ほわほわ子育て日記

    ほわほわ子育て日記

2002年12月13日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
NHKBS放送の『Dr.ワイスの子育て教室』

かんしゃくを起こす子や、夜寝ない子など
いわゆる「困ったちゃん」を躾ける方法を教える
カナダの番組です。

その躾け方は、カナダ流とでも言うのでしょうか。
親の言うことが聞けない場合、
有無を言わさず椅子に座らせ、
泣こうがわめこうが放っておくのです。


なるほどなぁと感心した私。
あおべえはかなりのかんしゃく持ちで、ぐずり屋さん。
生後すぐの頃から泣き出すと手に負えない子でした。
ちょっと電話がかかってきても、大泣きを始めると泣き止まない。
1時間しゃべった後に、まだ同じテンションで泣き続けていました。
(おいおい1時間も放ったらかしてしゃべるなって?)
もうあおべえ自身さえなぜ泣いているのか忘れているんでしょうね。

それで、ワイズ先生の荒療治を実行することにしました。
「ぐずって泣き続けること自体が良くない」と教えるために、
うちは廊下に退場してもらうことにしました。
あおべえは最初、何が何でもドアを開けて入って来ようとしました。

でもしばらくして落ち着いたら部屋に入れて、いけないことを説明する。
そのうちに「廊下に放り出すよ」と言えば、たいがいの時は聞くようになりました。

食事の前は特に、眠かったりすると食べずにグズグズ言うので、すかさず廊下へ。
するとほどなく正気に(?)戻り、自分でドアを開けて入って来ると
けろっと食べ始めます。


やっぱり廊下へ出すと、しばらく泣いた後、何事も無かったかのような顔で
ドアを開けて入ってくるので、センと2人でいつもウケています。
そんな最近の我が家では、ぐずると「はいっ、退場!」が合言葉になりました。

でも考えてみると、私もよく怒られて外に放り出されたような…。
それからこわい物が来るという脅し。
「子取りが来るよ」と言われ、怖くて悪さをやめた記憶があります。
こういう叱り方というのは、日本でも昔からあったんですよね。
怒鳴ったり叩いたりするよりエネルギーも使わず、
効果がある方法なのかも知れません。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2002年12月13日 19時02分00秒
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: