13年の販売台数は998万台(12年比2%増)で世界一となったが、米ゼネラル・モーターズ(GM)などが追い上げており、14年も首位を維持できるかどうかが焦点になりそうだ。
トヨタ・レクサスブランドの販売計画は4%増の928万台。国内は5%減の150万台だが、海外は6%増の778万台と3年連続で過去最高を更新する。新車市場が拡大している米国のほか、販売促進を強める中国で増加を見込む。
生産はトヨタ・レクサスで3%増の916万台を計画。国内は6%減の315万台にとどまるが、海外は9%増の601万台で過去最高となる。国内の販売減に伴う生産減を海外生産と輸出で補う形だ。
日野とダイハツをあわせたグループの世界生産は3%増の1043万台。13年に続き1千万台超の生産を見込む。
トヨタは同日、取引先の部品メーカーに15年の生産計画を内示した。トヨタ・レクサスで946万台の計画で、内訳は国内が316万台、海外が630万台の想定だ。
出典: http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD230NY_T20C14A1TJ0000/
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