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WFCのクリスマスイベントは時期も開催場所も限られているので、昨年は行けなかったのです。今年はたまたま実家からそんなに離れていないところで開催されることを知り、絶対行くぞ!と決意。そのために帰省するという(^^;大胆な計画を立てました。会場まで予想以上に時間がかかり(^^; 行くのは少し大変でしたけれど、内容的にはとても楽しいショーで、はるばる来た甲斐がありました。出演はジョアン先生・ダイアナ先生・リューベン先生(とサンタさん・トナカイさん)。あぷたもママにくっついてはいましたが、質問に答えたり、ABC SONGを歌ったりと、少しは「参加している」感じでした。内容も楽しめたようです。特に、クリスマスツリーの飾りつけや、サンタとトナカイが登場してのタッチゲームなどクリスマスらしい遊びがあって面白かったようです。お土産はいつもの「ちびちゃい、ケチなスタンプ(byマル先生)」(爆)ではなく、Zippyと仲間たちのクリスマスツリーのペーパークラフトでした♪終了後はご一緒していただいたお友達とランチ☆ 会場内のブッフェレストランでしたが種類もそこそこあっておいしかったです。いろいろお話もできたし、とても満足でした!来年もできれば参加したいなぁ・・・。行ける範囲で開催されたら是非参加するべき! おすすめのイベントでした。
2002年11月30日
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朝からまた大片付けの続きをやってから出発。洗濯ものも全部済ませて乾かして。なので、乗ったのは4時20分ののぞみで、名古屋に到着したのは6時頃でした。あたりは真っ暗になっていたけど名古屋の駅前のイルミネーションがとてもきれい♪でかえってラッキーだったかも☆実家に到着してからのあぷたは興奮状態でなかなか寝付かなかったです。ようやく夜中の12時頃に疲れきってご就寝。
2002年11月29日
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市の集団検診を受けました。内容は身長・体重の測定(これをもとに肥満率を計算)、歯科衛生士さんのお話、歯科医によるチェック、保健婦さんとの面談、といった感じで全部で待ち時間も含めて1時間弱くらいでした。あぷたは身長99.8cm、体重15.95kg。標準よりはかなり大きめになるようです。歯科医はなんとママ友のダンナさまでした。知っている人で安心、という反面、なんだか妙な感じ。相手も(これがまたやさしいダンナさまなので)知っている相手に注意をしにくそうでした。とりあえず、新たな虫歯が発見されなくてほっ。保健婦さんとの面談は簡単なものでした。あぷたに直接「お名前は?」「何歳?」「今日は何で来たの?」などの質問をして、その答え方を見ていたようです。普段は人見知りをするあぷたも、なぜかこういうときはちゃんと答えるのよね。おかげで無事OKだったけど。他のチェック項目(事前に調査票に記入)も特に問題なく、無事終了となりました。内科検診は後日(1ヶ月以内くらいに)集団検診時にもらった受診票をもって行って、各自小児科で受けることになります。2度手間なのでちょっと面倒なのよね。そうそう、視力と聴力については家で事前に検査するんですよね。適当にやったけど、あれで大丈夫なんだろうか?当日は何もしないんですね。あと検尿を当日朝採取して、会場へ持参。男の子なのでやりやすくて助かった(^^;; 異常があった場合のみ、連絡がくるそうです。これは1週間くらいちょっとドキドキしながら待たないといけない…。無事でありますように。ちょっと驚いたこと。待ち時間に退屈しないようにと保育士さんが待機し、簡単な遊び道具も置いてあったこと。私たちも歯科医の順を待つ間、紙芝居を見せてもらいました。おかげでこどもたちもそれほど退屈せずに済んだようです。どこの自治体でもやっているのかな?1歳半検診のときにはそういうのがなかったので、ちょっとビックリしました。
2002年11月28日
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家の中の不要品を一掃すべく2度目のフリマに出かけました。しかし、育児サークルのバザーに段ボール1つ分出して、ブックオフに古本を段ボール3箱分売り払っても、まだ段ボール3つ分のフリマ要員がいる我が家って…?? それどころか、まだフリマやオークションに出せるようなものはもっと残っているという…(-_-)心配していたお天気もなんとかもってくれて、売り上げも8千円以上になりました♪ おじいちゃん・おばあちゃん(と言っても私の親くらいの世代かな)が孫におもちゃや子供服を買うというパターンが意外に多いみたい。祖父母がやたらモノを買うのをよしとされない場合でも、「フリマで安かったから」というと渡しやすいようで。うーん、おじいちゃん・おばあちゃんも気を遣っているのねぇ。おうちで留守番してくれていたあぷたのためにポケモンジェットを200円で購入。他にもちょっと心惹かれるモノがあったのだけど、「ウチのモノがもっと減ってからでないと!」と強い心で自粛しました。友人はアンパンマングッズを結構買っていましたが。ウチに帰ると私のPCの壁紙が秋色になっていました。あぷたがコントロールパネルで設定したらしいです。「自分で選んで替えていたぞ」という夫の証言。夫は特に教えた訳でもないみたい。ひょえ~っ!たぶん、夫がこの前替えていたのを見て覚えたのでしょう。恐るべし3歳児!私はようやく「ラミイの冒険」をクリアしましたっ!PCにプリインストールされていた簡単なRPGなんだけど、結構はまって毎日戦っていました。最近はshockwave.comにはご無沙汰。「スパイダーソリティア」とか「こいこい」なんかに夢中になっています(^o^)
2002年11月24日
