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どーも(´・ω・`)今回はタイヤの話です。 政府からのお小遣い(給付金10万円)で経済を回すべく、履き替えたいけど後回しにしていたタイヤを履き替える事にしました。 「タイヤの履き替えを後回しに…」って聞くと、「いや、危ねぇだろ早くやれよ」とか「タイヤは命を乗せてるってCMがあってだな」みたいな怖い人が現れそうですが、安心してください。 まだ溝も年数も許容範囲です。 ただね、サイズ感が問題で。 このブログでも何度か書いたと思いますが、今履いてるのはダンロップのDZ102で、サイズは205/45R17です。 以前このタイヤを履かせていたホイール(後に転売されたPF01)は7Jでした。 この頃は適正サイズなんで、リムよりタイヤが外に出てましたね。 適度なムッチリ感。 良いバランスです。 もう1つ、適正サイズを見てみましょう。 コチラは16インチですが、7Jに205を履いています。 ムッチリしてますね。 今のホイール(PFM1)は7.5Jなので、少しだけ(1サイズ分)引っ張ってます。 元々ダンロップのタイヤはリムガードが大きいのでそこまで目立ちませんが… こうして見ると、やっぱり引っ張っられています。 まあ、この程度で引っ張りとか言ったらこれまた一部の怖い人から叱られそうですが、7.5Jの場合の適正な幅は215ですよね。 ちなみに、ツレのS2000(リア)は9Jに215を履かせているそうです… 確かにこの見た目は凄い(笑 フロントは8Jに205だそうで。 ツレは「こっちは普通だろ」と言いますが、コレもまた引っ張ってますねぇ。 7.5Jのホイールを履かせているスイフトは周りに結構居ます。 その人達が使っているサイズを調べてみると、215/45R17が多いんですよね。 確かに、以前Kansaiサービスの向井氏からもTMスクエアの田中ミノル氏からも「215/45R17は値段とメーカー、銘柄の選択肢が多いからオススメ」と言われました。 偏平率が45なのも、乗り味的には純正に近くて素直なんだとか。 しかし、215/45R17は外径的に車検のグレーゾーン。 量販店(画像はイメージです)だと、はめ替えはしてくれますが車両取り付けはしてくれません。 あと、車高によってはインナーフェンダーに干渉する恐れも… その辺りはちょっと面倒ですねー。 私のDZ102も偏平率は45ですが、引っ張ってしまうと特性は変わりますよね。 ホイールを変えて引っ張った辺りから、少し乗り味が変わりました。 段差や路面の継ぎ目での振動や高速でのノイズ等々…僅かですが、硬さを感じます。 スイフトのタイヤ外径で、17インチ7.5Jの適正サイズは215/40R17。 外径とリム径の関係を理解してない人は「45から40にすると薄くなるから乗り心地悪くなるぞ」なんて言いますが、この場合サイドの厚みはほぼ変わりませんね。 という事で。 Tポイントとクーポン、ヤフオクの売上げ金等諸々をブッ込んでタイヤを買いました!! 買ったのはまたまたDZ102。 詳細は次回にしましょう。 ではではー。
2020.06.17
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どーも(´・ω・`)今回もエッセのお話です。先日、ツレの家で車高調を組んで新しいタイヤ/ホイールを入れてきました。スイスポ同様、フロントがストラットでリアはトーションなので作業方法については割愛します。今回も車高調はラルグス。コスパもそうですが、スイスポで使った時も私の好きなフィーリングだったのでエッセでもラルグスを選びました。前回の記事で紹介したホイール(6J+38)を収める為、キャンバーはナックル側の長穴とアッパー側の調整で目一杯ネガに。スイスポ用のピロアッパー(ラルグス)とは固定方法が違うので、アッパー側でのキャンバー調整が自在です。吊るしの状態でもガッツリ車高が下がり、目で見て判るくらいに大袈裟なトーインになってしまいました。見た目は格好良いんですが、最低地上高も80mmを切るくらいになってしまったので車高を20mm上げてトー角を調整しました。トー角の測り方は、昔ながらの空き缶とメジャーで。トー角を合わせると、フロントのツラはバッチリ。キャンバーの「おかわり」が必要無くなったので、念の為にと購入しておいたキャンバーボルトはお蔵入りです。リアはトーションビームで、こちらもスイスポと同じですね。内張りを剥がさず交換出来るのは地味に有り難いです。お腹にラチェットをめり込ませながら頑張ってますね(痩せろ諸々作業を終えて完成。フロントは素晴らしいツラが出て、フェンダーやインナー(内側)、ショックへの干渉も無く全切り可能です。リアも下げただけで6J+38が収まりました。スポークが突出してないホイール、最高ですね。ニヤニヤが止まりません。下げたと言っても最低地上高は確保しつつ安心して走れる範囲です。欲を言えば、リアをあと10mm下げたいところ。しばらくは様子見ですが。下げた事で塊感が増して格好良くなりました。狙い通りです。今回もツレに手伝ってもらいながらですが、楽しくイジって理想の形になったので満足しています。さー、走るぞー。
2024.10.19
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どーも(´・ω・`)コロナの影響で、毎週末自粛ばかりで嫌になりますね。 まあ、退屈だと言っていられるうちは健康な証拠なので、自粛期間を上手く使いましょう。 という事で、今回はスイスポネタ。 最近、DIYが捗ってます(笑 今回引っ張り出したのはコチラ。 お馴染み、鉄チンの冬タイヤです。 洗って空気圧も下げ、完全に寝かせていた物を起こして何をするか。 勘の良い皆さんならもうお判りでしょう。 はい。 塗装です。 黒の鉄チンに飽きた訳ではありません。 しかし。 マッドフラップを装着した事により、冬タイヤでラリーカーっぽさを出したくなってしまったのです。 早い話、この鉄チンをブリヂストンのスーパーR.A.P風にしたい訳ですよ。 さて、早速始めましょう。 まずはアシ付け。 ペーパーとワイヤーブラシでガシガシいきます。 さようなら、シャシーブラックで適当に塗った艶々の黒… これくらいになれば充分ですね。 アシ付けが出来たら脱脂もしましょう。 いつもコレが出てくるなぁ。 続いてマスキング。 隙間にテープを入れ込む感じで貼っていきます。 チマチマと手間ですが、手は抜かない様に。 バルブもマスキングします。 最悪、ゴムの部分は塗ってしまっても塗料乗らないんで大丈夫ですけどね(多分 裏もマスキング。 こっちは塗らないので、孔を塞ぐ感じでやっておきます。 ホイール周りがマスキング出来たら、タイヤの方も新聞紙を使って覆ってやりましょう。 青山テルマさん、何かごめんなさい… という事で、マスキング終了。 地味に大変だった(笑 塗装に入ります。 まずはプラサフ。 何だか、シルバーみたいな色になりました(笑 もう少し明るいグレーを期待しましたが…ちょっと暗いかなぁ。 サフが終わったら、ホワイトを塗っていきます。 2回塗った状態がコチラ。 待って、コレ白くなるの?(笑 重ねる度に少しずつ白くなってきました。 明るい所で見ると良い感じ。 しかし。 思いの外ムラが消えなかったので苦戦しました。 これは…見なかった事にしよう(白目 まあ、近くで見られなかったら良いんですよ。 スタッドレス用なんで、どうせ走れば傷は付きます(開き直り どんだけ吹いても隠蔽力が足りずムラになってしまうので、ここでボデーペンは終了。 3本使い切っても駄目でした… 真打ちの登場ですよ。 はい。 アサヒペンの多用途スプレー(水性)です。 コイツの隠蔽力は凄いんです。 黒に直塗りしてもいけるレベルですからねー。 驚異の隠蔽力、国会議員もコレ使ったら良いのに(そうじゃない 色はミルキーホワイト。 チャンピオンシップホワイトに近い…らしい(笑 1度塗ったらこの仕上がり。 大容量だし、とても助かりますね。 ミルキーホワイトも、安っぽさが無く良い感じです。 で、仕上げにクリアーを吹く訳ですが… 今回はホルツの艶消しクリアーを使います。 テカテカよりは艶消しの方がオフロード感出ませんか?(私だけ? ウレタンクリアーとは違うので、そのまま吹くだけです。 極端に厚塗りする事も無いと思います。 最後に、マスキングを剥がしましょう。 この瞬間、楽しいですね(笑 バルブのゴムも塗っちゃってる…(笑 裏も忘れずに。 蓋としての役割は果たしてくれた様です。 はい、完成。 どうですか。 黒とは違った良さがあるでしょう?(自分で言う 試しに、車体に並べて置いてみました。 おーっ!! マッドフラップと相まって、良い感じですね!! 実際の装着は冬ですが…コレは期待出来ます。 今から冬が楽しみだー(早い
2020.04.19
