2018.3.6 聯合ニュース
1月の経常収支は26億8000万ドル(約2850億円)の黒字だった。
黒字は2012年3月から71か月連続。
冬休みシーズンで韓国人の海外旅行が増え、訪韓中国人客の減少が続いたことから、旅行収支は過去最大の赤字を計上した。
1月のサービス収支は44億9000万ドルの赤字 で、赤字幅は過去最大だった前月(37億7000万ドル)よりさらに膨らんだ。
サービス収支のうち 旅行収支は21億6000万ドルの赤字で、過去最大を更新した。
訪韓外国人客から得た旅行収入は10億9000万ドルにとどまったのに対し、韓国人が海外で支出した金額を示す旅行支払は32億4000万ドルに上った。
同月の海外への出国者数は前年同月比22.4%増の286万7000人で過去最多だった。
一方、海外からの入国者数は95万6000人で前年同月比21.7%減少した。
訪韓中国人客は46.0%減の30万5000人。
(中略)
このほか、サービス収支のうち建設収支は8億4000万ドルの黒字だったが、加工サービス収支は7億7000万ドルの赤字、輸送収支は6億ドルの赤字、 知的財産権使用料収支も5億4000万ドルの赤字 だった。
1月の商品収支(貿易収支に相当)は81億1000万ドルの黒字だった。
世界貿易の回復や半導体市況の好調などが追い風となり、輸出は520億7000万ドルを記録した。輸入は439億6000万ドル。(引用ここまで)
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