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みなさん、こんばんは、お元気ですか?元気なら何より、究極は、身体と健康が一番大切ですから。重大発表とまでは行かないでしょうけど、実は先月、空き巣に入られました。支払いのお金や、子供の受験費用、合わせて60万円近く盗まれてしまったのです。ここ数年、交通事故2回、空前の不況、政権交代、盗難。赤字続きで預貯金を崩している中、今から来春まで60万円を工面することは不可能に近いです。パチンコ、競馬、競輪、やりません。ゴルフやテニス、麻雀、サーフィンも我慢しています。なのに、真面目に一生懸命生きてきたつもりなのに、何故?悔しいやら情けないやら・・・それで、元気を無くしていました。でも、多くの方から励ましのコメントを頂き、一から出直す気持ちになれそうです。家族にも話しをして、生活のレベルを落とすことにしました。(私は、第3のビール禁止、当分はそば・ソーメンの生活になりそうです。あとはゴーヤにシシトウですよ(笑))家族に苦労を強いるのは、男として情けないですが、ここまで来たら開き直りです。ひたすら耐えて、景気の回復を待つばかり。みなさんのおかげで、頑張る気持ちが湧いてきました。そのうち、なんとかなるでしょう!まぁ、頑張ります。
2009.09.27
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みなさん、こんにちは、お元気ですか?世界的な不景気、落ち込みますが、落ち込んでいても、時間は勝手にやって来ます。とりあえず、前を向いていなければ・・・とは言え、私の取引先にも、倒産するところが出てきました。昨日まで、お茶を出してくれたお姉さん、いつも笑顔の営業さん、来春結婚予定だった配達君・・・みんな、消えてしまいました。マスコミには出ませんが、無理心中も多くなっています。私の人生の中で、2番目に経験する、厳しい不況です。私自身も、いまから40年以上前、不況により親の会社が倒産。弟がいたのですが、10年近く、離れて暮らすことになりました。弟が、あるところに引き取られて行くときの思い出・・・ 「兄ちゃん、兄ちゃん、助けてくれ!、兄ちゃん・・・」あの言葉が、今でも頭から離れません。小学生のときは、電気屋でアルバイト。町中の家の屋根に、UHFのアンテナを立てました。私の住む町は、高台にあたるので、屋根の上に上がると、東京湾が見渡せ、気持ちが良かったです。 「もうちょっと、右、右・・・行き過ぎた、戻し・・・」なんて、1階でテレビの調整をする電気屋さんに言われながら、近所のほとんどの家の屋根に上がりました。中学・高校生はパチンコ屋さんでアルバイト。「釘師」に弟子入りし、「パチプロ」を目指しましたが、「パチプロ」はいないと説得され、パチプロは断念しました。暴力団を破門になった人、破産して借金取りから逃げている人、交通事故で彼氏を亡くしたお姉さんなど、たくさんの人に出会い、良くされました。まかない付きでしたので、大勢で食事をしました。その興行主の方の計らいで、 「お前は、頭がいいのだから、大学に行きなさい・・」後頭部に、ものすごい傷のある親分さんでしたが、いい人でした。私は、営業時間中立ちっぱなしのパチンコ屋から、当時流行の「スペースインベーダー」のゲームセンターの受付、それ以外は、ストリップ劇場の世話係に回してもらい、バイトしながら勉強する時間を与えられました。大学時代は、ストリップ劇場とGパン屋・・・映画会社、テレビ局とバイトを続け、テレビ局に就職する事になったのです。思えば、10歳から、ずーっと働いてきました。いろいろな人に出会い、いろいろな人生を聞かされ、耳年寄りになってしまいました。作家としては、自分の年齢以上の経験が出来たようです。あの当時、かかわってくれた方々、生きていれば70~80歳・・・やくざの兄さんも踊り子の姉さんも、みな・・・お年寄り・・・幸せに生きているでしょうか?みんなみんな、信じられないような過去を背負い、苦労をして生きています。どうか、この不況、多くの人が苦しまないように願いたいです。これ以上の不幸、もう、たくさんです。ものすごく長い前置きになってしまいましたが、エシャロット、発芽し始めましたよ。 ゴーヤにトマト、シシトウの葉が入り交じり、よくわかりません。 わかりますかね?1株が半年で4株に・・・収穫はこの11月なんですけど、大きく育つでしょうか?楽しみです。今年の春は、ほとんど人様にもらわれていったので、この秋は楽しみです。お嫁お婿に言った我が家のエシャロット君。嫁ぎ先で、増えているでしょうか?頑張って欲しい、エシャロット君。
2009.09.26
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みなさん、こんにちは、お元気ですか?連休もいよいよ最終日、たっぷり楽しまなきゃ・・・とも思うのですが、なーーんと、お客様は操業短縮、つまり週末もお休みの状態。連休は水曜日まで、続いて木曜から操業短縮なので、結局、次の日曜日までお客様の工場は休みになっちゃうんです。我が社は、当然、明日から営業なんですけど、お客様がいない・・・どうしたものか??さて、ゴーヤにシシトウ、ジャンジャンできて消費し切れません。ご近所にも配って歩くのですが、次から次へとできてしまい、捨てるのももったいない。今日は、新聞の集金のお兄さんと、宅急便のお兄さんにもおすそ分け。それで、今日のお昼ご飯・・・ジャーン シシトウにゴーヤにキャベツなども煮込んだ、ラーメンであります。炒めてからあわせる方が、コクが出ておいしいのですが、そこは男の料理。面倒くさかったので、全部一緒に煮込んじゃいました。ここのところ、シシトウが大辛。人に上げられる出来ではありません。