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今日は、いろいろ探し当てたビニのお姿を貼り付けます~。こちらは、チリサン生茶のCF。子供たちがいつも見るアニメチャンネルで一日に何度も流れるのであります。このほかに「ヒョンビン、ウォンビン、ヒョンビン、ウォンビン…………」というCFの音声だけ聞いたんだけど、あれはナンだったんだろうか?こっちは、サムスン、サムシギのMV。これが一番お気に入り~。こっちは、おい女子よ、あまりくっつくなっつ~の。化粧品CF。最後のキメポーズがかわゆい。最近、「きみはペット」というドラマを少しだけみてもし、ビニがペットだったら…と、妖しげな妄想をしているワタクシ…。松潤のモモには、拒絶反応がでてしまったが、松潤の顔をビニに置き換えてみるとこれがなかなか鼻血モンでございますの第4回で、眠ってる小雪に軽いキスをした松潤。やべ~、とめられないかも…って…。壊れるって……もう~。この妄想はしばらく続きそうやわ。
2005年09月30日
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またまた、号泣。やっぱり、子供ネタには弱いよ。スニは胃がんの手術前に、不倫関係で傷ついた妹を励まそうと妹のヨンイと旅行にでかけていく。そして、とうとうスニは自分が末期の胃がんであることをヨンイに話しましたのよ。姉さん、かわいそう過ぎるよぉ~とヨンイ号泣。そしてお互いに二人抱き合って、夜明けの海辺で、オ~~イオイオイ…。なんかね、ミジメというより、もの悲しいという表現が似合うのよね。やりきれない悲しさが伝わってくるのよ~。そして、ヨンイは男との関係を完全に断ち切るために、男と関係する仕事を切っていくのね。このごにおよんで、まだ男はヨンイに会いにやってくる。非常に間抜けというか、情けないというか、男というのは、本当におバカ~。いくらなんでもねぇ~。監獄にぶち込まれたんだよ~。それも女と二人で姦通罪で…。おまけに取り調べの時には往生際わるく、「不倫の関係ではありません」って言ってた男だし、妻の前では、「許してくれぇ~~~」なヤツだし、どんな顔さげて、ヨンイに会いにこれるのか…、わかりませぇ~~ん。一方、手術を前に自分の時間が残り少ないと感じたスニは、娘たち二人との時間を存分に楽しむ。外食したり、一緒に寝たり。でも、そこでは必ず娘たちの口から「お父さんとこういうことあったよね~」という昔の家族の思い出。なんかさ~、まだマンションに入居する前の狭い部屋のなかで家族が寄り添うようにして暮らしてたころのまだ夫婦の間に亀裂もない家族がひとつになって大騒ぎしていた、ほのぼのとしたシーンが流れるのよね~。それが、また涙を誘うのよ~~(涙)そ、そして、スニと娘二人で遊びにいった遊園地で旦那と愛人とその息子に遭遇~。じゃぁ~~ん今日のシュ・ラ・バァ~長女が、「あ、セオンマ~(新しいお母さんだ)」実は、前々回に旦那は、愛人と二人の娘を合わせて一緒にピザを食べていたのだ。(ブチキレ)そして、「あ、お父さん~~」旦那駆け寄ってくる。子供たちにお金を握らせながら「これでおいしいものを食べなさい」と言い残し旦那愛人とその息子のもとへ行くキイイィィィィィィ~~~~(怒)あのときの娘たち…「お父さぁ~~~~~~~ん!!!」(号泣)あの旦那に天罰を…!!!!でもね~~、実は、愛人さん…。別の年配のお金持ちのジイ様ダーリンがいるのだ。旦那の家族には迎え入れられたものの、旦那の娘二人も面倒をみないといけないことがわかってきて、さらに、旦那が離婚するときの費用を肩代わりするように言われたりと愛人の考えとは違う展開に愛人…愛してないけど、お金持ちで子供なしのジイ様ダーリンのプロポーズを受ける気配を見せ始める…。予告を見ると、トンズラしそうな雰囲気だったからまた来週がすんごく楽しみである。わたしも、ワルよのぉ~~。
2005年09月29日
