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昨日の休みはいい天気なので家にいるのがもったいなくて一人で松山総合公園へ行きました。かと言っても展望台まで上がりませんでした。 今日、お寺から不定期のおたよりがきました。お寺の住職は小中の時の同級生なのですが、物が二重に見えたりするので、病院へ行ったら腫瘍が出来ていて手術してまだ治療中だと書かれてありました。軽い脳梗塞だそうです。昨年の11月、母の1周忌の法要で会った時は元気そうだっのに解らないものです。 他人事ではないとつくづく思います。20歳の頃は当たり前で生きていると吉田拓郎の「老人の詩」を面白がって歌ったりしていましたが、その老人になりつつある現在。生かされているといつの頃からか思い始めました。「一期一会」は若い頃から座右の銘にしてきました。と今日は少ししんみりしてしまいました。
2012年03月29日
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と、キャンディーズの「春一番」が頭の中で聞こえてきます。もう40年近く経っていても昨日のように歌声がよみがえる、音楽の素晴らしさを改めて感じます。前にも書きましたが、叔父がキャンディーズの初代マネジャーだっことを後で知って、その時知っていたらサインでももらって周りに自慢でもしたのにと悔やまれます。まぁ親戚と言っても普段付き合いはありませんでしたから仕方がありませんが。もうスグNHKの朝の「カーネーション」が終わって堀北真希主演の「梅ちゃん先生」が始まります。「カーネーション」は夏木まりに主役が代わって観なくなったので早く新しいのを観たいと思っています。 音楽を聴きながら眠りにつくというのが日課になっていますが、最近は最初の数曲を第音量で聴くようになりました。ベッドに胡坐をかいて座ると、毎日一緒に寝る猫が胡坐に座り一緒に聞くのです。聴いているのかどうかは不明ですが。クラシックは小音量で聴くものだという先入観がありましたが、オーケストラは大音量で聴くべきものだと気がついたのです。パッヘンベルのカノンは演奏が最初は抑え気味に入り段々と盛り上がるという、大音量で聴かなくては意味がないなんて思ってしまいます。吉田拓郎などはパソコンのスピーカーで十分で吉田拓郎の声が重要で演奏はどうでもいいという感じです。学生時代にもっとクラシックを聞いていれば良かったのにと、これも悔やまれます。クラシックはレコードを5、6枚買っただけでした。そのうちの1枚です。どうしてもジャズ中心になってしまって、フォークは吉田拓郎以外興味がなくラジオで聞いてそんなのがいるのかという程度になっていました。いまはモーツアルト中心なっています。昔からインスルメンタルが好きで、オペラはどうもという感じです。ジャスでもボーカルはあまり聞きませんでした。と言っても女性ボーカルの声は昔も今も好きですが。特にキャンディーズのハーモニーは爽やかで気持ちが良い。
2012年03月27日
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こういう日は何もしなくてもいい窓から差し込む陽の光を浴びただけで幸せになります。 ここ数日前から体調が思わしくありません。自然のありがたさを若い頃は感じることがありませんでしたが、来年60を控えた今はあと何年この春の訪れを迎えることが出来るのだろうと思ってしまいます。 昔、浮気がばれて言い訳で「一般人だと思うけんいかのよ。タレントやとおもたら腹がたたへんのやけん。」と言ったら、嫁さんが「バカみたいなこと言うて。呆れてものが言えん。」というようなことがありました。一般のサラリーマンですから、言い訳としてはちょっとつらいものがありました。ずっと私のことを見ている同僚に数年前、「色々したことしたからいつ死んでもええやろ。」と言われました。一般のサラリーマンとしては自由に生かさせてもらっていると思っています。我儘な性格を変えることは出来ませんが、我慢することは出来るのです。まあ相手も解って我慢してくれていると思います。身体の調子が悪くなると色々と考えてしまう年齢になったということでしょうか。かと言って医者には行きませんが。 今テレビを観ながらの書き込みですがケーブルテレビのミュージック・エアというチャンネルがあります。ちょうど70年代半ばのハービー・ハンコックの演奏をしています。これはよく聴いたレコードです。ハービー・ハンコックのヘッド・ハンターズですハービー・ハンコックのスラストこの2枚はとにかくよく聴きました。下宿は細長い建物で2階建。真ん中に廊下があって3畳の部屋が片側に14部屋並んでいるというドアを開けてレコードをかけると廊下が音響効果をあげてくれるという構造なのです。ボリュームいっぱい上げて聴かなければならない私は特に年末帰省して誰もいなくなったこの大型スピーカーで毎日楽しんだものです。この翌年は早くから帰省して31日は元旦の朝まで我が家でマージャンをやっていたのを思い出しました。NHKの紅白歌合戦など観ることはありませんでした。なのに当時の映像が映ると懐かしく感じるのは何故なんでしょう。この75年末は郵便局で夜中のバイトをしていたので、出かけるまで至福の時間でした。しかし、後輩が一人だけ風邪で、寝込んでいたそうで、毎日この時間が地獄だったと、卒業して7、8年経った後、高松の友人の結婚式に出席した際、別の後輩に聞かされました。「悪いことしたなぁ。(今更言っても仕方ありませんが)ゆうてくれたらええのに。」と言ったら、「そら、よう言わんわ。mitsunokenさんには。」と言われ人の迷惑も考えないかなと思ったものです。ジャズといってもこの頃はクロスオーバー(フュージョン)といって、電子楽器を使ってチック・コリアとかこのハービー・ハンコック、ウエザー・リポートが取り組んでいました。そう言えば、民放FMのジェット・ストリームに対抗して、NHKFMがクロス・オーバー・イレブンを11時代に放送開始したのも、この頃ではなかったと思います。クロス・オーバーという言葉が持てはやされた時期だったのかも知れません。ウエザー・リポートのヘビー・ウェザーチック・コリアの浪漫の騎士ハービー・ハンコックは奥さんが日本人で創価学会の熱心な信者です。今は知りませんが。