しかし、ラーメンに入れますと、コショウの替わりになり、ピリっと味が引き締まります。家庭菜園でとれた、野菜たっぷりのラーメン。インスタントですが、結構いけました。今日の晩酌のお供は、ゴーヤナムルの予定。もう、仕込みました。ゴーヤは生でスライス。塩もみして下味をつけ、醤油にごま油、一味トウガラシで揉み揉み・・・ニンニクなども入れれば、気分は韓国です♪本来、キュウリで作るのですが、なんせ、ゴーヤが大収穫なのでゴーヤで作ってみました。同じウリ科なので、うまく行くだろ、というアバウトな発想。とにかく次から次へと出来るし、早く食べなくては、みんな黄色く完熟してしまいます。ゴーヤチャンプルも、もう飽きたし、ゴーヤのサラダ、ゴーヤの肉詰め、ゴーヤのカレーにゴーヤのパスタ、スープ、天ぷら・・・みんな、飽きちゃいました。新しい調理法、何か考えねば。
2009.09.23
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みなさん、こんにちは、お元気ですか?男というもの・・・仕事して、稼いでなんぼ・・・みたいなところがありまして、2週間近く、稼ぎもなく、遊んでおりますと、どうも憂鬱になって参ります。テンション、落ち気味のアンクルガーデナーでございます。さて、我が家の空中菜園、太陽の取り合いで森のようになっております。上から見ると・・・ まるで、緑の絨毯。トマトとゴーヤとシシトウやインゲンでごらんの通り・・・すごい状態になっています。 3ヶ月遅れにまいた、ツルナシインゲン。いけそうです。エダマメより、ずーっと楽で収穫も良さそうですよ。あと少しです。シルバーウィーク、休みはうれしいような気がするんですけど、気分が落ち込んで、どうしようもありません。やっぱり男は、仕事をしなくては・・・
2009.09.22
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こんばんは、ついに仕事も売り上げも無いまま、シルバーウィークに突入してしまいました。休みはうれしいんでしょうけど、収入がないので、我が家は普段通りです。ちょいと寂しい、シルバーウィークであります。政権交代による予算凍結で、今月の売り上げは約8万円。数年前には、400万円以上合った売り上げが、たった8万円です。驚きですよ。荒利は2割ですので、1万6千円。通信、地代、車両費などの経費を引くと、約50万円の赤字です。これだけ長い不況が続きますと、数千万円の貯金もすぐに無くなってしまいます。当然、財布のヒモも堅くなり、消費も減らし、ギリギリの生活を覚悟します。世間も、同じ状況でしょう。それに、高速道路無料化、後期高齢者医療の見直し、児童福祉手当などの負担がかかってきそうなので、我が家は当面、厳しい生活が続きそうです。さて、世界が不況に陥った仕組みは、前回にお話ししました。では、どうすればこの不況から脱出できるのでしょうか?100年に一度と言われる、世界同時不況。自立反発(自然的な回復)を待つことは、難しいようです。問題は、同じ土地を何回も転売し、架空とも言える取引を債券化してしまった、サブプライムローン・・・荒っぽく言えば、同じ土地を10回以上売ってしまったわけで、10回分の現金はもらうのですが、土地は一つしか無く、実際のモノ以上に、お金を使ってしまったことに原因があります。 「ニュ-ヨークの土地が、値下がりを始めたらしい。」この噂をきっかけに、 「元本だけでも、現金に戻したい。」 「すみません、現金はありません・・・」一気に世界中で、現金不足になってしまったのです。経済の血液といわれる「現金」不足。つまり、世界は貧血になってしまったわけです。これを解消するには、現金を増刷すればよいのです。バンバン現金を印刷しちゃう♪そうすれば、一気に現金不足は解消され、経済は元に戻ります。私が総理大臣か日銀総裁なら、50%の通貨(現金)の増刷を支持するでしょうね。増刷したお金は、政府の景気対策に使ってもらう・・・雇用調整助成金や失業保険、就労支援保険、公共投資、各種手当て・・・それらを、赤字国債の発行無しに使ってもらう。つまり、政府は将来の借金無しに、景気対策のお金を得ることが出来るわけです。政府も企業も、ほとんどの赤字が解消されます。誰も、懐が痛まない政策です。しかし、世界で、各国の通貨供給量(お金の絶対量)は決められており、簡単に現金を増刷することは出来ないようになっているのです。勝手に通貨を増やしてしまうと、モノの価値が滅茶苦茶になってしまうからです。通貨(現金)を増刷すると、現金の価値が下がります。現金の価値が下がると言うことは、モノの値段が上がると言うこと・・・つまり、インフレになってしまうのです。さらに、為替の価値も下がるので、相場が維持できません。例えば、アメリカが責任をとってドルを増刷すれば、ドルの価値が下がり、円やユーロが上がってしまう。ヨーロッパがユーロを増刷すれば、ドルや円が上がってしまう。なら、ドルも円もユーロも同時に増刷すれば??為替は安定します。今は緊急事態です。IMFでしたか、世界銀行やG8は、お金の増刷を決断するときだと思うのです。少なくとも、オバマ大統領は、そう言うリーダーシップを取るべきだと思うのですが・・・日本の民主党も、財源に困らなくて済むのです。東京大学の一部の学者なども、同様の意見を述べ始めました。今のままでは、現金不足の負担を誰かが背負わなくてはなりません。それは、将来の借金として政府が背負います。政府と言うことは=税金=国民なんです。つまり、破綻した他国の一部の金融機関の損を、世界中の一般人が、広く浅く、少しずつ負担することで乗り越えようとしています。これは、気の長い話しですし、何故? 私らも責任を負う必要があるのでしょうか?お金の増刷、今こそ実施するときなんですよ。とにかく仕事、仕事が欲しいです・・・