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シウォン君の演技が、いつもと一緒だの、展開がキツイだのシウォン君演じる旦那が、優しそうなのに冷たいだのめちゃくちゃコキおろしたウェディング。が、なかなかイケてきたような気が………する。ま、シウォン君の演技に慣れたというのが大きな原因ですが…。いわゆる「価値観の全く違う男女が、お見合いで出会い結婚し、お互いの違いを少しずつ受け入れていく物語」でございます。チャンナラちゃんとリュシウォン君カップルミョンセビンちゃんとイヒョヌカップルシウォン君とセビンちゃんはお互いに兄弟姉妹のように育ってきて価値観もよく似ている。おまけにシウォン君は、セビンちゃんが初恋の人であります。一方、ナラちゃんとイヒョヌは、お互い三日間だけ付き合った仲。でもって、こっちも価値観が似ている。服の好みとかも…。だがあえて、全く違うもの同士がカップルとなっている、このドラマ。ナラちゃんとシウォン君カップルも最初に比べて、シウォン君がナラちゃんを好きになってきていて、自分とは全く違うタイプのナラちゃんの個性をやっと受け入れ始めたよ~~。でも、一気に溝がうまるとドラマにならないのでシウォン君は、相変わらず私の地雷を踏んでくれている。いや~、一気にいい夫になったらつっこみガイがなくて日記が書けなくなっちゃうもんね。今週のシウォン君の地雷。「セビンちゃんと一緒に撮った大学の卒業写真を額に入れたままにしておりまた、その写真の裏には「愛の詩」が書いてあった。」→普通、こういうヤバイものは結婚前に処分するべきである。だが、シウォン君にとってセビンちゃんが、妹のような幼馴染なので捨てるのもおかしい…そこがミソである。写真たてから外して、普通にアルバムに保管すべきである。それが、妻に対しての礼儀である。つうか、こうやるとドラマにならないんだけど…。「ナラちゃんがちょっと席を外したときに、セビンちゃんに電話する」→これは、セビンちゃんのアドバイスで、ナラちゃんのお父さんとうまくいったりしたことへのお礼の電話である。が、わざわざ家で、しかも妻が席を外したときに、電話するか?いかにも「ナラちゃん~、聞いてる~?」と聞こえてほしいかのような言動である。ま、こうしないと、ナラちゃんが立ち聞きできないし、ショックを受けないからドラマにならない…。シウォン君がセリフを発する前からドキドキしながらどんなセリフを吐きやがるか待ってるわたし…。わたしの考えと合わない言葉を言うとこらぁ~~違うやろぉ~~とどなりちらし、ナラちゃんとラブラブになるセリフならやっとわかったんかいと、胸をなでおろす私。これってやっぱり密かにハマってる?このドラマの主題が、はっきりと浮き彫りになってきたし、これから二人が、(私から見ると低い)障害をどう越えていくのかセビンちゃんとイニョヌの二人が果たして結婚できるのかどうかすれ違いと誤解、そして、恋にうぶな男の勘違いを呼ぶ言動がどこまでドラマの展開に影響していくのかそこのところを中心にこれから見ていこうと思います~~♪
2005年09月29日
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前回の第10回は、ヒロインのスニが、思いっきりコケにされ私、ハラワタが煮えくり返るほど興奮しまくりました。これはまた後日書くとして…。今日放送された第11回もすごかった。スニの妹、ヨンイの不倫が中心に話が展開したのでありますが…。前回からの流れを説明いたしますと、ヨンイは不倫中の男性がいる。親代わりのスニは、自分の寿命が長くないことから、早くヨンイに結婚して欲しいと思うのだが、妹のヨンイが付き合っていた相手が既婚男性とわかりスニは、ヨンイに「お前は被害者だ。ソンをするのはお前だ」と散々ののしられ、しかられてしまう。なぜなら、スニは、旦那が愛人のもとに走ってしまい、おまけに旦那の家族までもが愛人を家族として迎えようとしているから、よけいに腹立たしいのである。妹であるヨンイも、姉がそういう状況にいることがわかっているからよけいに悲しみが深い。また、そういう関係を断ち切ることもできず、苦しい。そんな打ちひしがれた、苦しく、悲しい、絶望的な気持ちのヨンイは、男の携帯に電話をいれる。今まで、プライドをもって男と接し、男を困らせるような要求などしたことのないヨンイが初めて男に甘え、だだをこねいますぐ家を抜け出して、自分のいるマンションに来て欲しいと言う。