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少子化問題とあわせて多くの若者が定職に就かない問題がクローズアップしています。フリータは400万人、ニートは50万人を超えたとのニュースもありますが、なぜ定職に就かないのでしょうか?理由はいろいろあると思いますが、個人の問題と社会の問題が複合しているのは事実です。「人間誰しもこの世に生まれてきて、自分の使命を見つけて、世の為人の為に働きたい。 そしてそれが自分の喜びであり、生きがいなのです。」これがすべての人に共通した原点にある真理だと私は思っています。フリータさん、ニートさん、今一度原点に立って考えてみませんか。「自分のやりたいこと、好きなことは何?」 真剣に考えましょう。答えは簡単には見つかりませんがそれでよいのです。『考えながら自分のやれる仕事を根気よく探し続ける』のが成功の鍵です。私はいつも 『就職活動=結婚・求愛活動』 だと思っています。好きな人(会社)の希望条件を決めて、自分から行動しましょう。理想が高すぎても駄目。相手に認めてもらえるように自分のレベルアップとセールスポイント作りが大事。就職も結婚も人と人との結びつき。一緒に暮らせる(仕事する)相手かどうか、信頼関係が築けるかどうか。失敗しても失うもの無し。むしろ失敗経験が自信となってファイトが沸いてきます。さあ、『自分の為に 自分に合った 適職探し』にチャレンジしましょう!『フリータ・ニート問題』『トップページへ』
Jun 30, 2005
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先般、政府税制調査会が所得課税改革報告を公表した。サラリーマンをターゲットに大増税案がもりこまれている。大変な反響を示しているが、サラリーマンを初め多くの国民が大反対だろう。私も大反対。その理由は一言で言えば「弱い者いじめ」だから。国が一つの会社だったら、どうするだろうか。長期の減収で大赤字になって会社倒産を防ぐには、長期的売上拡大戦略と徹底したコスト削減。昼休み消灯、コピー用紙は裏表使用等々、小さな事から人員削減まで経営者と社員が血みどろになってリストラを実施しているのが現状。国を経営する政治家・官僚の方々も同じような対策手段がどうして取れないの?税金の無駄使い、天下り、優遇された議員年金や公務員の各種給与手当て等々、改革はまず足元から、自らお手本を示して初めてお客様も理解し協力してくれるんだが、どうして経営のイロハが分かってくれないのかな。『サラリーマン増税』『トップページへ』
Jun 29, 2005
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「新々定年前後」はコラムニスト北 連一さんが読売新聞に連載している。私も定年を迎える年になったので、このコラムは大変関心を持って読んでいる。今年は終戦後60年の節目。私も60歳を迎える年になった。折りしも、原油価格が暴騰し60ドル/バーレル台に突入。今、天皇皇后両陛下は「世界の平和」を祈願しサイパン島におられる。少子化・高齢化。これからの日本はどうなるのか、なんて心配するのはやめよう。「今日一日、自分に出来ることにベストを尽くす」毎日、生き生きと100歳を目標にがんばろう。『新々定年前後』『トップページへ』
Jun 28, 2005
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今年は終戦60年目の節目の年です。私自身は終戦直後に生まれたので、年齢=終戦経過年数で繋がりがある。戦争体験はないものの、父母の戦争体験を通して学んだものが生きている。両陛下が今日から一泊二日のサイパン島を訪問される。戦没者を慰霊したいとの気持ちから戦地に行かれるのは今回が初めてのようだ。なかなか出来るものではない。私は35年程前にパプアニューギニアに行った時、戦地にちょっと触れただけだが、お国の為に戦った多くの若者を想うと胸が痛む。今、平和な日本で何不自由なく生きていける幸せに、心から感謝したい。『天皇皇后両陛下 サイパン訪問』『トップページへ』
Jun 27, 2005
