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久しぶりに焼き鳥が食べたい、ということで連れて行ってもらったお店は「やきとり 鶴」さんです。え、焼き鳥屋さんで鶴って店名!?とドキッとしつつ入店しました。ひとまず生ビールをオーダーしてメニューを拝見。おお、あれもこれも色々一品料理も充実しています。迷うなぁ・・・と見ていたら「初めてセット(二人で3,980円)」というコースがありました。人気メニューが盛り込まれているとのことなのでこちらに決定!まずは千切りキャベツが運ばれます。あっさりしたカツオだしのようなものがかかっていました。続いて、中落ち馬刺しが登場。鮮やかな赤身は柔らかく、適度なサシが入っていて美味!ショウガと小葱、玉ねぎを巻いて甘めのお醤油でペロリ。いよいよ一番人気という黒豚バラのシソ巻き串が登場です。卓上には一味、藻塩、レモン塩の薬味が並んでいるので、それぞれ添えて楽しみます。カリッと香ばしく焼かれているのでシソがポワンと香り、噛むと黒豚の甘みがジュワ~ッ!思わず顔を見合わせて「美味しい!」と一言。これは焼き鳥、かなり期待できます。続いて二番人気のセセリ。ギュッと身がしまった独特の歯ごたえは噛むほどに味わい深く、なるほどこれはお酒も進みますね。3本目は南高梅と刻んだシソがのったササミです。火加減が絶妙で、ぱさつきもなくてしっとり柔らかく、梅の酸味がササミの甘さを引き立てます。すっかり魅了されて、コース半ばで焼き鳥を別にオーダー。他の串も食べてみたくなったのです。鶏のキモをタレでひとつ。やっぱり間違いありません。まるでフォアグラのような濃厚な味わいです。黒豚バラも単体でオーダー。黒豚の脂がもつ甘みをめいっぱい楽しめる串でした。一緒に写したのは超辛口の日本酒「日高見」とサイン本です。実はこの日、昨年読んだ中で最も感動した「ひなた弁当」の作者山本甲士さんに直接お会いできたので記念にパチリ。(テンションが上がってしまって、つい撮影)焼き鳥のスタンダードメニューももみも頼みました。ジューシーでぷりぷりの弾力、細かく計算された焼き加減だからこそできる串ですね。コースに入っている人気のピリ辛手羽煮。しつこ過ぎない甘みと程よい辛味が絶妙で、今まで食べた手羽中では一番でした。〆の鶏雑炊が小鍋で運ばれます。フタを開けるといい香りが立ち上ります。トロリと半熟卵がからまって、コラーゲンたっぷりの鶏スープが深みを出しています。じんわり暖まってお腹も満たされて幸せを実感♪スタッフの細やかな気配りと笑顔にも癒されました。また、必ず行こうと思わせてくれるお店でした。
2013年01月13日
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あけましておめでとうございます!!あれこれ取り寄せて食べるのも、あちこち探して食べに行くのも好きですが、自分で作るのも大好きです♪というわけで・・・お正月はお節料理を張り切って作りました!お雑煮は迷った末、ブリを入れてアゴだしで作りました。どんこ(干しシイタケ)もいい味を出しています。しめサバも初めて作ったのですが、我ながらちょうどよく漬かっていて満足♪数の子はいつもより唐辛子を控え目にして、みんなが楽しめる味わいにしました。これでしばらくお屠蘇が楽しめそうです♪今年もよろしくお願いいたしますヾ(*´∀`*)ノ
2013年01月01日
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