2009.09.19
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こんばんは、お天気も安定し、やっと秋らしくなってきました。土曜日は土砂降りの雨でしたが、今日のお天気で、各地の秋祭りも無事に出来たんじゃないでしょうか?写真は「下仁田ネギ」の発芽苗の一部です。ヨーグルトの空き容器を、ポットにしてるんですよ。これなら、人に上げても惜しくありません。初夏、モロッコインゲンで1杯やり、真夏、エダマメで、1杯やり、その次は、シシトウにゴーヤで1杯やり、秋には、ツルナシインゲンで1杯の予定です。 「冬になったら、どうしようか???」お客様のKさんと話していたんですけど、 「冬と言えば鍋」 「鍋と言えば・・・」ハクサイは虫が付きやすいし、葉ものは農薬無しではむずかしそう。 「そうだ、ネギだ!」 「ネギなら手間もかからなそうだし、土寄せくらいでできそう。」 「どうせなら、下仁田ネギ♪」 「冬は、下仁田ネギで1杯♪」 「いいねぇ、賛成!」ということで、7月に種をまき、ここまで育てたのですが・・・ 「アンクルさん、ネギって、7~8ヶ月かかるそうだよ・・・」 「ええー? そうなんですか?」調べてみたら、ガガガーーン!下仁田ネギは、15ヶ月もかかるんですって。とても今年の冬には、収穫は無理です。 「知らなかった・・・」7月に種をまいて、冬を越して、春を迎え、夏も越して・・・植え替えること3回、翌年の10月から収穫開始だそうです。ゲーーローー・・・いまさら、やめるわけにも行かず、育てていますが、来年の冬までどこでどう育てましょう?気が長すぎて、忘れちゃいそうです。ネギって、手がかかるんですね。農家の苦労、脱帽です。 「ネギ、1本¥100もするの!」なんて、言えなくなります。中国から、安いネギが大量に入ってきますが、手間を考えると、バカに出来ません。全部で30株くらいあるでしょうか?来年の今頃、どうなっているでしょう?ものすごく、気の長いレポートになりそうです。
2009.09.13
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みなさん、おはようございます。今日の東京は晴天、爽やかな秋晴れです、やっぱり晴れは、気分も良いですよね。ガーデニング日和と言いたいところですが、昨日の豪雨で、水やりの手間も要りません。緑の中で、朝からぼーっとしています。 7月下旬に、枝豆収穫以後にまいた、ツルナシインゲン。やっと花が咲いてきました。常識外の種まきでしたが、なんとか間に合いそうです。 こちらは、もう実が付き始めました。指先の、クネっと曲がっているインゲンの子供・・・わかります?気温も上がってきました。まだまだ、残暑も続きそうです。茹でたてのインゲンで、第3のビール♪たーーまりません。ここのところ、グチっぽい話題ばかりになってしまったので、ちょいと日本の未来でもバカバカしく・・・ 天下り・・・基本的には、悪いことじゃないんです。何が問題か?膨大な給料、退職金、しかもそれが税金と言うところに問題があるんです。天下り自体は、優秀な人材が、再び働くわけですから良いことです。民間企業なら、再雇用。しかし、民間企業の再雇用の場合、給料は通常の半分、ボーナスも無しになるのが通例です。それが、官僚の場合、金まみれ、国費の使い放題になることが問題となります。ですから、天下った場合、給料の上限は年棒で1千万円以内。1千万円を超えた部分は国庫に上納。退職金も、勤続年数の30%。みたいな、厳しい監査をつけて、ガンガン天下りを奨励すればよいのです。公務員が、どんどん民間人になっていきます。天下りを、ある種の民営化にしてしまう。 「○○君、悪いが、来年は君が天下りの候補なんだ。」 「どうして私なんですか? 他にも人材がいるじゃないですか・・・」 「君が天下ってくれないと、他に示しがつかないんだ、理解してくれ。」 「一生懸命、ミスもなく働いてきたのに、天下りなんて・・・」 「わかってくれ、国のためだ。」 「どうしても、天下らなくてはならないでしょうか・・・」 「どうしてもだ。」 「・・・・・」 「スマン、天下ってくれ。」みたいな、感じ、いかがでしょう?逆に、天下りがあるなら、天上りも法律化する。 「今度の局長、トヨタから来るらしい。」 「ええ? トヨタさんからかよ・・・」 「トヨタは、厳しいぞ、コピー用紙1枚とっても、裏まで使わないと減俸になっちまう。」 「名古屋人はケチだからな。」 「しっ、ケチなんていっちゃいけない、しっかりしてると言い直さなきゃ天下りの候補になっちまうぞ!」 「おおそうだ、すまん。言葉には気をつけなきゃ、天下りだ・・・」 「次官は?」 「次官は、マクドナルドさんからの天上りだそうだ。」 「マクドナルドさんもきついな、このぶんだと、残業もサービスになるんだろうな・・・」 「民間企業はシビアだから・・・」 「昔は公費使い放題だったんだけど、天上がりが始まってから、民間企業並に厳しくなった。」みたいに、民間から突然官僚になってしまうのも一考ですよ。民間企業の厳しさを、官僚に叩き込んじゃうんです。日本郵政の西川社長みたいなものです。民主党は、西川社長の解任を求めるようですが、後任人事が問題です。後任が官僚では、改革は進みません。民間から、あの伏魔殿に入り、改革を実行してくれるかどうか?西川社長は良くやっていると思います。郵便の配送事業は、不況に苦しむ運送業界にとって、大きな収入になっていますよ。西川社長の解任を求めるよりは、補佐に、さらなる民間人を入れ、西川さんが目配せできない範囲をフォローする方向に持って行くべきだと思うのですが・・・天下り、天上り・・・いかがでしょう?