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6/24,25の二日間、NHKテレビで討論会があった。ご覧になった方も多いと思うが、私も家内と一緒に参加した。家内は 「私も投票するわ!」 と、インターネットで意見賛否に投票したが、こういう形で討論会に参加するのは今回が初めての経験だった。少子化に歯止めがかかっらない日本。このままでは『100年後には日本の人口が半分になる!』ただ事ではない。30年程前に小松左京が書いたSF小説『日本沈没』が大ヒットした。地球の地殻変動で日本が沈没する話だが、このリスクはいくら科学技術が進んでも防ぎようがない。しかし、少子化問題で日本が沈没することだけは絶対避けたい。討論会では若者からシニアーまで、皆が活発な意見を出し合っていた。日本人は世界一賢い人種で、団結心も世界NO1だと思っている。今こそ、皆で知恵を出し合って、平和な日本の維持と発展の為に、国が、政府が、国民が一致団結して明確な目標と長期的ビジョンを持って『日本サバイバル運動』に取り組むべき時期だと思うがどうだろうか。国会で郵政民営化論議をされている先生方にお願いしたい。『暮らしやすさ世界一』と『安心して住める国(健全な財政確立)』を目標にした『50年国家再建プラン』を早急に作って欲しい。『日本のこれから:NHK討論会』『トップページへ』
Jun 26, 2005
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一時、50ドル台で落ち着いていた原油価額がついに60ドルを突破した。昨年9月に50ドルをつけた時も大騒ぎとなったが、今回はもっと深刻。この1年間でなんと6割もアップしている。17年前の平成元年はたったの16ドル。石油資源は21世紀に入ると枯渇する、と小学校で習った。それが今、現実味を帯びてきたということかもしれない。ダブついたお金が原油買いに回って高騰しているだけじゃなさそうだ。石油生産国の増産対応も最早限界に来ているようだし。最大消費国アメリカの自制も一向に見られないし。中国、インドの市場急速拡大にはブレーキが全くかからないし。日本の国民もエネルギーの消費にまだまだ無関心だし。今までにない超大型オイルショックに直面しているはず。まず危機感を持つことが大切だと思う。そして一人一人が無駄なエネルギーを使わない、『節電・節ガス・節ガソリン』を心がけようじゃありませんか。『原油高騰問題』『トップページへ』
Jun 25, 2005
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私は毎日新聞を読むのが楽しみの一つだ。最近、日経新聞を読む時はなんだか落ち着かない。理由は最終面に載っている連載小説「愛の流刑地」。著者は渡辺淳一だが、今回の作品も「化身」や「失楽園」のように多くの読者が読んでいるに違いない。登場人物の村尾菊治(55歳)。私の父の名前と同じ「菊治」なので一段と興味を持つ。人妻、入江冬香は富山生まれの美人。私は金沢生まれなのでやはり同郷の念が強い。京都で出会う恋愛小説だが、私の女房は京都育ち。これからどう話が発展するか楽しみだ。『プラチナ世代』に 「セカンドライフを自分らしく輝く人生を」 と呼びかけている渡辺淳一は1933年生まれの72歳でしょうか。いつまでも良い作品を書き続けて欲しいな。『愛の流刑地』『トップページへ』
Jun 24, 2005
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最近あちこちで『2007年問題』が出てきます。一つは大学問題、「大学全入時代」の到来です。少子化の流れで2007年度には大学進学希望者が全員入学できます。大学はサバイバルをかけて必死の対策が必要です。先日、山口県の萩国際大学が民事更正法申請を決めた。定員割れで私大の3割が赤字となる。今になって大騒ぎする話ではなかろうが、今、大学は必死になって「大学改造計画」を進めているが、勝ち組は?もう一つは団塊世代の定年退職突入。北陸の企業ではシニアー雇用制度を促進しているニュースが目に付いた。大きな需要があって、ビジネスチャンスも大きいのでいろいろな形でシニアー人材派遣会社が急増すると思う。我々シニアーも期待する所だが、第二の人生は下記方針でいきたいと思うが皆さんはどう考えていますか。 1.自分の好きなこと、やりたいこと、やり残したことをやる。 2.目標持って自分にあったやり方で、一歩一歩、無理しない。 3.人生を楽しむ、ライフワーク、生涯現役、目標百歳達成。『北陸の製造業、技能継承に「団塊」の力を』『トップページへ』
Jun 23, 2005
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『野茂通算200勝』のニュースが流れて早1週間たった。メジャーで活躍する野茂投手は米国・日本だけでなく世界の野球ファンが彼の偉業をたたえた。私も野茂投手が大好きだ。彼のどこが好きかというと、偉業を成し遂げてもいつも淡々とインタビューに応じている姿、いつも謙虚で自慢しない。さらに内面の部分、心の中にある闘魂、ガッツ精神。今回の偉業も199勝まできて後1勝の所で3週間も足踏みが続いていた。記録を達成したときの言葉がいい。「何も変わりません。ただチームの勝利に向かって投げるだけです!」今年はメジャーに挑戦して10年目。トルネード旋風を巻き起こし、新人王、ノーヒットノーラン2回等々、大記録を作ってきた。日本選手の先駆者として、言葉や生活環境の違う米国でさぞかし苦労も多かったと思う。一時は2勝しか出来なかった年もあった。あの時はもう駄目なのか、と思った自分が恥ずかしく思う。これからも夢を追い求める野茂投手に声援を送って行きたい。
