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目標に向かって突っ走ることは素晴らしい。理想を目指してがんばり続ける人も素敵だ。仕事でも、そんな人と会うことがある。心から「がんばれ!」と応援したい気持ちになる。がんばる人の姿は、私にも勇気をくれる。でも、そんな人も、壁にぶつかることがある。そんなとき、私は言う。「前に向かって進んできた証拠だよ。止まっていたら、壁にはぶつからないからね。その壁を乗り越えたとき、もっと大きな自分になるよ。」けれど、思った以上に壁が大きなことがある。そんなときは、立ち止まってみることも大切だ。そう、足を止めて、ゆっくり休んでしまおう!自分の気持ちが疲れたときには、じっくり休んで、自分の心を癒してあげよう!きっと、知らず知らずのうちに、自分に無理をかけているんだよ。立ち止まることや、迷うことや、泣くことは、一見、否定的な感じがするけれど、次にまた走り出すために、必要な踊り場。しばらく、そこで休んでみたら、また、元気な自分に出会えると思うよ!
September 29, 2005
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人生は楽しいことの連続?それとも、イライラすることの連続?きっと、どちらも正解だ。人生は、楽しいことの連続でもあるし、ブルーの連続でもある。大切なことは、どちらに目を向けるかだ。あなたのその視線のちょっとした方向の違いが、HAPPYになるか、ブルーになるかの大きな分岐点だ。これまでも辛いことはあったし、これからも、きっとあるだろう。だけど、それが問題なのではなくて、それにどう向き合うかが問題なのだ。視線の先には、いつもHAPPYを見つめていこうね!それが唯一の幸せの近道だから。
September 26, 2005
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昨日、私がお世話になっている会社の上級部長職の方が辞めることになった。部下の心が離れてしまったことが、その要因となっている。人には、偉くなって伸びていく人と、偉くなると傲慢になっていく人とがいるように思う。もちろん、0か100かで語られるものでもなく、どちらの要素も併せ持っているのが人というものだろう。しかし、不思議なことに、どちらかに偏る。彼の場合は、明らかに傲慢に偏っていった。私は、仕事で人を評価することがあるが、私の判断基準は、仕事に対する姿勢だ。それが一番肝心だ!地位やお金を目的として生きていたなら、それらを手にしていくに連れ、失っていくものがあるのだろう。いつの間にか、心の中に生まれる傲慢さといつの間にか、心から失われる気持ち。そして、そういう一面を持っているのが人間だということを、私たちは常に意識して、自分自身に言い聞かせる必要がある。謙虚な気持ち、感謝する気持ち、暖かい気持ち、生きる姿勢がなにより問題だ!どんなこころの姿勢で生きているか、それを最後に問われるのが人生なのだろう。p.s.先週、今週と忙しく、ブログの更新が遅れました。(皆さんへの訪問もね。)体調は、少々飲みすぎた日を除けば、良好でした。心配していただいた方、ありがとうございました。
September 23, 2005
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自分を否定するようなことをいう人がいる。でも、それは間違いだ。だって、間違いをおかすのが人間だ。だれでも欠点を持っている。失敗をしない人間は、人間らしくなくて、好きになれない。だから、自分を責めないで!自分を受け入れて、少しずつ嫌なところは直していこう。だって、自分はこの自分しかいないのだから。私は、イチローにはなれないし、キムタクにもなれない。それと同じように、あなたが「自分以外のだれか」になりたくても、それはあまり現実的でないよね。現実以外の自分を追い求めるよりも、自分のよいところを見つめていこうよ!そして、自分を愛することができたらね♪嘆くことはなにもない。だって、自分に愛される自分は、みるみるうちに、ステキになっていくのだから!!