2009.09.12
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こんばんは、政治ネタばかりで恐縮ですが、どうしてもこの話題になってしまいます。申し訳ありません。実は私は、今回の選挙、自民党に入れました。いづれは政権交代が必要と思いながらも、時期尚早と判断したからです。麻生・自民党を支持するものではありませんが、今この時期の政権交代は自分たちに厳しすぎると思ったのです。。不況が始まって3年、借金を重ねながら不況の終わりを待っておりました。しかし、相次ぐ政権放棄。予想もしなかった、サブプライムローン問題。歴史的な世界同時不況に飲み込まれ、やっと出口が見えてきた矢先です。政権交代は望むものの、金銭的に限界と思った私は、仕方なく自民党に投票したのです。2,3年立って、景気が回復してきたら政権交代・・・その方が、私たちにも、政権交代に耐えられる体力がつくと思ったのです。3年前、 「小泉政権好景気の反動ですよ、すぐにこの不況も回復するでしょう」「官から民へ」小泉改革の成功で、世界中から評価を受けた日本は、円高に向かい始めました。その後、安倍政権に替わり、何故かの民営化反対議員の復党・・・雲行きが怪しくなりました。株価の下落が始まります。自立を求められた地方の不満、地方に援助し続けてきた都市部の疑問、外務省、財務省、農林水産省の癒着問題が次々と明るみに出て、大臣まで自殺。自民党を一気に古い体質に戻した安倍政権は、参議院選挙で大敗しました。 「自民党は改革するのか?悪しき慣習を復活させるのか?」私らは疑問を持ち続けながら、次々の政権放棄を、指をくわえてみていました。 「自民党も反省し、改革派が政治を変えますよ・・」そう思っていた矢先に、世界同時不況です。もう、日本ひとつの問題ではなく、世界的な問題に巻き込まれてしまいました。次々と訪れる試練、借金に借金を重ね、体力尽きて倒産する企業も続々と出てきています。私が顧問を務めるG&Fという会社も、企業が福利厚生予算をストップさせたために、契約は無期延期、収入はゼロになりました。私が社長を務める商社も、収入は数千円にまで落ち込んでいます。このような状況で、さらに半年近くの空白を作る政権交代を、今は望めなかったのです。今、64歳以下の民間人は、本当に崖っぷちに立たされています。しかし、私たちは政権交代を選びました。時間は、もう、元には戻せません。こうなったら、いかなる犠牲が出ようとも、もう、前に進むしかありません。私たちは、血を流す覚悟が出来ました。あとは、政治家、官僚、ともにこれを機に大きく替わるのみです。民主党に、未来を託します。
2009.09.12
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みなさん、こんにちは、お元気でしょうか?ただの園芸のブログが、国の未来を憂える、格調高いブログになってますね(笑)みなさんの知識や意見には、感服、感激しております。楽天にはいろいろ問題はあるかも知れませんが、私は楽天のブログとその仲間が大好きです。 狭い都会でのガーデニング、空中しか使えませんので、縦の空間を利用していたんですけど、トマトにゴーヤ、ペットボトルガーデンなどが密集し、まるで千年の森の中のようになってしまいました(笑)天気がよいと、葉っぱを通した緑の光線が実に気持ちよいのですが、本日はあいにくの雨です。 ゴーヤにシシトウ・・・連日連夜の収穫で、さすがに飽きてきましたが、この不況です、新鮮な野菜ちゃん。文句は言えませんよね。写真でもおわかりになると思いますが、消費が間に合わず、ゴーヤもシシトウもどんどん色づいてしまいます。急いで食べなきゃ・・・不思議なことに、シシトウですが、赤く色づいた方が甘くなるのです。パブリカのよう・・・辛そうに見えますが、その逆なんですよ。パスタとの相性は抜群です。さて、民主党は組閣人事に浮かれ、自民党は次期総裁選びに苦悩し、全く、国政や経済の空転に目がむかないようです。官僚も官僚で開き直り・・・駆け込みの天下りに、退職。みなさん、やりたい放題になっちゃっています。自民党も総裁選びより、今までの政策の総括、選挙の敗北の原因をしっかりと反省しなくては、ますます国民から嫌われてしまいます。古賀さん、谷垣さん、与謝野さん、石破さん、小池さん・・・誰のコメントも、あさって過ぎて、私には信じられません。各人のコメントを聞いていると、あの麻生さんが、まともに見えてしまい、笑ってしまいます。この期に及んで、まだ、なわばり争いをやっているようじゃぁ、信頼回復は難しいでしょうね。マスコミは連日のように民主党政権の不安を煽っていますが、ちょっとやり過ぎ。確かに、政権交代のことの大きさ、国民の負担や犠牲を知っておくことは大切です。マスコミも、それを伝える義務があります。しかしそれ以上に、自民党政治の欠点を総括し、民主党政権によってどのように改善されていくのか、政権交代の利点も紹介するべきでしょう。私個人としては、公約が一つも実現できなくても良いと思っています。改革に真剣に向き合う姿勢がはっきり見えてくれば、評価したいのです。 「命がけで、一生懸命、やるだけやったけど、ダメでした・・・」本当ならば仕方ないし、納得もできます。また、次の手も考えられます。 約3年に渡って続いている、政治的な空白。私たちの生活レベルや企業の価値を示す株価は、戦後最大の下げ幅を記録し、国の強さを表す為替は、実体の伴わない上がり方になり・・・政治が手をこまねいている間に、私たちの暮らしは、しっちゃかめっちゃかになってしまいました。やるのか?やらないのか?信じて良いのか?悪いのか?政治不信を払拭して欲しいのです。がつーんと、本気でお願いしたいです。
