2019.10.1 聯合ニュース
9月の輸出額(通関ベース)は447億1000万ドル(約4兆8300億円)で、前年同月比11.7%減少した。
昨年12月以降、10カ月連続のマイナス。
米中貿易摩擦や日本による対韓輸出規制の影響で、中国、日本、米国向けの輸出がそろって減少した。
(中略)
輸出先別では、米中貿易摩擦の深刻化により中国向けが21.8%、米国向けが2.2%、それぞれ減少した。
7月に始まった対韓輸出規制の強化を発端に貿易摩擦が続く日本向けは5.9%減少した。
ただ、下落幅は前月(6.2%減)に比べて縮小した。
一方、ロシアなどの独立国家共同体(CIS、41.3%増)、欧州連合(EU、10.6%増)、中南米(10.8%増)向けの輸出は増加した。
輸入額は前年同月比5.6%減の387億4000万ドル。
輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は今年最高となる59億7000万ドルの黒字だった。
黒字は92カ月連続。(引用ここまで)
7月のICT輸出3.3%増 半導体・携… 2020年08月18日
6月の輸出額10.9%減 3カ月連続で… 2020年07月02日
5月の輸出額23.7%急減 貿易収支は… 2020年06月01日
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