September 18, 2005
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これまで長い人生を歩んできて、たどり着いた今の場所。しばらく、ここに居たいけど、いつまでいられるかは分からない。これから先、長い長い道のりがまだあると信じているけれど、だからこそ、ここはゴールでない。まだまだ、いっぱいすることがあるに違いない。それがハッキリなにか、分からないけど、自分がこれから歩んでいく中できっと見つかるに違いない!今、私がいるこの場所も、これまでの私の人生がいっぱい詰まった場所だ。たまに、それを悔やむ人もいるけれど、私はこの場所が大好きだ!だって、この場所を否定することは、自分を否定することなのだから。でも、この先歩んでいく新しい場所を、もっともっと好きになりたいと思う!
September 15, 2005
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人生に、上だとか、下だとかは、ないのかも知れない。でも、人生は人によって様々だ。一人にひとつ人生があるのだから、それは千差万別だ。どれひとつとっても、同じものはないのだろう。このことは何を意味する?そう、私たちは「決して公平ではない人生」を、それぞれが与えられている。置かれた境遇、生まれた家、健康であるかどうか、顔や形だって、寿命だって、みんな違う。そう、人生は不公平だらけだ。それが、人生なのだ!だけど、そのことに腹を立てるのでなく、当たり前のことだと思って、それらを全部受け入れていこう!これが私たちに与えられた人生だから、これらを使って、精一杯、自分の幸せを創っていこう♪私は今が一番と思っている。恵まれていると思っている。でも、もっとよくなるかも知れない。そうじゃないかも知れない。だけど、どっちにしても、それぞれに幸せを感じることを大切にしたい!
September 12, 2005
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私たちの人生は一つだけ。だから、もっとよい人生も、もっと悪い人生も、ないのだろう。あるのは、この人生だけ。自分が選んだ唯一のものだけ。そう、この人生は自分で選んでいる。もし、あなたがそのことをあまり意識しなかったとしても、この人生を選んだのは「あなた」だ!自分が選んだ唯一の道だから。だから、その選択が正しかったかどうかではなくて、選択した道を精一杯やれたかどうかが重要なのだろう。他に進んだらと、私たちは、つい思ってしまうことがある。でも、そんな人生は存在しない。だから、そんなこと考えたって、意味がない。これは、全く無駄なこと。常に私たちの選択は正しい。その選択に付いていく自分があって、選んだ道を精一杯進んでいるのならね♪
September 9, 2005
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私は基本的にテレ屋だ。人に褒められると、テレてしまい、つい「そんなことないよ。」などと言ってしまう。素直に喜びを表すことが出来ない。困ったものだ!とても褒められ上手な女性がいる。褒められると、笑顔いっぱいにして「ありがと~!!!」と関西弁訛り(語尾が上がる)で返ってくる。それが、とっても自然だ♪褒めたこちらが、嬉しくなる!褒められ上手な人は、同時に褒め上手でもある。わたしが彼女を褒めるのも、先に褒められたからだ。とりわけ、個人的に親しいわけではないのだが、そんなわたしに対しても、褒めることを見つける天才だ。もちろん、褒められたら、嬉しい!自分を謙遜することは、一見大人のようだが、実は、褒めてくれた相手の好意を踏みにじることになる。だって、褒め言葉を口にするには、勇気と相手に対する優しさが必要だから!だから、相手の優しさを受け止めてあげなきゃ♪喜んで返せば、お互いがHAPPYになれる。そんな簡単なこと。それなのに、上手くできない自分は、まだまだ人間の大きさが足らないと反省する。それでも、以前よりずいぶんましになったけど・・・、彼女のようになるには、まだまだだ。
September 5, 2005
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毎日が始まりだ。そう思うと、ワクワクしてステキだ。昨日は過去。明日は未来。私が生きているのは、今ここだけ。今日、新しい自分を発見できるだろうか?新しい自分が発見出来たら、それは、とってもHAPPYなこと!でも、それは、毎日感じることが出来るものなのかも知れない。感じる心が私たちにそれを求めている。明日は、なにが始まるのだろう?明日の自分、楽しみですね!!
September 2, 2005
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