2019.5.14 中央日報日本語版
しかし輸出主力商品のDRAMの輸出物価は9カ月連続で下落した。
韓国銀行(韓銀)が14日に発表した「2019年4月の輸出入物価指数」によると、先月の輸出物価指数(2010年=100、韓国ウォン基準)は83.48と、前月比0.5%上昇した。
輸出物価は2月から3カ月連続で上昇した。
(中略)
一方、電気および電子機器の輸出物価は前月比0.7%下落した。
輸出を主導した半導体の不振は続いている。
主力商品のDRAMの輸出物価は前月比9.9%落ち、昨年8月から9カ月連続の下落となった。
2月(マイナス6.9%)と3月(マイナス5.2%)は下落幅が縮小したが、先月また拡大した。
先月の輸入物価指数は88.91と、前月比1.5%上がった。
4カ月連続の上昇だ。国際原油価格の上昇が続いて輸入物価が上がっているというのが韓銀の説明だ。
ドバイ原油価格は先月平均1バレルあたり70.94ドルとなり、前月(66.94ドル)に比べて6.0%上昇した。
鉱産品価格が値上がりして先月の原材料輸入物価は前月比2.8%上昇し、石炭および石油製品価格が上がって中間財は同比1.1%上昇した。(引用ここまで)
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