2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全3件 (3件中 1-3件目)
1

こんにちは、ブログの再会で、やっと日常が戻ってきたようでうれしいです。しかし、右腕はまだリハビリ中。パソコン操作も、左手で右手を支えなくてはならず、通常の数倍の時間がかかり、もどかしい限りです。まるで、左手で他人の腕を持って動かしているような不思議な感覚。歯磨き、シャンプー、ひげ剃り、食事・・・何でも左手を使わなくてはならないので、左腕がゴリマッチョになってきました(笑) エコリン村や筑波博の水耕栽培を、半分真似した半水耕栽培トマト。巨大になってきました。3mは超えていますよ。 大きなトマトも、40~50個はついています。樹になっているまま完熟させるので、味や栄養は抜群。130個の収穫を目指して、実験中です。さて、10日ほど前の話しですが、骨折部分がくっつき始めました。脱臼して骨折・・・通常、あり得ない状況で、脱臼を戻したときには、骨折箇所は肩の筋肉の中に入ってしまいます。つまり、ギブスもできないんです。しかし、不思議なもので、肩の中で割れて離ればなれになっている骨が、磁石みたいに、時間と共に近寄り始め、くっつき始めました。 「いい感じに、くっついてきましたね。肩の筋肉でプロテクト(保護)されているので、よほどの衝撃を与えない限り、もう大丈夫でしょう。こうなったら、一刻も早くリハビリに移りましょう。」と、言うことで、三角巾をはずしました。 「動きます?」 「????」 自分の腕なのに、まるで動きません。自分の脳と、肩の筋肉の回路が遮断されているみたいで、全く力が入らないのです。人間は、身体の各部を意識したり、筋肉を動かしたりできます。足の親指、太股の筋肉、内股の筋肉、背中の左側の筋肉、今度は右側・・・それが、右肩の部分だけ、三角筋、上腕筋、上腕2頭筋、3頭筋・・・まるで、脳から欠落しているのです。 「信じられませんが、骨折から2週間ちょっとです・・・まだ、筋肉は固くなっていないはずなので、出来る限り肩の可動範囲を確保した方が良いです。可動範囲が狭くなればなるほど、リハビリは大変になりますから。骨折箇所に痛みはあるとは思いますが、筋肉を固めないようゆっくりだけど、あせって動かしましょう」と言うことで、骨は折れているけどリハビリ開始。最初は、お辞儀したような姿勢で 「ぞーうさん♪ ぞーうさん♪ おー鼻が長いのね♪」みたいな、重力にまかせてブラリンコ。しかし、ある角度に来ると骨折箇所に激痛が走ります。右肩に、アイスピックが刺さっているような痛みです。しかも、神経が通じているのか、肘を通って、薬指と小指まで激痛が走ります。 「風呂でよく暖めれば、血行も良くなりますし筋肉もほぐれます。これから数日が勝負ですので、根気強くやって下さいね。」ぞうさんから始まり、ランニングのように、肘を曲げて腕を振り、壁に手をついて、指を尺取り虫のようにはわせて腕の角度を上げていくなど、連日、肩の可動範囲を広げていきます。しかし、拷問のような激痛。 「もう少し・・・もう少し・・・ベリッ?、痛っ・・・メキメキ???痛っ・・・」ある角度に来ると、アイスピック。激痛と共に、意識がスーッと遠くなっていきます。血圧がグングン下がるのがわかります。気絶する寸前で、ストップ。しゃがみこんで、意識が戻ってくるのを待ちます。意識が落ち着いてきたら、リハビリ開始。 「もう少し・・・さっきより上がったぞ・・・良いぞ!・・・メキッ?痛っ・・」またまた、激痛と共に意識が・・・気を失う寸前でストップ。少しずつですが、可動範囲が広がっていきます。 「今度は、もう少し・・・ビシッ?痛っ・・・まだまだ・・・ヒーー!」 「やばっ、心臓、止まってる??」ドクッ、ドクッ、ドドッ、ドドドッ、------、ドッ---、---??不整脈です。慌てて心臓マッサージ。心臓をテンポよく叩きます。 「動け、動けコラッ」ドッ、--、ドドッ、--、ドクッ、ドクッ、ドクッ。 「痛い、でもあともう少し・・・痛い痛い・・でも根性・・まだ、限界じゃ無いぞ!・・」痛みは、あるレベルまで来ると、それ以上は痛くなくなるようです。痛みがどんどん増すというようなことは無くて、同じ激痛が続くだけ。