2018.9.19 産経新聞
「いよいよ、この総裁選も明日が投票日となりました。
今、いろんなことが言われてますけど、皆さん思い出してください。
安倍晋三候補の後を受けて、麻生太郎と福田康夫候補と2人で総裁選挙を争ったことがあります。
麻生派は、たったの15人。
15人よ。
あとは全派閥福田候補だった。
その時に、私どもは何と言ったか、今でも覚えてますよ。
間違いなく、俺についてくる人は必ず冷や飯を食いますと。
冷や飯食うことを覚悟でついてくる人だけ、一緒にお願いします。
そう申し上げて付いてきたもらった人が安倍晋三、中川昭一、菅義偉、甘利明。
そういった人たちに付いてきてもらって、われわれは間違いなく、その1年間、残り1年間全く無役で終わりました。
いいじゃないですか」
「冷や飯は冷や飯なりにうまい食い方があります。
焼き飯にしたってうまい、お茶漬けにしたってうまい。
冷や飯は冷や飯なりの食い方があるのだとそう申し上げて、明るく選挙をやらせてもらったと思っています。
今、何となく冷やしておいて、いろいろな冷や飯を食わせるなとか何とかかんとか言っている人たちがいるみたいですけど、覚悟が足りないんだ覚悟が。
冷や飯食うぐらいの覚悟を持って戦って当たり前でしょうが。
そういう覚悟のない人に、われわれは間違いなくこの日本という国のかじ取りを任せるわけにはいかない。
そう確信しています」

安倍前首相 靖国神社参拝 みずからのツイ… 2020年09月23日
「何もやってない人が政権を批判するのは… 2020年06月12日
「法務省が提案」首相発言が物議【一般社… 2020年05月20日
PR
キーワードサーチ
カレンダー
カテゴリ