選考は、直近1年間の販売実績が上位の車種など軽自動車11車種、登録車9車種の計20車種を対象とした衝突試験の結果を基に実施した。
グランプリは2006年度に創設し、衝突安全性能(運転席、助手席)、歩行者頭部保護性能で最高評価を受けた自動車を「優秀車」とし、その中から最も評価得点が高かった自動車に贈る表彰制度。今回の優秀車は全20車種の中でエスティマのみだったため、グランプリに輝いた。エスティマの現行モデルは06年1月の発売。
05年度の試験ではトヨタのSUV(スポーツ多目的車)「RAV4」が唯一、衝突安全性能、歩行者頭部保護性能で最高評価を得ていた。
今回の試験では、ホンダの「ゼスト」が軽自動車で初めて運転席と助手席の安全性能が6つ星となるなど、軽自動車の性能向上も目立った。
国土交通省と事故対策機構は、1995年度から前面衝突安全性能の試験を公表。00年度から側面衝突試験なども加えた衝突安全性能総合評価にし、03年度からは歩行者頭部保護性能試験も実施している。
出典: http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200704260041a.nwc
http://www.nasva.go.jp/gaiyou/topics/2007/070425_02.html
NTT/NEC ミリ波(40GHz)高速移動車両で安… May 25, 2026
トヨタ世界販売、過去最高 ホンダ、日産… April 28, 2026
トヨタ社長、3年でなぜ交代 インフレが変… February 24, 2026
PR
コメント新着
キーワードサーチ