Jun 22, 2005
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先日(6月10日)テレビや新聞で紹介されたのでご存知の方も多いと思うが、瀬戸内寂聴さん(83歳)が岩手県の天台寺で20年間も続けてこられた青空説法をやめることになった。作家瀬戸内晴海から寂聴になって仏門の世界に入られたのが今から32年前。作家と僧侶の仕事をこなしてきたのに、なぜ住職をやめられるのか、誠に残念。青空法話を聞きたいと全国から沢山の人が集まった。大祭ではなんと1万人も。「いのちの対話」という本を先日読んだ。瀬戸内寂聴・中坊公平(弁護士)・安藤忠雄(建築家)の3人の対談。自殺者問題、フリータ問題、教育問題等々 非常に参考になった。これからも益々お元気で活躍なさってほしい。そして生き抜く「元気の素」を皆に与えてください。
Jun 21, 2005
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読売(6月18日)の土曜茶論に掲載された記事ですが、これまでの基準は65歳。これからは70歳、いや75歳、といろいろな意見があります。私の意見は80歳です。もうすぐ還暦を迎える私ですが、もちろんチャンチャコなんか着るつもりはありません。 60年の人生を支えてくれたすべての人にまず感謝したい。そして、還暦は改めて生まれた干支に還る訳ですから、生まれ変わった気持ちで成人するまでのこれからの20年先をどう生きるか、更に20年先の目標100歳に向かって少しでも社会に恩返しが出来るように、生きがいのある人生と夢の挑戦を続けて行きたいと思っています。 私の尊敬する日野原重明さん(聖路加国際病院理事長)は75歳以上の高齢者の「新老人の会」を発足されました。 でも私は高齢者を定義付けるとするなら「80歳」としたいですね。 人生20年刻みでカウントすると分かりやすいですし、目標100歳に向かって決意と挑戦のスタートの年にしたいですからね。『土曜茶論』『トップページへ』
Jun 20, 2005
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今日は6月の第3日曜日。そうです、父の日です。待ちに待った父の日です。なんて小学生じゃあるまいし。私には四人の娘がいます。今日は愛する娘達からプレゼントをもらいます。もちろん最愛の妻からも、と期待しています私は毎年2回、家族から祝福と感謝をもらいます。一つは誕生日ですが、1月2日生まれなのでお正月と重なっています。だから家族は私の誕生日を忘れずに覚えてくれます。お正月のご馳走に加えて私の好きなお汁粉や誕生ケーキを作って祝ってくれます。二つ目は父の日です。これはうっかりすると忘れますので、前もって家族に知らせておきます。今年はプレゼントの中身も皆にリクエストしておきました。「自分の欲しいものは XXXXXだから、これを楽天から買ってね!」さて、結果はどうでるか。 とっても楽しみです。今年の2月2日に初孫が誕生しました。「いよいよ俺もおじじか」 と、初孫を抱きながら長女誕生の頃を懐かしく思い浮かべていました。家族が一人増え、益々家族の絆を大切にしたい気持ちが強くなりました。高齢社会が進んでいます。「おじいさんの日」や「おばあさんの日」も作って欲しいな。そして皆で高齢者に感謝の気持ちを伝える日にしたい。 「高齢者の方は無料です!」こんな日が早く来ないかな。『トップページへ』/a>
Jun 19, 2005
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読売(6月7日)の小さな記事ですが、心に留まりました。23歳のシンガー・ソングライター大野靖之さん。今度「心のノート」で東芝EMIからCDデビューします。以前にも柏駅前でギターかかえてライブ演奏やっていました。道徳講師? 心のノート? 一見変わった表題に心が惹かれます。高校3年の時に母親を乳がんで亡くしておられます。命の尊さ、家族のきずな、等の大切さを歌で語っています。千葉県教育委員会から講師を委嘱され学校を回って公演授業をやっているようです。歌を通じて忘れかけた『道徳』教育の普及でしょうか。「若いのに偉い!」 私はまだお会いしたことがありません。千葉県印西市在住で、同じ県民同士。どういう方なのか、是非一度公演授業を受けたいと思っています。そして心から声援を送ってあげたいと思います。『大野靖之さん』『トップページへ』
