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久しぶりにフィリピンの話題。 フィリピンでは18日からAPEC、その2日前から閣僚会議。我らがシンゾー様もいらっしゃるので、ワクワクドキドキしながら、、、待つわけがない。16〜20日は特別休日、 そうして通行止めのためコールセンターなどで仕事をする人々など 多くの人々が足を奪われてた。マニラ新聞では4時間かけて徒歩通勤とか、通行止めをするなら迂回路などもしっかり告知すべきよね。かわいそうに。 この期間のフライトキャンセルは以前より告知されてた。そこまでしてマニラに拘ったのも、いろいろあるみたい、経済界、政財界で。 (各州の誘致活動 APEC 2015: Where delegates met in PH)そんなAPECのフィリピン、どうやら一部ではカナダ(ジャスティン首相)とメキシコ(エンリケ大統領)セクシーリーダーに盛り上がっている。 #APEChottie Twitter より。 カナダの首相はセクシーなだけじゃないわよ! イスラエルとの”特別”な関係もやめたの。 今時、あんな時代遅れの男はごめんよね。 Canada’s New FM: Era of Special Relationship with Israel Is Oversputniknew 00:13 07.11.2015 Dion stressed that Canada will change its approach and will be an "honest broker" in the Middle East as it focuses on improving its relations with all "legitimate partners." "Israel is a friend, it is an ally but for us to be an effective ally we need also to strengthen our relationship with the other legitimate partners in the region," Dion said. He also underscored the importance of strengthening relations with Beirut that would "help Lebanon but also Israel." "To be helpful, you need to strengthen your relationship with the other legitimate partners and that is what we will do," the foreign minister emphasized ぷー様は今回シナイ半島の飛行機事故捜査などもありAPEC不参加、外相が対応。 Putin called up Aquino to explain no-show By: Nikko Dizon and Niña P. Calleja - 03:42 AM November 14th, 2015Philippine Daily Inquirer そんなAPECでは案の定、路上生活者をまたどこかに追いやっていた。昨年、ローマ法王が来た時も、国際イベントがあると常にそう。APEC:Asia-Pacific Economic Cooperation アジア太平洋経済協力 経済協力であるのならば、こういう部分を各国の首相は見るべきなのですよ。Philippines: Mass Arrests Before APEC SummitNOVEMBER 15, 2015 - rw.org ‘Clearing Operations’ Target Homeless, Poor, and Street Children November 12, 2015. © 2015 Carlos Conde/Human Rights Watchリーダーたちはどのようなお食事をお食べになったのでしょうかね?What’s for Apec dinner? Prawns in ‘kamias’ cream sauce, lamb ‘adobo’By: Cathy Cañares-Yamsuan - Inquirer - 08:28 PM November 12th, 2015Free massage, meals await 4,000 local, foreign mediaBy: Niña P. Calleja - Inquirer - 01:19 AM November 13th, 2015
2015年11月17日
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一樹さんはいつも世界にいる良い記者さんたちを教えてくれる。 今回のパリでのテロ攻撃についても3記事ほどFBであげていた。その中で私がとても気になったのはナザレにいる英国人記者の JONATHAN COOK。気になりすぎてTwitterをフォローした。 パリ攻撃と対テロ戦争に関する記事その中の一つの記事を一樹さんが翻訳してくれた。 パリのISIS タリク・アリ著、2015年11月14日 そしてISISはフランスが中東における彼らのカリフ[統治領]を爆撃したことへの報復として攻撃したと声明を出した。ホランドとバルスが戦争屋であることには疑いの余地はない。皮肉なことに、両人は(ワシントンが延期を要請してくるまで)アサド政権を転覆させる準備をしていたから、[中東]地域ではISISの同盟者になっていただろう。 実際に、シリアにいる数々の帝国勢力はアサドを第一の敵と見なし、西側諸国がまた政権交代をもたらしてくれないかと願っている。もし願いがかなっていたら、ライバル関係にあるジハード[聖戦]グループのあいだで新たな内戦が勃発していただろうが、合衆国とEUがどちらの側を支援することにしたかは誰にもわからない。 ISISはフランスの首都を襲撃し、100人をこえる市民を殺し、その倍数の市民を傷つけた。西側諸国もおなじことをして、事実、何万人も殺害しているのは知っている。この原理主義と原理主義の衝突は果てしなく、出口はない。 西側諸国が聖戦士らよりも倫理的に勝っていることなど断じてない。剣による公開処刑がドローンによる無差別攻撃よりも悪質だと、どうすればいえるのか。どちらも支持できないし、支持すべきではない。 アフガニスタンとイラクに対する帝国主義戦争の結果として、アルカイダとISISがうまれたことはこれまで何度も指摘されてきたし、まったく疑いのない事実である。だが、これで十分とはいえない。世俗的ナショナリズムが自死したこと、そして少数の進歩派グループが、弾圧され大衆の支持を失うことによって、不能に陥ったことも考慮する必要がある。 この[自死と不能へむかう]過程で、[サウジ・アラビアの]サウード政権が目立ったうごきをするようになり、アルカイダとISISはともにイスラム教スンニ派のごく少数派にすぎないワッハーブ主義の影響をつよく受けるようになっていった。 