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中学最後の文化祭、センはステージプログラムのピアノ演奏に出るので、朝の5時半からピアノをガンガン弾いて出かけました。ご近所の皆様、ゴメンナサイ…m(_ _)mピアノ演奏は、午前中。今年は祖母も来てくれたので、5人で席を取り、ビデオもスタンバイ。毎年このコンサートは熱心なお客さんが見に来るのですが、今年もやっぱり盛況大入り状態でした。ドキドキ。プログラム1番のセンが出て来た!曲はブラームスのラプソディ第1番。弾き始めた!うわっ速っ、超特急や~っ 指は回るんかいな…アセッ(^_^;)でも全体によくまとまったセンらしい演奏で、久しぶりのステージにしては良かったかな。あおべえとたっくんも、セン姉ちゃんが聴き慣れた曲を弾いているので、ご機嫌に身体を揺すって見ていました。ほっと一息。その後お昼を食べて、美術部へ。センはすでに受付でお仕事中。今年は部員30名もいるだけあって、部屋全体にテーマに沿った綺麗な作品が並んでいました。センのお気に入り、乙姫様のステンドグラス。 この美術部の展示は今回の文化祭で優秀賞になったそうで、がんばった甲斐があったと喜んでいました。今年は中学部の文化祭企画長、美術部長も兼ねていたので、大忙しだったセン、お疲れでした。でもこの反動でしばらくはきっと何もしないだろうな~。家に帰ると、また、いつもの生気の無い、まったりとしたセンに戻っているんだろうな(笑)
2004年09月23日
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今日は朝から警報が出ていたので、幼稚園も児童館サークルも、小学校のコンサート(PTAコーラスで出演)も全てお休みになりました。センだけは学校、まだ夏休みです…(^o^)今日は、ちょっと疲れ気味だった所に、実は憂鬱だったのです。あまり計画ができていないサークルの運営当番が当たっていたのと、あまり練習ができていないコーラスのコンサートがあったのと。でも~、それが延期!うれしい~。(先送りされただけなんだけどね)でも近畿は、昨日の地震に引き続き今日の台風で、決して喜んではいられませんね。昨日の地震は、チビたち初体験。このあたりは震度3でしたが、引きつった親の顔も知らず、ゆらゆら揺れるのを楽しんでいました。たっくんは、家が揺れていると、「誰か、おうちを押してるんかな~。」あおべえは、ビューっと風が吹くと、「あっ、猫バスが通った!」恐怖なんて微塵も無くて、平和でファンタジックな世界です。センは部屋にいると、呼んでもなかなか出て来ないのに、地震だと、さすがに「今、揺れた…」と出て来ました。これから呼ぶ時は、部屋を揺すってやろうかな。でも、どうやって?(笑)近畿地方は今、台風、接近中です。さっき、庭に置いていた古いガラスの水槽(中は空っぽです)が飛んで落ちて割れていました。雨はほとんど降っていませんが、何でも吹っ飛びそうなすごい風です。各地域、大きな被害がありませんように。それから、お父さん、無事に帰って来てね。(ステップワゴン、風で倒れないかしら…ドキドキ)
2004年09月07日
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あおべえは、5月から幼児科に通っています。本当はこの秋まで3歳コースに通う予定だったのですが、今のクラスでは幼稚園が終わると間に合わないため、少し早いのですが、幼児科に進級することにしました。残念なのは、先生もグループも変わってしまったこと。せめて同じ先生の幼児科に行けたらとも思ったのですが、それも時間的に無理でした。今のクラスは年中さんと、年長さんばかり。さすがに皆しっかりしています。あおべえは、先生に聞かれてもなかなか答えませんが、親も先生も、まだ小さいから仕方ないわ~と、寛大な心でいられるのは、精神衛生上いいかも。この4ヶ月で、先生の指示には慣れてきて、手伝えば、何とか言われたようにできるようになりました。まだ、ひらがなも、ろくに読めないのに、ドレミを読んだり書いたりするのには笑ってしまいますが。鍵盤は、片手ずつ簡単な曲を弾いています。家ではあまり弾いていませんが、教室で弾けないと、すごく悔しいらしく、ちゃんと弾けるように練習しとこうねというと、結構素直に練習しています。ちょっと弾くと、指もしっかりしてくるので、毎日弾けばもっとうまくなるかなとも思うのですが、何せ、親の気合が入らないもので、最低限の練習量です。センの時は、本当に熱心だったと我ながら思います。あおべえぐらいの時には、毎日30分、練習していました。小学校に入ると、1時間半~2時間はさせていました。もちろんセンは反抗あり、ボイコットあり、大暴れあり、そこまでして、一体なんぼのもんやねん!と思いました。でも「あの頃、あんなに練習させたけど、今考えてみて良かったと思う?」と、センに聞くと、「うん」と答えるのは、のど元過ぎれば…なんでしょうね。そんなセン、秋の文化祭、今年はオーディションに無事合格。舞台でピアノを演奏することになりました。こういう喜びを考えると、やっぱりバシバシやらせようかと思ってしまうのでした。しかし、まだ手付かずのたっくんもいるぞ…。どうしよう。
2004年09月06日
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「痛いっ。やめてっ。私の身体は、おもちゃじゃないよ。だから2人で乗ったら重いっちゅーの。こらっ蹴らない!そーっと乗るならいいけど、痛っ!身体の上で飛び跳ねないのっ。」私や主人が和室で寝転がっていると、当然のように乗っかって来るチビたち。本当に躾がなってないです。。。(^_^;うれしそうに跳び蹴りして来るたっくん。「お前は誰だっ?」と聞くと、「デカレンジャーッ!」と、いっちょ前にポーズ。あおべえは、「プリキュア!」だっ。2人ともすっかり成り切っているぞ~。そこで私が「ガオーッ!ワニだワニ~食べちゃうぞ~」とワニの真似をすると、キャーッと言って2人は逃げて行く。そしてまたやって来て、私をたたいたり蹴ったりしてキャーキャー逃げる。2人がリビングに逃げ込んだ隙に、私は和室をそっと出て、階段の陰に隠れる。廊下をそろそろやってくる2人に、「わあーっ」と脅かす。ギャーッとリビングに逃げ帰る2人。今度は和室の布団の中にもぐる。和室をのぞきに来た2人。布団から手を出すと、またまた「キャーッ」と逃げ帰る。何度か布団の中から脅しておいて、今度は洗面所に隠れる。こわごわと和室をのぞきに行く2人。その背後から出て来て「グワーーッ」たっくんは素早く逃げているが、あおべえは座り込み、顔を引きつらせて大泣き。ついマジになって、本気で脅かしてしまう母でした。いつも和室に引っ張られると、遊びは超重労働です。あおべえは、私の丸まった背中を馬跳びで飛びます。たっくんは、まだできないので、背中に上がってぴょんと飛び降りるだけ。これは楽です。丸まっていれば勝手に跳ぶので。でも、「お猿さんごっこ」はキツイ。曲げた腕に子供がぶら下がって、ぶらぶら揺らすのです。私などは、か弱いので(?)めちゃめちゃ腕の力を使います。左右の手で2人を持ち上げると、かなりの筋トレになっているだろうな。あと、お気に入りの遊びを一通り×2人分。うううっ…遊び始めるとなかなか開放してくれない2人。筋肉痛は当分続きそうです。
2004年09月04日
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