Jun 18, 2005
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日本インターナショナルダンス選手権大会が6月11日から日本武道館で始まった。今年は第26回目。世界のプロ・アマ1100名が参加する。艶やかな服装で踊るカップルの姿は実に美しい。背筋をスーと伸ばして、蝶のように飛び舞う華麗な二人。「自分もあんな風に踊れたらなー」と、羨ましく思う。60の手習い、今からでも遅くないと、気持ちだけは高まるが苦手意識があるせいか躊躇している。でも今年は人生の大きな節目。新しいことにも積極的に挑戦したい。一度だけの人生だから。『日本インターナショナルダンス選手権大会』『トップページへ』
Jun 17, 2005
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最近の新聞記事には高齢者の元気な活躍ニュースがよく登場する。私もいつも最大の関心を持ってニュースを読むが、今日は90歳を超えた方3人の方に心がひかれましたので、ご紹介します。読売新聞の追悼記事(6月7日)で紹介されたお二人のご冥福を祈ります。 『大村はまさん(98歳、国語教育家、4月17日くも膜下出血で死去)』 東京の中学教員を52年間もやっておられた方。 晩年も車いすで講演を続けられた。 最後の仕事はビデオ収録、その五日後に旅立った。 『石津謙介さん(93歳、服飾評論家、5月24日肺炎で死去)』 80歳過ぎても小型自動車を乗り回し、好きな街歩きを楽しまれた方。 昼飯に北海道まで出かけてカニ料理を食べて、とんぼ返り。 「僕には今も7人のガールフレンドがいる」と、入院先で。もう一人の方は今もお元気で活躍なされている方をご紹介します。(読売6月4日記事) 『為我井正之さん(93歳、水墨画家、千葉市在住)』 シベリア抑留の捕虜体験を水墨画で個展開催された方。 80歳を過ぎてから悲惨な歴史を筆に残す決意を。 「戦争ほど残酷で罪深いものはない」と、次代に伝えておられます。 私も100%同感です。 これからも益々お元気で頑張ってくださいね。 『トップページへ』
Jun 16, 2005
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しばらく忘れかけていた曽我さんの笑顔がテレビに戻ってきた。ご主人ジェンキンスさん(65歳)の母親(91歳)と再会するために家族4人が渡米するニュース。ひとみさん(46歳)の明るい笑顔、いつも堂々と体を張って歩く姿はいつ見ても心にさわやかさを感じる。北朝鮮による拉致被害者の中でも一番印象の深い方ですね。拉致されてから今日のこの日が来るまで、波乱万丈の人生。日本帰国、夫・家族との再会は全国民がいや世界中の人が注目し、実現できることを願い、心から声援を送った。歴史に残る人物だなと思う。40年ぶりに母親に会えるジェンキンスさんの心境はいかばかりか、と熱いものがこみあがる。故郷のノースカロライナ州で今頃母親と抱き合っている姿がみえる。私にはもう母も父も他界したのでちょぴり羨ましく思うが、「ジェンキンスさん良かったね。おめでとう」の気持ちで一杯だ。ひとみさんの母親や他の多くの拉致被害者の皆さんが一日も早く日本に戻ってこれるよう心から願っている。『トップページへ』
Jun 15, 2005
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現在、65歳以上の方を高齢者と定義されていて、その人口は昨年10月時点で2488万人となった。これは日本総人口1億2769万人の19.5%を占め、もちろん過去最高です。また、2000年の厚生労働省データですが65~69歳の男性51.6%、女性28.7%が働いており、働いていない人でも男性の4割、女性の2割が働きたいといっているそうです。会社の定年が延びたとはいえまだ65歳以下の会社が多いのに、65歳を過ぎた男性の半分もの人が仕事をしているという話は納得できない。まあそれはともかく、元気なシニアーが増えている社会で働きたくても働けない制度は困る。昔、アメリカの企業で仕事したことがあるが、白髪のシニアー達が若者達と一緒に元気に仕事をしていた。その会社にも定年制度はあるもののフレキシブルに運用し、会社の発展を支えている貴重な人材とのいことであった。世界一の長寿国である日本は今こそ世界の模範となるようなシニアー雇用制度を導入して欲しいものだ。