2009.09.12
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こんばんは、今週の売り上げは、わずかに数万円。荒利で数千円でしたよ。1週間で、数千円しか稼げませんでした。仕事もなく、連日ブログを書いてしまいましたよ(笑)今から約20年前、私は某放送局のスペシャル班スタッフとして「バブル崩壊」に関する特集番組の指揮の一部を執らせていただいておりました。当時、社会主義はソビエトの崩壊、東西ドイツの統合など、システムの限界に来ていましたが、 「資本主義にも、未来があるのかどうか?」どう考えても、貧富の差がつく資本主義・・・私個人としては、その未来に、非常に疑問を持っていたのです。 「資本主義・自由主義の未来に疑問を持ちながら、番組は作れません」一徹な人間でしたので、上司に願い出たところ、東京大学や大阪大学に特別聴講生としてかよわせて頂き、資本主義・民主主義を勉強させて頂きました。資本主義というと、資本家の世界のように思えますが、自由主義・民主主義とほぼ同義です。議会制民主主義、三権分立・・・懐かしい言葉でしょ?小学校、中学校、高校、大学と、すべてのレベルで、民主主義を勉強し直します。覚えていますか?議会制民主主義は、国民一人一人の意見を反映させる唯一の制度です。三権分立は、政治=国民の代表による話し合い・政策決定の場行政=政治によって決められた政策を実行に移す実務の場司法=政治や行政が正しく行われているかどうか判断する場それぞれが独立した権限を持つことによって、お互いをけん制しあい、国益を優先し、国民のための世の中が実現される・・・・はずなんです。しかし、結局のところ、社会主義も資本主義も、やっているのは人間です。欲のかたまりの人間が頂点に立ってしまうと、主義・主張・人権・平等も無くなってしまうようです。馴れ合いの政治が行われるうちに、政治も行政も司法も「利権」のために取引をし、独立どころか結託してしまうのです。自民党さん、天下り禁止と言いながらも、汚染米事件の農林水産省の次官も、年金記録漏れ事件の次官も堂々と天下り、なんのお咎めペナルティーもありません。おかしいし、生きていることが虚しくなりますよね。次期総裁のことでもめるより、党の再生を話し合うより、メンツにかけて、堂々と官僚にバカにされたことを反省し怒るべきですよ。見て見ぬ振りをしている、石破大臣、桝添大臣、ただの口だけだったのでしょうか?将来の総裁候補としては、国民の支持を得られないでしょう。官僚は喜んで、支持しそうですけど・・・自民は、やっぱりだめなようです。じゃぁ民主党、組閣や人事に浮かれるよりは、国民の側に立って、天下りしたら親子三代に渡って選挙権の剥奪とか、厳しい措置を講じるはず・・・なのに・・・どうして、政治家はみんな見て見ぬ振りをするのでしょう?一番うるさそうな社民党でさえ、入閣に浮かれ、ノーコメントになってしまいましたよ。社会主義同様、やはりシステムとしての限界なんでしょうか?問題なのは「必要悪」政治・行政・司法には「賄賂」はつきもの・・・自由に使える金も作れないで、優秀な官僚といえるのか?一生懸命尽くしたのだから、おいしいご褒美は当たり前・・・千葉県庁みたいな事件が、常識になってしまいます。たぶん、官庁、全部やってますよ「裏金作り」これ、税金ですよ。社会主義なら国賊「公開処刑」にあたります。罪の意識が無いんですよ。税務署だって、差し入れと称する名目で、誰々は日本酒、誰々は洋酒、他の人はおつまみ・・民間会社に役割を割り振っています。調査が入ると、当たり前のように、ウナギやお寿司を食べ、食事代と足代を懐に入れて帰ります。少しでも便宜を図ってもらえるよう、お土産と称する賄賂を渡す民間人もいけないのですが、そう言う小さな賄賂を当てにしてくる、公務員も公務員でしょう。なんか、江戸時代中期、田沼意次(おきつぐ)の頃の世の中と同じですね。歴史は繰り返されるんですね。もっと、毅然と厳格に行きましょうよ! 「清く、正しく、美しく」心が洗われるような政治、期待しますよ・・・古代アテネから始まり、プラトンやソクラテスに議論され、選挙によって選ばれたヒトラーによって壊され、ルーズベルトらによって再構築されてきた資本主義・民主主義・・・過去の歴史を反省し、その原点に立ち返るときが来たようです。書いているうちに興奮してきたのか?グチっぽくなってしまいました。変なブログですみません。でも、せっかく書いたのでアップします。こりゃ、下手な文章だ・・・番組だったら、ボツかも・・・何度見直しても、????まぁ、こういうときもあるということで・・・