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朝TVで日光のサルについての特番(の再放送)をやっていた。何気なく見ていたんだけど、母親っていうものは人間もサルも変わらないのね…とちょっと感動した。赤ちゃんを突然何かの理由で亡くしてしまった母親。(理由や状況は見逃したので不明) こどもの死を受け入れられなくて、こどもをずっと抱えている。こどもはだんだん姿が変わってくるのだけど(-_-;) それでも母親は子供を手放さない。こどもが遊んでいて道路に飛び出し交通事故にあった。動かなくなったこどものそばでいつまでも座り込んでいる母親。クルマが行き交う道の真ん中でとても危険なのだが、そんなこと気づいていないのか、どうなってもいいと思っているのか…。夕方になり、群れに戻るように告げに来たボスに抵抗する母親。(これは場面を見てないので夫からの伝聞)猟師に銃を向けられた母子。母親はこどもの前に「こどもは助ける。私を撃ちなさい」とばかりに立ちはだかる。…気持ち的には全て理解できるなぁ、母親だなあ、と思ってしまいました。サルも人間も母の気持ちは同じなんだなぁと。子供がいない頃には、感動したかもしれないけど、こんなに同じ感情を共有するような気持ちはなかっただろうなと思いました。うーん、今日はちょっとしんみりと良い母親のような日記になってしまった(*_*)
2002年11月23日
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あぷたはよくしゃべる。一日中何かしゃべっている。独り言のときもあるのだけど、私に話しかけてきて返事を強要することも多い。それにおつきあいできるときはいいのだけど、家事をしなければいけなかったり、出かける時間が迫って用意する必要があるときなどは「いらついて」しまう。良くないことだなぁ~とは思うのだけど、顔や返答に感情が現れてしまうことも多い。おしゃべりできなかったころには「早く話してくれるようになればいいのに」なんて思っていたのに、勝手な話ですよね。おまけに私自身「NHK」と言われるくらいのおしゃべりだったのだから仕方ないんだろうし。(ちなみに、CMの暇がないくらいしゃべるってことらしいです)とはいえ、あまりに静かにされていると心配になって、こちらから話したりもするのよね。それでまたおしゃべりが始まったりして…ふぅ。こういうときには幼稚園に早く行って欲しいものだと思ってしまう母でした。
2002年11月22日
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今日は幼児教室の日。終わった後、みなでランチ。その席で血液型の話になる。私はA型なんだけど、そう見られたことがあまりない(^^;) 今回も「O型かと思ってた!」と言われた。まあAOのA型なんで半分は当たっているのだけど。学生のときなんて「O型?」「B型?」「AB型?」と順に尋ねられて全部「違う」と答えたら「じゃあ何?!」とまで言われたよ~。そんなにA型らしくないかしら?ランチの後、くらりんさん(日記リンクさせてもらってます)と待ち合わせ。同じDWEユーザーということからお知り合いになり、子供の年齢が近いので、イベントに一緒に行ったり、ときどき遊んでもらったりしています。こどもたちは二人ともクルマ・トミカが大好き! 興味が共通しているせいか楽しそうに遊んでくれるのでとても嬉しいです。今日もよく遊んでいました。母子ともに名残おしいな~と思いつつ帰宅。今日こそ夫の「誕生日ケーキ」を買わなくては。家の近くでケーキを購入し、Happy Birthdayのプレートとろうそくをつけてもらう。ごはんは…あまり時間がなかったのでガストのルームサービスで赤飯とお料理を注文することにした。パパがそろったところで「遅くなったけど」とろうそくに火をつけて♪ あぷたとママが「Happy Birthday to You」を歌ってあげました☆ 二人でこんなことができるようになったのね~とパパのお祝いよりも息子の成長に感動しているママでした(^^;)
2002年11月21日
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やっぱり今年も忘れてしまった…今日がパパの誕生日だということ。昨年もすっかり忘れていて、その日の夜遅くになって思い出したのだった(ひょっとすると翌日の朝だったかもしれない)のに、今年もまた。気がついたのは、夜の9時を過ぎてから。 私「あ~っ!今日はパパのHappy Birthdayだったのに、ママ忘れていたよ~っ!」 あぷた「じゃあ、ケーキ買ってこないとっ!」 私「もうケーキ屋さんしまっちゃったよ…」 あぷた「じゃあ、おうちで作る?」 私「今からじゃ、パパ帰ってくるのに間に合わないし、材料もないよ…」 あぷた「あ~あ。パパ帰ってきたら、ママが『ごめんなさい』って言わなきゃね」帰ってきたときに謝りましたよ~。夕食もありあわせで「祝」のかけらもないものでしたしね。いくら日曜日にお祝いディナーを食べたからって、やっぱり当日もケーキくらいないと…ねぇ。もうお祝いする年齢ってほどでもない…とよく言うけれど(うちのパパなんて絶対そうだ)、Happy Birthdayは何年か前に生まれたってことをお祝いする、という話もあるらしい。そうだとすれば、一番お祝いされなきゃいけないのは当人の母親かもね。その何年か前のときに痛みや苦しみを乗り越えて、その人を世に送り出した訳だから。そういうのもありだなあ…なんて考えてしまったみらべる。でした。
2002年11月19日
