ユビキタスモバイルの夢

October 7, 2016
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カテゴリ: 車・ITS
国土交通省 ハイブリッド車 (HV)や 電気自動車 (EV)、 燃料電池車 の存在を人工音で知らせる「車両接近通報装置」の搭載を、自動車メーカーに義務づけることを決めた。モーターで走るため走行音が静かすぎて、 視覚障害者 らが接近に気づかず、危険との声が強まっているため。2018年3月以降に国の認証をとって発売される新型車が対象になる。

 音が出る装置自体は、国交省が10年にガイドラインをつくり、普及を促してきた。現行の新車には全てのメーカーで全車標準装備されているという。だが、手動で音を止められるため、作動させていない車も多く、 視覚障害者 らから「いきなり脇を通過するのでヒヤッとすることがある」との声が出ていた。

 18年3月以降の新型車を対象とする新規定では、手動で音を消せなくなるうえ、音量も現在のものより大きなものを義務づける。今月中に、 道路運送車両法 に基づく車の保安基準を改正する方針だ。

出典:http://www.asahi.com/articles/ASJ9S7S6GJ9SUTIL02K.html






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最終更新日  October 7, 2016 01:42:05 PMコメント(0) | コメントを書く


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