2009.09.10
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こんばんは、グリーンアンドフラワーにふさわしくない、お堅い話題で恐縮ですが、100年に1回と言われる不況の時代に生き、その恐怖と現実を体験している一人として、この不況を記録にとどめておきたいと思います。最近、安売りがやたら目につきます。マスコミなどでも、大きく取り上げています。消費者にとってはうれしい「激安」しかし、これは資本主義の終焉でもあります。何故、激安の商品が出回るのでしょう?メーカーは、製品の開発が仕事です。最近では「アウトソーシング」といって、製造は別会社や協力会社が引き受けます。製品が出来ると、商品は代理店に売られます。代理店は、小売りに卸すか、さらに手間を省くために、問屋や大店(おおだな)と呼ばれる商社に売り、商品は、やっと小売店に並びます。こういうシステムにより、メーカーは、あっちのお客に¥300、こっちのお客に¥150といった煩雑な販売管理から解放され、まとまった資金を手にし、次の商品開発に専念できるのです。しかし、大不況でものが売れなくなると、メーカーから商品を買い取った代理店や問屋、大店は大変。メーカーには支払いがあるし、契約上、返品もできない。思ったように入金も無く、たくさんの在庫を抱えて倒産してしまいます。昔は、代理店の経営危機があると、メーカーは売り先確保のために、必死で援助したのですが、今は、「代理店や問屋ならたくさんある・・・目をつぶってろ・・・」平気で見殺しにしてしまうのです。その結果、大量の激安商品が市場に出てくる。それを消費者は大歓迎で受け入れるわけです。例え倒産が無くても、赤字の損切りや在庫処分と、利益の出ない生産になっています。ものには、必ずコストがありますので、どう見ても安すぎる商品は、誰かがどこかで流した「血」の結果なのです。代理店や問屋、メーカーや生産者にも限りがありますので、ある程度の会社がつぶれると、そこで「激安商品」は無くなってしまうのです。また、消費者であった人たちも、いつか順番が回ってきてしまい、自分が関わった何かが「激安商品」としてどこかで売られ、激安になった分だけ、自分が何らかの形でマイナスのコストを負担することになってしまいます。これは、雪山に不時着した飛行機と同じような状況です。弱い人間から、一人一人死んでいき、その死んだ人間を食べながら残りの生存者は生きていく。しかし、やがて400人いた生存者は200人に、100人に、50人へと減っていきます。最後は・・・嫌みのようですが、激安商品の影に喜ぶ人はいないんです。激安商品の数だけ、会社がつぶれ、人が解雇され、誰かがマイナスを負担しているんです。しかし私たちも、この不況で仕事を失ったり、収入が減ったり・・・激安商品に頼らなくてはならない情けなさ・・・激安商品が出回る世の中に、未来はありません。 「私たちの子孫は、こんなものを作るために、こんな仕事をするために、一生懸命勉強して、大人になって行くのか??」子供たちの未来は、なんのためにあるのでしょう?私たちは、未来のために何が出来るのでしょう? 「お金はたくさん出します、もっと、素晴らしい商品を作って下さいね」こう言って見たいですよね。また、日本に限らず、世界中でそう言えるような政治や経済にしなくてはなりません。何か良い方法を考えねば・・・って、私の頭じゃ・・・そろそろ、原点・初心に立ち返る時期なのでしょうかねぇ・・・
2009.09.10
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こんばんは、日が短くなってきました。夕方、6時には薄暗くなってきます。夏も終わったんですねぇ。さて、仕事はさっぱり出ません。しゃかりきに営業しようにも、お客様が休業中。国家予算の凍結で、仕事は無期延期状態です。どこへ行っても、シャッターが閉まっています。仕方がないので、公園で時間つぶし・・・ 「???」20代から50代くらいのスーツ姿の人たちで、公園は満員御礼。ベンチも空いていません。もしかしたら、失業者の方もいらっしゃるかも知れません。リストラされ、行くあてもないのに、家族には言えず、元気に家を出て職安に、ひととおり求人情報をチェックして公園に、夕方まで時間をつぶしている方も多いそうです。サラリーマンだらけの公園、驚きました。これが、現実なのですね。100年に1度と言われる大不況、なんで、こうなっちゃったのでしょう?一言で言えば「世界的バブルの崩壊」です。金融商品という、実体のない商品売買の破綻で、経済は一気に縮小してしまいました。アメリカで地価の上昇がありました。 「なんとか、これを商売にできないか?」