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ハッピーマタニティ通販で販売している、授乳服やモーブラのメーカー、モーハウスの代表、光畑由佳さんの新刊について、3回にわたって私の感想を書きました。昨日、その著書「働くママが日本を救う!」の出版記念会が青山で開かれました。(左が光畑由佳さん)彼女が著書の中で提案しているのは、最近注目されている(というか、大分前から言われているがなかなか思うようにすすまない)ワークライフバランス・・・つまり、仕事も生活も大切に・・・とは一味違う、ワークライフミックス。つまり、ワークとライフをきっちり分けるのではなくてミックスする、そのひとつの方法論として「子連れ出勤」があるというわけです。働くママが日本を救う! ~「子連れ出勤」という就業スタイル~ (マイコミ新書)クチコミを見る光畑さんや、モーハウスのスタッフ、また今一生さんとの対談を聴いて、あらためて、世の中の常識的なスタイルに追随するのではなく、自分がしたいことを、したい方法で楽しくやっていくために、自分がいいと思った方法を作り出していけばいいのだと、再確認。社会の常識にとらわれることなく、ママ・チョイスらしい仕事を、創っていきます(宣言!)
2009.07.17
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「ドゥーラ」という職業をご存知ですか。木村あきこさんは、スコットランドの地で、ドゥーラ(お産の付添い人)をしています。付き添う妊婦さんは、地元の方がほとんどですが、日本人の妊婦さんの妊娠、出産をサポートすることもあるそうです。彼女がときどき、家族のこと、仕事のこと、学んだこと、友達のことなどを、スコットランドの豊かな自然と歴史を背景にした写真とともにつづってくれています。 ハッピーマタニティ通販のトップページ右の方のバナーをクリックしてください。第22回をアップしました。今回の話題は、悲しい出来事から始まります。彼女のドゥーラ仲間の流産・・・・彼女はプロです、流産した翌晩に、ホームバースに立ち会います。「どうしてこんなときに・・・」誰でもそう思うでしょう。でも、お産に立ち会った彼女が、そのあと言った言葉は・・・・・ 続きは本文でどうぞお産には、とてつもない力がありますよね。ぜひ毎回楽しみにしてください。「わたしはドゥーラ(お産の付添い人) ---自然と歴史の国スコットランドにて」※木村あきこさんは、下の画像の右から3番目
2009.07.16
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PTA活動で一緒になったお母さんと雑談をしていて、「子どもの名前は○○だけど、私は西井紀代子です。夫婦別姓なんで・・・」という話をしたら、彼女の顔がみるみる輝いてきて「私もそうしたかったんです。でも周りにやってる人がいなくて、はじめて出会った!」と喜ばれました。結婚するとき、子どもが生まれたとき、自分が姓を変えて夫に合わせる、ということに違和感を感じた人は多いと思います。ほとんどの人がそうしているから、ということで、物事を決めるのではなく、「なんか違うなあ」と思うことに、できるだけ、ひっかかって行きたい。自分が、子どもの頃から、どちらかというと流されやすいタイプだったから、特に気をつけたいと思っています。夫婦別姓の問題だけでなく、小さなことの積み重ねで、自分の家庭での立場も違ってくると思うし、一人一人の小さな妥協が、戦争への道を許してしまったりすることにもつながります。「チョイス」が大事。私は、妊娠、子育てを通してそう感じる機会が増えました。赤ちゃんのお母さん、お父さん、ファミリーのみなさんに、チョイスを大切に思ってほしい。だから、うちは「ママ・チョイス」、会社になっても「ママ・チョイス株式会社」です。ママ・チョイスの通販は、いずれも、本当によいものを選んでいただくためのお店です。ハッピーマタニティ通販 けんこう履物通販 ママ・チョイス特撰ショップ そして 実店舗の うどんカフェ実は、冒頭の彼女は、よくよく聞いてみたら、うどんカフェにお食事にきてくださったことがあり、しかも私の下の子どもと同じ助産院でお産をされていたということが判明。しかも、おまけつき。お名前とおうちの場所を聞いてびっくり! 10年くらい前に、夫が落とした財布を彼女のお父さんが犬の散歩中に拾って連絡を下さったことがあったんです。「覚えてますよ、そのときのこと」とまで言って下さって。縁があるというのは、必然なのでしょうか。とってもいいことあった、PTA活動でした。
2009.07.14
