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健康診断に行って来た。
成人病・肝炎ウイルス・大腸がん・肺がん・胃がん・乳がん・子宮がん・骨粗しょう症・結核検診・・・
マンモグラフィー は、胸を出来るだけ 根元から板の上に押し付け
上からねじの様な物で 固定し 、左右行うのである。
胸が押し付けられて 痛かったし、ちぎれるかと 思った。
今は、この方法しかないのだろう?
問題は、 胃がん検診
今時、 バリウムを飲む のである。
以前と比べれば、確かに飲む量が 半分位 になっていたが
台に乗り、右だ!左だ!仰向けだとその支持がうるさい、、、
「右の腰を30度浮かして」
(え~、右の腰、どっちだったかな?30度ってどの位?) ・・・心の中の言葉
「言った通りにしてください。そうしないと、後で疲れるだけですから」
半ば 脅し口調 のお兄さんが、めがねの奥から 睨みながら叫ぶ
「息を吸って、ハイ!そのまま止めて!」
「止めてませんね、見えてますから~」
(・・・・・・)
吐いて、吸っての動作が、腹式なのか胸式なのか 迷っていたのだ 。
「コップを左手に持って、残りのバリウムを飲んで・・・げっぷは、まだダメですよ!」
「それは右手ですね。左手ですよ!」
(アッ!間違えた、ごめんなさい)
「動かないでそのまま~腰は浮かせて、足は下に付けて置いてくださいよ」
そのままと言っても、コップはどうしよう?
(置いてもいいのかな?)
置こうとしようものなら、
「動かないで!」 とものすごい 激が飛びそうで萎縮 してしまった。
とうとう、 撮影室から飛び出てきて 、私の身体を固定したり、
右と左を支持して又部屋に帰った。
年寄りは、この人の支持について行っているのだろうか?
右だ、左だ、偉そうに、、、
大きな声で、嫌味がかった口調で、、、
しかし、親切に悠長にやっていたら、消化できないのだろう?
まだまだ、何十人も後に控えているのだから
それを毎日やっているわけだから、 分からないでもないが・・・
そんな風に考えたら、 何だか気の毒な気がして
やっと、自尊心を取り戻せた。
『 1日 しても バリウム便が出ず腹痛を伴う ようであれば、近くの 医者に行くように 。 2日後 になってもバリウム便が出ないようであれば、 腹痛を伴わなくても 医者に行くように』との紙をもらった。
こんな紙一枚で無責任な!<`ヘ´>
又そこには、『バリウムは、排泄しないと腸の中で固まって出にくくなり、最悪の場合セメントのように固まって 腸閉塞や腹膜炎 の原因になる場合があります』と、あった。
なんと恐ろしい!(ーー;)
検査のためとはいえ、こんな物を使わないといけないのだろうか?
早く、この分野でも 進歩して欲しいものだ 。
帰ったのは昼前、 やっと飲み物と食事にありつけた 。ヽ(^o^)丿
作夜の9時から 一切飲み物も食べ物も口にしていなかったのだ。