今日は土曜日。いつものように朝5:15にセットした目覚まし時計で起床。ルーティンのエアロバイクと踏み台昇降を20分ほどこなしてから畑に行って朝の収穫と水遣り。帰ってきたら朝食を食べてから朝の草むしり1時間をこなした後、作成中のレーズンを選別・収穫。途中だったザルの修理を済ませてから、週一を義務付けている自室の掃除が済んだ段階で10時過ぎ。つまり、起床してから5時間がこの時点で経過しているわけですよ。私の中ではこの5時間の中で無駄に過ごした時間は1分もありません。頭の中で次の段取りを立て、いかに効率的に動くかを突き詰めて動いた結果がコレ。
しみじみ思うんですけど、家事ってある程度きちんとやろうとすると本当に底なしに時間と手間を喰います。そして今流行のデジタルとは圧倒的に相性が悪い。↑の中でDXを使って時短できる事ってほぼ無いです。敢えて言えば自室の掃除?今時はルンバを使うんでしょうけど、ルンバで掃除できるのは床の上だけ。布団は干してくれませんし、天井付近の埃をハタキで叩き落としてもくれません。雑巾がけも高級機種じゃないと無理なんじゃないかな。掃除の頻度を落とせば時短にはなりますが、週一の掃除でもかなりの綿埃が収穫できるんで、これ以上頻度を落とすと部屋が埃まみれになります。それでも死にはしませんが、そういう部屋の状態に慣れてしまうとあらゆる意味で生活に緊張感が無くなって、人間として駄目だと思います。世の中には旦那は働いて金を稼ぐだけ・家庭の事は全部奥さんがという家もあるようですが、よほど感謝の意を常日頃表明していない限り、そういう旦那は死後地獄に落ちると思いますね。