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どーも(´・ω・`)スイスポネタ、まだまだ続きます。シフトノブを買いました。お馴染み、モンスタースポーツのジュラコンシフトノブです。ジュラコンのノブは、フォレスターでも使っていましたね。アレをそのまま使い回したかったのですが…スイスポの場合、そうはいきません。リバースノブが付いているので、シフトノブの形状が限定されるんですねー。という訳で、今回買ったのはリバースノブ対応品。色は勿論、白です。黒でシックな感じを出すのも良いかと思ったのですが…ラリーファンの私は、どうしても白いシフトノブに憧れてしまうんですよ(笑さて、早速交換です。まずは純正シフトノブを取り外し…と思って回してみましたが、コレが恐ろしく固い。「えっ?まさかの逆ネジ?」と思い逆に回そうとしてもビクともしません。とりあえず、ネットで情報収集をしました。逆ネジではなかった様です。という事は、単純に固いだけ。接着剤でガチガチになっているそうです。素手では無理という事で、コイツの出番です。ご存知、ウォーターポンププライヤーですね。シフトノブにウエスを巻き、ウォーターポンププライヤー(名前長いな)でグイッと回しました。ああ、やっぱり。接着剤でガチガチだったんですねー。粘着質のヤツかと思ったら、エポキシ系の接着剤みたいです。色的にはEC2216っぽく見えるけど…違うかな?残った接着剤はニッパーとカッターで取り除きます。取り付け前に、新旧ノブを比べてみましょう。はい。新しいシフトノブは小さめです。私は手が小さいので、このサイズの方が有り難いですねー。 ついでに重さも測ってみましょう。まずは純正。187.5gでした。重量級のミニ四駆くらいの重さですね(伝わり難い続いて、モンスタースポーツのシフトノブを測ります。驚きの63.8g…軽いっ。純正の半分以下でした。では、取り付けていきましょう。取り付けは簡単。ねじ込むだけで完了です。ノブにシフトパターンの印字が無いので、後々の増し締めも気にせず出来ますね。さて、シフトパターンのステッカーは…ココに貼りました。貼らないと車検通りませんからねー。モンスタースポーツの動画でもココに貼っていたので、多分問題は無いでしょう。使用感は期待通り。ジュラコンシフトノブは、前車でもずっと使ってましたからねー。やっぱり馴染みますよ。フォレスターとのシフトフィールの差も判り易くなりました。「ゴクッ」と入っていた感触は、「コクッ」という感じに変わりました。少し軽くなりましたね。シフトノブについてはそんな感じです。次回はサイドブレーキをイジります。ではではー。
2018.05.01
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どーも(´・ω・`)今回はシエンタネタです。純正ホイールのイメチェンをします。現行はグレード問わず、オプションを選ばない限り全てのグレードでこの鉄チン(スチールホイール)が採用されていますね。グレード違いでホイールキャップのデザインが変わるというのもある意味斬新でした(笑先日、純正ホイールのキャップ(カバー)を外しました。内装外しが転がっていますが、結局使う事もなくグイッと引っ張ったらパコッと外れました。しれっとこの状態で乗っても嫁氏は気付かず。ホイールに興味が無いとそんなもんかも知れません…(ラッキー現行シエンタはアウトドアギア感があるデザインなので鉄チン(純正スチールね)も似合います。しかし、この貫通ナットとハブ剥き出しの状態はちょっと貧弱…「ああ…あのホイール、カバーがブッ飛んじゃったんだな可哀想に」と思われちゃうのは遺憾です。という事で、「いやいや、この鉄チンは好きでやってるんすよ感」を出す為のアイテムを導入しました。ホイールナットです。やっぱり袋ナットですよ。メッキやロングナットもありますが、悪目立ちしない黒の袋ナットが一番武骨で良いかなと。スイスポの記事ではDIYで色んな事を(まあ、詳しいツレに大いに手伝ってもらってますが)やっていますが、シエンタネタとしてはまだ序盤なのでパーツの選択と交換方法も少し詳しく書いていきましょう。知識と経験が増えれば簡単だと思える事ですが、慣れた人でもミスると最悪人命に関わる作業ですしね。ただ、私も整備士ではありませんのでここで書く部品の選択と作業方法が100%正解という事ではないので悪しからず。購入するナットは、M12のP1.5を選びましょう。当たり前の事ですが、サイズが違うと絶対に取り付きません。あと、ナットの座面(ホイールに接する面)が60°テーパーの物を選びましょう。「トヨタ用」と書いてある物なら大体この条件にマッチしております。ただ、「トヨタ純正」と書いてあっても「平座」のナットは不要です。平座先端のテーパー部で取り付かない事はありませんが、スチールホイールの場合は平座を買うメリットは特にありません。シエンタは5穴なので、5本×4輪でナットは20本必要です。「言われんでもそれくらい解るわい」と言われそうですが、スイスポ(こちらも5穴)でも16本セットを買った人を見たので念の為…この辺りで既に「よう解らん」となっている方はお店やプロに任せましょう。作業は任せるけど部品だけは…という方は私のROOMを参考にして頂けると良いかも知れません。https://room.rakuten.co.jp/room_ccdab6692b/items『コレクション』の中にシエンタに使えるパーツを纏めて掲載しております。さて、では早速交換してみましょう。作業にジャッキアップは必要ありません。1本ずつ緩めて新しい物に交換してトルクを掛ければ問題無いです。静止状態でナットを1本外したところで壊れたりセンターがズレる事は基本的にありません(他がちゃんと締まっている事が大前提)からね。まず、1本外してみます。取り外しはクロスレンチやスピンナーハンドル等で行なってください。トルクレンチで緩める人もたまに居ますが、基本的にその使い方は推奨されておりません。まあ、規定トルク以上に設定すれば壊れなさそうではありますが…推奨されない方法で作業する意味は感じませんしね。ナットのサイズは対辺21mmでした。続いて、新しいナットを取り付けます。ハブボルトとナット内面(ねじ部分)に異物の付着が無い事を確認して手回しである程度の所まで締めます。ナットをインパクトにセットして最初からバリバリ締めるのは破損の原因になるのでやめましょう。慎重過ぎるくらいで丁度良いです。締付け後はトルクレンチで規定トルク(私の場合は103N・m)を掛けます。トルクに関しては色んな人が色んな事を言いますが、国産車なら概ね100N・m前後です。スズキは全体的に数値が低いのですがここでは割愛します。最近SNSでジムニーのハブボルトに140N・m掛けたDIYおじさんや車載レンチの上で飛び跳ねてる女子が話題になりましたが、オーバートルクはボルトをブッ壊すんで絶対にやめましょう。「緩んだら怖い」なんて思うかも知れませんが、締め過ぎて壊れる方が怖いです。指定トルクで充分締まるんで安心してください。教習所でも習っていると思いますが、締め付け順(今回の場合は交換する順番)は5穴なので星形です。5穴の場合、今締めたナットの真横に工具を掛けていたら間違っていると思ってください。交換後は50km程度走ってから再度トルクレンチでトルクチェックをするのが良いとされています。要領さえ掴めばどうという作業でもありませんが、慣れた人でも締め忘れがあってはナット(最悪ホイール)脱落の危険性のある作業です。最初にも書きましたが、自信のない人はプロに任せましょう。自信のある方も、一度「本当にこのやり方は合っているか?」「我流で都合の良い解釈をしていないか?」と作業を振り返ってみるのが良いかなと思います。長々と真面目な内容の記事だったので、最後はサクサクいきましょう。鉄チンだと中心部分でハブ(中心部分ね)が丸見えになりますよね。シエンタ(もしかしたらトヨタ車全て?)はハブが塗装されていたのでそこまで貧弱に感じませんが、このまま剥き出しにしておくのは錆の観点と精神衛生上良くないのでセンターキャップ(カバー)を取り付ける事にします。という事で購入したのがコチラ。品番だけでは何のこっちゃという感じですが、プロボックス/サクシード用のキャップです。GR86用を使う人も居るみたいですが、私は無骨なコチラが好みです。裏側はこんな感じ。この爪でホイールに留まる訳ですね。取り付けは簡単。位置を合わせてパコッと嵌めるだけです。付けた人にしか解らない事ですが「こんな簡単で大丈夫か?」と不安になるくらい簡単に取り付きますが、走行してもビクともしません。脱着を繰り返せば消耗していずれは外れると思いますが、ホイールキャップの様にホイール脱着の度に外す物でもないので大丈夫かなと思います。あと、バルブキャップは定番(私の中でね)のコレ。MOONEYESです。前車(N-BOX)と同じ小物を入れていくのがコダワリだったりします。どうでしょうか。スチールですが、「コイツ好きでやってるんだな感」が出たと思いませんか?(笑という訳で今回はここまで。ではではー。
2023.04.17
