2019.3.20 朝鮮日報日本語版
道内の小・中・高校が保有する「戦犯企業」の製品に「日本の戦犯企業が生産した製品です」というステッカーを貼ることを義務付ける内容だ。
今月15日に、黄大虎道議会議員(33)=水原4選挙区=など与党「共に民主党」(民主党)議員25人、保守系野党「自由韓国党」議員1人、同じく野党「正義党」議員1人の計27人が発議した。
条例案では、284の日本企業を戦犯企業に挙げた。
韓国政府の首相室の傘下にある対日抗争期強制動員被害調査委員会などが発表した「日帝強占期徴用企業」リストを根拠にしたという。
ニコン、パナソニックなどが含まれている。
また、リストにはない企業でも「(リストの)当該日本企業が戦後に投資して設立したり株式を保有したりした企業、吸収・合併した企業にも適用される」とした。
適用対象企業が増えることもあり得る、という意味だ。
条例案が議会を通過した場合、 京畿教育監(教育委員会に相当する教育庁のトップ)は道内の小・中・高およそ4700校の保有実態を調査し、その結果を毎年公開しなければならず、20万ウォン(約1万9700円)を超える製品には「戦犯企業」ステッカーを貼らなければならない。
学校が保有するビームプロジェクター、ビデオカメラ、コピー機などが該当するとみられる。
(引用ここまで)

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