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【送料無料】家族のための〈おっぱいとだっこ〉価格:1,785円(税込、送料別)私たちは、ハッピーマタニティ通販や骨盤ケア教室で、たくさんの妊婦さんやお母さんと出会います。その中で、電話や対面で話をしたり、メールのやりとりをしたりする機会があります。最初は「おっぱいが出ない」とか「しっしん」とか「離乳食」とか、とてもシンプルな話題なのですが、話していくうちにいろいろな要素があらわになってくることがあります。夫のこと、おじいちゃん、おばあちゃんのこと、自分が子どもだったころのこと、大人になるまでの歴史、これまでに身につけた衣食住の文化などなど・・・それらが、赤ちゃんとママの周りに、ぬらぬら~っとからまってきます。人間って、子育てって、複雑ですよね。竹中恭子さんのこの本は、そんな複雑さを包み込んで、寄り添ってくれる、母乳育児のアドバイス本だと思います。竹中恭子さんは、私が初めての赤ちゃんを産んだころに、出会いました。「母乳110番」を運営して、お母さんたちのさまざまな相談にのっていました。その体験から「おっぱいとだっこ」「おっぱいとごはん」という本を上梓され、たくさんのお母さんに読まれてきました。この本は、その続編です。子育てに悩んだとき、その答えは数学の方程式のようにはいきません。竹中さんは、いろいろな答えをゆるやかに用意しながら、ときどき「私の場合は・・・」と、ご自分の体験に触れています。子育ては親の数だけ、子どもの数だけ、さまざまな悩みがあり、喜びがありますよね。そんなことに、いつのまにか気付かせてくれて、子育てを楽しむゆとりをもたらしてくれる本です。
2010.12.28
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【送料無料】うまれる価格:1,470円(税込、送料別)胎内記憶というのは、お母さんのお腹にいたときのことや、それ以前の記憶なんですが、実は、うちの娘が小さい頃、そんな話をしたことがあるんです。子どもはそういうことを覚えているんだという話は聞いた事があったんですが、そのときもう5~6才で、かなりことばが達者だったんで、あー、この子の頭の中で出来上がったストーリー?私へのサービス? なんて思ったんですが、とてもうれしかった。その後、いや、あのとき子どもの口から出たことは、この子の体の中に生きてきた、「今」を作ってきた時間の中に確かにあったことなのだと思うようになりました。そう、子どもは親を選んでうまれてきた。そう思うだけで、子どもを産み育てるその行為がいとおしくなる。私の人生、それだけでいいと思えます。この映画「うまれる」は、胎内記憶について、何人かの子どもたちや、お母さんたちが語るところから始まります。4組のご夫婦が登場します。みなさん、率直に自分を語られ、演技派でしかも美男美女の俳優さんの横に並んでも、文句なし、もっと素敵!と感じました。それぞれに、赤ちゃんは私たちを選んでうまれてきた、と確信することで、抱えている課題を消化していきます。長年続けた不妊治療にピリオドを打った女性は、冷凍保存してある卵子への思いを語っていました。実は、私たちが今年発行した「わたしのお産サポート・ノート」のダイレクトメールをみて、お返事をくださった助産師さんが「うちで撮影しました」と注文用紙に書き添えてくださいました。その助産師さんと、映画でお会いできてうれしかった。助産師さんと主役?の妊婦さんの会話を聞きながらお産のプロとしての助産師さん、というだけでなく、人生の先輩であり、母でも友だちでもない、自分のことを思ってくれる女性の存在、それは大きいなあと感じました。だれもが、身近にそんな助産師さんをみつけられるといいですね。赤ちゃん、思春期、妊娠出産、子育て、更年期・・・・いつでも、求めれば寄り添ってもらえる、地域の助産師さんを。映画館の中は、妊娠中のカップル、赤ちゃんづれのファミリー、年配のご夫婦など。大盛況でした。関東での上映は終わりかと思ったら、川崎チネチッタまだ大丈夫、横浜でもあり!これから全国各地で上映されます。全国の上映館情報特に妊娠中、子育て中のカップル、必見の映画です。
2010.12.07
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