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嫌でも死は必ずやって来る。頭で分かっていても、そんな簡単なことを忘れてしまうことがある。だから、1回限りのこの生命を大切にしたい!死にたいと言う人もいる。でも、必ずいつか死ぬのだから、そんなに急ぐことはない。1回限りのこの生命を捨ててしまっては、もったいないと思う。魂は永遠なのだろうか?とても大きなテーマだけど、これはハッキリ知ることができない。でも、少なくても・・・、私たちは自分の魂と永遠に付き合っていかなければいけないのだと感じている。きっと、そうなのだろう。死んでも、この自分が今持っている魂の存在は残るのだろう。そして、それこそが自分なのかもしれない。だから、死んでもそれで終わりではないし、なにも解決しない!自分から逃れることはできない。また、次の生命へと積み残していくだけ。そう、生きることの問題集が、ただただ分厚くなっていく。それだけ・・・。
July 29, 2005
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宇宙が生まれて、137億年の歳月が流れているらしい。人間の歴史は、それに比べ、たったの5,000年だから、宇宙からみたら、生まれてまだ2~3ヶ月の赤ん坊と同じ。でも、宇宙が生まれてから、人間はず~~~~~と進化し続けてきた。奇跡の連続で、私たち人間は生まれた。ビッグバーンによって宇宙が生まれてから、様々な偶然によって、人類が誕生した確率は、サルがでたらめにキーボードをA4用紙10ページ分叩いて、それを見てみたら・・・、「なんと、ちゃんとした文章になっている!!!」というほど、あり得ないことなのだそうだ。(分かったようで、分からない例えだけど)つまり、人間という生命は、宇宙の中でエリート中のエリートだ。人類の誕生は、何かの意図がなければ、あり得ないこと。だから、これには、きっと大きな意味があるはずだ。私たち人間は、その意味を考えなければいけないことに、いつか気づくのだろうか。気づいたときに、平和な世の中がやってくるのかもしれない。しかし、それは、いつになるのだろう?まだ1歳にも満たない私たちだから、私たちが大人になるまでには、まだまだ気が遠くなるほどの年月を必要とするのだろう。それでも,愛と平和に満ちた世界が、いつの日にか訪れると信じていたい!!
July 26, 2005
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人間は、ありとあらゆるモノを詰め込んで、創られたのでしょうね。だから、最も美しいものから、最も醜くいものまで、人間は内在させている。両方あるとしたら・・・、どっちを選びますか?答えは決まっている。そう分かっていながら、なんで人間は間違いを犯すのだろう。昨日も今日も。人間の叡智ということを言う人もいる。それって、何なんだろう?人はだれも、エゴや、わがままや、弱さを持っている。それらを認めて、正面から自分の持つ弱さと向き合ったとき、強がりでなく、本当の強さを身につけられるような気がする。だから、弱さを見せるなと言いたくない。わがままでない人間になれ、とも言わない。エゴを全て捨て去れと言っても、無理なことなのだろう。でも、それらを幾分なりとも自分も持っていることを・・・、そのことと正面から向き合って、常に自分に問わなければいけないと思う。「それが分かった上で、自分はどう生きようとしているのか」を!人の心の美しさは、弱さやエゴが全くないことではなくて、自分の持つ弱さやエゴと闘おうとするところに、生まれてくるものなのだから。
July 23, 2005
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今日も、また1日が過ぎてゆく。どうして、こんなにも時の流れは速いのだろう。あっという間に1日が過ぎ、あっという間に1ヶ月が経ち、あっという間に1年が終わる。そう考えると、焦る。限られた命の中で、この1年で自分が何をしたのか?「この時の流れの速さに、自分の成長が追いついていない。」と思ってしまうことがある。心の成長は目に見えないもの。だから、その成長を測ることは出来ない。けれど、これはとっても重要だ!幸せのためにはね。昔、ファーストフードのハンバーガーを食べて「うまい!」と言っていた人が、裕福になるにつれて、それを食べてもおいしく感じることがなくなった。これは、幸せなこと?それとも、不幸なこと?人は、いったん手に入れたものは、その瞬間から価値を失ってしまう!贅沢が当たり前になってしまうことの怖さ。だから、物欲はあまり関係がないのかも知れない。幸せのためにはね。人間の本当に偉大な力とは、自分が今持っている日常に、感謝や、豊かさや、幸せを、感じることができることだ。その力を身につけるために、大きな心を持たないとね!
July 20, 2005
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「仕方がなかった」というのは、すべて、断片であり、謎であり、偶然である-それに対して、創造しようとする意志が「違う、わたしがそれを望んだのだ!」と言うまでは。(ニーチェ「ツァラトゥストラ」より)自分に降り注ぐすべてのことは、意識しているかどうかにかかわらず、自分が決めていること。「すべてのことには意味がある」としたら、自分の人生に起こっている一つひとつの出来事に、その意味を見つけていくことが、人生が私たちに与えた宿題なのだろう。人生の最後に「あのときがあるからこそ」と言えるとしたら、今という時間は、振り返ってみて、私たちにとって、どんな時になるのだろう?その意味を自分たちで見出したとき、今という時間は、(断片でもなく、謎でもなく、偶然でもなく、)自分の人生の一繋がりを、輝かせるために、必要な存在となるのだろう!
