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toshinnyさんコメント新着
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太極拳のレッスンに出ようか、迷ったあげく
重い腰を上げてやっと出たのです。 本当に、やっとです。
それなのに、準備体操から、 チェック が入ります。(>_<)
いつも先生の後ろにいる関係上、どこが変なのかは、私が見本のようです。
一応皆を見渡して、注意して遠くから直していきます。
最後に私のところで、笑いながら直してくださるのですが、、、
幾ら直されても注意されても、身体は思うようになりません。
自分では、今度は出来ていると思っていても
やはり変なのでしょう?
先生も、 そのうちに出来るでしょう? と諦めて次に行きます。
すかさず、後で見ていたOさんの厳しいチェックが入ります。(>_<)(>_<)
私の身体をひねったり、押さえたりして直そうとしますが
どんなにしても、直らないのでしょう?
これまた諦めて、と言うより、私がやめてもらいます。
自分としては、子供の頃から、日舞やクラッシクバレーをしていたので
踊りに関しては、そこそこ 自信があった のです ・・・
確かに、順番は覚えました。
しかし、一つ一つの動作・・・ 重心の置き方 が違うようです。
指先、つま先全てに神経をこめてしまうのです。
たとえどんな体制からであろうと、立ち上がって
美しいポーズを取ろうとしてしまいます。
太極拳は、 リラックスして力を抜 くのです。
次の動作のための動きを 自然に流れるように するのです。
せっかく、先生の後ろで頑張っていたのに、、、
「真ん中に入って、左右を見てください」 と、手を引っ張って 真ん中に 置かれました。
ショック!すごい屈辱です
そんなに下手なのでしょうか?
そんなにおかしいのでしょうか?
自尊心を根底から覆されたようで、、、
その場から逃げ出したかったほどでした。
太極拳ごときで、全ての自信を失いそうです。
それなら、もう止めた方がいいと思いました。
「しばらく、太極拳は封印するわ!」 と、宣言しました。
負け犬の遠吠えのようですが、せめてもの 私の抵抗 なのです。
主人は、私の何にでもすぐ白黒をつけたがる性格を見抜いて
そんなにすぐ結論は出さないこと、まして、口にはしないこと
気が変わったときのために、抜け道は備えて置くように諭します。
でも、いいのです<`ヘ´>
誰が何と言おうと、しばらく太極拳はしません!!!
誰も何も言いませんが、、、^_^;
靴下を忘れた!(>_<) 2011年06月27日 コメント(4)
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