2014.4.16 中央日報日本語版
1年前の同期間よりも6%増えた数値だ。
貢献品目である携帯電話や半導体、デジタルテレビの善戦のおかげだ。
(中略)
しかし数値上では、この危機をしっかり感じられないようだ。
韓国銀行は先週、国内総生産(GDP)算定方式と共に国際収支統計を改編した。
国内企業と海外子会社間の取り引きは統計から除き、海外の子会社の輸出入は組み入れる方式だ。
これに伴いサムスン電子ベトナム工場で生産されて他国に輸出された携帯電話が、ベトナムではなく韓国の経常収支とされる。
加工貿易も韓国の輸出実績になる。
国際通貨基金(IMF)が定めた基準であっても、必ずしも良いことではない。
黒字規模が大きいように見えるほど外国の牽制も激しくなるだろう。
輸出と国内の体感景気のブレも、より大きくなるだろう。
新しい統計では、海外生産が増えるほど輸出がうまくいくように表れる。
海外工場に送り出す部品と原材料値よりも、これらで作る完成品の値がさらに高いからだ。
(引用ここまで)
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