Jun 14, 2005
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読売新聞(6月11日)に上記見出しの記事がありました。私の興味のあるテーマですが、皆さんも興味があると思います。記事の要点を整理しますと、1.日本は世界一の長寿国。100歳以上の人口も年々増えている。2.平均寿命は明治初め45歳だったが、2003年は 男性78.4歳 女性85.7歳3.2050年の予測がすごい 男性83.7歳 女性92.5歳4.寿命はどうやって決まるか? 毎日3000億個の細胞が生まれ変わっているが、分裂回数が決まっていて それを使い果たすともう終わりだそうです。5.最大寿命は? 生物種ごとに大体決まっていて、今も昔も同じ。 人間は125歳(ギネスブック最長者はフランスの女性で122歳) マウス3歳、ウマ50歳、ゾウ80歳 遺伝子操作で寿命が変わる可能性もあるそうですが、まだ研究は進んでいません。 たとえある特定の条件で寿命を延ばすことが出来たとしても、環境変化の適応性がなくなって人類滅亡につながるかもしれないそうです。毎日元気で生かされていることに感謝し、一歩一歩目標100歳に近づいて生きたいと思っています。『トップページへ』
Jun 13, 2005
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いやはや驚きました。昨日の読売夕刊社会面ニュースです。70代一人暮らしの女性が換気扇70台も取り付けられ1500万円も払っていたとは。点検商法、悪徳商法が高齢者を狙って広まっています。訪問販売でよく「無料で点検してあげますよ」とか「商品の説明だけ聞いてください」とか、言ってくる人がいます。そんな時は、「いいえ、結構です!」と、きっぱりと断って玄関に入れないことです。もし、玄関に入ってしつこく居座る場合には、「帰らないのなら警察に電話します」と言って 110番へ電話することです。高齢者の方、くれぐれも注意してくださいね。困ったらすぐ住んでいる地域の『消費生活センター』に電話しましょう。『消費生活センター相談窓口』『トップページへ』
Jun 12, 2005
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昨年の自殺者は32325人とのショッキングなニュースがあります。これでも、一昨年より2000人余り減少したそうです。しかし、過去7年間連続して3万人を超えている。毎日100人の尊い命が絶たれている社会は異常ではないでしょうか。人口割合から見た自殺率でも日本は世界10位にランクされていて、唯一先進国です。男女別では男性が23000人、女性が9000人で男性が断然多い。自殺の理由は健康問題がトップ、次いで経済問題、家庭問題となっている。また、小中学生80人、高校生200人、ネット集団自殺55人も注目をひきます。世界に一つしかない大切なもの。それは自分の命です。生きていれば必ず良くなると信じて、自分の命を大切にしたいものです。『自殺者ニュース』『職業別自殺者』『トップページへ』
Jun 11, 2005
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久しぶりにホリエモンがニュースに登場して来ました。フォーブス(Forbes)が初めて「日本の富豪」40人を発表しました。保有している株式を時価で計算して資産を推定したそうですが、トップはサントリー社長の佐治信忠さんで約6200億円。サントリーは非上場のユニークな会社ですが、社長の個人資産はすごい金額ですね。今回の発表でなんといってもサプライズはライブドア社長の堀江貴文さんで約690億円、40位に滑り込みました。若干32歳のお金持ちです。東大を中退して六本木にベンチャー会社を600万円の資金を集めて起し、わずか10年で資産690億円です。この前、「ホリエモンの新資本主義」を読みましが、やはり新人類ですね、「21世紀の新日本創生」に必要な人材かなと思いました。アイフル社長、前武富士会長、アコム会長ら消費者金融会社が上位を占めています。ニューサービス産業のパチンコ会社も上位進出です。どちらも学生の就職希望先としては人気がありません。ちなみに3月初めにフォーブスが発表した世界富豪のトップは、マイクロソフト会長のビル・ゲイツさんです。11年連続トップですからすごいですね。資産は約4兆8千億円(465億ドル)ですから、日本のトップサントリー社長のなんと8倍もあります。毎年フォーブスは世界の富豪を発表していますが、今年は資産10億ドル以上(約1070億円)のお金持ちが691人で100人程増えたそうです。日本でもだんだん2極化が進んでいるようです。金持ちと貧乏人の格差が広まる一方のようです。でも私は思います。「お金じゃないんだよな、人生は」 と。お金を持っていない人のひがみかもしれませんが。”お金よりも大切なもの” それは個人個人によって違いますが、自分の納得した生き方をしたいと思っていますが、皆さんはどのように考えていますか。 『日本の富豪 ホリエモン40位』 『トップページへ』
