ものものモノローグ★
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ようやくHYBRID W-ZERO3を購入できた。10月8日に再販開始だったのだが、予約した店舗になかなか入らず入手に手間取ってしまった。色はノーブルブラックを選んだ。プレミアムゴールドにするか迷っていたのだがモックアップを見たらブラックのほうが背面カバーの質感が良かった。画面側を見るだけなら、ゴールドのボタンパネルは悪くない。しかし、背面の「遠慮がちなゴールド」みたいな色は好みではなかった。うわさ通り、WILLCOM UIはもっさりしていて、あまり使いやすいものではない。まぁ、なんとか使えるレベルにはなっている。もう少しサクサク動いてくれればいいのだが、UIの設計を海外のソフト製作会社に丸投げしてしまった結果こうなってしまったらしい。できれば根本から作り直して欲しいくらいなのだが今のWILLCOMにそんな余裕があるはずもない。取説のデキもひどい。まったく言葉足らずで、意味不明な箇所がたくさんある。しかし、発売からだいぶ時間が経っているので有志によるネット情報の蓄積があり取説と併せてなんとか対処できる。ハードウェアとしてのデキは悪くないのだが、とにかくGUIやユーティリティがまったく練れていない。この端末を他の人に勧めるかと問われれば、「それは無い」と即答できる。しかし、すでにW-ZERO3シリーズやその他のWindows Mobile端末を自分なりにカスタマイズして使いこなしているようなユーザーに対しては「まぁ、買ってもいいんじゃないか?」と言える。ただし、QWERTYキーボード無しでいいなら、の話だが。また、ソフトの不具合や不備なども多く抱えている端末であることを覚悟しておく必要もある。個人的には、通常の携帯電話と同じ10キーがついていて携帯電話と同じような形状で、QWERTYキーボードは無しで、できるだけコンパクトなサイズのスマートフォンが欲しかったので、HYBRID W-ZERO3の形態は理想に近い。もう少し縦サイズが短く、薄く軽いというのが理想だ。搭載バッテリーはやはりスマートフォンということもあり携帯電話と比べると大容量の1240mAh、4.6Whという仕様。待受だけならバッテリーは少なくとも1週間は持つのだが、いろいろソフトを動かしたり無線LANを使ったりすると3~4時間でバッテリー切れになってしまう。追加バッテリーなどを購入して、HYBRID W-ZERO3とぼちぼち付き合っていこうと考えている。【PR】●定形外送料無料●新品SHARP HYBRID W-ZERO3(WS027SH)のEA-BL18対応バッテリー
2010年10月30日
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