が、男は、「今日は無理」ときっぱり断ってしまう。なぜなら、その日は…5年目の結婚記念日だったからである。***え~、男の奥さんは二人の関係に気づいており、調査させて写真などの証拠物件も握っておりますが、二人を泳がせております…(怖)***おまけに、子作りもがんばりましょと、夫婦で日本旅行に行くのだが、愛人のヨンイには、「出張に行って来る」と言い残して行くわけだ。そして、今日。奥さんがヨンイに会いに来て、自分たちの結婚記念日がいつあってどういう会話をして、旅行に行ってきたとヨンイの反応を楽しみながら、奥さんはツラツラとしゃべり続ける。あの日、男がなぜ自分のところに来なかったのかが、はっきりとわかったヨンイ。自分を一番愛していると思っていた男が、妻を優先していることにショックをうけ、また、妻の位置に誇らしそうに座っているその言動に頭の線がキレてしまいヨンイは、妻に「わたしたちは付き合っている」と宣言する。ヨンイにしてみれば、妻よりも自分の方が上。と思わせたかったけど、それで?と切り返されヨンイ、さらにびっくり。妻が一枚うわてであったこの経緯からヨンイは、男と別れることを考え、会って話をするが、ヨンイが洗いざらい感情をぶちまけ、お酒も大量に飲んだらしくグデグデになったためふたりはモーテルへしけこんだその二人の行動を監視させていた妻…。なんと警察に通報し二人を逮捕させる罪名は、姦通罪。そうなのだ~、韓国では姦通罪になっちゃうのだ。数年前、ある女性タレントがこれで逮捕されました。妻は、姦通罪で告訴するつもりであると、男とヨンイに告げる。社会的に抹殺されるだろうし、あんたみたいな男はいらない捨てると言い、二人でご自由にと言い放つ妻。男俺にはお前しかいないんだ。やめなくちゃと思いながら関係を切れなかった俺が悪かった。許してくれ~~~~。愛人ヨンイの前で、妻に哀願する超~~~情けない夫。こういうシーンは、ドラマでよく見てきたけど、すごく釘付けにされましたわ~~。ヨンイの気持ちがすごくよくわかった。自分が一番と心の底で思っていたのに、実は妻が一番だった。これがすごくよく表現されてましたな~~。しかし、このヨンイの相手の男の妻。怖かったわ。旦那を牢屋にぶち込むんだからね~。これは旦那の性根の底の底までわかっている妻の強行策なのね。これが、夫婦の歴史というか、年月というかそういうものなんでしょうね。ああ~~、なんだか久々にびっくりなドラマ展開でしたわ~。やっぱりこりゃ、朝ドラ系だな
2005年09月28日
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リアルタイムで観ているニュードラマ。「秋の夕立」と「プラハの恋人」視聴率では断然「プラハの恋人」が上で、初回から20%を越えた数字をだしておりました。なんだか最近、海外ロケものドラマが多い。この系のドラマは、初回から海外の美しい景色を織り交ぜながら、話が展開していくのでまだドラマの雰囲気がよくわからない初回ドラマに感じがちなマッタリ感、スロー感をまぎらわせなんとかドロップアウトしそうになる視聴者をくい止めているようでございます。特に、プラハの恋人は、初回はアクビの連続で2話を続けて観るのをやめようかなぁ~~と思ったくらい…。でも2話から結構おもしろくなってきたので、ま、次から続けてみてみますか…という気持ちに火がつきましたわ。SBSさん~~、一人視聴者ゲットです~~。おめでとうございます~~。しかし、ヒロインのチョンドヨンちゃんに意地悪していた日本人女さん。なんでユミンをつかわなかったんだろう?韓国人はワイロで全て解決するだの、銀行の利子が低いだの韓国の悪口いって、いやみタラタラいって、おまけにヒロインを言い負かしてたりしたから今後の芸能活動に支障がでるくらいの嫌なイメージがしみついてしまうのを恐れてやらなかったのか?ま、鶴田真由似のこの方、なかなかうまくて、化粧も濃いので韓国の意地悪キャラくらいの存在感があったし、ユミンより芝居っけがあったような…。ユミンは純なキャラですので、ま、いいか…。一方、視聴率ランキングに全く登場しなかった「カウルソナギ(秋の夕立)」こちら、「私の名前はキムサムスン」でヒジン役をやったチョンリュウォンちゃんがヒロインとしてご出演。