2018.7.27 [ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版]
4-6月期の経済成長率が0.7%増に終わると、民間の経済専門家は「下半期がさらに心配」という反応を見せた。
対内外の変数が経済に友好的でないからだ。
政府の目標値2.9%成長も達成が難しいという見方が出ている。
(中略)
その間、韓国経済は年3%前後の成長を見せ、内需が2.5%、輸出が0.5%ほど寄与してきた。
しかし4-6月期に内需はむしろ減少した。
輸出が1.3%寄与する間、内需寄与度は-0.6%となり、0.7%の成長に終わった。
輸出主導成長でなく所得増大と財政投入で内需を浮揚するという政府の所得主導成長政策が色あせる状況だ。
内需不振は2本の軸の消費と投資が同時に冷え込んだからだ。
民間消費は昨年、四半期別に0.5-1.0%前後の増加傾向を維持したが、4-6月期には増加率が0.3%に大きく落ちた。
昨年10-12月期に2.2%だった政府消費も今年4-6月期には0.3%にとどまった。
民間消費は2016年10-12月期以来、政府消費は2015年1-3月期以来の最低増加率だ。
(中略)
輸出も厳しい状況だ。
4-6月期の輸出は半導体、石炭および石油製品を中心に0.8%増となった。
1-3月期の4.4%と比較すると大幅に縮小した。 (引用ここまで)
韓国、2020年1-3月期の出生率0.… 2020年05月28日
メモリー半導体不況に直撃弾…サムスン電子… 2020年01月30日
韓国現代商船、日本ONEなどが結成の世… 2020年01月17日
PR
キーワードサーチ
カレンダー
カテゴリ