2020.2.13 中央日報日本語版
五大洋にはシロナガスクジラ、ミンククジラ、シャチなど100種類近いクジラが生息し、国内沿岸でも35種類が見られる。
クジラは海洋生態系食物連鎖で最上位の捕食者の地位を占め、生態系のバランスをとる役割をする。
同時に海洋環境の健康性を表す指標種でもある。
(中略)
問題は混獲が過度に多いということだ。
昨年、国内の沿岸で混獲されたクジラは計1960頭。
小さな笑うクジラとして知られるスナメリが1430頭で最も多く、イルカ374頭、マイルカ71頭、ミンククジラ63頭も含まれている。
(中略)
環境・動物保護団体は外国に比べて韓国の混獲件数が過度に多いという点を指摘する。
日本人も 「捕鯨を許容すると日本を批判するが、日本では混獲が年100件ほどであり、捕鯨まで合わせても韓国で混獲される数よりはるかに少ない」 と主張する。(引用ここまで)
商業捕鯨、19年の捕獲枠上限227頭 1日出航 2019.7.1 日本経済新聞
水産庁は1日、31年ぶりに再開する商業捕鯨の捕獲枠を発表した。
7月1日から12月末までの捕獲枠は227頭。
ニタリクジラ150頭、ミンククジラ52頭、イワシクジラ25頭を上限とする。
国際捕鯨委員会(IWC)が採択する計算方法を使った。海外の科学者の計算も踏まえ「100年間捕獲を継続しても資源に悪影響を与えない」(水産庁)とする持続可能な捕獲枠を決めた。
1日午前、山口県下関市から捕鯨船団が出港し、数カ月間にわたり操業する。
商業捕鯨は領海と排他的経済水域(EEZ)に限定して実施。鯨肉は8月末くらいに水揚げする予定という。
南極海で、昨年末から今春にかけ捕獲したのはクロミンククジラ333頭だった。

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