ユビキタスモバイルの夢

December 19, 2004
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世界でパソコンのハード・ソフト、ケイタイ電話会社等の部門で再編が進んでいる。
一方韓国、中国の電子機器企業(IC、デスプレイ)では膨大な設備投資にて世界でのシェア拡大を狙っている。日本でもメドイン韓国・中国の製品が拡大している。日本の企業もダントツ製品でがんばってほしい。

米情報技術(IT)関連企業の大型再編が相次いでいる。
*聯想(レノボ)グループ(中国、パソコン):IBMのパソコン部門を買収($17.5億ドル)
*シンギュラー・ワイヤレス(米国、ケイタイ電話):AT&Tワイヤレス($410億ドル)
*スプリント(米国、ケイタイ電話):ネクステル・コミュニケーションズ($350億ドル)
*シマンテック(米国、ソフトウエア):ベリタスソフトウエア($135億ドル)
*オラクル(米国、企業向けソフトウエア):ピープルソフト($103億ドル)

2000年のITバブル崩壊から立ち直り好業績を挙げてきたが、今後の成長鈍化を見越して新たな市場争奪戦に備える規模拡大だ。業界の「巨人」米IBMがパソコン部門の中国企業への売却を決断し、中国市場での事業拡大に踏み出したことも関連企業の背中を押し、再編へと走らせている。



中国やインドなど新興市場では「欧米メーカーが1人勝ちしてきた従来のルールはまかり通らない」(米調査会社フォレスターリサーチ)。IBMが今回先鞭(せんべん)をつけたような新興国企業との本格的な合従連衡は、ハイテク分野でも今後加速しそうだとのこと。

参照・出典:
産経





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最終更新日  December 19, 2004 10:00:40 AM
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