「社会インフラ」のコーナーでは、透明パネルに電車の速度などを表示する「ヘッドアップディスプレー」を搭載し、2つの画面を活用して車両機器の点検ができる次世代列車運転台を設置。安全面や効率面のメリットをアピールした。
「先端・先進技術」のコーナーでは、AIが自ら理解を深める「ディープラーニング(深層学習)」の技術を活用し、AIが書類の必要記入箇所を判別して不備の有無をチェックできる技術を紹介。手作業と比べ作業時間は5分の1に短縮されるという。また、ロボットアームが書類を仕分けする仕組みも開発中で、2018年度にも実用化し、金融機関などへ提供したい考えだ。
出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/161110/bsb1611100500001-n1.htm
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