ものものモノローグ★
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Operaブラウザにはメール機能がある。メールの振り分けや管理機能が優れていて、フリーのメーラーとしてはなかなか使いやすい。しかし、ひとつだけメール機能に不可解な挙動がある。Operaを終了しようとすると、時折「メールデータを最適化するか?5分くらいで終わるよ」といったメッセージダイアログが表示される。不思議なことに、このダイアログは必ず「今はやりたくない」というかPCをシャットダウンしようとしたときに限って表示されるのだ。Operaを使い始めて久しいが、今のところこのダイアログは100%の確率で拒否せざるを得ないタイミングで表示されている。というわけで、この機能はまだ使ったことがない。いったいOperaの開発者は何を考えているのだろうか。「さぁ寝るか」といったタイミングで、5分間もPCの前でボーっと待ってるやつがいるわけないだろう。久々にOperaサイトにアクセスしたら10.61がリリースされていた。更新内容は次のようなものだ。●Opera の10.61新機能・JavaScript エンジンをさらに最適化し、Opera 10.50 に比べ 50% 以上高速になりました。・HTML5、WebM ビデオなどの最新のウェブ標準の拡張サポートが実装されました。・Opera で所在地を共有するかどうかメッセージが表示されるようになり、Geolocation 対応のウェブサイトをさらに活用できるようになりました。・選択したプロバイダーの検索候補が表示され、検索語句の入力がより簡単になりました。とりあえず更新してみたが、どうやらメール機能について変更やバグフィクスは、なされていないようだ。あまり知られていないと思うが、OperaはWindows2000と相性がいい。メモリ管理がナチュラルで比較的古いPCでもちゃんと動く。Operaは概ねPCに合ったメモリ量を使う。Windows2000でFirefoxがうまく動かなかったら、Operaを試してみるといい。一方、MozillaFirefoxはわがままにどんどんメモリ確保を増大させていく。Firefoxの設定を変更してメモリ使用量を減らす方法はあるものの、それをやるとスムーズに動かなくなる。Firefoxはすっかり激重の使いにくいアプリケーションに成り下がってしまった。かつては動作が軽いことが売りだったはず。やはりオープンソースの限界がここに見えてくる。Firefoxのスパゲティコードはすでに九龍城状態だ。機能に機能を重ねて、動いているのが精一杯になっている。しかし九龍城には九龍城のいいところがあり、手放すことはできない。すべてを満たすブラウザなど存在するはずもなく、4つのブラウザInternet ExplorerMozilla FirefoxGoogle Chrome(ChromePlus)Operaを使い分けている。モバイル端末向けのOperaはダメだ。見た目のハデさばかり求めている。一瞬スムーズな動きを見せた後、フリーズして沈黙する。動作は不安定だし、使い物にならなかった。【Opera】http://jp.opera.com/
2010年08月27日
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