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私は自慢じゃないけど、片づけが下手。今クローゼットを整理中で、普段よりももっと荷物が家の中にあふれているため、散らかっているのをあまり気にしないはずの夫から文句を言われてしまった。私も散らかっているのを良しとしている訳ではなく、きれいに片づいた暮らしをしたいとは思っているのだけど…。何ですぐこうなっちゃうんだろう。悲しくなってくる(/_;)我が家はだいたいモノが多い。何か面白そうなもの、興味あるものを見つけたらつい買ってしまうのだ。夫は本(あえて読書とは言わない。読んでいないものも多いから)が趣味でどんどん買ってくるし、こどものおもちゃや絵本は増えるし。私は、雑誌やチラシなどの情報をすぐに残してしまうし。モノが多いというだけで、ごちゃごちゃした印象になってしまう。モノが多いので、収納に余裕がない。空き場所があれば、使いかけのものや処分予定のものを一時入れておくことができるのだけど、それができないので外に出てしまっているモノがある。TVに出ている「片づけられないオンナたち」まではいかないと思っているけど(いやあ、今の状態なんて結構近いかも…)行動的には似ているかもしれないなぁとも思う。ADHDというよりは、ADDっぽいと思うけど。あるモノを手に持ってそれを片づけようとするのだけど、他のモノや用事がが目についてしまい、先にそちらを片づけなければ…と先に持っていたものをそのあたりに置いてしまったりする。で、そのままになったりして、モノが積み上がっていく…これってADDの人にもよくあることらしいのね。本当のADDではないとは思っているけど、実際はどうなんだろう?ちょっと不安だったりもする。こんな状態で、息子に片づけろって言っても全然説得力がないよね。置いておいたものが見あたらなくてモノを探すというのもよくある。その度に無駄なことをしているなぁってまた悲しくなる。とりあえず頑張って片づけます。ふぅ(-_-)
2002年11月18日
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2日ほど早いのだけど、夫の誕生日のお祝いということで、今日は近くのイタリアンレストランで外食♪ こどもができる前はよく行っていたところなんだけど、あぷたが生まれてからはすっかりご無沙汰していたのよね。届いたばかりという新酒(フランスで言うヌーボー)の赤ワインをいただきながらのお食事は美味でした♪ 最初の乾杯のとき以外は、夫の誕生祝いということをすっかり忘れて自分ばかり楽しんでいたような気がするなぁ…あぷたのためにはピッツア・マルゲリータを頼んだんだけど、出かける1時間前にトーストなど食べていた(^^;)せいか1.5切れほどかじっただけ。夫と私はサーモンのカルパッチョにイタリアンサラダ、ペペロンチーニと地鶏のハーブ焼を堪能しました。あぷたの残したピザも…お誕生日のプレゼントってあげたことないんじゃないかなぁ…。記憶にない。今回もたぶんないと思います。毎回、お祝いの食事で終わっているような。でも、今年の私の誕生日のとき、夫が聞いたんだよね…「何が欲しい?」って。で、私の答えは「あぷたとパパが1日朝から夕方まで外出して、ママを一人で家に残してくれること」だったんだけど、却下されてしまった(-_-;) それが何より欲しいものだったのに。…私も夫に尋ねてみようかな? 何と返事されるんだろう?
2002年11月17日
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料理に興味があるあぷた。包丁を使って切りたがるので、今までは私が手を添えて一緒に切っていました。それも不便だし危険も伴うので、何かいいものはないのか…と思っていたら、なんと刃のない幼児用の包丁があるとのこと! 先日情報をもらって早速赤ちゃん本舗で購入してきました。(テーマ投稿者のちなRINさんに教えていただきました。ありがとう!)買いに行って分かったこと。こども包丁にも何種類かあるんですね。幼児用、小学生用。刃のついているもの、いないもの。最近は大人顔負けの料理をする小学生もいるものねぇ。(TVチャンピオンとか見てビックリした!)感心しつつ、あぷた用に幼児用包丁の刃のないもの(すぐ使う予定)と、刃が少しついているもの(これは慣れてから使う予定)2種類を購入しました。赤ちゃん本舗で買いモノなんて久しぶりだよ~っ購入後いろいろ切らせてみたのだけど、刃がないのとまだ要領がつかめないので、じゃがいも・だいこんあたりはちょっと切りにくいみたいだった。で、今日はサラダ用のきゅうりを切らせてみたら…うん、なかなか上手! 手つきはまだちょっとぎこちないんだけど、それなりにブツ切りにしてくれました(笑)疲れたのか他のことがしたいのか1本切ったら「もうおしまい」と言われたけどね。うふふ。やはりこれからは男もちゃんと料理できないとね。
2002年11月16日
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あぷたがダンスや体操をやらない、ということは繰り返し書いているのだけど、これって全然やらない訳でもないのね。自分が完全に覚えたもの、自信のあるものについては、むしろ積極的に参加しているような感じもあるの。どうも「間違うのが嫌」っていう意識がはたらいているような気がするのよね。親としては「間違いをおそれない」でチャレンジする人になってほしいなと思っているのだけど…それで思い出したのが「ほめすぎるのもよくない」という説。あまり親が大げさにほめてばかりいると、こどもは「ほめられるのが当たり前」になり、「ほめられない」状況を「いけないこと」のように思ってしまう。つまり「ほめられなければいけない」という感情で行動するようになる。「叱る」ことと同様、強制力をもってしまうという説。かなり前に絵本についていた小冊子で読んだので、内容はウロ覚えなんだけど、こんなことだった。なんかわかりにくい文章だよね、ごめんなさい。その冊子が手元にあればもう少しわかりやすく書けるんだけどね(^^;)これを読んだときには、ほめるってことが強制力をもつっていうのにとても驚いた。ほめることが悪いなんて全然思わなかったから。…でも、あぷたが「間違いをおそれる」のを見て「ひょっとするとこれは?」と思うようになってきた。私は結構大げさにあぷたをほめてきたように思う。それは私自身の素直な感情表現で、決して「ほめて何かをやらせよう」ってつもりでもなかったんだけど。でも、それで「ほめられなければ駄目」→「失敗するとほめられない」なんてあぷたが考えるようになったのかな…と思うとちょっと残念。うむむ、子育ては難しい。
2002年11月14日
