最近,特に韓国において日本の放射線量等についての関心が高まっていることを踏まえ,日本の首都(東京),福島県(福島市・いわき市)及び韓国の首都(ソウル)の空間線量率について,今後,原則として大使館休館日等を除く毎日更新することとし,過去の記録についてもアーカイブ化することとしました。
以下に示すとおり,日本の下記3都市の空間線量率はソウルを含む海外の主要都市のそれと比較しても同等の水準です。
なお,天候などの違い(注)により,環境中の放射線量は変動します。
日本政府としては,今後も科学的根拠に基づいた正確な情報を提供し,透明性をもって丁寧に説明していく考えであり,日本の放射線量についての
韓国国民の理解が深まることを希望します。
(データの出典)
・ 福島市(県北保健福祉事務所)・いわき市(いわき合同庁舎):
福島県環境放射能監視テレメータシステム(福島県危機管理部放射線監視室測定)
http://www.atom-moc.pref.fukushima.jp/public/map/MapMs.html
・東京(新宿):
原子力規制庁放射線モニタリング情報(東京都健康安全研究センター測定)
https://radioactivity.nsr.go.jp/map/ja/area.html
・ソウル:
韓国原子力安全技術院IERNet
http://iernet.kins.re.kr/second_index.asp?sido=1&ke_flag=E
※ 上記の各ウェブサイトより,他の地点のデータも閲覧可能です。


『とみおか放射線情報まとめサイト』
Q:自然放射線と人工放射線では体に与える影響は違うのですか? また、外部被ばくと内部被ばくでは体に与える影響は違うのですか?
A:自然界に存在しており、私たちが普段の生活の中で自然にあびている「自然放射線」と事故により放出された放射性セシウムや病院でのX線撮影やCTスキャン等であびる「人工放射線」も放射線としては同じものです。そのため、アルファ線、ベータ線、ガンマ線が同じで、さらに同じエネルギー、同じ量の放射線が人体の同じ部位に当たった場合、人工放射線も自然放射線も影響に違いはありません。すなわち、自然放射線は体に良く、人工放射線は体に悪いということはありません。
また、同じ線量を被ばくした場合の影響は、外部被ばくと内部被ばくでも違いはありません。(引用ここまで)
安倍前首相 靖国神社参拝 みずからのツイ… 2020年09月23日
「何もやってない人が政権を批判するのは… 2020年06月12日
「法務省が提案」首相発言が物議【一般社… 2020年05月20日
PR
キーワードサーチ
カレンダー
カテゴリ