あとは、その激痛に何分耐え、何分動けるか?しかし、身体は、心臓を止めてでも、激痛から逃れようと反応するようです。 「限界は、自分で決める・・・」ずーっと、そう思っていましたが、どうも違うみたいです。自分では大丈夫と思っていても、急性心不全でも起こしたら大変。限界は、誰が決めるのでしょうか?自分で決めることは、出来無さそうです。リハビリが、こんなに大変なこととは知りませんでした。四十肩、五十肩、ぎっくり腰なんかも辛いのでしょうね。身をもって、理解できました。でも、連日のリハビリの甲斐あって、可動範囲はどんどん回復しています。ほぼ、万歳に近いところまで上がるようになりましたよ。もちろん、左手のサポートつきですけど。今日も、頑張らねば・・・心臓が止まらない程度に・・・
2009.06.28
コメント(28)

みなさん、こんばんは、お久しぶりです。肩(正確に言うと上腕部の付け根)の骨の骨折も無事にくっつき始め、三角巾や腕を固定していたヒモもはずせました。しかし、約3週間固定していたので、肩の可動範囲が狭くなっています。激痛に耐えながら、リハビリ開始なんですが、その話しは次回に・・・さて、上の写真、ペットボトルガーデンのミニトマトなんですけど、大きくなりましたでしょ。ペットボトルの長さが約30センチですから、1mはゆうに越えています。房なりのミニトマトが、15~6個、ついていますよ。これから12月まで、いくつ収穫できるでしょう?とても、楽しみです。交通事故の話しです。信号のない、少し大きな交差点での出来事でした。土曜日、お客様と飲む約束があったので、バイクを置き、自転車に乗り換え、約束の場所に向かう途中でした。一時停止で止まり、右に曲がろうとしたときのこと・・・正面には、犬を散歩させているご婦人。バイクが左から進んできます。道幅は十分に広かったので、安全を確認のあと、私が右に曲がった直後・・・急に犬がバイクに吠え、飛び出しました。犬が飛びついてきたので、バイクはびっくり。犬をよけようと、道の真ん中に飛び出してきたのです。すでに私は、右に曲がりつつあったのですが、犬をよけたバイクが私に向かってきます。私も慌てて右に急ハンドル、軽くバイクと接触し、前輪を取られ、肩から転んでしまったのです。犬は無事でした。ご婦人は、犬が飛び出したショックで、腰を抜かしています。バイクは犬の飼い主に「バカヤロー!」と怒鳴って行ってしまいました。で、私・・・起きあがってみると、右腕がブラブラ・・・指先が、膝のあたりにあります。 「???」左手で、右肩を触ってみると・・・案の定、骨がありません。すぐに脱臼と、わかりました。救急車で運ばれ、レントゲンを撮ると「骨折」まで判明。救急病院の処置質で、私は誕生日を迎えるハメになったのです。なんにも悪いこと、していないのに・・・ついていません。先週からリハビリが始まり、少しずつ右手が使えるようになってきました。今日から、ブログも復帰しますので、また、よろしくお願い致します。
2009.06.27
コメント(20)
こんにちは、ご心配をおかけして、申し訳ありません。たくさんの、見舞いのコメント、ありがとうございます。 「骨折くらい、根性で・・・」甘く見ていたのかもしれません。筋肉や靱帯も驚異的に回復し、激痛も無くなってきたので、つい、右腕を使ってしまったようです。毎週火曜日に、病院に通っているのですが、良くない知らせ。 「骨折箇所が、剥がれてきているように見えますねぇ・・・このままですと、手術になっちゃいますけど。」私の骨折箇所は、肩なんですけれど、肩胛骨や鎖骨じゃないんです。上腕部の骨の付け根が脱臼し、その後割れてしまったんです。上腕筋、つまり腕を上に引き上げる筋肉がくっついている骨と、腕本体の骨の骨折。腕本体は重力で下に力が掛かり、上腕筋にくっついている骨は、上に引っ張られます。ちょうど、半開きのくす玉のような感じ・・・・しばらくは、おとなしくしています。右手は、身体に縛り付けて封印です。お返事もかけず、申し訳ありませんが、そんな状況です。訪問はさせて頂いております。足跡のみで、恐縮です。
2009.06.07
コメント(9)
全3件 (3件中 1-3件目)
1