Jun 10, 2005
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昨夜は日本のサーカーファンは久しぶりに熱く燃えました。バンコクで開催された2006年W杯(ワールドカップ)アジア最終予選の対北朝鮮戦。日本が負けさえしなければ本大会に進出出来る試合でしたが、見事2-0で圧勝、北朝鮮を破りました!観客のいない試合は初めてなのかな? テレビの画面もいつもと違ってちょっと寂しい感じだったけど。でも大勢のサポーターがバンコクに飛び、球場外で大声援を送ったそうですが、心にジーンときました。国内でもすごかったですね。国立競技場では21000人が大スクリーンで声援したそうだし、全国各地で同じような応援だった。またテレビの視聴率、これも43%を越えたそうです。今日の勝利で98年フランス大会、02年韓国・日本共催大会に次いで、丁度1年先の6月9日に開幕されるドイツ大会の出場が決まりました。ジーコ監督、選手、サポータの皆さんおめでとう! 来年のドイツ大会も頑張ってくださいね。ワールドカップといえば94年のアメリカ大会を思い出します。当時、仕事でメキシコに住んでいました。サッカーはメキシコ国家のスポーツです。だから試合のある日は大変です。全く仕事になりません。試合当日は社長も守衛も掃除のおばさんんも朝からソワソワします。テレビを何台も社員食堂にセットして日本人も入って全員参加で「メキシコ頑張れ!」と、大声援を送ります。試合に勝った日は工場の生産量も増えますが、負けた日は最悪です。仕事の効率が愕然と落ち込みます。でも翌日にはケローとして遅れを取り戻してくれます。つくづく思いました。異国で顔かたちや考え方も違う人達と一緒にうまく仕事をやるには「相互信頼・絆を深める」事が一番大切だと。ワールドカップは4年毎開催で第一回が1930年のウルグアイ大会、来年のドイツ大会は18回目になります。ちなみにオリンピックの方は第一回アテネが1896年に開催で2008年の北京オリンピックは29回目となります。今回の北朝鮮との試合は 「絶対に負けてたまるか」 と私は心に怒りを持って応援しましたが、きっと日本の全国民が同じ心境ではなかったかと思います。政治とスポーツとは別です。でも現実問題として北朝鮮との国交問題・拉致・核問題を抱えています。拉致被害者の皆さんの心境を思うといつも目頭が熱くなります。ミサイルがいつ飛んでくるかと心配も耐えません。一日も早くスポーツや文化交流が国交回復に結びつく日が来ないかと願って病みません。東西ドイツが統一したのは1990年10月3日でした。今から15年前です。外部からの圧力ではなく国民が自ら動いたのです。朝鮮問題も国民運動で動き出す日がそう遠くはないのでは?と思いますが、皆さんはどう思っていますか。 『W杯アジア最終予選』『トップページへ』
Jun 9, 2005
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斉藤実さん(71歳)が単独無寄港で234日目、5万キロの世界一周を最高齢で達成したとのニュースが7日朝刊のトップページに掲載されました。その日の夕刊一面にはあの堀江謙一さん(66歳)も250日目、5万キロで東回り世界一周を達成したとのニュースです。たまたま?二人のヨットマンがビッグニュースになりましたが、還暦を迎える私には、大変な刺激となりました。堀江さんといえば43年前(1962年)、23歳の時に小さなヨットで太平洋をひとりぼっち横断し世間をあっといわせましたね。もう30年以上前ですが、サンフランシスコでその小さなヨット、わずか6メートルしかない「マーメイド号」が展示されているのを見ましたが、航海中の傷があちこちにあって痛々しく、よくまあ、こんな小さなヨットで横断できたものだと感動したのを思い出します。堀江さんはこれで東西両周りの世界一周達成の快挙です。斉藤さんの方は、39歳でヨットを始めたそうですが、今回を含め世界を6周もしているそうです。目標を達成すると、すぐまた次の目標をたてて挑戦するようです。二人の偉大な冒険家、そのチャレンジ精神には感服します。これからも記録を伸ばしてください。心から声援します。私も世界一周の夢を描いてみたいな、船・飛行機・車いろいろ乗り継いでやるしかないけれど。『斉藤さん』『堀江さん』 『トップページへ』