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どーも(´・ω・`)今回はエアロ(GReddyのフロントスカート)についてです。フロントスカートとかリップスポイラーとか色んな言い方がありますが、私はリップと呼びます(知らんがな先日の"モチオフ"に間に合わせるべく、オフ会前の週にバタバタと作業してました。ルート22でガライヤ見てたあの日(6月23日)には付いてたんですねー。比較する33スイスポが居ないので、違和感も無いしバレないと思っていましたが…バレてたみたい。まあ、言わないのは優しさですよね(白目皆チェック厳しいなぁ…自分では内緒にしてたつもりですが(つもり話がちょっと逸れましたね。戻します。サイズ的に、個人宅への配送不可でお馴染みのこの商品。通販で買い、ヤマトの営業所で受け取る"センター受け取り"を利用してゲットしました。最寄りの(指定した)営業所までドライブして、リップを受け取ります。車の幅を大幅に超えとる…(絶句頑張って積み込みました。助手席は前に出し、更に倒します。ああ…っ、何か痛そう(汗あとは知恵の輪の要領で、トノカバーとリアピラーバーを回避。だから誰よ、リアピラーに棒付けた奴は←まあ…スイフトといえばスズキの世界戦略車ですからね、これくらいは余裕で積めますよね(汗だくさて。何とか家に運び込み、開封します。梱包材無し!!(笑マジか。ウレタンだから大丈夫って事かしら?さて、このまま無塗装で付けてる人も多いリップですが…個人的には、艶消しで純正感を残したいのでクリアーだけ吹きます。クリアー塗装前に、足付けだけして仮合わせをしました。ドキドキしますね(笑フィッティングを確認し、純正バンパーに孔を開けます。取説には5.5mmと書いてありますが、タッピングビスを入れるので4.5〜5mmで大丈夫ですよ。樹脂なので、電動ドリル要らず(笑作業性が悪いので、ハンドルを左右に切りながら行います。無事に孔が開きましたね。取り付け前の準備は出来たので、ここからリップを仕上げます。箱を利用して、その上にリップを載せます。塗装する面は、しっかり足付けをしましょう。そして、脱脂も。この辺の工程をサボると、嘘みたいに簡単に塗装は剥がれます(経験者は語る今回塗るのはコチラ。ホルツの艶消しクリアーです。塗り方については普通のスプレー塗装と同じなので割愛します。クリアーが乾燥したら、いよいよ取り付けですね。取り付け部分をしっかり脱脂します。リップ裏には、付属の両面テープを貼ってあります。リップを仮で合わせ、位置を見ながら両面テープの剥離紙を剥がしながら貼り合わせ。最後に、スピードナットを取り付けます。純正バンパーを挟む様にね。スピードナット…誰が考えたか知らないけど、便利ですよねコレ。ナットが付いたら、タッピングビスで固定します。この短いドライバー、こういう場所では凄く便利です。リップの固定は、以上で完了。良いですねぇ、格好良くなりました。あとは仕上げ。GReddyのエンブレムを貼って…はい、完成。いやー、良い。迫力出ましたね。社外のフルバンパーも格好良いと思いますが…私は純正バンパーのデザインも好きなので、コレは凄く好きです。横から見ても格好良い。やり過ぎてない感じが好きですねー。リップ中央部で約30mm、両サイドで約20mm低くなりました。冬…大丈夫かな?(今更
2019.07.02
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どーも(´・ω・`)今回はミニカーの小ネタです。 細かい部分に少し手を加えていきますー。 まずは、先日買ったRAV4から。 全体的に出来は良いのですが… バンパーのフォグ周りが寂しいですね。 筆塗りだと厳しいので、ガンプラ用のスミ入れペンで塗りました。 どうでしょうか。 ココを塗るだけで引き締まりますよね。 続いてはコチラ。 200円で投げ売りされていたホットウィールのNDロードスターです。 車高、エアロ、適度なデフォルメ等々… 中々のスタイリングなんですが、ヘッドライトもテールランプもボディ色そのままです。 ボンピンがプリント出来るなら、せめてヘッドライトくらいは…と思いましたが、コレも自分で塗れば解決ですね。 ついでに、リアのクロスバーも少し削り込みます。 このままだと、あまりにも平たいですし(笑 まずはフロントから。 ヘッドライトとバンパーダクトを塗りました。 黒ですが、ブラックアウトしてると思って頂けると幸いです。 コレだけでもかなり印象変わりますね。 そして、リア。 リアもブラックアウトで真っ黒に(しつこい リアルさというよりは引き締めたいので、黒でもそこまで違和感は無いかと思います。 まだまだ太いですが、クロスバーも削り込んで丸くしました。 ウイングのステーも塗ってます。 太さは塗ってごまかす…的な? 私はコレクターではないので、あまり気にせずミニカーを塗ってしまいます(笑 楽しいですよー。
2020.09.25
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どーも(´・ω・`)今回は前回の続き、アシストグリップ取付け編ですよー。グリップ用のブラケットを取付ける為、サービスホールにインプルナットを取付けます。ターンナットとは違ってセットが簡単ですね。落下はしませんがグラグラするので、ボルトで締結するまではマスキングテープ等で仮固定するのも良いかも知れません。ブラケットを取付けるとこんな感じ。ガッチリ付いてます。続いて上側のガーニッシュ(内装)を加工します。付属の型紙(LH/RH注意)をガーニッシュ貼り付け、下孔の位置をマーキングします。私はそのまま穿孔しました。ここからフルサイズ(本穴)に加工します。径は確認しましょうね。私はステップドリルを使いましたが、リーマーでも良いかなと思います。柔らかいので変にバリが出ますが、見えなくなるのである程度取り除けばOKです。ガーニッシュ内側のリブ(補強板)もカットしていきます。ニッパーとカッターで悪戦苦闘するかと思いきや、ニッパーでキッカケを作るだけで残りはパキッと折れます。取説にもこの方法が書いてあったので、最初からこのオプションを想定した形状なんでしょう。簡単に綺麗に仕上がったので助かりました。加工が終わったので、分解の逆手順でガーニッシュとシートベルト周りを復旧していきます。ベルトを留めているボルトは締め付けトルクをしっかり守りましょう。ここは安全第一で。穴位置バッチリでしたね。一安心です(笑アシストグリップは車内側にボルト穴が見える向きに取付けます。間違えると変な角度になるので気付くと思いますが…パッドはちょっと鋭角な方が上です。コレも間違えると形状が合わないので気付きますが、少しややこしいですね。グリップの取付けに使うのはナベ頭。ドライバーはNo.3を使いましょう。とは言え締め付けトルクも低いのでNo.2を使ってもナメてしまう事はありませんが…最後はカバーを付け作業完了。流石は純正。当たり前の話ですが、後付け感ゼロですね。毎日は活用されませんが、嫁氏曰く「コレは良い。最初から付けとけば良かったね」との事。まあ、工賃が浮いたと思えばこのタイミングでも間違いではないかなと(笑今回記事にしたアシストグリップは楽天ROOMでも紹介しております。https://room.rakuten.co.jp/room_ccdab6692b/itemsディーラーで購入出来る物ですが、私の様に馴染みのディーラーが無い人は楽天で購入するのも良いかなと思います。他にもシエンタ用のパーツを『コレクション』にまとめているので、興味のある方は一度覗いて頂けると嬉しいです。ではではー。
2024.05.23
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どーも(´・ω・`)今回も純正流用ネタです。経年劣化(?)で動きがユルくなったエッセのサンバイザーを交換しました。どうせ購入するならバニティミラー付きが良いかなとエッセの上級グレードのサンバイザーを調べてみましたが、バニティミラーと照明(ライト)がセットになっている物ばかりでした。照明となると配線が要りますが、我が家のエッセのルーフにそんな配線はありません。配線を引くのも億劫ですね。という事で、ミラーだけのバイザーを探したところムーヴコンテ(L575S/L585S)の物が使えそうだったのでポチりました。割と美品で、駐車券等を挟む部分(名前知りません)も綺麗です。ミラーもこんな感じで問題無し。交換は簡単です。使うのはこの+ドライバー1本だけ。付け根のビス2本をクルクルっと外せばゴソッと外れます。比較してみましょう。上がムーヴコンテ、下がエッセです。バニティミラーの有無以外、形状は全く同じです。取付け後はこんな感じ。ピッタリで違和感ゼロ。普通に開閉出来ますし、ミラーも良い感じです。こういう地味な部分を交換する事で使い勝手や満足度が上がるのは、低グレードやシンプルを売りにした軽の良いところですね。以上、エッセのサンバイザー交換ネタでした。
