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70年代の時代背景がどうだったか今更、思い出したくなりスター誕生の頃やアグネス・ラムのいた頃などの本を読んでいて、ナベプロ(渡辺プロダクション)が妙にひっかかりこの本を先日から寝る前に読んでいます。前にも記しましたが、叔父がナベプロに現在でも勤めているのもあり、そう云えば、2歳上の従兄弟が明治学院を卒業後、ナベプロに就職しその後辞めたのですが、郷里の門司に帰りジャズ喫茶をやっていたのも、ナベプロの創業者渡辺晋さんがもともとジャズ奏者だったりしたのが無関係ではないような気がするのです。どうでもいいことなのですが、因果関係を知りたくなたったりするのです。40年以上前のことなので叔父も忘れていると思うのですが、高校2年の時、名刺を渡されて大学を卒業したら東京に来たらというような内容のことを言われた記憶があります。その時の名刺の肩書きはプロデューサーでした。叔父は同じ愛媛県なのですが、松山の中予地方ではなく東予地方の出身で所謂、伊予商人と言われる土地柄で昔、日本のほとんどのクレジット関係の会社はこの伊予商人だったのです。そういう訳でミドリヤの設立に関わっていたみたいで、ナベプロもミドリヤもあるからと言われました。最近知ったのですが、現在のクレディセゾンみたいです。コレも因果かメインで使っているクレジットカードがセゾンカードなのです。この田舎でセゾンカードを使っている人はほとんどいないのですが。70年代というタイトルがついていたので買ったのですが、内容はう~ん?というものでした。
2012年10月30日
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借りている駐車場からの帰りきんもくせいが匂ってきます。花の香りには興味などありませんが、このきんもくせいだけは特別な感覚を覚えます。学生時代に「きんもくせい」という曲をギターを弾きながら作りました。譜面は書けないので、詞の上にコードだけを書いていますが、今でも歌うことが出来ます。♪冷たい秋のニオイがするって君がいってたきんもくせい~♪で始まります。詞は左後ろの山内君が書きました。山内君とは今でも年賀状だけになりましたが、付き合いがあります。卒業して35年になりますが。 狭山駅(南海高野線)から下宿までの帰り道の途中にある家の垣根がきんもくせいで、この季節にいつも匂っていました。その時は全然意識していなかったのに香りをかぐとその当時を思い出してしまうのです。
2012年10月27日
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ということで、何故か本が読みたくなり、ここ1週間の間にAmazonで4冊買いました。どうしても1970年代が気になって、それには音楽からと思い、阿久悠さんの本を読むことにしました。晴天のいい光が窓から差し込みます。昼間はまだまだ暑く感じるので休みの日は短パンで過ごします。特に「スター誕生夢を食った男たち」は時代考察をするにはピッタリの本でした。スター誕生は日曜の午前に放送されていましたが、熱心に観ていた訳ではないので、それ程の記憶はありませんでした。もう1冊はまだ手元に届いていません。ただアグネス・ラムには興味がありませんでした。次は平凡パンチの写真集にでもしようかと思っています。ケーブルテレピの歌謡ポップスチャンネルの番組「あの頃、この歌」「フォークの風景」「富澤一誠のミュージック・ギャラリー」「R65~いつまでも色あせない青春メロディー」「僕たちの青春ソングス」「SOUND VIEW」他に観る番組がない時、よく観ます。昨日、富澤一誠さんがこのレコードを持ってる奴はいないだろうと言っていましたが、当時吉田拓郎しかないような奴はいっぱいいた訳で、多くの人が持っていると思います。因みに私は47.2.24に買っています。吉田拓郎には熱心だった分(言い訳)第一志望に合格するはずがないわけで、浪人するのが決まっていた頃かな。浪人してますます学力は落ちてしまいました。70年代前半から中頃が一番楽しかったと思っています。そう云えば、イオンのプライベートブランド(PB)イオントップバリューの味付けぽん酢を買ったのですが、これが不味い不味い。四国から撤退してしまったダイエーのPBであるセービングのぽん酢は美味かった。PB商品はナショナルブランド(NB)商品より価格は安く設定されています。安いから少々不味くてもいいだろうは通用しません。他の商品は試してないので解りませんが、それにしてもダイエーは凄かった。しかし、商品開発の担当者は味見などしないのですかね。イオンも図体だけ大きくなっても、これでは足元をすくわれます。けっしてイオンが嫌いなわけではありません。ダイエーを吸収した以上、頑張って欲しいと思っています。ダイエーの人材を活かしていないのでは。
2012年10月09日
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