Jun 8, 2005
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今日も国会で賛成派と反対派が激しく議論しています。小泉総理も自分の政治生命をかけた大改革ですから一歩も譲りません。国会で大いに討論するのは結構なことだが、連日反対意見をぶっつけあうだけで進展がない。果たしてこれでいいのか? と、疑問に思うのは私だけでしょうか。21世紀の『日本列島構造改革』ですから、真剣に・慎重に・利害を超えて・国民の幸せ・国家繁栄を念頭に結論を導き出す努力を政治家一人一人がやってほしいものだ。高速道路公団改革もあれだけ議論した結果が、天下りや業者利権問題が残ったままだし、世界一高い高速道路運賃も下がらないままで、どこが国民の幸せになっているの? と言いたくなる。改革は まず 『国民の幸せ・国家の繁栄』 を最優先にやってほしい。目に見える形で。会社でいえば、『お客様は神様 ・お客様が喜ぶ商品作り ・お客様が満足するサービス提供』 これが経営の原点となっているが国を経営するお偉い方々には 『お客様』 がどこかにいってしまっているのでは?年金問題、福祉問題、教育問題等々、我々国民の生活に直結した問題が山積みになっている。何事も問題解決を図るには 『現場調査=お客様の声・要望をきっちり掴むこと』 です。これが今の政治に不足しています。『お客様=国民』 不在の改革はもうやめてほしいと思います。いっそ、全国民が参加した国民投票で決めたらどうかと思いますが、皆さんはどう考えますか? 『郵政民営化でどう変わる?』 『トップページへ』
Jun 7, 2005
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6月1日は衣替えの日でしたが、今年はちょっと趣が違います。テレビで国会中継を見ていたら、議員の先生方がネクタイを外してワイシャツ姿。いつもと違う光景だったので意外に思ったが、これが クール・ビズ運動です。そうです。地球温暖化防止の運動です。夏場の室内温度を28℃に設定して涼しい軽装で仕事をしようと、政府が自ら行動を起しました。お堅い先生がノータイで仕事するなんて、ちょっと信じられませんが大変結構なことです。地球を守るために世界の人が京都に集まり、やっと京都議定書が合意されましたが(アメリカ抜きですが)、日本が率先して地球温暖化防止運動を進めているようにも思えます。日本が国際社会でリーダシップを持って行動するなんて、日本人として大変嬉しいことです。特に今回はアメリカがやれないことをやっています。政府の呼びかけに、企業もお役所も全員参加で進めてほしい運動です。早速、私も見習います。皆さんも地球温暖化防止「クール・ビズ国民運動」に是非参加してくださいね。『クール・ビズ運動』『チームマイナス6%運動』『トップページへ』
Jun 6, 2005
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1989年6月24日 52歳の若さでこの世の使命を終えて天国に旅立ったひばりさん。1937年(昭和12年)5月29日横浜で魚屋(魚増)さんの長女として生まれた天才歌手。敗戦の中でどれほど多くの国民がひばりさんの歌声に励まされ、元気をもらい、『生きる力』をもらったことでしょう。私は終戦直後の昭和21年に生まれましたが、大学に入学して柔道を始めた昭和39年に、あの『柔』が大ヒットしました。180万枚もレコードが売れました。夜、きつい練習を終えて帰る道すがら、声を大にして『柔』をよく歌ったものです。この年にひばりさんは小林旭と離婚していますが彼女の負けず嫌いな強さと幸せを求める女性の気持ちがこの歌にも現れているように思います。その2年後の昭和41年、『悲しい酒』が大ヒットしました。ひばりさんが涙を流して歌う名曲中の名曲です。皆の心を動かし、思わず涙ぐんでしまう歌、私の大好きな曲です。あれからもう40年も経ちました。二人の弟さんも42歳の若さで亡くなっていますが、悲しみをはねのけて歌い続けたひばりさん。その心中はいかに? 『歌こそわが命』 ひばりさんの生き方から学ぶものがたくさんあります。17回忌を迎えて、『悲しい酒』、『川の流れのように』 他にもたくさんありますが、今も激しく心を打ちます。 『悲しい酒』 『川の流れのように』『森光子詠む詩』『トップページへ』
Jun 5, 2005