2025.08.10
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どーも(´・ω・`)今回も実車をグダグダ語る回です。車好きの間で度々論争になる「車高調かダウンサスか」について思っている事を書きます。車高調もダウンサスも両方経験した上で書いていますが、あくまで個人的な意見なのであしからず。ダウンサスのメリットとデメリットについて考えてみましょう。メリットは、やはりコスパの良さですかね。車高調の半額かそれ以下でお手軽にローダウン出来ます。見た目だけじゃありません。アームの角度が変われば操作感も変わり、車高が下がる事でコーナーでの姿勢も良くなります。下がり過ぎないのも人によっては都合が良いかも知れませんね。デメリットは乗り心地と性能。純正ショックに対し短いバネを組み合わせるので、ショックのストロークは当然減ります。ストロークが減ると、底付きが発生し易くなりますね。ダウンサスの大半は純正のバンプラバーを切って組むので、底付きした時の不快な衝撃は避けられません。それと、最初にコスパが良いと書いていますが、それはあくまで部品代の話。自分で交換するなら安上がりですが、プロに任せた場合の工賃は車高調とそこまで変わりません。車高が変わればアライメント調整も要りますしね。一方で「最近のスポーツカーの純正ショックは下手な車高調より性能も良くて云々」みたいな話もあります。それはプロも言ってるので正解なのかも知れません。ただ、その純正ショックは純正バネの長さでセッティングしてるので、ダウンサスを合わせた時にバランスが取れるという保証はありません。メーカー系(スバルならSTI、トヨタならTRDの様な)が出しているダウンサスはその辺のバランスも考えてるみたいですが…「じゃあ、やっぱり車高調が最適解だよね!!」と言うと、これまたそうでもないんですよね。GR系のスポーツカーや日産のRZ34、ホンダのFL5等に於いては、安い車高調では性能ダウンに繋がる事も…車種別の車高調と言っても、比較的安価な物だと既存のショックと車種別でサクッと準備したケースを組み合わせて販売しているというのはよくある話です。勿論それが悪いという話ではありません。ショックのオーバーホールや交換が安上がりというメリットもありますし。その特性を理解してセッティング出来るノウハウがあれば問題ありません。さて。途中からダウンサスについてボロクソ書いてしまいましたが、純正ショックを活かすダウンサスもあります。KWの様な、誰もが知る大手サスペンションメーカーからもリリースされてます。KWではHAS(height adjustable springs)という製品があり、従来のダウンサスでは固定だったダウン量を調整出来る様になっています。純正ダンパーをそのまま使うので、最近のスポーツカーでよく聞く減衰力の電子制御もキャンセルしなくてOK。色々書きましたが、結局は自分が良いと思った物を使うのが一番だという事です。選ぶ動機次第でコンプレックスになるか満足感になるかが変わります。妥協して後からイライラしたり正当化する為の無理矢理な言い訳を考えるよりは、じっくり考えて後悔しない選択をしましょうという話ですねー。
2026.05.24
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どーも(´・ω・`)今回はタイヤの空気圧の話です。 以前(結構前)の記事でも書きましたが、今回は更に細かく書いてみます。 皆さん、空気圧はどうしてますか? 純正だからドア開けた所に書いてある値そのままという人も居れば、高速走るから高めにするとか引っ張りタイヤだからガッツリ入れる等々…色んな人が居ると思います。 今回は高めとか低めっていうのは置いといて、サイズを変えた場合の基本となる空気圧の求め方をおさらいしましょう。 純正タイヤは、コンチネンタルのスポーツコンタクト5の(195/45R17 81W)ですね。 純正での適正空気圧はフロントが230kpa、リアが210kpaです。 これをダンロップのDZ102(215/45R17 87W XL)に変えた場合の適正空気圧はどうでしょうか。 まずはこの車の要求負荷能力を計算しましょう。 先程も書いた通り、純正タイヤのロードインデックスが81、指定空気圧が前230kpa、後が210kpaです。 負荷能力対応表タイヤサイズを含むロードインデックスと空気圧から負荷能力を調べます。 フロントが430、リアが400と書いてありますね。 という事で、タイヤ1本あたりの負荷能力はフロント430kg、リア400kgという事になります。 コレは自動車メーカーがその車種に必要としている負荷能力なので、ベースとして覚えておきましょう。 負荷能力が判ったらこっちのもんです。 今度はロードインデックスから適正空気圧を調べます。 ここで注意しなきゃいけないのがタイヤの規格。 以前の記事でも書きましたが、インチアップやスポーツタイヤへの履き替えでXL/RFD規格のタイヤになる場合があります。 通常規格(STD)とは見る表が違うので注意してくださいね。 今回のDZ102もXL規格です。 ココに書いてありますね。 ロードインデックスは87。 あとは表を見てみましょう。 負荷能力から探しますが、430kgf、400kgfにピッタリ適合する空気圧はありません。 この場合は、その数値を下回らず一番近い値を読み取ってください。 430kgfより上で一番近いのが435kgf、400kgfより上で一番近いのは405kgfとなりますね。 という事は、空気圧はフロントが220kpa、リアは200kpaで良いという事になります。 今回、交換時にもこの値にしてもらいました。 慣れればパッと調べられますが、いざ記事にしてみると中々に複雑ですね(笑 今回の様に表から調べた値でも、乗ってみると調子が良かったり悪かったりすると思います。 あくまでも基本、叩き台だと思うのでこれ以降は自分の好みで少しずつ変えていくのが良いのではないでしょうか。
2020.07.01
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どーも(´・ω・`)今回はちょっと変わりダネ。 暑い夏を乗り切るアイテムをホームセンターで見つけました。 それがコチラ。 カインズホームで買った、ファブリックジェルシートです。 サイズは400mm×400mmで、小さめの座布団といった感じ。 薄いです。 椅子の座面や枕等に載せて使う物なのですが、中身に仕掛けがある様で。 吸水性ポリマーと水が入っています。 吸水性ポリマーはクールタオル等で使われる物で、最近よく聞きますよね。 このシートに圧力を掛けると冷たくなる…らしいです。 うん。 確かに冷たい。 シートを凍らせたり水を掛ける必要はありません。 接触冷感ともまた違う、不思議な感覚です。 詳しいメカニズムは解っていません。 恐らく気化熱の関係だろう…くらいで(笑 という事で。 コレを車のシートに載せてみます。 効果は抜群でした。 フルバケとは思えないくらいに快適で、ヒンヤリ感も持続します。 カインズ…しれっと凄い物を出しますねぇ。 もう1枚買おうかなー。
2021.08.16
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どーも(´・ω・`)今回は久し振りのスイスポネタです。1ヶ月以上前の話になりますが、シフトノブを交換しました。いや、解りますよ皆さんの仰りたい事は!!「またかよ」とか「この前完結編て言うたやんか」というご意見ご指摘は御もっともです!!もうね、シフトノブ交換おじさん(そのまんま)なんです私は。不治の病ですコレは。JURANのノブが嫌だった訳ではありません。持病の「白いジュラコンが欲しい病」です。昨今はラリーカーでもあまり白いシフトノブを使っていませんが、ネットでラリーカーの内装写真を漁っていたら新井敏弘氏のWRXに白いシフトノブを発見。このWRXね。そうでした。フォレスターに乗ってる頃からあのシフトノブに憧れていたんでした(忘れんなという事で購入。STIのシフトノブもこんな感じの箱に入ってたなぁ(余談取付け前に重さを測ってみました。126gですね。JURANのノブは68.2gと結構軽かったので、それに比べると結構重く感じます。「重いシフトノブはミッションを痛めるよ…」なんて話もよく聞きますしその通りだと思いますが安心してください。純正ノブは約187gなので、それよりは軽いです。まあ、JURANは中身がほぼネジ部だったのと少しコンパクトでしたからねー。同じジュラコンでも体積が違うと思ってます。取付けは簡単。クルクルっと捩じ込むだけ。取り付け後はリバースノブが引けるかどうかチェックして完了です。シフトパターン(オーナメント)はノブに貼り付け。ノブ側にシフトパターンがあるので、モンスタースポーツのコレは撤去。既に何度か書いていると思いますが、ZC33S純正のリバースノブではこのシフトノブは使えませんのでご注意願います。LAILEのリバースノブに交換すれば、ZC32Sや86/BRZ(新旧)、VAB辺りのシフトノブが使える様になります。使ってみた感じ、ジュラコンの中では重めなのでカチッと感よりしっとり感(伝わって)が出ます。滑り止めのゴムリングが付いているので、冬場のカッサカサの手でも滑りません。何より「ああ、チームアライ…」「ラリーの雰囲気を感じる…」と使っているだけで多幸感で満たされます(変人