今回は就職口を探している女の子というキャラ。なかなか私はこのキャラの彼女に好感もちました。「サムスン」の時には全く魅力を感じなかったけど、こっちはなかなかいい感じ。そして、「新入社員」でちょいワルを演じたオジオ君が今回主役。やはり彼は朴訥で誠実なキャラの方が断然好感をもてますな~~。さらに、主役級のリュウォンちゃんの親友かつ将来ライバルとなるであろうギュウン役のキムソヨンちゃん。最初観たときには気づかなかったけど、あの「イブのすべて」のヨンミじゃないの~~~。なんだか眉が違うせいか、違う人みたいだったわ。こちらは、昔から悲しみも喜びもわかちあって寄り添うように生きてきた女子二人が、同じ男子を好きになってしまいというつかみ。そして、結局、ギュウン(キムソヨン)ちゃんとユンジュ(オジオ)君が結婚することに…。が、新婚旅行先の交通事故でギュウンが怪我を負い、植物人間になってしまうらしい。その事故の原因が、ユンジュが運転していて目の前に犬が飛び出てきて「うわぁ~~~~」となり電柱に軽く激突。そんでもって、助手席のギュウンが大怪我。あり?「サムスン」でも犬が飛びでてきたな。ま、いいか。見比べた結果、私は「秋の夕立」に釘付けになってました。と、言うわけで、最近始まったドラマにはほとんど手をつけました。そこでももなちゃんのえこひいきランキングしてみました。1.バラ色の人生(KBS水木)2.秋の夕立(MBC水木)3.ハヌリシヨ(空よ)(SBS週末)3.プラハの恋人(SBS週末)4.秘密男女(MBC月火)5.ウエディング(KBS月火)3位は、甲乙つけがたく同位です~~。ランク外のいいわけ…SBS月火は、ソドンヨ…史劇です。チョヒョンジェ君主演。おもしろそうなんですが、やっぱり時代物は苦手…。時間ができたら観てみます。SBS水木は、ルル姫…リタイアです。KBS週末は、悲しみよさようなら…なかなか視聴率もよくいいドラマのようですが、話がすすんでいて、今からは視聴がキツイので観てません~。MBC週末は、愛賛歌…チャンソヒさんがでているので観ようと思いつつ…。日本での放送が決まったようですね。しかし、他にも週末は時代劇が目白押し。それも相当の制作費をつぎこんでるらしいですね~。でも時代劇には、よっぽどのことがないとアンテナが動かないわ~~。
2005年09月27日
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なんだかんだと文句をいいつつちゃっかり観ているウエディング。と、いってもちょっと斜め観です。別の用事をしながらの視聴。チャンナラちゃんは、回がすすむごとにかわいさが増している。すんごくかわいい。ミョンセビンちゃんも、しっとりとしたいい演技をしている。イヒョヌは、やはり「屋根ネコ」の時とあまり変わらず大根の匂いが少々。でも、大根でもこの人の大根はなぜか許せるのよね~~。不思議なんだけど。「イヒョヌ」というキャラ自体に文句言わせねぇぜオーラがあるみたいなんよね~。で、ドラマの内容は、ランラン18歳のライト版という感じですが…。ランランは、まだ理解できるし、ほのぼの見ていられるドラマだったけど、こっちは…。この男どうにかしてちょ~~うだぁ~~い~~でございます。バラ人生…の旦那に続く、おんどりゃぁ~~~~男でありますのよ~~!!チャンナラちゃんは、シウォン君一筋なんだけど、シウォン君は、そこまで気持ちが追いついてないのね。これは、いいよ、譲る。シウォン君は、昔から兄妹みたいに一緒に育ってきたセビンちゃんが初恋の人で、今でも少し気持ちが残っているのだ。これも、まあ、譲ってあげよう。じゃぁ~。なんで、仕事の帰りにセビンちゃんのお店の花屋さんに寄り道するのか?それを指摘してきたナラちゃんが、「私はこんなに準備して待っていたのに」って言うと「掃除はお母さんが来てしたんだろ?」と言いやがる。あのな、ナラちゃんだって働いてるんだ。それにこれは…明らかな逃げのセリフじゃないか~~~!!!!!また、あまりにそっけないシウォン君に、ナラちゃん、クラブでやけ酒。迎えにきたシウォン君に、「私のこときらいなんでしょ」というとそうじゃないといってキスした。だが、翌日。あれは間違いだとかなんとか言いやがった~~~~!!