ユビキタスモバイルの夢

September 6, 2016
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カテゴリ: ユビキタス
IT(情報技術)大手各社はあらゆるモノがインターネットにつながる「IoT」で優位に立とうとしのぎを削っている。広範囲にわたる需要が見込まれるIoTサービスを積極的に推進している企業で時価総額が1500億ドルを超えるのは、現時点では米グーグル、米マイクロソフト、米アマゾン・ドット・コム、米ゼネラル・エレクトリック(GE)、米AT&T、米ベライゾン、米IBM、そして米シスコシステムズの8社だ。クラウド、コンピューター、通信会社を除けば、残るは産業用IoTに狙いを定めるGEとシスコとの興味深い対決となる。この大手2社の対決は見ものだ。共にIoT市場に適応するために自己変革に取り組んでいるとあってはなおさらだ。

■IoTへの期待が大きければ、投資額も大きい

米調査会社IDCは、IoT分野への熱意が伝わってくるほど、投資額も大きくなることを示している。

 IDCは6月のリポートで「米企業による今年のIoT関連のハードウエア、ソフトウエア、サービス、インターネット接続への投資額は2320億ドルを超えるだろう。さらに、2015 ~19年の米国のIoT関連の売上高は平均で年16.1%増え、19年には3570億ドル以上に達する」との見通しを示した。

 IoTには巨額の資金が投じられるため、GEとシスコは自社こそがIoTソリューションの信頼できるパートナーだと証明したいと望んでいる。それぞれのアプローチを詳しく検討してみよう。

出典:http://www.nikkei.com/article/DGXMZO06744080R00C16A9000000/






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最終更新日  September 6, 2016 01:47:03 PM コメントを書く


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