この地域を再生するためには重要な必要条件が三つある。 西側諸国が[一万人をこえるといわれる]サウード王家への支援をやめること。西側諸国が地域への介入を一切やめること。すべての市民に平等な権利が認められるイスラエル/パレスチナ統一国家をつくること。 これらの必要条件が満たされないかぎり、政治的狂信者や怪物どもが跋扈しつづけるだろう。 無辜の市民を殺害することは、パリにおいても、アラブ中東のどの都市においても、絶体に正当化されるものではない。 'Isis in Paris'—By Tariq AliBy Tariq Ali / 14 November 2015So ISIS has claimed the attacks as a response to France bombing the 'caliphate' in the Middle East. That Hollande/Valls are warmongers is beyond dispute . Ironically they were preparing to topple the Assad regime (till Washington insisted on a delay) which would have made them ISIS allies in the region. In fact the bulk of the opposition in Syria regard Assad as the primary contradiction and were also hoping the West would deliver another regime change. Had they done so a new civil war would have erupted between rival jihadi groups and who knows which of them the US/EU would have supported. ISIS has hit the French capital and killed over a hundred citizens with double that number injured. I know the West does the same and, in fact, kills tens of thousands, but this clash of fundamentalisms leads nowhere. The West is NOT morally superior to the jihadis. Why is a public execution with a sword worse than an indiscriminate drone attack? Neither can nor should be supported. The point has often been made that both al Qaeda and ISIS are the result of imperial wars in Afghanistan and Iraq and this is undoubtedly the case, but its not enough. The suicide of secular nationalism and the impotence of the tiny progressive groups as a result of both local repression and decline in mass support has to be taken into account. This process has pushed the Saudi regime to the fore and both al-Qaida and ISIS are under the strong influence of Wahhabiism which is a tiny minority within Sunni Islam.There are three important pre-requisites to re-stabilising the region:end of Western support to the extended Saudi royal family; end of all Western intervention in the region; a single Israeli/Palestinian state with equal rights for all its citizens. As long as this doesn't happen, political freaks and monsters will continue to proliferate. Nothing justifies the killing of innocents in Paris or in any city of the Arab East.
2015年11月16日
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ニュースはパリ攻撃のときのツイートがとてつもなく多く、あっという間に世界が一つになる光景をTwitterで目にした。パリのテロ事件の前にシリアとイラクで起こったテロ事件をメディアは無視はしていないのね、私もその記事を目にした一人だったから。ただあまりにもパリでのテロ事件との話題性の差に違和感を感じた。イスラエルのNPOの972magウェブマガジンの記者が良い記事を書いている。一部を抜擢したけども、英語が苦にならないのなら是非読んでほしい。それは長年パレスチナ問題、それに対応するイスラエル政府を見てきているからだろうと。「イスラエルユダヤ人が殺されない限りパレスチナ人が日常的に殺されていても話題にもならない」ということも関係しているのだろうと思う。Paris attacks show the interconnectedness of our troublesIf the attacks on Paris are viewed as ‘an attack on us all,’ then so too should the wars in Syria and Iraq.パリの攻撃は私たちが関わっている問題を示している。もし、パリの攻撃が「私たちすべてへの攻撃」と見るのならば、イラクとシリアの戦争もそうであるべきだ。By Amjad Iraqi |Published November 15, 2015 (省略)しかしながら、ダーイッシュ(ISISのアラビア語)と政治家や評論家に主張に反して、このお題の主な目標は欧米諸国の人々ではない。実際、その主の被害者は中東の人々です。