2023.04.13
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どーも(´・ω・`)F104 PRO II、今回はサーボの搭載からいきましょう。 ローハイトサーボは低いので、サーボを立てたまま搭載出来ます。 固定は両面テープなんですね。 面白いなー。 サーボを搭載するとこんな感じ。 ピッタリ収まってます。 続いて、アッパーデッキを組み立てます。 裏表には注意ですね。 アッパーデッキ取り付け後、フロントアッパーアームを取り付けるのですが… これがとにかく固い。 指がおかしくなるくらい固いんです。 これだけ固くても、脱落防止に皿ビスを取り付ける様です(笑 続いて、アップライトを取り付けます。 キングピンはコレで固定します。 Eリングじゃありません、Cリングだそうです。 初めて見た… コレも早いうちに予備買っとかないと怖いなー。 さて、フロント周りはこれで完成なので、次回はリアのダンパー周りを組んでいきます。 ではではー。
2018.03.26
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どーも(´・ω・`)ステアリング交換ネタ、今回は取り付け編です。ホーン用のコネクター(付属品)を繋ぎます。適合品は楽ですね。純正ステアリングのホーンと同じピン(下段の右から3番目)から出ている配線に目印を付けておきましょう。ここでボスを取り付けます。ボスのトップ位置を参考に。工具がデカいと力は入りますが、締め過ぎない様にしましょう。エアバッグキャンセラー(これも付属品)をエアバッグのコネクターに繋ぎます。極性はないので、挿すだけです。繋いだ後は、抜け防止としてビニールテープで巻きます。抜けて短絡したら困りますからねー。ホーン以外の配線をボスの中に入れます。必要なら固縛しましょう。ボスに付属のビスを使い、ステアリングを取り付けます。ビスは対角線で締めていきます。ホーンボタンも繋ぎます。ホーンボタンは端子にプラス、周りのリングみたいな部分がボスに触れマイナスとなります。ホーンボタンはステアリングに嵌めるだけ。マイナス端子を押し当てながらパコッと嵌めます。その後、バッテリーのマイナス端子を復旧して電源を復活させましょう。エアバッグ警告灯が点灯しない事とホーンが鳴る事を確認します。 ACCなんで色んなのが点灯してますが、そこは気にせず(笑結果的に、セーフティパッケージではない33スイスポならステアリング交換は問題無しという事ですね。手元にクルコンやオーディオスイッチが必要な人、セーフティパッケージの方はスイッチの自作か移植キットが必要です(勝手にまとめ作業後は、スロットル学習とトルク学習、パワーウィンドウのリセットを行います。やり方はスロットル交換の時に書いているので割愛します。バッテリーを外す度にコレが発生するのはちょっと面倒ですけどねぇ。その後は試走です。ドキドキしながら近所を1周…スプライン1山分ボスがズレてました(汗ホーンボタンさえ上手く外せれば、ステアリングを外さなくともボスのズレは修正可能です。ツレに言われて初めて気付きました(恥1山分ズラしたら、センターもビシッと直って良い感じ。運転すると思わずニヤけてしまいます。体感もそうですが、見た目に変わるパーツは嬉しいですよね。操作系の中でも一番触るし目に入る部分ですし。次回はステアリング交換後のインプレです。ではでは。
2021.07.19
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どーも(´・ω・`)今回はステアリングのインプレです。 MOMOのMOD.08について書きます。 実店舗ではなくネットショップで購入しました。 正規品なので、シリアルナンバーのタグ付き。 ヤ○オク等で「新品正規品」とか書いてある1万円くらいのステアリングはほぼ偽物なので注意しましょう。 見るからに怪しいんで、買う人は少ないと思いますが… あと、刻印もポイントなんでしたっけ。 DRIFTINGに関しては、正規品との見分け方っていう記事もあるんですが…この辺になると情報がフワッとしますね。 ロゴも綺麗です。 MOD.08はスェードではなくレザーです。 凹凸やコブの無いタイプでスッキリした見た目が良い感じですね。 DISH長は90mm。 MOMOの一般的なモデルが37mmで、比較的ディープなモデル(最近だとULTRA JPN辺り)が87mmなので08は一番ディープです。 ディープコーンなので、ステアリング位置は純正よりかなり手前になります。 急にそんな手前になって大丈夫かな?と心配しましたが、純正ステアリングの時はテレスコを目一杯手前に調整していたので、仮に手間過ぎてもここから奥には調整可能です。 ステアリングは約50mmドライバー側にオフセットされたので、理想的なドラポジになりました。 グリップ部分は約30mmの真円。 素手だと少し細く感じますが、グローブを使った時に丁度良い太さなんだと思います。 直径は35Φ。 純正より2cmぐらいコンパクトになるので、ステアリングは若干重い様な気はしました。 10kmくらい走ったら慣れましたが(早 重さよりダイレクト感が増した気がしますね。 ウィンカーは中指がギリ届く距離。 延長レバーを買うかどうかは、しばらく乗ってから考えます。 運転中に目に入るトップマークも好きです。 付属のホーンボタンは、ラッパのマーク入りなんで車検も怖くありません。 黄色のホーンボタンも良いですが、黒も締まりますね。 欲しい欲しいと言い続けた甲斐がありました(笑 満足度高いです!!
2021.07.20
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どーも(´・ω・`)今回はシバタイヤのレビューです。 昨日より長い距離を走ってきました。 まず、サイズが変わったので空気圧をどうするかという問題があります。 最終的にはある程度乗りながら上げたり下げたりするんですが、一応の指標が欲しいところ。 という事で、またまた負荷能力の表が登場します。 今回のシバタイヤも、DZ102と同様にXL規格です。 LIは91と高め。 DZ102は87だったかな。 表から読むと、空気圧の最低値200kPaで既に455となります。 うーん… 高いって事は安全側(余裕がある側)ですし、200kPa以下に落とすのは良くないので、とりあえず前後共に最低値の200kPaで乗る事にしました。 ロードノイズに関しては、実測値がある訳ではないので感覚的なものですが… DZ102で「ガーッ」っと鳴っていたのが、シバタイヤでは「ゴォーッ」になった感じですね。 オーディオの中音域を邪魔しない音になりました(伝わり難い これはパターンや硬さというより偏平率なのかな? 縦溝と横溝が繋がってないパターンのタイヤなのでそれなりのパターンノイズを覚悟していましたが、溝が繋がったDZ102とほぼ同じだったので(良い意味で)拍子抜けしました。 ZIIIよりも静かです。 グリップ感はZIIIとDZ102の中間って感じ。 とは言ってもコーナーを攻めている訳ではないので、低速時の切り始めだったり同じ舵角でどう曲がるかを見たりしてる程度ですが。 ZIIIのトレッドウェアは確か200くらいだったはずなので、そこに近いんじゃないかなと思ってます。 DZ102は400超えてたはず…(うろ覚えですみません あとは、雨の日にどんな感触になるかが気になりますねー。 走りだけじゃなく見た目もバッチリ。 横から見た感じは最高です。 フェンダーアーチの隙間が減るだけでかなり見た目の印象が変わります。 ムッチリしたので、ツラも良い感じになりました。 今までより5mmくらい外に出たのかな。 リアはスペーサー(3mm)を抜いた方が良いかも。 大きめの段差はユルユルっと行かないと、僅かながらインナーと干渉しちゃうみたいです。 車高はこのままでいけそうだけど…5mm〜10mm上げといた方が安心ですかね? いやいや、ここはやっぱりキャンバーシム…? ウェットの性能はまだ確認出来ていませんが、ドライでのシバタイヤは素晴らしいですね。 早く雨降らんかなぁ…
2021.08.27
