2019.9.9 中央日報日本語版
韓国文化体育観光部は 2019年世界経済フォーラム観光競争力評価結果で大韓民国の総合順位が評価対象国140カ国のうち16位で、2017年に比べて3ランクアップしたと明らかにした。
これは2007年の初評価以来、歴代最高順位となる。
(中略)
国別にはスペイン、フランス、ドイツが2017年と同一でそれぞれ1・2・3位を記録するなど、上位10位圏を構成する国々の順位に変動はなかった。
一方、 アジア太平洋地域の国では香港(11位→14位)とシンガポール(13位→17位)、ニュージーランド(16位→18位)が順位を下げるなか、中国が15位から13位に2ランクアップした。
日本は4位を維持、観光競争力、訪日客数や文化資源を評価 2019.9.4 日本経済新聞
世界経済フォーラム(WEF)が4日発表した 2019年版の旅行・観光競争力ランキングで、日本は前回の17年調査と同じ4位となった。
増加が続く訪日外国人客数や文化資源、衛生などの評価が高い。
アジア太平洋地域では日本がトップで、オーストラリア、中国と続く。
中国は前回の15位から13位に上昇した。
(中略)
首位はスペイン。
上位10位は前回と同じ顔ぶれで、順位の変動もほとんどなかった。(引用ここまで)
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