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高齢社会白書2005が発表された。昨年は高齢化率(65歳以上人口が総人口に占める割合)が19.5%と5人に一人が65歳以上の高齢者の時代になりました。もちろん過去最高です。ちなみに1950年はたったの4.9%でした。今後の見通しですが、高齢者人口は2020年まで急増しその後安定するようですが、総人口が来年の2006年がピークでその後は減少するので高齢化率は益々高くなってきます。10年後の2015年には26%(4人に一人)35年後の2040年には33.2%(3人に一人)との予測です。一方、100歳以上は、昨年9月末現在で23,038人だったそうです。これは34年連続の増加でもちろん過去最高です。前年に対して2477人も増えました。10年前はわずか4800人だったからこの10年間の伸びはすごいです。しかし男女別にみると、男性は3523人で女性は19515人と、なんと男性の5倍もいらっしゃいます。なぜなの? どうして? ストレス? 食べ物? 運動? 遺伝子?---是非、今後の研究課題として原因究明をしたいと思っています。県別ではトップが沖縄で、高知、島根、熊本、鹿児島と続きますが南の県が断然高いです(100歳以上の人口比率)。これは暖かい気候が理由であることは明確なので、老後は沖縄でのんびり暮らそう、と考えたくなってきます。でも60歳過ぎての移住はどれ位効果があるのか分かりませんが。特記すべきことは全国の90歳以上の高齢者が101万6千人と初めて100万人を超えました。これはすごいですね。「100万人もいるんだぜ。俺も夢じゃない。」と自信が沸いてきます。問題は90歳になってから100歳達成するまでが大変なんだろうな、と勝手に予想しています。さあ、40年後の自分が100歳になる年は100歳以上人口がどれくらいになるかな? 皆さんと一緒に是非仲間に入れてもらいましょうね。 (人口は2004年10月1日時点)日本の総人口 1億2769万人(前年より7万人増加)高齢者人口(65歳以上) 2488万人(前年より57万人も増加) 男性1051万人、女性1437万人100歳以上人口 23038人(前年より2477人増加) 男性3523人、女性19515人『高齢社会白書2005』『トップページへ』
Jun 4, 2005
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厚生労働省が2004年度の人口動態統計を発表した。出生数は111万1000人と大変覚えやすい数字だが、出生率も1.289(前年1.291)となり、共に過去最低で少子化に歯止めがかからない。一方、初婚年齢は男29.6歳、女27.8歳で前年よりそれぞれ0.2歳あがり、共に過去最高を記録、晩婚化が進んでいる。少子化進行でまず気になるのが年金問題。国会でも激しく議論していた出生率が低下したからには新年金制度の維持は無理だし、自分の身は自分で守るしかないと痛感している。また、出生率が2.1を下回ると人口減少は確実となるから、もはや日本は衰退国の道を転がり落ちるしかない。これに”フリーターや”ニート”が加速しているから日本の労働力減少は予想以上に早まっていくのではないかと思う。対策として労働力維持は”元気なシニアー”の雇用拡大と外国人採用しかないだろう。また、UFJ総研の調査ではフリーターの年収は106万円で正社員387万円の27%レベルしかないらしい。これじゃ自分が食べていくのが精一杯で、結婚も出来ないし子供も生める訳がない。少子化対策の原点はやはり「子孫繁栄・国家繁栄の精神教育や子供たちの夢が実現できるような社会作り」かな。その中心となるのは”家庭”だし、家族の絆もより大切になってくる。合わせて今ほど”平成維新改革”を無心に実行してくれるリーダー、”国民の・国民による・国民のための”国づくりを命をかけてやってくれる”真の政治家”の出現を期待して止まないが皆さんはどう考えていますか。目標百歳『目標百歳HP』
Jun 3, 2005
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46試合全く快音が聞かれなかった松井”おい どうした 松井”と心配していた私ですが203打席ぶりに豪快な一発がでて、今日は”スカッ”としました。松井選手とは郷土が同じで昔からの大ファンです。自分の息子のように喜んだり、心配したり、それが生きがいにもなっています。試合開始5時間前に球場到着し、絶大なる信頼を寄せている打撃コーチの指導を受けたそう。スランプ脱出は自分を信じ練習努力するのみと。私も全く同感です。頑張れ松井!松井秀樹野球の館へどうぞ(石川県小松空港から近いよ)『豪快な一発』(野球の館)『目標百歳HP』
Jun 2, 2005
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