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バイリンガルを目指している訳でも、将来の英語成績アップをねらっている訳でもなく英語を息子に聞かせている我が家だけど、話してくれると単純にうれしい。私自身が語学を学ぶのが好きなので、一緒に趣味を楽しんでいるつもり。なので、全然熱心じゃなくて働きかけもほとんどしていない(^^;)それでも、こどもの吸収力ってすごい。本当にスポンジのように吸い込んでしまう。息子のあぷたは最近「Gogo英語の冒険」がお気に入りで毎日ビデオを見ているんだけど、どのビデオにどのストーリーが入っていて、どんな内容ってすぐ覚えてしまう。まるごと吸収しちゃうのね。で、昨日はReaderを読んでくれというのでつきあっていたら…いくつか単語が読めるのよね。いや、ちゃんと文字を理解して読んでいるなんて思ってはいないけどさ。ビデオに出てくる字幕と絵を一緒に吸収しているみたい。だから単語も「絵」のように覚えているんだと思う。日本語もそうだから。そうとは思っても、そんなの覚えているの?!と驚いてしまいました。うーん、今の時期(英語以外も)何かやってあげなきゃ無駄にしそう…なんて親ばか爆発したりして(^_^;) とはいえ、結局何もしないぐうたら母なんだけど。しかし、スポンジはスポンジなのよね。時間が経つと絞ったようにまた抜け出ていってしまう…。あれだけたくさん覚えていたトーマスの仲間たちの名前は、すっかり忘れているようだもの。興味をなくすと忘れるのも早い。発音に関してはホントに素直。聞いた通りに発音するので、ん?!と思うこともあるけど、「掘った芋いじるな」的発想で聞いてみると実際に近かったりする。ををっ!と思うくらい良い発音(に聞こえる)こともあるしね(わあ、親ばか)。「Peter」の発音は夫も驚いていた。こどもの早期英語教育って賛否両論あるけれど、あまり過剰にならない程度に音を聞かせることは悪くないと思うなぁ。要は親も子供も無理なく楽しくできているかどうかってことじゃないかと。将来のことに関してはページにまとめたいと思うので、また別の機会にします。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・今日は、育児サークルの年1回のバザーの日。どのくらい売れるものかと思っていたけど、結構売れて2万円以上の収益。やった♪ うちの不要品も役に立って良かったわ♪私がバザーで売り子を務めている間、息子はちゃんと先生やお友達と仲良く遊んでいたらしい。成長したもんだ。着々と親離れしていくのかなと思うとちょっと寂しくもあるけれどね。
2002年11月13日
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親ばかなお話です。よろしければおつきあいください。その1「道路を渡るときは…」うちのあぷたは3歳半だというのに、今だに抱っこ大好き。何かと理由をつけて歩かずに抱っこしてもらおうとする。今日も横断歩道を渡るときにせがまれ、面倒なので抱っこして渡るとこう言った。「道路を渡るときは、くるまが来ないかよく見て、おうちの人に抱っこしてもらって渡りましょう」これは、しまじろうのビデオか何かで出てきた「道路を渡るときは、くるまが来ないかよく見て、おうちの人と手をつないで渡りましょう」を自分で勝手に変形したもの。なんだかかわいくて笑ってしまいました。その2「テープで止めちゃう」おふとんの中で遊ぶのが好きなあぷた。今日も目が覚めてすぐから私に布団をかぶせておもしろがっていた。しばらくつきあったので、私も「もうおしまいっ!」と離れようとしたら、「駄目っ!ママ行けないようにテープで止めちゃうっ!」とセロテープを持ってきて私を布団に貼り付けた(^^;)
2002年11月12日
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食器棚の引き出しを開けようとしたら、中で何か引っかかっていて動かない。定規だの、菜箸だの、金串だの使って探ってみるのだけど、何がどう引っかかっているのかビクともしない。こういうときは夫の出番。この人は変なことが得意で、こういう引っかかったものをはずすとか、家具の隙間(手が届かない)に落ちたモノを拾うとか、ワインの瓶に落ちちゃったコルクを取り出すとか…そういうことを無事解決してしまう。せっかちな夫が、このときばかりは粘り強くたんねんに作業するのよね。自称「微調整の●●」らしい(爆)で、今回もお願いしたら、しばらく格闘して無事開けてくれました。スプーンか何かが奥ではさまっていたらしい。うーん、いつもながら見事だ。他の得意技は、ごぼうのささがき(ナイフで鉛筆を削っていたから)大根おろし(なぜか最後にかたまりが残らない)餃子包み(一口餃子風に包むので1回で100個包む!)。これらのときはできるだけお願いすることにしている。朝はゴミを出し、新聞をとってきて(ウチはオートロックで1階のポストに朝刊が入る)、コーヒーを入れ、トーストを焼く。コーヒーとトーストは私の分もね。ひょっとして私って恵まれている? ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・補助金幼稚園の話をまた聞いた。補欠の最後の順位だった友人が、入れる可能性について電話したら女性が出て「3月でも難しいでしょう」と言って「忙しいので」って切られたらしい! その後もう一度電話したら園長が出て「今日、明日には対応を決めます…」この園長こればっかり。1週間前にかけたときには「1週間待ってください」だったんだよ?!友人も結局他の幼稚園を探して入園許可をもらったらしい。その方がいいよ~。もう、ここで実名晒してしまおうか?と思ってしまうよ。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・あぷたが最近、文章で英語をしゃべる。「I like ice cream!」「It’s Moon!」程度だけど。でも、単語しか言わなかったのが文章で話すんだからすごいかも?なのに、今日行った英語教室(スーパーで無料で開催されているモノ)では名前を尋ねられても答えないのよ。なんだかなぁ。#11/9の日記も更新しました。よろしければ読んでね!