2012年03月21日
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月、火と観てこれは今までとは違うドラマだと思いました。キャスティングも劣化。夏木マリの演技もしゃべりも見ていてしんどいし。コシノ3姉妹のお母さんを題材にしているといってもノンフィクションじゃなく小原糸子は尾野真千子さんなんです。麻生さんも出演しないし。麻生祐未さんがカネボウのキャンペーンガールで出てきた時は驚きました。この頃は鈴木保奈美もカネボウのCMに出演していてこの二人でカネボウしかないと思い、ずっとシャンプーはSALAを使っていました。アイビー 1973年~76年頃までリーガルのリボンタッセルこの靴が一番気に入っています。コインローファは幾度か買い替えましたが、これだけは1973年に買っていまだに現役です。と言っても滅多に履きません。前にも書きましたが、一度リーガルでメンテナンスしているので、まだまだ履けます。リーガルのバンプこれも1973年に買ったものです。形はこれが一番好きなのですが、難点は歩いているとスポスポ脱げるのです。ボロボロなのに捨てられない。リーガルのサドルシューズこの靴は秋にしか履きません。私だけのこだわり。IVYmitsunokenとは言っても今は自分流ファッション。ただ、シャツだけはボタンダウンじゃなきゃどうも襟元が気になって仕方がない。アイビー自体不変ではなく、その中で流行がありました。でないとVANがつぶれるわけがない。大阪では73年まではアイビー(トラッド)やってた奴が74年にはニュートラになって、この時チェックメイト(ファッション誌)がニュートラを掲載して創刊。ダブルニットのズボン(スソがフレアー)に大き目の襟のプリントニットシャツに替わってしまったのです。靴もスリップオンで皮のリボンの代わり金具になって。抵抗はありつつ、私もVANのダブルニットのズボンを買いましたから。ただ、今までテーパードだったのにフレアーは似合わない。メンズクラブはIVY色がまだまだ強かった。まあニュートラはすぐ廃れたように思います。その後のベビーデューティブームでダウン(ベスト、ジャケット)が登場するのです。靴はワークブーツかそれまではスニーカーはキャンバス地だったのですがスエードか本革のスニーカー。これは1976年に買ったものです。記憶が違う部分があるかもしれませんが大体こんなものだったと思います。
2012年03月07日
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車の運転をしながら大分放送のラジオを聞いています。大分放送を聴いているとホッとするのです。これは前にも書きましたが、大分と言えば学生時代、気に入っていた後輩がいました。山口出身の石田君と大変仲がよくいつも二人でギターを弾いてハモッていました。そう言えばこいつらも2級下でしたね。2級下には縁があります。毎年ヤマハのポップコンにテープを送っていましたがデビューにはいたりませんでした。大分の奴はギターが大変上手かった。ギターはマーチンで、バンジョーも持っていました。いつも何かを弾いていました。変にサークルなんぞには皆所属していませんでした。私もそうですが群れるのは好きではありません。自由、自由。したい時にしたいことをする。どうせ社会人になったら組織に入って妥協して窮屈に生きていかなければならない。二人がポップコンに応募した「どうでしたか~あの夏の思~い出は振向い彼女は・・・」私今でも歌えます。カセットテープに録音しましたが今度探してみよう。アイビーの靴についてウィングチップ(おかめ靴とも言います)これは横のラインが見えませんが、前からの飾りが真っ直ぐ後ろまで続いています。アメリカ製のフローシャイムが欲しかったのですが、高かったのでリーガルで我慢。イギリス製のチャーチもありますが、前の飾りが途中で切れるのです。リーガルはアメリカタイプ。ただ、今調べてみたらフローシャイムはステータスが崩れて公式サイトもありませんでした。この靴はあまり履いていません。足の横に飛び出ている骨に靴の縁が当り血だらけになるのです。アイビーといえばジーンズはご法度で学生時代は一度も穿いたことがありませんでした。今ではスニーカーはよく履きますが、スニーカーもほとんど履いた記憶がありません。プロケッズのバスケットシューズ当時はコンバースよりステータス性は高かったと思います。この靴35年程前7800円でした。フローシャイムと同じステータス性が崩れています。時代を感じますね。
2012年03月06日
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毎日、音楽を聞きながら眠ります。大体はクラシック(特にモーツアルト)をかけることが多いのですが、飽きるので様々なジャンルの音楽を聴きます。世は歌につれ、歌は世につれとはよく言ったものでその時々に聞く音楽は流行(はやり)歌なんですね。昨日はこれを聞きながら眠りました。1曲目は桑田佳祐の「悲しい気持ち」2曲目は工藤静香の「抱いてくれたらいいのに」と続きます。サザンオールスターズは好きでも嫌いでもないのですが、この曲は一番好きです。このカセットテープは1988年当時よく聴きました。特に思い出深い時代です。アイビーとしては当時の自分ファッションこの頃よく着ていたコート今は無きエーボンハウスのコートです。ラルフ・ローレンのこのジャンパーもよく着ていたものです。久しぶりに猫の写真
2012年03月03日
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