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どーも(´・ω・`)今回はN-BOXネタです。 タイヤとホイールが何とも普通なので、何かしらしたいなぁ…と見ていました。 まあ、その辺はオーナー様(嫁)に要相談なんですけどね(笑 タイヤが気になったので見てみました。 グッドイヤーのGT-Eco Stageというタイヤです。 "GT"と聞くと何かしら熱いスピリットを感じてしまいますが、所謂エコタイヤです。 メーカー曰く、「e-Hybridコンパウンドtype-ESがタイヤの発熱を抑えて転がり抵抗を減らすと共に耐摩耗性を向上しエネルギーロスの少なさは低燃費に貢献し更にゴム分子の結合力の強さでタイヤの減りを抑えロングライフを実現し進化を続けるエコカーに相応しい燃費性能と長持ちを両立させたこれからのスタンダードとなるエコタイy…」と、こんなもんでやめておきましょう。 ウェット性能は…エコタイヤなんでまあ、気にしないとして。 転がり抵抗はAだそうです。 そうそう。 エコタイヤだからなのか、タイヤの細さと偏平の所為か…空気圧は割と高めです。 240kPaっていうと、純正スイスポのフロントよりも高いです。 サイズは145/80R13。 荷重指数(ロードインデックス)は75、速度記号はSでした。 JATMA規格で荷重指数75を調べてみると、負荷能力は387kg。 「荷重指数75!?…1輪387kgなの!?」と思いましたが…軽ですからね、充分です。 ていうかスイスポと車重変わらんしスイスポもいけちゃう指数だし(白目 速度記号はSなんで180km/hですね。 ちなみに、私のスタッドレスはQ(160km/h)なんでそれよりは速度出せるんですね(出すな 軽のリミッターは140km/hだから、どちらにせよ出ないか(だから出すな 製造年月は4717。 2017年の47週目ですね。 2017年の12月に車を買ったそうなので、納車前に新品タイヤに履き替えた計算ですねー。 タイヤはまだまだ大丈夫だし、やっぱりホイールを何とかしたいなぁ(悪い顔
2020.12.15
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どーも(´・ω・`)今回は小ネタです。 明日、スイスポを夏タイヤに履き替えさせる予定です。 夏タイヤを引っ張り出して、バッグに入れます。 しっかり洗ってあるので詰めるだけ。 後部座席に4本がピッタリ収まります。 さて、タイヤの話題でもう1つ。 先週、ツレがホイールを買いました。 そのホイールがナゴヤベイに届いたそうなので、タイヤを運搬する事に。 スイスポは自分の夏タイヤを積んでしまったので、嫁車で出動します。 18インチ4本も余裕ですね、流石は軽ハイトワゴン… タイヤをナゴヤベイに運び、新しいホイールに嵌めてもらいます。 引き取りは明日。 楽しみですね。 帰りにストレートに寄りました。 昨日のバッテリー交換で必要だと感じたディープソケット(差し込み角1/4の8mmと10mm)と8mmのラチェットスパナを購入。 折角なので会員カードも作りました。 カード発行に200円掛かりましたが、カタログとオマケを貰えたので結果オーライ。 オマケのスライディングハンドルキーホルダーは、実際に使えます。 こういうの面白いですよねー。 さて、明日はスイスポのタイヤ履き替えとZのホイールセット引き取りです。 楽しみだなぁ。
2021.02.20
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どーも(´・ω・`)今回はシエンタネタです。アシストグリップを取り付けますよー。シエンタ商談の際、「え、この取手オプション扱いなの?」「しかも高ぇ…誰が使うんやこんなの」と軽口を叩いていました。でも、納車後に気づきました。アシストグリップの大切さに。高齢者や足腰の悪い人を乗せる時、掴む部分が欲しくなります。大体が前席の背もたれかヘッドレストを掴むのですが、いまいち掴み難いですよね。Bピラーの凹みは掴む用と聞きましたが…ちょっと低いですね。子供は良いかも知れません。で、こういうヘッドレスト取付型のアシストグリップを買う訳ですよ。しかし、コレがまた微妙で…勿論無いよりはマジなんですが、腕を自然に上げると横方向のグリップって持ち難いんですよ。人間工学と言うと大袈裟ですが、一度手首を捻って掴むのはスマートじゃないですし高齢者だと力も入れ難くなります。そうなると、やっぱりアシストグリップが縦方向に付くのも納得です。汎用品でそういう都合の良い物はありませんし、見た目の自然さを考えるとアシストグリップ一択になる訳です。さて。前置きが長くなりましたがここからは実際の作業の様子です。長くなるので前後編に分けます。まずはピラーガーニッシュ(内装パネル)の取外しから。シートレールのカバーとシートベルトのカバーを外します。レールのカバーは外さなくても作業出来そうでしたが、まあ取説通りにいきます。カバーを外したらシートベルトを固定している下側のボルトを外します。続いてウェザーストリップを外します。上から下まで外しておかないと後々面倒です。内装剥がしを使いクリップを外していきます。下側のガーニッシュは3つのクリップで留まっています。下側が外れたら、上側のガーニッシュも外します。上側は1つのクリップと2つのプッシュリベット(トリムリベット)で留まっています。はい。カバーが外れました。ここまでが分解編です。取付け編は次回にしましょう。ではでは。
2024.05.22
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どーも(´・ω・`)今回はエッセの補強ネタです。タワーバーを購入しました。先日のアーシング同様、最近の車では効果が無いとか見た目だけのファッションアイテムと言われてしまいます。確かに、最近の車は純正でタワーバーと同様の効果が出る補強(リブやパイプ)が入ってますよね。スイスポもそうでした。あと、コンパクトカーではゴムのマウントをボルト1本で留めているのでストラットタワー周りを固めてもそれ単体では効果を成さなかったり…ただ、昔ながらのストラットタワーにピロアッパーなら話は別。ガッチガチにはなりませんが、効果は出るはずです。という事で早速組んでいきましょう。まずはピロアッパーを固定しているナットを外します。準備はこれだけ。穴位置を合わせタワーバーを載せます。穴位置が合わない場合はロッドの長さで調整します。ナットで軽く固定して各部のクリアランスを確認します。一番心配していたエアクリとのクリアランスはこんな感じ。エンジンが揺れても干渉しない事は確認済みです。バッテリー周りとアーシングのターミナルはこんな感じ。ちゃんと逃げてますね。まあ、万が一干渉してもマイナス側なので大丈夫ですが。箱から出したままの状態で組むと干渉しますが、ブラケット周りのボルトを一旦緩めて調整すればOK。逃がし過ぎるとボンネット裏に近くなりますが、恐らくそちらには干渉しないでしょう。各部の増し締め(本締め)を行い取付け完了。取付け自体は15分くらいで終わりますね。バイパス経由で山を走ってきました。よく言う「クイックな挙動」にはなってませんが、一定の舵角でビシッと安定しますね。それ以外はそこまで体感出来る効果は無さそう。ポン付けで効果絶大なリアピラーバーに比べると、「有れば嬉しい」くらいですかね。リアピラーバー無しでタワーバーだけならまた違う結果になるかも知れません。補強もバランスですからねー。以上、タワーバー取付けネタでした。ではでは。
2025.08.27
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どーも(´・ω・`)今回はスイスポの車高をイジった時の話です。 ちょっと前の写真ですが、まずはコチラを見てください。 車高は程々に下がっていますね。 しかし、よく見るとサイドステップ(サイドスカート?)は地面と平行ではありません。 サイドスプリッターをフロント側だけ取り付けている関係もありますが…見た目のバランスをもう少し何とかしたいなと思い、リアの車高を調整する事に。 作業はいつものガレージ(ツレの家)で。 リアだけにアクセスするので、ジャッキアップはリアの牽引部分から。 牽引フックは怖いんで外しておきます。 リアは軽い(350kgしかない)とはいえ、ちょっとねー。 作業前に高さを見てみましょう。 よくある指を突込む測定方法では、私の太めの指で2本が水平に入ります。 斜めに入れたら指3本入る感じですね。 フロントは指2本が斜めに入るので、やっぱりリアが高く感じます。 まあ、フロントのフェンダーアーチはステアリングの関係で高いから一概には言えませんけども。 リアのフェンダーアーチを測ってみます。 622mmでした。 今回、ここから10mm落とす事にします。 ZC33Sのリアのレバー比を調べてみたところ、1.25(スプリング側)と0.95(ダンパー側)だそうです。 スプリングとダンパーでそれぞれ違うのは別体式だから。 ちなみにフロントは一体だから1.02ね(備忘録 スプリング側のレバー比が1.25という事は、車高を10mmイジろうと思ったら、8mmイジれば1.25倍で10mm変化してくれる訳ですね。 