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2019.10.15
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カテゴリ: 英語で言える?
以前に「 視覚で考える ​」や「 日本人はなぜ英語が苦手? ​」など日本人が英語を克服するためのアイデアをご紹介してきました。今回もそのシリーズで英語脳になる!というトピックで英語克服法をご紹介します。


◆英語を上達するこつは「英語脳」
英語は私たちの身近なところにあるれている言語ですよね。しかし、いざしゃべるとなると自信がない、正解かどうかわからない。と怖気づいてしまう人がほとんど。
英語上達のキーはまず考え方の根本的なところを英語圏の人たちに合わす必要があります。つまり、英語の文章だけ覚えても英語圏の文化や習慣が理解できていないとコミュニケーションがスムーズにいかないということなんです。

●日本人が考える「謙虚」の違い
すいません 」「申し訳ない」という言葉と態度が表に出ますね。海外では謙虚のとらえ方は全く違います。英語圏の人の考える「謙虚」とは単にことばが丁寧や人より抜きんでていないと自分を過少評価することではありません。自分に自信を持ち、成功することを誇りに感じるけれどヘリ下りはしないというような凛とした態度のことを指します。

●堂々とする自信の表れが魅力
日本人の謙遜は海外の人にとってはとても混乱を招く行動とも言えます。プロのアスリートが優勝しても「まだまだですが、皆さんのおかげで優勝できました」のようなスピーチを述べることがありますね。英語でももちろん「応援してくれてありがとう」といいますが、自分の栄光を褒める表現を使うことのほうが多いです。「優勝できて最高です。この日のために頑張ってきました。」のような勝利スピーチが一般的。最高峰に立ったのに日本人のいう謙虚さばかり目立つと、「嬉しくないの?誰のため?」と混乱してしまうでしょう。やりすぎは禁物!嬉しさは大いに表現したほうがベターです。

●Yes,NOははっきりと
英語と日本語の一番の違いは、物事の核心が文章の最初にくるか、後にくるかということでしょうか。日本語は最後まできかないと「○○したい」なのか「○○したくない」なのかわかりませんね。英語は最初に「Yes,NO」がくるため意思確認がはっきりします。英語で理由を考える前にはっきりと自分の意見を言える英語脳をトレーニングしましょう。






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最終更新日  2019.10.15 15:53:12
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