さらに、シウォン君とセビンちゃんがお買い物先の市場で一緒になったとき携帯で二人で写真とりやがった皆様~~~。こんなシウォン君についていきたい方ぁ~~~います?そして、シウォン君のお母さんが突然上京してきたのでナラちゃん、ナラちゃんの両親といっしょに食事をと申し出るがお母さん断って、セビンちゃんと食事に行く。それで、ナラちゃんは、仕事の終わったシウォン君にナラちゃんの両親とでなく、セビンちゃんと一緒に食事しているお母さんのところへ行くように言うのね。シウォン君は、ナラちゃんの両親を立てようとしてナラちゃんたちのいるレストランにやってくるんだけどナラちゃんとしては、嫁として、妻としてシウォン君を少しでもお母さんと過ごさせてあげたいと思ってお母さんのところへ行くように言うのよ。そしたら、「母さんは、セビンといるからいいんだ!」「なんで僕をナラさんの両親の印象を悪くするようにしてしまうんだ!!!」「セビンは母さんにとって娘みたいなものなんだから、そんなに気を使わなくてもいいんだ!!」…。あんた地雷ふんだわね。セビンちゃんとお母さんの関係が深いものなんてのは嫁に来たばっかりのナラちゃんにそこまで理解できないんじゃないかい?おまえさんの婿としての立場を心配するのもいいが、自分の嫁の気持ちをもっと大事にせんかいっ!!もっと広い目で見てやりたいが…リュシウォン君の演じる男がなんか気に食わん。優しそうに見えるけど、めちゃくちゃ冷たい奴やん。違う?これが、ヒョンビンとかキムレウォン君が演じていたら…。たぶんせつなくてはらはら泣くんだろうけどシウォン君では、どうもハマれない。…といいつつ、先がどうなるのか…ここまで観たからには意地でも最後まで観てやる~~(笑)
2005年09月27日
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ミサ、バリ出来…と過去ドラに惑わされつつも、しっかり見ているリアルタイムドラマたち。秘密男女(シークレットカップルというタイトルで日本での放送決定)、ウエディング(あら?あれだけコキおろしたにもかかわらず…)、天よ(血縁関係が複雑すぎて1話みただけでは内容把握不可)その中で一番ハマってるのが…、チャンミッピッインセン(バラ色の人生)でございます。だってね~~、題材がリアルで一番共感しやすいんだもん~~。と、思ったら、なんと先週の視聴率が32%。あの「がんばれグンスン」とトップを争うほどの人気。旦那の浮気→旦那家出→離婚騒動→小学生の子供が不安からおもらしするように…→仕事をさがし、手付け金を払ったらサギだった→胃がんの末期であることが判明こんな悲惨な人生ありますかぁ~~~(泣)不幸てんこ盛りで毎日出前って感じなのよね~。しかし、旦那がムカつくったら…。奥様っ。わたくし、旦那さんは奥さんが綺麗に身づくろいして、優しく旦那を迎えるように努力すれば、考えなおしてくれるものと思いましたの。そしたら、お前がどんなに変わっても俺の気持ちは変わらないだそうでございますよ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!お前は一人でも生きていけるが、あいつは俺がいないといきていけないと、前夫に浮気され、慰謝料ももらえず、幼い息子を抱えて生きている愛人を「かわいそうだ」と、言っているのでございますよ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!じゃあね、あなた、あんたの子供はどうなんのさとこの旦那の襟首つかんで、揺さぶりながらおんどりゃぁ~~~~と叫びたい衝動に駆られてしまいましたのでございます。旦那に離婚を迫られ、家出され、サギにあい大金を失い、その上胃がんの末期ですなんて言われたら…。あなたならどうします?ショックと具合の悪さで寝込んでいる妻に、こどものご飯を作ってないだの、昼間に家を空けただのとギャァギャァ~~言う姑。おまけに、離婚を反対していたのにもかかわらず、愛人の子供が「息子」とわかるとコロッと態度が変わる姑。そうです、妻には娘二人しかいないのです。韓国では、先祖の祭事をするときには男子が行うので男子は貴重視されますの。だから妻は、この点で肩身の狭い思いをしてきたのね。そういう経緯を考えると、高級バック、服、靴のヤケ買いをするのも納得するわよね。でもここでまたミソがつくのが、妻が、普段着そのままで高級品をバンバン買うもんだからカード窃盗犯が買い物してると間違われてしまった妻、連れて行かれた部屋でキレまくりわかるよ~~~~~(泣)と、ことごとく打ちのめされる妻に共感してしまう…。このままヒロインは、不幸を背負ってラストへといってしまうのかそこのところをきっちり見届けたいと思っております。