パリの攻撃の前夜、ベイルート近郊のBurj al-Barajnehで2件のダーイッシュの自爆テロリストにより、43名が殺され、200名以上の負傷者がでた。次の日、バクダッッドの葬儀でダーイッシュが行ったとされている自爆テロがあり、19名が殺され30名以上が負傷した。これらはこの1週間だけでこの組織により行われた数え切れない殺害の行為の一部であり、そうしてそのほとんどは日常的に発生しているが注目はされない。悲しいことに、また予想通りベイルートとバクダットの攻撃は今日私たちがパリで見ているような騒動が起こることがなかった。残念なことに、様々な国際メディアはこのニュースを、例えばニューヨークタイムス誌のはじめの見出しは「致命的な爆発が北部ベイルートのヒスボラの本拠地を襲った。」“Deadly blasts hit Hezbollah stronghold in southern Beirut.” と表現した。このような見出しは被害者と愛する人への非人間的で侮辱であり本質を理解するのに時間がかかる、もしパリでの出来事を新聞紙が次のように表現した場合も同じだ。「致命的な攻撃が対シリア戦争の欧州の動力の首都を襲った。」“Deadly attacks hit capital of European power waging war in Syria.”一般人が政治的なアイティムとして説明されるべきではない。彼らには家族がありぞれに物語があり、このような残虐な死に値しない人間なのです。The disparities of international media and public interest are unfortunately a fact of life that all people from West to East are guilty of.国際メディアと公共の利益(興味、関心)の格差は、残念ながら西から東のすべての人が犯している日常の生活の事実である。The attacks in Paris are unlikely to be a game-changer in this regard. But they can at least serve as a platform for us to not only share our collective grief and support, but also to re-energize our efforts to help others in need.パリの攻撃はこの時点ではゲームチェンジャーではないようだ。しかしそれは集団の悲しみとサポートを共有するだけではなく、少なくともプラットフォームとして機能することができ、それはまた助けを必要としている人々を助ける努力の再認識となる。Friday, November 13, 2015 6:29 PM 25 Killed, Tens Injured in Baghdad Terrorist Bombings
2015年11月15日
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このパリの一連のテロ事件の前、 12日にシリア・ベイルートで自爆テロ事件が発生し43名死亡、239名負傷。 この事件もスンニ派ISISはシーア派ヒズボラを殺害目的で犯行を行ったと主張している。 ヒズボラはロシアとイランとともにISISと戦っている。 イスラエル・ネタニアフ、また多くの国もヒズボラはテロリストというけどね。 しかし、ISISの主張が本当であってもヒズボラの本拠地だといってそこに攻撃するのは、 ガザはハマスの本拠地だといって攻撃し一般人を殺すイスラエルとなんら変わらない。 それは911はビンラディンの本拠地でもあるアフガンを攻撃し一般人を殺したことと同じ。 どうであってもテロ攻撃は非難されるべき、 一般人を殺す行動は非難されるべき、 そうして、それを口実に正義をふりかざし「テロとの戦い」という大義名分で 集団的自衛権を利用し他国を攻撃することも同じように一般人を殺しているということも非難されるべき。 一昔前の戦争は国家間同士であったため敵がわかりやすかった? いや当時も今も「ワレワレとヤツラ」の構造の本質はなんら変わらない。 このテロ事件、戦争を引き起こしているのは誰でもない 「ワレワレとヤツラ」の「わたしたち」全ての人々。 鏡をみればテロリストがいる。 それを自覚したほうがいい。 ISIS claims responsibility for deadliest attack in Beirut since the civil war: Devastating double suicide bomb rips through heart of city killing at least 43 and wounding 239 By JAY AKBAR FOR MAILONLINE - dailymail.co.uk PUBLISHED: 21:12 GMT, 12 November 2015 Isis claims responsibility as suicide bombers kill dozens in BeirutKareem Shaheen - theguardian Thursday 12 November 2015 20.02 GMT
2015年11月14日
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今のところISISが声明だしたとか、ISISが疑われている。 もし彼らと確定されたら、みんな(集団)でシリア攻撃となるのかしら? それは本当に対ISIS戦となるのか????? この一件でおそらくフランス市民は右に傾く可能性も大、 もちろんビビは鼻の穴広げて「テロ非難、パリと連携」と言ってる。 ネタニアフにとっては、テロ=パレスチナ、パレスチナ攻撃に正当性をイスラエル市民に与える口実となる。 リベラルと左派、ここ踏ん張らないと世界中が右化しそうな事件がおこったかも。 すなわち、ISISとの戦いというより、それぞれの国の国内の人々の戦い「ワレワレとヤツラ」から大きな戦争を誘発させてしまうかもということね。 止めないといけない。 The Guadian Live BlogParis attacks: Bataclan and other assaults leave many dead14 November 2015 - BBC Fear and confusion in Paris after deadly attacks14 Nov 2015 10:32 GMT - aljazeera 'THIS TIME, IT'S WAR': How French newspapers are covering the terror attacksNov. 13, 2015, 10:14 PM Paul Colgan - Business Insider Australia
2015年11月14日
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