2002年11月11日
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まだこのテーマを書くのか?!と突っ込まれそうだけど(^^;)よろしければおつきあいくださいな。●説明会で補助金話をした幼稚園のこと私が願書をもらいに行ったとき、感じの悪かった某幼稚園。受験した知人によると「面接しているときにイヤになってきて止めた」。最後まで悩んでいたけど、これで吹っ切れて掛け持ち受験していたもうひとつの幼稚園に決めたそうだ。幼児教室のママ友によると「あそこの幼稚園は結構ずさん」とのこと。ふだん園バスで通っている子を「今日は迎えに行きます」と連絡しても忘れて乗せられてしまう、こどもの作品を返すのに相手を間違える…など。まああそこならありそうな感じもするなぁ。やっぱ止めて正解だったかも。しかし、この幼稚園、今年はとても人気だったらしく、90名募集のところ200名が応募! 兄弟優先を除いて抽選、当選・補欠・落選に分かれたらしい。しかし、補欠も結局は入園できるのではないか?ということで、また定員を大幅超過しそう。なんか営利的な感じがするのは私だけ?? ●公立の幼稚園のこと私の住んでいる隣の市には公立の幼稚園がある。その市に住んでいるおかあさんたちによると、公立の幼稚園は月謝が8千円、給食費やその他を入れると1万3千円くらいになるらしい。うーん、それでもウチの行く予定の幼稚園の半分以下、高い月謝の幼稚園なら1/3くらいの金額だ。うらやましい…しかし「運動会だの何だのというと親が全部やらなきゃいけなくて、何にも教えてくれる訳ではなくてこの金額って高くない?」ということらしい。言われた私はあいまいに頷いておいた。う~む。だって私が行かせようとしている幼稚園はそれに近いところだからねぇ。まあ、園バスで送り迎えしてくれるっていうところが違うけど。(公立は1時45分に終了、母が送り迎えする必要がある)確かに隣の市にある幼稚園は習い事が多かったり、躾にうるさかったり(なんとお絵描きするときは正座、園バスを待つときも正座!ってとこも)、延長保育あり、行事に関しては先生が何でもやってる、なんてところが多い。やはり公立との違いを強調しているんだろうね。ああ、公立があったらなぁ…と思うんだけど、実際公立も選べるとなるとまた考え方が変わってしまうかもしれないな。※11/7の日記もアップしましたので、よければ読んでね。
2002年11月10日
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千葉の山武郡で行われた「秋の収穫祭」。これはらでぃっしゅぼーや、大地を守る会等々に有機野菜を供給している生産者の方々が、実際の消費者との交流を目的として開催しているもの。私はらでぃっしゅぼーやの8年来の会員なのだけど、こういうイベントに参加するのは初めてなので、ちょっと緊張しながら出かけた。まず到着して受付を済ませる。参加費は大人ひとり千円、あぷたは幼児なので無料。20名程度集まったところでグループになり、生産者の方の畑へ向かう。ここで野菜の収穫体験。紫芋、みぶ菜、葉ネギを収穫した。土はほこほこと元気良さそうで、農薬を使用していないせいか掘っていても虫やトカゲなどいろいろ出てくる。良いことなんだろうけど、私はちょっと苦手…あぷたはもちろん喜んでいたけど、意外だったのは夫が積極的に参加していたこと(@_@) 「俺はいいから」と後ろの方から見ているタイプかと思っていたんだけど(なんせ普段から愛想は悪いし、面倒くさがるし)全然そんなことはなく、収穫するわ、袋詰めも手伝うわ、スタッフの人と話しているわ…驚いてしまいました。働いた後は昼食。全員集まると100名くらいはいたんじゃないかな?! 大きな鍋で煮た豚汁、大きな鉄板で焼いた肉・野菜・焼きそば、手作りのきんぴら・なます・漬け物、サラダ、デザートにみかん。夫は全種類平らげていた。もうこれだけで千円の元はとっているかも。あぷたはスタッフのおにいさんたちに遊んでもらって上機嫌だし(^_^)昼食後は房総名物の巻きずし作り、わら縄編み、しの竹の紙鉄砲作りなどの体験。巻きずし作りはパスして(^^;) あぷたと紙鉄砲で遊ぶ。うちもそうだけど、こういうのをやっているとお父さんたちが子供のように楽しそうだったりする。いいなあ(*^_^*)最後に午前中に収穫した野菜をいただいて帰路につく。各グループでいろんな野菜を担当したようで、うちが収穫したもの以外に、だいこん・ニンジン・小松菜・かぶ・里芋・ごぼう・春菊などが入っていた。すごいボリューム!おまけに新鮮!母大満足!!あぷたも私も夫も皆楽しめたようで、今回のイベント参加は大成功。土を触るってことはなんだか落ち着いて気持ちのいいものなんだなぁ、と思いました。生産者の方々も皆明るくやさしかったし。(なんか農家の方、特に有機なんてやっている方は気難しくて愛想がないと勝手に思ってたような^^;)今後はイベントにはまりそうです。
2002年11月09日
