2019.8.27 外務省
■GSOMIA破棄(韓国国務総理発言)
【東亜日報 キム記者】
日韓関係なんですけれども,昨日,李洛淵総理から輸出管理のみならずGSOMIAについても,日本の措置が元に戻ればGSOMIAを再検討する可能性があると発言がありましたけれども,これについてどう受け止めていますか。
【河野外務大臣】
GSOMIAと輸出管理というのは全く次元の違う話だということは申し上げております。我が国としては,様々な問題について一貫した立場に基づいて,韓国側に懸命な対応をしていただきたいと思っております。
(中略)
■日韓関係
【フランクフルター・アルゲマイネ ウェルター記者】
(以下は英語にて発言)
日韓関係についてお伺いします。
韓国政府関係者,外務省関係者からは,日本は歴史の理解が十分ではないという声が聞かれ,このことが韓国側にとって,GSOMIAや輸出管理運用をめぐる対立の根本になっているように見えます。
韓国側の日本に対する批判に,どのようにお答えになりますか。
【河野外務大臣】
(以下は英語にて発言)
日韓間において今最大の問題は,1965年の協定に関するものです。
もし韓国が歴史を書き換えようとするならば,それは実現できないことを韓国側は理解すべきです。
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