July 16, 2005
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もう、ずいぶん前になるが、「ガイア」を読んだ。そのときから、地球も一つの生命体だと思っている。そして、地球は人間よりもずっとずっと強い生き物だと思っている。氷河期で、地球上の生き物のほとんどが滅んだけど、地球は風邪も引かなかった。オゾン層破壊が進んでも、地球は火傷もしないだろう。人類は簡単に死ぬけど、地球は簡単には死なない。だから、人間が「地球に優しく」というのは、大きな驕りだ。それよりも、地球はたくさんの恵みを私たちに与えてくれている。地球の方が、ずっと私たち人類に対して優しい。地球の恵みに感謝し、その恩恵を大切にするため、そして私たち自身のために、自然の営みを大事にしなくてはいけない。そう、地球の声に耳を傾けなくてはね。その声に気がつかないと、いつか私たち自身が、私たち人類を滅亡させてしまうだろう。それでも、地球は生きている!そのとき、地球は私たちを笑っているのだろうか?それとも、悲しんでくれるのだろうか?それとも・・・優しさに甘えた私たちを哀れむのか?
July 13, 2005
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(次の話は、日本メンタルヘルス協会(URLは文末に記載)の衛藤先生が、ご自分のお子さんが小児病棟に入院されていた時分に経験された話しをもとにしています。)いつも、いつも明るくて、周囲に笑顔を振り撒いている子供。まだ、5歳なのに、どこからその優しさを身につけたのだろう。でも、小児病棟にいる人たちは、みんな知っている。本人と他の子供たちを除けば。みんなに愛されているこの子が、不治の病に侵されて、先があまり長くないことを。病棟は、いつも明るい。先の長くない子供を持つ親たちが、努めて明るく振舞っているからだ。子供たちの前では、決して涙を見せまいと誓った親たちが。しかし、あるとき、病室に訪問していた人が、何気なく聞いてしまった。「○○ちゃんの夢はなあに?」と。すぐに、「大人になること♪」という答えが返ってきた。そのとき・・・、それまで笑い声に満ちていた病室が、凍りついた。大人になることを夢見ている子供がいる。そして、そんな夢さえも叶わない子供がいる。このことを、知ったとき、私たちは、生きて、生きて、生き抜かなければならないことを知る。「大人になること」を夢見て、この世を去った小さな命。その小さな命の夢の中で、今、私たちは生きている。こうして大人になって。私たちには、それは当たり前のことだと思っている。でも、その当たり前がどれだけ幸せなことなのか、私たちは感じているだろうか?このことを思うとき、私たちは、自分が恵まれている存在であることを知る。この世界にもういない小さな命が、生きることの大切さを私たちに教えてくれる。<日本メンタルヘルス協会> http://www.mental.co.jp→私もここで、言葉で表せないくらい多くのことを学びました。
July 10, 2005
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いくら頑張っても、自分だけの力では、どうにもならないこともある。一生懸命やっても、最後は運に任せなければならないことは多い。だから、良くなるのも、悪くなるのも、自分の力が及ぶ範囲ではないことが確かにある。なんで、こんな結果になったのか?私たちは、必至になって理由を探そうとするけど、本当は、理由なんてないのかも知れない。あるとしたら、それは私たちの力を遥かに超えたところにある理由。それは、私たちには「生命の不思議さ」とか「運命の不思議さ」としか映らないもの。だから、理由探しは、ばかげている。どこを探したって、そんなものは見つかるはずがない。そんなことで、自分を責めないで!そんなときは、「しゃあない!」と、思うこと。ちょっと難しいかもしれないけど、そんな腹決めが必要だ。いつまでも、そこにしがみ付いてないで、一緒に今からを考えようよ!この悲しさは、自分を責めるために与えられたものではなくて、これをどう捉えるかが、私たちに問われている力なんだから。「この悲しみのおかげで、私の人生はもっと豊かになる。」(キューブラ・ロス「続死の瞬間」より)
July 7, 2005
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生きることに不器用、と思っているのは、どうも、自分だけではないようだ。大抵の人が、みなそう思っているらしい。他の人から見たら、そう思えない人でも・・・。でも、人って、本質的に、生きることに対して不器用なのかもしれない。人生、一度きり。初めての人生なのだから、自信を持って進むことは難しい。あっちに、こっちに右往左往しながら、それでも、前に進んでいく。「しくじった!」と思うことがある。そんなときは、自分の不器用さを嘆き悲しむ。でも、間違ったと思っても、後戻りは出来ない。時は帰ってこないから。それでも、まだまだ先に、たくさんの希望という時間がある!笑って、泣いて、楽しんで、落ち込んで、そんな繰り返しの中で、一生懸命生きて、幸せな時間を大切に出来ること。それが、「充実した人生を生きる」ということの意味なのかも知れない。一度きりの人生だから、いっぱい、いっぱい味わおう!
July 4, 2005
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今の自分。自分が生活している状況。自分を取り巻く環境。み~んな、自分が選んだこと。確固たる意思を持って、決めたこともある。しかし、意識せずに「今」になったことも多い。でも、意識していようが、いまいが、全ては自分自身が選択した結果。それが、「今日(こんにち)の私」である。「こんなことは、自分は望んでいなかった。」という人もいるだろう。多くの人がそうした「部分」を持っているに違いない。だけど、考えてみて。望みどおり進むことの方がめずらしい。上手くいったとしても、いかなかったにしても、それを選んだのは自分。生きるということは、選択の連続だ!今、この瞬間も、私たちは選択を続けなければならない。なにもしないのも選択肢の一つ。人が言うとおりに動くのも、自分がそう決めたこと。自分の人生は、だれでも自分で決めているんだ!!!だから、自分らしく生きたいのなら、今の自分と向き合って、自分らしく生きることを選ばなきゃね!それが、自分らしく生きる唯一の方法♪そして、それを決めるのは、自分。P.S.自分の心と向き合って、自分の強いこと、弱いことを受け容れて、そして、他人の強いこと、弱いことが受け容れられたら、いいね♪
July 1, 2005
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