ホンダ、日産自動車、マツダは23日、事故の衝撃を和らげるエアバッグの装置が衝突時に破裂する恐れがあるとして、キューブ、アテンザ、ストリームなど25車種、計約80万8千台の追加リコールを国土交通省に届けた。各社の集計では全世界で計約292万台がリコールの対象になる。
トヨタ自動車などが昨年4月、同じエアバッグの不具合で41車種、計約73万台をリコールしたが、エアバッグを製造した部品メーカー、タカタ(東京)のリストに漏れがあり、トヨタが今月11日に20車種、約64万8千台を追加リコール。各社が再調査を進めていた。
国交省によると、助手席のエアバッグを膨らませるガス発生剤を詰める工程にミスがあり、ガスの容器が破損し金属片が飛び散ったり出火したりし、けがをさせる危険がある。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/140623/bsa1406231826002-n1.htm
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140623-OYT1T50111.html?from=ytop_main9
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