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電動ハイブリッド自転車(取扱説明書を読んだらこう書いてあった。ちなみにナショナル製)を買った日に、もうひとつ大物を買っていたんだった…と、今朝配達が来て思い出しました。何を買ったんだって?…椅子です。私のPCを置いている机と夫の机用の椅子です。価格的にはほ他のものに比べると小さいんだけどね。私のは現品限り(安かった!)の組み立て済みだけど、夫のはそうじゃなかったので段ボールを開けて(開けたのはあぷた)組み立てた。ちなみに、こういう家具を組み立てたり、ビデオやコンポの配線をするのは私の担当。普通は夫がするものじゃ?と思いつつ、私も嫌いじゃないからついやってしまうのよね。第一夫はマニュアル読まないし。読まなくてもセンスが良いとうまくできるんだろうけど、そうでもないし。結局あとからやらされるんだったら、始めから自分でやった方がマシなのよね。(関係ないけど、あぷたの雑誌の付録作りなんかも私。好きなのよね☆)組み立てていて、座面の裏側に2カ所穴があいているのを発見。ネジを止めるところじゃないし、何?! 私の椅子にはそんな穴ないし、欠陥品? にしては、意図してあけたような穴なんだよね。まさかこの穴に気づかずに出荷するはずもないし…なんか気になったので、買い物ついでに購入した店に行って尋ねてみた。すると、理由が分かった。夫の椅子は低反発クッションを採用しているので、その圧を調整するための穴で、これがあいていないと具合が悪いらしい。上から押されたときに空気を逃がし、今度元に戻るときに空気を取り込むってことかな。なるほど。これで大物買いも一段落かな? でも、年賀状制作に向けてデジカメが欲しいんだよね。私の持っているのはかなり古くて、新しいPCとケーブルでつながらないし、画素数も今やお話にならないレベルだし。しかし、家計は大丈夫なのか??#過去の日記10/21、11/4を記入しました。あぷたのクッキング体験記です。よろしければついでに読んでいってくださいませ。
2002年11月08日
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あぷたがあることを繰り返し何度もやったので、かなりきつく叱った。そのとき泣きながらあぷたが言った。「放っとけって言わないでぇ~っ!」私、そんなこと言った覚えないけど?…と思いつつ、母親に「放っておけ」と言われることは子供にとって辛いことなんだろうなぁと納得してしまった。なんかじーんとしちゃったよ。しかし、昨日の育児サークルで、別のおともだちに大きな声でぎゃーぎゃー言われておびえていたTくん(あぷたの一番のおともだちだ)に対して「(あんな奴は)放っとけっ!」と言って逃げてたのはキミではなかったか? 近くにいた私とボランティアの先生は苦笑しちゃったけど。正しい対処法ではあったみたいで、その後その騒いでいたおともだちも仲良く遊んでいた。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 今日の幼児教室では、全体連絡の時間に先生に「このクラスはダンスをするというと、必ず壁際に下がってしまってやらない子が何人かいるんですよね。教室の中を走ったりするので、体を動かしたいのかとは思うんですが…おうちでもおかあさんが一緒にダンスしてあげてくださいね~」と言われました。うーん、その数名の目星はつくぞ。あぷたに確認したら「うん、やってない。」やっぱり。どうも、全部覚えていない状態でやるのがイヤっていうのもあるみたいなのよね。覚えているものは言わなくても自ら披露してくれるくらいだし。まあ仕方ないか。しかし、走り回るのはやめてよね。(^^;) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ あぷたがPCのゲームばかりやるので、どうせなら…と私昔買った「Living Books」のシリーズ「Dr. Seuss’s ABC」を与えてみた。いろんな仕掛けが楽しいらしく、かなり一生懸命にやっていた。これ、よくできているんだけど、最近売っているのを見かけないなぁ。こどももいない頃にせっせと買い集めた過去の遺産を使うことにしよう。
2002年11月07日
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うちは諸々の事情により「こどもは一人」と決まっているんだけど、2人目が欲しくないと言えば嘘になる。あぷたのことを「かわいいなあ」と思う度に「もう一人いれば…」と考えてしまう。別に3人での生活に不満がある訳じゃなく、むしろ不満がないからこそ2人目を考えてしまうのかもしれない。でも、現実問題としては難しいんだよね…。「産んでしまえばなんとかなるって」というアドバイスをくれる人もいるけど、もしも「なんとか」ならなかったらどーすんのっ!と言いたくなったりもする。自分でももやもやしているのよね。特に自分と状況が似ている(と思われる)人に2人目ができたりすると、ちょっとショックを受けたような感覚になる。一人っ子のおかあさんたちって、結構こういう「迷い」のような気持ちをかかえている人が多いみたい。私も「もし我が家がもうちょっと…だったら」とか「もし夫が…だったら」とか「もし私が…だったら」とか、いろんなifを考えてみたりする。でも、結局「今のまま」という結論になる。それが別に悲しいとは思わないんだけどね。なんかちょっと暗~い感じになっちゃったかな?ごめんなさいね。でも、どこかで一度書きたかったので。閑話休題。明るい話にしましょう。あぷたが育児サークルで初めて「体操」をしました! ようやく手遊びはするようになったんだけど、どういう訳か体操はしなかったの。なのに、昨日は間違えながらも全部やっていた! あぷたが先生と組んだのが幸いしたのかも。(私は来週開くバザーの準備をしていた)一番なついている先生だったし。 楽しそうに体を動かしているあぷたを見て、なんかじーんときてしまったわ…(単純!)