こう考えた不動産業者が、住宅ローンを借りられない貧民層に、住宅を買わせる方法を考えつきました。 サブ・プライムローン土地家屋を担保に、はじめの数ヶ月は低利で、その後、あり得ない高金利で住宅資金を貸し付けます。ターゲットは、米語もまともに話せない移住民。彼らは、契約書もろくに読まず、喜んで魔の手に入っていきました。例えば、土地付き一戸建てを500万円で買います。ローンを100万円払ったところで、いきなり高利に・・・家屋をとられ、追い出され、借金の返済だけが残ります。不動産業者は、引き取った家屋を転売。普通なら、中古住宅ですので価格が下がるのですが、土地が値上がりを続けています。再び、500万円で売りに出し、次のお客を待ちます。ローン100万円を手にし、金利の返済ももらい、さらに500万円で土地家屋を転がす。 「これは、おいしいぞ」金融業者も黙ってはいません。 「もっと、大きくやろうじゃありませんか」不動産業者と手を組み、サブ・プライムローンを金融商品(債権)にして世界中に売り出します。 「10%以上の金利をおつけしますよ」サブプライムローン債権は、低金利の時代に大人気になり、世界中で売れます。売れた債権のお金で、不動産業者はさらに住宅開発を拡大し、多数のお客を巻き込みます。一方、住宅が売れれば、テレビや冷蔵庫、家具に車もくっついて売れていきます。現金が無くても、甘い審査のカードローン社会が、収入以上の購入を可能にさせました。 「お客様が破産しても、金融会社が保証してくれるだろう」家電や車のメーカーも、いけいけでものを売りまくります。1件の家を何人にも転売していくという、実体の伴わない商売。やがて限界に達し、土地家屋の下落が始まります。家電や車も、新品同様のローン崩れの商品があふれ、メーカーの在庫を圧迫し始めます。 「様子が、おかしいぞ??」サブ・プライムローンの債券を買ったお客が、現金化を求め始めますが、すでに、現金はありません。それが、去年の8月の株価暴落です。払い戻しが相次ぎ、年末には、リーマンブラザース証券他金融機関の連続破綻。今年の3月には、GM、クライスラーの倒産へと続きます。さらに悪いことには、去年の9月、アメリカの大統領選挙という当事国の政治的空白。日本では、相次ぐ政権放棄、そしてとどめの政権交代・・・株価の下落が、世界同時不況の予告をさんざん発していたにもかかわらず、アメリカの政治家も、日本の政治家も、ただ見ていることしかできませんでした。その状況は、今でも続いています。 「このままでは、いけない」学者も財界人も、政治家もマスコミも、みーんなわかっているのですが、リーダー不在という政治的な空白で、誰にどう言えばよいのかわからないのです。とにかく、大胆な政策、政治決断が求められます。今からでも、不況の流れを止めることは出来るはずです。あとひとつ・・・こういう、混沌とした時代が続くと、必ずファシズムが台頭してきます。過去の歴史でも、シーザー、ジンギスカン、ナポレオン、ヒトラー・・・カリスマ性のある、むちゃくちゃなヒーローが誕生し、極端な民族主義・利己主義へと国を導いていきます。そういう、過去の過ちを繰り返さないよう、議会制民主主義と世界の平和を信じたいと思います。でも、明日も、仕事は無ーーーいぞ。何しましょう・・・
2009.09.09
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こんばんは、お元気ですか?お元気なら結構、お元気じゃない人がものすごく増えているようです。今週から、受注ゼロ。つまり、仕事が無くなりました。予算の全面凍結で、決まっていた受注も、ほとんど「無期延期」になってしまいました。今日は、あっちのお客さんとお茶を飲み、こっちのお客様とおしゃべりし・・・夕方は「水戸黄門」の鑑賞会に参加し、無駄なガソリンとお茶代を使って、1日を終えました。休むわけにもいかないし、営業費はかさむし、どうしましょう???12月まで、もつかな?収入がないと、ガーデニングもつまらないです。
2009.09.07
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こんばんは、ガーデニングしてますか?さて、9月4日、文化庁により国語に関する世論調査の発表がありました。その質問の中で、「意味の取り違い」少し考えようと思います。どちらの意味が正しいか?「手をこまねく」→1,準備して待ちかまえる 2,何もしないで待つ「時を分かたず」→1,すぐに 2,いつも「破天荒」 →1,豪快で大胆 2,誰もがなし得ないことをする「敷居が高い」 →1,高級すぎて・・ 2,不義理をして行きにくいおわかりに、なりますでしょうか?正しい答えは、全て2番ですって。引っかけ的なところもありますが、かなり難しいですよね。ちなみに正解率は2割から4割。正直申し上げて、元物書きの私は全問不正解でした(┰_┰) つまり、ほとんどの人が間違って、この言葉を使っているという事実です。もともと言葉とは、人に意志を伝える、あるいは後世に事実を残すための手段です。