ダンパー側は10.53mmか…まあ、それは無理だから11mmかな? 難しい事は考えずに、ショック側で下げてスプリングのプリロードを抜くというやり方でいきます。 プリロード掛けて伸び側の動きをコントロールする様なセッティングじゃないですからねー。 さー、作業開始です!! 作業は測りながらやりましょうね(当たり前 ピッチから何回転で何mm…というのもアリですが、実測値を読みます。 バネ側も下げてプリロードを抜こうとしましたが… MAXで下げてもバネが遊ばず。 恐らく、ロックシートを1枚抜かないといけないレベルでしょう。 作業は以上です。 フロント同様、指2本が斜めに入る隙間になりました!! 地面からフェンダーアーチの頂点を測った数値を見てみましょう。 下げる前が622mm。 下げた後は616mm。 プリロードの関係で10mmダウンにはならず… 先程も書いた通り、これ以上下げるならロックシートを抜く事になりそうですが、とりあえずコレで様子を見ます。 走ってみた感じは、違和感無し。 若干プリロードが掛かっていますが、特別跳ねる感じも無いので問題無さそうです。 あ、そうそう。 最後に比較画像ですね。 僅かな差ですが、こんな感じで下がりました。 サイドと地面が平行になるまでは下がりませんでしたね。 横から見るより、リアゲートを開けた時や真後ろから見た時の方がダウン量を実感出来るんですが… 残念ながら、写真にするとちょっと微妙でした(白目 以上、車高調整の記事でした。 ではではー。
2020.06.02
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どーも(´・ω・`)今回もドリラジネタです。 ドリフト専用サーキットではしらせるのは初体験。 ツルツルの路面はアイスバーン並に滑りました。 アレは本当にアスファルトなんでしょうか… いつも走らせているセットではマトモに走れないので、プロポ側の設定でごまかす事に。 スロットル開度は25%まで絞ります。 とりあえず、これでスロットルワークはやり易くなりました。 スピンを繰り返しながらフラフラ走らせていると、縁石を踏んでしまう事もしばしば。 この縁石も厄介で、乗り上げてしまうとドリフトタイヤのグリップでは抜け出せません。 こんな時、ツーリングならコースに入って救出しないといけないんですが…ドリフトコースは独特です。 何と、走行中の別のマシンが優しく押し出してくれるんですよー。 あの時の白い86のお兄さん、有り難うございました。 今度はもっと上手く走らせたいですね…
2016.02.16
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どーも(´・ω・`)今回はスイスポネタです。 2度目のオイル交換をしてきました。 今回も、スーパーオートバックスのルート22北ナゴヤ店です。 前回同様、フィルターの適合が判らないと言われ… 「スズキのジムニーやカプチーノと同じタイプです」と伝えましたが、調べるので車検証を出せと言われ(汗 現物見て適合が判らないレベルなのに、車検証で判るってのは謎ですよね。 で、「ディーラーで確認したから、ジムニーと同じヤツでお願いします」と押し通しました。 ディーラーという言葉は効くな(白目 ZC33Sに対応するオートバックスのフィルターは、SU-12という物になります。 前回もピットで入れ替えてコレが付いていたはずですが… 前回のステッカーには(レジで間違えた)SU13と書かれています(アカンやん 量販店にどこまでを求めるか…という話はありますが、発売から半年以上経ってる車に対して平気な顔して「新しいから適合が…」っていうのはどうなんでしょうね。 しかも何度も。 来年くらいに適合表が更新されるまで、オイル交換の度にこんな説明をしなきゃいけないんでしょうか。 勿論、すぐに反映されるんですよね? 適合表として。
2018.06.10
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どーも(´・ω・`)今回はちゃんとした(?)小ネタです。 オートライト、便利ですよね。 トンネルなんかではとても助かります。 しかし、夕暮れ時に「周りの車が点灯してるのに、何故点かないのか…」みたいな事もしばしば。 センサーにシールを貼ったり被せたりする人も居る様ですが、私は感度調整をしました。 オートライトのセンサーはコチラ。 助手席側ですね。 この赤丸の部分を外します。 テープでしっかり養生して、ヘラでグイッとやれば外れます。 狭いんで、ちょっとコツは要りますけどね。 センサーをコネクターから外したら、配線が落ちない様に貼っておきましょう。 簡単には落ちないと思いますが、落ちるとグローブボックス内を捜索する事になりますので。 で、外したセンサーがコレ。 小さいです(当たり前か センサーの中には基盤が入っていて、感度調整用のネジがあります。 コレね。 このネジ回せば感度が変わる訳ですが… ネジ自体はクルクル回るものの、90度の範囲内でしか調整は出来ないそうで。 少し回して、繋いで確認…というのを繰り返して調整するのも良いんですが、結構面倒です。 最終的に、コネクターを繋いだままセンサーに養生テープを貼り、ライトがONになるポイントを探ります。 ネジを回した角度はほんの少し。 コレが最初の状態。 赤線とセンサーの関係は、真っ直ぐですね。 調整後はこれくらい。 45度までいかないくらいですねー。 とりあえず、しばらくはコレで様子を見ようと思います。 ではではー。
2019.05.01
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どーも(´・ω・`)今回はミニカーネタです。 以前作ったアスファルト用に小物を作ってみました。 まずはコレ。 セリアで買ったシーナリーペーパー(レンガ)です。 以前はグレーのレンガでしたが、今は赤レンガになりました。 このシートをマグネットシートに貼り付けます。 で、完成。 A4の半分くらいで作りました。 このシートをアスファルトと合わせると… はい。 何かオシャレな歩道みたいになります。 シートを立てて保持すると… 壁に大変身。 ちなみに、アスファルト風コルクボードはマグネットシートなので、裏返すと艶ありのマグネット面が使えます。 どうでしょう? 濡れた路面の感じが出ますよね。 アメ車だと更に良い感じです。 ルーフに映り込む赤レンガが何とも格好良い!! 使い勝手は良さそうですねー。
2021.08.05
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どーも(´・ω・`)今回はエアクリの遮熱板についてです。 先日の記事でも書きましたが、TRUSTの遮熱板は他社に比べて少し小さく感じます。 フィルターの位置も変わったので、この位置にこの大きさを付けていても効果が無さそうだったので、大きめの遮熱板が欲しくなりました。 ただ、他社の遮熱板は補修用含めバラ売りしておらず、売っていても1万円以上… という事で、遮熱板を自作する事に。 安く抑えたい気持ちもありますし、自作の方がネタにもなりますし。 買ってきたのは暑さ1mmのアルミ板。 0.5mmは薄いし柔らか過ぎて微妙、2mmは加工が大変かも…という理由から1mmです。 いきなりこの板を加工するのは無謀なので、同じ大きさにカットした段ボールでイメージを膨らませます。 これくらい覆うイメージで、邪魔になる部分(ホース類に干渉しそうな部分)を確認してカットする寸法を考えます。 型紙が出来たら、それに沿ってアルミ板をカットしていきます。 カットはカッターナイフで。 力を入れず何度か傷をつけ、その後徐々に力を入れながら数回に分けて切れ目を入れます。 反対側も同じ位置に切れ込みを入れましょう。 あとは、交互に折り曲げながら割ります。 金属疲労で折る感じですね。 一気にやると歪むので、少しずついきましょう。 地味な作業ですが、焦らずやれば綺麗に出来ます。 いつも会社ではアルミの板や固まりを切って貼って孔も開けてますが、それは工具や環境が整っている場合ですからねー。 カットせず折る所は、片側(谷側)に少しだけカッターでスジを入れ、そこに直尺を当てて折ります。 万力と木材がある人はそれを使うのが一番手っ取り早いです(笑 最後は孔開け。 細いドリルから順に孔を拡大しましょう。 角を丸めるのも忘れずに。 この辺をサボると怪我します。 以上で加工終了です。 シンプルな形ですが、予想以上に綺麗に出来ました(自画自賛 TRUSTの遮熱板と大きさを比較してみましょう。 面積で言うと1.5倍くらい大きくなりました。 取り付け前に一手間加えます。 ピカールで表面だけ磨いておきます。 加工の時に付いてしまった細かい傷も(深くなければ)コレで消えます。 仕上げはステッカー。 エアクリがBLITZなのでBLITZのステッカーデカデカと貼っても良かったんですが、ちょっと派手過ぎるのでもっとコンパクトに。 