2002年11月06日
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・・・っていうのよね、正式には。いわゆる「電動自転車」というやつを日曜日に買ってしまいました。幼稚園の送り迎えに利用するためです。昨日届いたので、今日は練習を兼ねて少し離れた公園まで出かけた。お天気がよくて風がなかったので、気持ちよかったよ。実際乗ってみたら、確かにペダルが軽い! 自転車に乗るなんてもう20年ぶりだし、人を乗せるなんてあまりやったことがなかったので、ちょっと不安だったのだけど(^^;) 無事公園に到着することができました。あぷたは初めての風を切る経験に、とても喜んでいました。帰りは、かなりな坂道を登ったのだけど、一度も降りることなく登り切りました。さすがにペダルは重くて足が筋肉痛になりそうだったけど。この坂道、普通の自転車じゃとても無理、歩いて登るのも結構疲れる、というようなシロモノだから、これってすごい!と思いましたよ。これじゃあ、普通の自転車に乗れなくなるわ。価値はあるにしても高い買い物。こんなに散財していていいんだろうか?って感じです。まあ、必要なものではあるんだけどね…散財といえば、10/28の「大散財」を書き終えました。よろしかったらついでに読んでいってね。
2002年11月05日
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昨日、買い置いてあったクッキーミックスを発見したあぷたが「これ作る!」と言い出した。もう夕食の時間だったので「明日ね」と答えたのだけど、それをしっかり覚えていた。「もう朝になったから作れる?」ま、楽チンだからいいんだけどさ。ミックス粉をボウルに入れ、レンジで溶かしたバターととき卵を加えて混ぜる。あぷたが泡立て器でこねこねしている間にそれなりにまとまってきたので、あとは私が木べらと手でまとめる。生地をのばして、クッキー型で抜く。あぷたがやると小さい型はちゃんとできるのだが、大きい複雑な型になるとちょっと難しいみたい。私も手伝って(最後は飽きてしまってパパと外に遊びに行っちゃったし)天板2枚分のクッキーを焼きました。おいしかったよ♪これ以外にも「混ぜる」作業はお得意なので、お好み焼きやホットケーキの生地をこねるのはあぷたに頼んでいます。気長にやってくれるので、かなりなめらかなものになる。あとは、小さめのキッチンミトンをはめさせて野菜炒めを混ぜるとか。私が横で肉を焼いて、同時にできたときは助かったわ~。ミトンをはめさせるのは一度鍋に触って火傷しちゃったから。やっぱり危険は伴うから、気をつけないとね。うふふ、そのうちちゃんと料理作ってくれたら感動だなぁ。今のところは夕食作っているときに「一緒に遊ぼ!」と邪魔されないだけでも助かっている。興味あるときにいろんな経験させるのっていいよね。
2002年11月04日
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今朝、おばあちゃんからおもちゃが届いた。宅急便のピンポ~ン♪という音で起きてきた息子は、早速開封して中身を確認。「マグナムファイアーだっ!」7月から買ってもらうことを約束していたもの。(ちょうど入園決定祝になったわ☆)早速おばあちゃんにお礼の電話をすることにした。あぷたはおばあちゃん宅に電話するのは自分でできる。電話をかけ「おばあちゃん、マグナムファイアー送ってくれてありがとう!」と大きな声で言っていた。・・・文章でお礼を言えるようになるなんて、母はちょっと感動しました。この「ありがとう」なんだけど、私は小さい頃から母に「自分で」言うように躾られてきました。お年玉、入学祝、その他を親を通じていただいたり、遠方から送ってもらったりした場合、必ず私が直接相手にお礼を言うように言われてきたんです。(遠方の場合は手紙か電話)もちろん親もお礼を言っていたはずですが、いただいた本人もちゃんと「ありがとう」を言うのが当然というのです。私はそれが当然だと思っていたので、夫の親戚にお祝いを贈ったとき(相手は高校生)親からだけお礼があったのがとても不思議でした。それじゃあ本人に届いたかどうか分からない、というのは大げさだけど、本人の喜びが伝わってこないのは確か。この経験をして初めて自分が受けていた躾の意味を知りました。正直、おばさんたちに電話して「ありがとう」と言うのは面倒だし恥ずかしかった。イヤだなあと思ったこともしばしばです。それでも仕方ないので言っていた・・・あはは、これじゃあ喜びは伝わらなかったかもしれないですね。意味ないじゃん(^^;;でも、この躾は「良かったなあ」と思えるものなので、息子にも自分でお礼を言えるようにしていくつもりです。それが普通かどうかは分からないけど、言われる側は本人から言われると「気持ちよく」感じると思うので。「ありがとう」が素直に言える子、そんな子になってほしいなあ。単純なことだけど貴重なことだと思うんだけど。どう?