2005年09月26日
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だからぁ~~、観ないといけないリアルタイムドラマがあるんだってばぁ~とわたくしの心は叫んでいるのであるけれど…。ずらりと並んだ未見ドラマの中から私が選んだのは…。ミサ(ミアナダ サランハンダの頭文字の略)であった。なぜかしら…?バリ出来でインソン君に軍配をあげた私なら星を射るの続きを見ないといけないのに…やっぱりわたしも…密かにジソパーァ?さて、「バリ出来」とはうって変わって、モシャ苦しい姿のジソプが、なんと、詐欺っつうか、強盗っちゅうか…悪さをしてるのさ。そんな、仏顔のジソプがそんなことをしてはバチがあたるぞ…と思ったが意外にぴったり合っているのよこれが~~。バリ出来のイヌクさんは…やはり遠くに逝かれたようで…(笑)ジソプ、役者やのぉ~~~~~!!!!!!イヌクのイの字もないやんか。エライ!!!!それに、このドラマ…エヅラがエライ美しい一つ一つのシーンがまるで、観光地ポスターや絵葉書から抜け出したかのような美しさ。そして、音楽もいいじゃないの~~~。あれ、「ストレンジャー」だよね?ビリージョエルの…。めっちゃくっちゃ、エエ雰囲気(^O^)/~~~~これはもう画面みてるだけで泣けてきたりして…。なんだか今までの韓ドラとは匂いが違うこれって「アイルランド」系のドラマらしいからはまると抜け出なくなりそうだわ~。第1回だけとりあえずで観たのに、もうすごくいい!!!これからどうなるのかとっても楽しみ~~~~~。PS.バリ出来でインソン君の泣きに激爆された皆様へ。「ポムナル」も同じようなのを観察できますで~。私はこっちのインソン君から入ったので、最初は超~~びっくりしました。つうか、この泣きのシーンは笑わせようとしているのか?泣かせようとしているのか正直どっちに進むべきなのか非常に悩みました…。血を見ると吐きそうになる、ウンソプ先生=たくみ先生(星の金貨)なインソン君の「ジェミン的かわいいキャラ」をもお楽しみくださいませ~~。しかも母役が、イ・フィヒャンさんだからパンチ効いてますぅ~(笑)
2005年09月22日
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バリ出来、制覇!!いやぁ~~、最後まで一気に観ちまったよ~~。おかげで、リアルタイムドラマが置いてきぼり。他のドラマを観る気なくなっちゃったんだもんね。ラストのことは知ってたけど、本当に最後の最後のシーンだったのね。このドラマ、いろいろ考えさせられちゃったよ~。お金持ちと貧乏の葛藤がそれぞれ描かれていて結局隣の芝生は青いかなと…。お金持ち組みのジェミンとヨンジュ。お金は腐るほどあるけど、愛することを知らないのね。ヨンジュは、イヌクを愛していたけど、愛されることが好きだった。結婚してもイヌクが自分を愛してくれると心のどこかで思ってたからジェミンと結婚しようとしていたし、イヌクがスジョンを愛しているとわかってからはあてつけ結婚をジェミンとしてしまう始末。イヌクもジェミンもスジョンを愛していて、自分に振り返っても観てくれない。愛はお金では買えない。どうしようもない虚しさをかかえて生きていく十字架を背負ったのがあわれてあった。また、ジェミンは、お金はあるけど、他がさっぱり…。スジョンをマンションに囲いの身にした時でさえ、食べるもの、着飾るものを十分に与えてじゃっと帰ってしまう。あの~、話は?なし?モノを与えることしか愛情表現ができない不器用さ。スジョンをまっすぐに観られない、そんな不器用な愛。そんな自分の愛するスジョンが愛するのが、会社での仕事で実質上自分の上をいくイヌク。