2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全2件 (2件中 1-2件目)
1
昨日、入賞はしたけど上の大会には進めないと書きましたが、今日、別枠で選ばれて県大会に出場できることになったとグループメンバーの方から電話がありました。電話をくれたお母さんと、もう、「やったねぇ~」って感じです。何より先生がすごく喜んでおられたそうで、J専に入ってわずか半年の9人を、よくこれだけまとめてくださったと思います。またまた練習になりますが、県大会の後はピアノコンクール、JOC(ジュニア・オリジナル・コンサート)が続きます。ああ~これぞJ専の醍醐味あおべえが楽しくやっているので私も頑張れるんでしょうね。
2006年11月20日
コメント(3)
まず結果から報告しますと、次の大会出場にはなりませんでしたが何とか入賞しました。 曲は「眠れる森の美女」より『ワルツ』 メンバーは年長~小2までの9名。 写真は一番左の手前があおべえです。本番当日は、午前中までグループレッスンがあり、親達は後ろでハラハラドキドキ、顔が引きつりっぱなし。でも、子供達はやる時はやるって感じ。皆でひとつの曲に集中する空気は、ゾクッとなるほど。これがいいのよね~。ヤマハのグループレッスンやってて良かったと思える瞬間です。あおべえも、第一バイオリンの速いフレーズに泣きながら、何とかこなしました。家での練習では「弾けへん~」と泣き叫ぶあおべえ。「じゃあ、そこの場所は『弾けません』って両手を挙げといたら?」「いや~っ、弾く~!」「じゃあ練習するしかないやん。何べんもやってみよう。」…ってな感じで、メトロノームやレッスン中に録音した曲に合わせてテンポも遅くしたり速くしたりして練習しました。途中で失敗したのは、練習にシンセ(Korg)を使ったこと。ストリングスの音にしたらわかりやすいと思ったのですが、鍵盤のタッチが全然違う。簡単に言うと、ピアノとエレクトーンは鍵盤の浅い部分もタッチが硬いけど、シンセは軟らかいのです。速いフレーズは浅いところで指先のアタックを利かせて弾かないと弾けないのが、シンセでボワボワ弾いていたので、エレクトーンで弾くと、きちんと音が出ていないのにびっくり。指先に全然力が入っていないやんっ。先生にこういう訳で…と説明してピアノで練習し直す。それが1週間前でした。ひえ~っ。あおべえ個人的にはそんな感じでしたが、他のメンバーも皆、涙、涙の練習を超えてきたので、まさかの賞は、親にも子にも嬉しいご褒美になりました。で、一夜明けた今日は幼稚園の親子登山でしたが、雨で延期。昨日までの緊張で風邪がぶり返した私には過酷な労働だったので、今朝の雨音はショパンの調べのように美しく聴こえました。(ん?昔、どこかで聞いたようなタイトルが…)
2006年11月19日
コメント(4)
全2件 (2件中 1-2件目)
1

![]()
![]()