2002年11月03日
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志望する幼稚園の入園許可をもらいました! これでようやく一段落。朝は願書を提出しに行くギリギリまであぷたが起きてこなかったり、午後の面接に出かけるときには、呼んだタクシーが来なかったり(どうも配車時間を間違えられて、出会えなかったみたい)、もう一度配車してもらったタクシーの運転手が、幼稚園の場所はもちろん目標建物も知らず、周辺地理にも疎い、しかも無愛想な奴!だったり・・・と、トラブル続きだったんだけどね。(^_^;)(^_^;)結局願書は昨日の夜に書いた。志望する幼稚園の願書はB51枚程度の簡単なもの。写真を貼って住所、電話番号、こどもの氏名と父母の氏名、職業、勤務先、その他同居の家族はいるのか、既往症・健康状態、園志望の理由とこどもの特長・気になる点。これだけ。たぶんかなり少ない方だと思う。父母の学歴を書かせるところもあるというので、へぇ~っと思って見てみたら、例の補助金話の幼稚園の願書にその欄があった。9時20分頃に幼稚園到着。受付は9時~9時40分なので、ちょうど半分過ぎたくらいの時間。受付番号は15番だった。2年保育の友人は10番。願書と引き替えに面接票と面接の資料となる質問用紙をもらう。お互い面接まで時間があるので、いったん自宅に戻ることに。ちなみに検定料3000円。帰ってから質問用紙に記入。「ひとりで着替えられますか?」「トイレはひとりでいけますか?」「アレルギーはありますか?」などの日常生活に関することが10項目ほど「はい/いいえ」で回答するようになっている。着替えは上手じゃないけど、やる気になればできるかな?・・・普段は手伝っているけど。頭が大きいので、かぶりもののときがちょっと大変なんだよね(~~; おむつははずれているけど、大きい方の処理は自分でしたことがないんだよなぁ。・・・等々、正直ベースでやや良い方向に回答しておいた。あと半年あるし、なんとかなるでしょ。大雨になってきたので、午後の面接はタクシーで出かけた。いろいろトラブルがあって、遅れるかもしれないと思ったので幼稚園にTELしたら、園長先生とおぼしき方が「気をつけて、ゆっくりお越しください。雨の中ご足労かけます」なんて言ってくださった。なんだかとてもほっとして、この幼稚園にして良かった~なんて思った。到着はギリギリの時間だったけど、入り口で受け取る名札はまだ数枚残っていて最後じゃなかった。入り口で名札を受け取るのは息子。「お名前は?」と先生に尋ねられ、大きな声で答えていた。うん、よしよし。続いて先生が「おひるごはん、ちゃんと食べてきた?」「たくさん食べた?」・・・実は息子は朝ごはんが遅かったので、結果として朝昼兼用になってしまっていた。(母はしっかり食べた!)「食べてない」とか言っちゃうのか?と思っていたら、うんうん頷いていたみたいで無事通過。ホールには滑り台やおままごと、積み木やブロック、絵本やトンネルの遊具がおいてあり、それぞれがコーナーに分かれている。こどもはここで自由に遊び、その様子を見られ、親はその間周囲に座り、先生から質問を受けるという面接らしい。こどもの服装は、男の子がトレーナーとロングパンツ、女の子はセーターにスカートが多い。キャラクターものを着ている子はいなかったけど、普段着の延長という感じが多かったなあ。おかあさん方もシャツ+パンツという人がほとんど。Gパンはいないけど、結構カジュアル。ひとりだけスカートのスーツの人がいた(インナーは黒のタートルセーター)。紺スーツはゼロ!周囲のおかあさんを見て安心。お仲間になれそう☆ これって大事よね?!幼稚園の見学会のときにも人見知りをおおいに発揮し、「先生きらいっ」と言って母から離れようとしなかった息子なのでとても心配していたのだが、ホールの中央へ母が連れて行ったら、とっとと離れて行き、先生に連れられてブロックのコーナーへ。車輪がついたブロックがいたく気に入ったらしく、最初から最後までそこで遊んでいた。先生方はコーナーを順に巡り、すべてのこども(15~20人くらいかな)の様子を見ていたようだ。近くにやってくる先生が入れ替わっても、あぷたは気にする風もなく、自分の作った作品を「見て、見て!」と言っていた。園長先生にも話しかけていた。なんか・・・本番に強い奴。ちなみにこどもを見ているのは面接官以外の先生。面接官は3人(うち1人が園長先生)だが、話すのは1対1。3人の先生が手分けして担当する。母への質問は、先に記入した用紙の回答内容の確認が主。こどもの遊ぶ横で話すので、こちらもあまり緊張することなく気軽に答えられた。一番最初だったので、あとは息子の遊ぶのを見ていた。全員に質問が終わった後、先生方が集合してしばらくなにやら話し合い。その後全員に入園許可が出た。入園許可証をもらい、入園金7万円+設備維持費3万円を支払う。これで入園できるぞ、やった!!制服はなく、帽子(夏・冬)とリュックサックのみ規定されている。帽子は頭の周囲に指1本分の空きがあれば3年間買い換えずに済むらしい。・・・いろいろかぶせてサイズあわせをし、結局見本としておいてあった中の最大サイズ57cmで決定。それってもう大人サイズじゃ・・・?! 上履き入れは規定がないらしいのだけど、リュックサックとおそろいのものがあったのであわせて注文した。4点で9200円。支払いはできあがって受け取るときらしい。以上で手続きが全部終了!選びはじめてから今日まで長い道のりだった気がするけど、決まってしまうとあっけないような感じ。でも、これでようやく落ち着ける! 夜は宅配ピザでお祝いしました。
2002年11月01日
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