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最初に残材からA-Vモニター取り付け用の
台となる木材を切り出すときに
うっかり手ものこぎりで切っちゃいました![]()
皆さん、気をつけましょう

最初に取り付けるための木枠を作ります。
回路部を入れる部分をくりぬきます。

しこしこと2cmちかくノミで掘りました。
ジグソーとかで切り抜いて
アクリルの板を貼ったほうが簡単でしたが、
今回は木目調にこだわります。

こんな感じに表と裏を仕上げました。

切断面がみっともないので、
木目調のカッティングシートを貼り付けて
一体感を出します。

回路をビルドインします。
計ったとおりぴったりです。
ちなみに、黄色でしるしを付けている場所の
ジャンパーを前もってショートしておきます。

そして「説明編」の通り
配線を行います。

とりあえず電源を入れて点灯するか確認。

つぎにシャント抵抗に負荷をつないで
動作をするか確認をします。
5Wのポジション球を点灯してみます。
5w(ワット)÷12v(ボルト)=00.42A(アンペア)
表示とぴったり合っています。
ちなみに、シャント抵抗と電流計測定端子の
プラスマイナスを入れえると -00.4A と表示します。

シャント抵抗を作成します。
理論上 1mΩ にするには、
22sqのケーブルだと 1224mm の長さですが、
実際は少し抵抗が少ないらしく
1300mm弱 でお店から買った
長さのまま使うことに。
それを電流計用のケーブルといっしょに
圧着端子でカシメます。
工具は楽天ポイントで2500円ぐらいで買った
以下の工具を使用。

アース用の端子台も作成し、
以下の通り、取り付けセットが完成しました。

取り付ける場所は、
発電機のスターターの上の開いている所へ。

裏側に配線を抜くための穴を開けます。

配線を穴へ通したところ。
電源のギボシは平型端子にして
間違って接続しないようにしました。
電源はメインスイッチで切れる
一酸化炭素警報機に使っていた
電源より取りました。

電流計と電圧計のケーブルを
車外のサブバッテリー近くへ配管を元々通してある
コルゲートチューブを通してバッテリーへ。

針金を使って配線を引き出します。

シャント抵抗を新たに設置した
手作り端子台とバッテリーのマイナス端子へ接続します。
それに伴い今まであった配線も全て見直し&
配線し直ししました。

室内側の電流計と電圧計のケーブルへ
ギボシ端子を取り付けます。
このとき、電流計が放電時に
マイナスに表示となるように配線します。

100v のフックアップケーブルを外して
冷蔵庫やベバストを起動してみます。
消費電流がキチンと表示されました。
ちなみに、最初に電源を入れたときは
直ぐに電流が表示されないようです。

↑ ↑
左側は電圧計 右側は電流計
そしてこれが当方オリジナルの機能。
パネルにバックライトを付けて
夜でもほのかに見えるようにしました。

<動作確認編>
これは一晩ベバストとピノコのヒーターと
夜中まで妻がTVを見まくった後の朝。

発電機を起動して充電を開始して
少したったところ。

充電がだいぶ進んだところ。

これらを見ると、すぐれもの充電器が
充電状態を見ながら
電流と電圧を制御しているのが分かります。
朝の発電機による2時間ぐらいの充電では、
満充電に出来ないことがわかりましたので、
長期キャラバンを考えると
ソーラーシステムの導入は不可避のようです。
ちなみに・・・
オルビスのセルスターターを回した瞬間
50A の大電流が流れているようです。
メインバッテリーが満充電に近くて
このぐらい流れるので
メインバッテリーが空に近い場合は、
ヒューズが飛んでしまうのもうなずけます。
どんどはれ
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