ユビキタスモバイルの夢

December 18, 2004
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国際労働機関(ILO)がまとめた報告によれば、

1990年代後半に、労働時間が拡大している米国に対し、日本は時短が進み、1999年に日米が逆転したが現在はほぼ同じ。

韓国は日本と比較するとなお労働時間はかなり長い。韓国や中国では投資や経済成長が著しく、日本のバブル時代の感じだ。中国のデータはないが、韓国と同様か、これ以上と思う。

欧州では労働時間の短い国が多いが、英国やスウェーデンのように横ばいか上昇傾向の国とフランスやドイツ、オランダのように短縮傾向の国とがある

一方報道情報によれば、“週50時間以上労働、日本人は4人に1人”
国際労働機関(ILO)がまとめた調査報告は、先進各国の労働者がどれだけ超過勤務をしているかという実態に相当開きがあることを裏付けた。
週に50時間以上働く日本人は4人に1人を上回るが、オランダでは70人に1人だけ。
報告は「働き過ぎ」の目安として週の労働時間が50時間以上となる人の割合を集計。2003年と2000年時点で比較すると、日本の28.1%が最も多かった。ニュージーランド(21.3%)、米国(20%)、オーストラリア(20%)、英国(15.5%)が続いた。



参照・出典:
アサヒ・コム
日経新聞





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最終更新日  December 18, 2004 12:40:52 PM
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