逆を言えば、6~8割りの人が使っているという事実。その時代の生きた言葉なんです。ここが、言葉や国語の難しいところなんです。昔、キャンディーズというアイドルが、「キモイ=気持ちいい」「キモ悪い=気持ち悪い」という言葉を流行らせましたが、今の時代では、「キモ悪い」は、消えてしまい、「キモイ」が、残っています。しかも、意味は昔の全く反対で「キモイ=気持ち悪い」になっています。温泉につかり「いやぁ、こりゃキモイ・・極楽、極楽・・・」と言うと、若者には「??」意味が伝わらなくなっているのです。「エグイ」も「いまいち、苦くて口に合わない」と言う意味から「渋くて格好良い、ちょっと良い」に変化してますし、「全然+肯定系=全然大丈夫」なんて、今や当たり前。正しい日本語ってなんなのか、考えさせられます。ただ、私はフレキシブルなのか? いい加減なのか?言葉は生きていると思っているんです。つまり、多数決ですよ。意味や真意が伝わることが「言葉」の本来の役割ですから、原点が大切だと思うんです。乱れた日本語には困ったことですが、意志の疎通が一番の目的ですから。先土器時代=言葉や文字の確認できず。縄文時代=象形文字の始まり、言葉もあったのかな?弥生時代=言葉や文字はあるけれど、発音が違うそうです。(骨格上、破裂音になってしまう。は=パ、ひ=ピ、ふ=プ、 つまり、母=パパ、白人=パクシン、韓国人みたいです)古墳、明日香=主語・述語の時代で助詞は無かったそうな。(つまり極端ですが、て・を・に・はが無いのです。)「正しい血筋は、我が家のものだけだ」=「美しき血筋、唯一、我のもの」明治・大正時代まで漢文調でしたので、今、私たちが使っている日本語は、昭和・平成の約100年間に使われている言葉です。まして文明開化の時には、フランス語、ドイツ語、英語、ラテン語が入り交じり、「パン?=ブレッド?」「アクア?=ウォーター?」「ポスト?=メイル・ボックス?」「クランケ?」????たった100年の言葉の歴史に、正しい正しくないの論議も難しい話しです。考えてしまいますよね。今から数十年後、日本語はどうなっているのでしょう?みなさんは、どのようにお考えでしょうか?
2009.09.06
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みなさん、こんにちは、お元気ですか?今日は全国的に、ガーデニング日和みたいですね。しかし、セミの声もついに無くなりました。季節は確実に秋に向かっているんですね。さて、今年7月にエダマメ収穫後、「もう一丁!」ということで、遅まきながら始めた「ツルナシインゲン」本来、5月の種まきなんですが、7月下旬から始めて、収穫まで約70日として、10月上旬の収穫目標なんですけど、やっと大きくなってきました。天候不順が続き、成長が遅れているんでしょう。 バラの向こうが、インゲンです。やっと大きくなってきましたよ。 ツル無しなんで、ペットボトルガーデンでも出来るかも?今回初挑戦です。エダマメは発芽に手間がかかるので、うまくいったら、来年から「ツルナシインゲン」に切り替えようと思っています。頑張ってね「インゲン君」
2009.09.06
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みなさん、今晩は、お元気にお過ごしでしょうか?身体は元気なのですけど、心が痛い状況であります。さて、今日の東京はひさしぶりの晴れ。気持ちの良い、ガーデニング日和ですね。しかし、お客様同士の喧嘩の仲裁や、身内の人工関節の手術など、空前の不況のわりにはなんだか、多忙・・・ ミニトマトだと思っていた、大玉のトマト苗、ペットボトルガーデンで約50個の実をつけ、ついに枝葉も無くなってきました。 しかし・・・ よーーっく見ると、トマトの根元から新芽が・・・どこまでド根性なんでしょう。勝手に古土から発芽して、約50個もの大玉トマトを実らせ、さらに第2弾が始まろうとしています。一体、どうなるんでしょう?この新芽、しばらく観察してみます。今年は、半水耕栽培のトマト、ペットボトルガーデンのトマトで、ほとんどトマトを買わなくて済んじゃいました。たった2株でしたが、連日4,5個の収穫。驚きました。それはそうと、いよいよ政権交代の厳しさがやってきました。今週の受注はゼロ。つまり、来週の仕事・予定は、全く無いんです。公共機関の入札停止などで、日本中の経済活動が止まりました。経済の血液と言われる「現金」が凍結してしまったのです。来週以降、仕事が無くなったり、失業される方も多いと思われます。当然、収入もなくなります。我慢のしどきです。あと3ヶ月の辛抱です。今年の12月には、すべてが動き出すと思われます。しかしそれまでは、失業や自宅待機に備えなくてはなりません。貯金を食いつぶします。明るい未来のために、我慢です。民主党さん、期待しています。
2009.09.05
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