選んだステッカーはコチラ。 ヤ○オクで入手した日本語ステッカーです。 黒だと主張が強い気もしたので、白です。 ワンポイントとして端に貼りました。 さあ、取り付けましょう。 取り付けにはホーローネジと高ナットを使います。 取り付け穴はココ。 TRUSTと同じ位置です。 2つを組み合わせエンジンに固定します。 スプリングワッシャー入れとけば緩んだり共回りしないはず。 これで高さが稼げるので、ホースとイグニッションコイルの頭(頭なのか?)を避けられます。 単純に高さを稼ぐだけならスペーサーと長めのボルトでも良いのですが、遮熱板の脱着時に落としそうなのでこの方式にしました。 固定ボルトはM6のナンバーボルト。 飾りワッシャー込みで買い直しました。 プレートを固定して完成です。 パイプとの干渉も無し。 良い感じですね。 ホースもちゃんと避けてます。 板の曲げ方向も下向きにしているので、タービンからの熱も上がって来ないと思います。 エンジンを掛け、アイドリングで様子を見てもビビり等は出ませんでした。 板の厚みと固定位置は大丈夫だったみたいですね。 単品での比較は先程やったので、今度は取り付け状態での比較をしましょう。 存在感増しましたね。 この存在感がそのまま遮熱効果として活きてくれると良いのですが… エアクリ問題はこれで完結かな。 格好良くなりました(満足
2021.08.09
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どーも(´・ω・`)今回はシバタイヤのレビュー(雨編)です。 このタイヤパターン、多くの人から「パターンは格好良いけどウェット大丈?」と聞かれます。 私も去年くらいに初めてシバタイヤのパターンを見て思った事です。 太めの縦溝は入ってますが、横溝(というか稲妻)と繋がってないですもんね。 パターンが格好良いラジアルは大体この話題が出ます。 ちゃんと排水するんだろうか…と。 以前、タイヤ屋さんから「ウェットは最低限太めの縦溝が2本あれば大丈夫ですよ」って言われた事があります。 「縦溝と横溝で排水するのもありますが、ハイドロ食らったらスリット入っててもほぼ同じですし」とも。 確かに、タイヤのカタログ見ると排水性はバッチリみたいに書いてあってもウェット性能『a』じゃなかったりしますもんね。 無関係ではないにせよ、ウェットで重視するのはタイヤパターンよりもタイヤのコンパウンドなんでしょう。 シバタイヤのブログに、「Sタイヤ素材で作ったシバタイヤ(パターンは同じ)は雨の日や寒い日にツルツル滑った」「Sタイヤ素材での販売はやめた」と書いてありました。 余談ですが、靴も同じ事が言えます。 溝がある方が滑り難そうに見えますが、実際のグリップは材質や硬さで決まるので。 ちなみにコレはワークマンの耐滑靴。 パターンは普通ですが、ゴムが特殊らしく濡れた床や油でも滑りません。 話をタイヤに戻します。 私が買ったのはTW240の"普通の"コンパウンドです。 素材は一般的なタイヤとほぼ同じ。 だから乗り心地も嫌なノイズも少ないんですよね。 シバタイヤの素材が一般的なタイヤと同様なのは解りました。 ここからは実際に雨の中を走った感触をお伝えします。 速度の乗るバイパスも排水性の悪い県道のアスファルトも、割れて水溜まりの多いアスファルト走って走ってきましたが問題無し。 鈍感な私には以前のタイヤ(ダンロップのDZ102)との違いが解りません。 ドライと同じ様な走りをしようとすればそれは無理だと思いますが、乗ってて接地感が消えるとか舵角が増えるとか…そういう事はありませんでした。 高速も問題無し。 そこそこの雨量でタイヤも冷えていましたが怖くありません。 ハイドロ気味になる水溜りも今まで通り。 「ブヮーッ」っと音は鳴るものの、持っていかれる感じはありません。 故意に急の付く操作でもしない限り、おかしな挙動は出ない感じですね。 ただ、マンホールや道路工事でよくある鉄板が敷かれた所たり鉄板の上を通過した際は少しだけ滑る感覚がありました。 これはどんなタイヤでも(程度の差はあれど)起こる事なのでそこまで気にしませんが。 という事で、長々と書きましたが… 結論として、シバタイヤは雨でも普通に乗れました。 それこそゲリラ豪雨や溝が無くなるくらいまで使ってからだとこうはいかないと思いますが、常識の範囲内で考えたら普通のタイヤと同じ様に使えます。 目に見える情報(トレッドパターン)だけで使わない人が居るのは勿体無いですねぇ。 以上、ウェットでのシバタイヤのレビューでしたー。
2021.09.03
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どーも(´・ω・`)今回はスイスポネタです。車検で預けていたスイスポが戻ってきました。パーツを付けたりセッティングを変えた訳ではありませんが、久し振りに乗ると速くなった様な感覚があってお得ですね(笑点検整備、車検、車検証の住所変更とナンバー変更は無事終了。車検が早めに受けられればOKだったのに、いざ入庫出来るとなれば色々欲が出てお願い事ばかりになってしまいました。ブラウニーさん、有難うございます。陸運では検査員から色々と見られたそうですが、見られただけで怪しい物は付いていないので大丈夫だったそうです。 まあ、対策してますからね色々と。ナンバーは記念所蔵で持ち帰りにしてもらいました。ブラウニーさん、その節も色々と有難うございます(2回目さらば名古屋ナンバー。これから宜しく尾張小牧ナンバー。まーたナンバー覚えなきゃ…
2023.03.24
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どーも(´・ω・`)今回も育児ネタです。上の子(娘)の熱は全然下がらず、高熱に魘される毎日でした。起きてる時は良いのですが、寝ている時は熱の所為か薬の副作用か、謎の奇行(異常行動と言うらしいです)に怯える毎日…医者からも「ベランダのある部屋で1人で寝かせないで」と脅されていたので、ビクビクしながら抱き抱えて一緒に寝ていました。幸い、我が家にはベランダは無いので子供部屋(窓高め)から出なければ特に危険はありません。が、この奇行は中々に厄介でした。夜中に飛び起きて突然部屋の中を歩き回ったり、深夜に大声で歌い出したり脈絡の無い話を延々していたり…子供のインフルエンザはここまでしんどいのかと驚かされました。娘のインフルは5日間で完治。その菌は見事に私に受け継がれ、私も5日間寝込みました。そりゃまあね、感染りますよ。一緒に寝てるし咳浴びてるしね。その間、妻はワンオペ…申し訳なさと身体のダルさで最悪でしたね。とりあえず、その後妻も下の子(息子)も感染してないので私で食い止められたかなと。何だかんだで1月も終わろうとしています。前回の記事でも書きましたが、今年は波乱のスタートですねぇ。
2025.01.22
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どーも(´・ω・`)今回は久し振りに自分の好きな車の話をします。以前あったオープンカーを所有したい熱(欲)はコペンを見送った時点で冷めました。今でもコペンは好きですが、元々オープンに興味があっても2シーターにそこまで憧れは無い(ちょっと矛盾してますね)ので「どうしてもコペンやロードスターが欲しい…!!」みたいな感情はありません。それと、矛盾で言うと所有したい車の条件の中に“パドルシフトのスポーツカー”というのもあります。自他(?)共に認めるレベルでMT好きの私。無免キッズの頃から「MTこそ至高」「ATは年寄りの乗り物(失礼」なんて言っていましたが、オッサンになりファミリーカーやレンタカー、社用車で様々なATやCVTに乗るうちに「ATでパドルシフトのスポーツカーは面白いのでは!?」と考える様になりました。そこからATのスポーツカーをあれこれ調べてみました。レクサスやGRのヤリスやカローラ辺りには、まさにドンピシャでそういうATやCVTがある訳ですが…お値段的に現実味ゼロなので見送り。もう少し庶民寄りで考えてGR86かなと思いますが、それも納期や値段がまだ厳しそう…車種としては盛り上がってますが、時期型に向け現行は受注停止でキャンセル在庫も要相談…なんて話も聞こえます。そこで、よりリアルなセンで先代86(ZN6)のAT車を調べてみました。ATというだけで、低走行の高年式車がお手頃価格で転がっています。相場で言うと、MTより50〜60万円は安くなるかな?しかも、おかしなチューニングや珍走に使われた形跡も無い極上車の多いこと…!!「こりゃハコ替えのベースで注目される前に押さえるか!?」とショップに問い合わせたくなるくらいには魅力的です。とは言え、最初にも書いた通りMT大好きの私はMTが選べる車種でATを選択する事が出来ず悶々とする訳で…(どっちやねん
2026.07.18
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