4Gはデータを送る経路を増やしたり周波数を効率的に使ったりする技術を採用した次世代の通信方式。現行の最新方式である「LTE」の最大約10倍にあたる毎秒1ギガ(ギガは10億)ビットの高速通信が可能だ。KDDIやソフトバンクはLTEを「4G」と呼ぶが、総務省はLTEを「3.9G」と位置付けており、大容量の4Gはこれから。欧米も導入を予定するが、日本が16年に本格的にサービスを始めれば先行できる。
■まず東京などで
総務省・携帯各社は東名阪など大都市部でのサービスを先行させる方針。送受信するデータ量の多いスマートフォン(スマホ)が国内の携帯電話の契約数1億4千万件の半分を占めるようになり、「1人当たりの通信量が劇的に増えた」(ドコモの加藤薫社長)。
■周波数は3社に
23日の説明会ではドコモの加藤社長が「グループ間でネットワークを一体運用する会社よりドコモは周波数が逼迫している」と指摘。グループ関係にあるソフトバンクモバイルとイー・アクセスの両方に割り当てるのは不公平だと訴えた。
出典: http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS23043_T20C14A1EA2000/
スマホも衛星通信もあるのに、なぜ「業務… June 23, 2026
日本の通信が危ない March 25, 2026
京セラ、NECも基地局機器撤退 January 22, 2026
PR
コメント新着
キーワードサーチ