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カサハラフットケアの笠原巌先生の講座に、1年半くらいかけてぼつぼつ通っていました。笠原先生が「過労性構造体医学」と名付けた、足、脚~体全体の関係についての理論と、足のケアのためのテーピングなどを学びました。先日テストがあって、もう何十年ぶりの筆記テストにパニクりました(私のまわりだけ、消しゴムのかすだらけになってたし)が、なんとかテーピングも時間内にちゃんとできて、合格をもらいました。一緒に勉強していた人たちは、整体やリフレクソロジーの施術師さん、柔道整復師、靴屋さんもいたし、そのうち脱サラするぞというOLさん、自分の子どものケアをしたいから勉強に来たという女性もいて、しかも全国から来られていておもしろかったです。腰痛や足のトラブルについて、これまで以上にいろいろな観点からお話をできるようになりたいと思っています。
2009.07.09
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働くママが日本を救う! ~「子連れ出勤」という就業スタイル~ (マイコミ新書)クチコミを見るハッピーマタニティ通販で販売している授乳服の会社、モーハウスの社長、光畑さんの新刊の感想文最終回です。先日書いた感想文は、母の立場から書きましたが、実はこの本、企業の人事担当者、会社の経営者に向けて、新しい働き方の提案をする、というのが主眼のようです。私も経営者のはしくれとして感じますことは、ママ・チョイスの場合、ほぼ3人でやってまして、それぞれに子どもがいて、自宅勤務も織り交ぜながら子供の病気なども乗りきっていますが、インフルエンザの大流行などが訪れた場合、お手上げになってしまうかも、なんです。モーハウスみたいに、たくさんの人が少しずつ働いて仕事をシェアしていたら、そういうときに心強いですよね。秋のインフルエンザ大流行を予測して、今どこの会社も対策に忙しいようです。「子育て」も、柔か頭で臨機応変が大事だと思いますが、働き方にも言えそうですね。柔軟な働き方は、しなやかに、突然のトラブルにも対応できそうです。うちも、ちゃんと考えなきゃ。まずもう一台パソコンを置く場所を作る。そのために私がいらないものを片づける、そこからスタートか~
2009.07.06
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ファンが増えています。ながもく保育下駄。お子さんのサイズ選びが、ちょっと悩みますが、こちらを参考にしてください。大き目を選んでいただいても、鼻緒がしっかりしているので大丈夫です。長くはけますしね。
2009.07.03
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働くママが日本を救う! ~「子連れ出勤」という就業スタイル~ (マイコミ新書)クチコミを見るハッピーマタニティ通販で販売している、モーブラ、授乳服のメーカー、モーハウスの光畑由佳さんの新刊の感想文、続きです。私がまだ子どものいない頃、小さい子のいるお母さんたちとひとつの店を共同経営していたことがありました。保育園に行ってはいても、時間や子どもの体調によっては、子連れ出勤ということもたびたびあり、2人目が生まれて入園前までは、おんぶして仕事をしたりと、思い返せばそんな状況。当時、私が感じていたのは、子どもを親が育てるのか、社会が育てるのかというバランス感覚が、みなそれぞれ違うのだなということ。そして、仕事=お金を稼ぐ ということは、人に対してシビアになっても仕方がないのだ、ということでした。(↑モーハウスの仕事風景)モーハウスが「子連れ出勤という就業スタイル」で順調なのは、働く人どうし、また、社長の光畑さんとスタッフのみなさんとの関係がとても上手に運んでいるからなのだなと思うのです。それがすごいと思います。これは、母乳育児真っ最中の人たちだからこそではないかと感じます。私自身、子どもを産む以前の自分を思うと、今は少しは成長したかなと思います。人と分け合うこと、頼りあうことが少し上手になりました。そして人の状況を慮る機会が増えたことで、逆に自分の仕事に厳しくなったとも思います。もとからそういうバランス感覚のある人、それまでの人生で身につけてきた人、たくさんいます。私は、子どもを産み育てることでやっと目覚めましたが。まだまだ、その途上なんですけど。今は、親の老後というテーマが目の前にぶら下がってきて、これもまた、モーハウス的な、同居専従介護でもなく、施設に入れておまかせでもなく、のいい感じでできないかなあとイメージを膨らませているところです。しかし、離れているのでかなり難しそう・・・子育てというのは、さまざまなことを教えてくれる、本当にいい先生だと思います。でも、光畑さんに「そんなに大げさなことじゃないわよー」なんていわれそうですけど。きっと、無理のない就労時間、報酬で、モーハウスと働く人とのいい合意のラインができているのでしょうね。そこがまた、すごいですよね。ひとつ気になったのは、本の帯や新聞記事で、お母さんが赤ちゃんを抱っこしながらパソコンに向かっている写真が、象徴的に使われていること。たぷん、常時そういう姿で仕事をしているわけではないのに、編集の都合で使われた写真だと思いますが、赤ちゃんは電磁波への感受性が高いということもあり、けして好ましい図ではないので、ちょっと気になりました。
2009.07.02
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