お金で買えないものをもつイヌクに負ける自分をどうすることもできず愛されたいのに、愛されない苦しさから壊れていくジェミン。お金はあるけど、全然しあわせそうじゃない二人を見ながらすべてが手のうちにあっても、虚しさを感じるそういう苦しみもあるんだな~と妙に納得してしまった。また、貧民層組みのイヌクとスジョン。「昔は、努力すればしあわせになるって信じてた」というセリフは、貧乏人が、その宿命から逃れるのは簡単ではないという現実をえぐりだして目の前に見せてくれるような重いものであった。だから、イヌクが会社のお金をもってトンズラしたのも分かるし、スジョンが、イヌクを愛しながらもジェミンに行ったりする気持ちもすごくよくわかったのよね。スジョンが正しく生きたいのに、そうは生きられない幸せになりたいのに、不幸せな展開しか用意されていない人生を変えてしまいたいと思うのは仕方ないな~と思っちゃったよ。良心と邪心が闘うからこそ、スジョンがあっちいったりこっちいったりしたように見えるんだ~~と自分では解釈しております…。しかし、最後のジェミンの行動…。すごく…わかる。心から愛する人が、自分がコンプレックスを感じている人を愛して、そちらに行ってしまうというなら殺してやる~となるのはわかるよ~。これは、ドラマ「眠れる森」の犯人の犯行動機と同じ。自分が好きな人の人生を終わらせることで、自分のものになるようなそんな気持ちになってしまうのよね。自分を失うくらい愛してしまうと、理性のタガがはずれちゃってとんでもない考えを起こしてしまうのだ~。なんだかリアルなももなちゃん…(謎)そういう意味で、この「バリ出来」は非常に内容が濃くて、いろいろ考えさせられてしまいましたわっ。また観なおしたいドラマでございます。え~~、さて、このドラマで二人のエエ男さんの間を行ったり来たりしたわたくし…。結局、軍配は…インソン君。理由。ジソプは、仏像を拝んでるようなそういう崇高さ、美しさにあふれていたのね。すごく落ち着いて見えて、頼りたくなるようねそんな魅力だった。が、わたくし個人の男さんの魅力としてはインソン君の方が勝っていた。なぜなら…。手が綺麗だったわたしにとって、男の人の手が綺麗なのは非常に得点が高い。ジソプの手も綺麗だったが、インソン君は、濃いマスクなのに、細くて長い指を持つという、もうめちゃくちゃドキドキする、魅力的な手だったのよね~~~。ああ~~、なんて長くて綺麗な指なんでしょう~~♪コレコレ~~!!それで胸をドキドキさせてくれたインソン君の勝ちとなりました。でも二人ともいい男でした♪そういう点でも満足なドラマでございました。
2005年09月21日
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ストーリーがすすんでいるようで、進んでいないような、でも、そんなことはどうでもいいほど魅力的なバリ出来。最初は、インソン君目当てで観始め、次にジソプの魅力に取り付かれ、さらに、インソン君演じる「ジェミン」が、だんだんスジョンへの愛にかられてさまざまな愛の表現をするあたりをみているとスジョンにとても感情移入しているわたくしとしては、まぁ~~、どうしましょう~、わたくし~~。と、天国気分。たしか、13回まで観たんだよね?わたし…。もう他にも観ないといけないリアルタイムドラマがずらりと待ってるのに完全に「バリ出来」しかみていないのよね…。ジェミンが、スジョンが勤めるギャラリーにやってきてジェミンのお母さんに見つかるシーン。「何でこんな女が…!!」とつめよるジェミンママにジェミン…「毎日会わないと、気が狂いそうだから…」きゃぁ~~~!!言ったわよ~~。そして、ジェミンママの攻撃を避け、スジョンはジェミンの車に乗り逃走。そこへ、スジョンとデートの約束をしていたのに完全に忘れられているイヌクからジェミンの携帯に電話が入る。スジョンへのイヌクの言葉、「電話くらいしないといけないだろ!」ジェミンとイヌクの愛を受けるスジョンに嫉妬したヨンジュが水の中にスジョンの携帯を捨てたためにイヌクとの連絡がとれなくなりこういうややこしいことになったわけだ。しかし、スジョンはことごとく…かわいそうな身の上だ。孤児として生きてきて、あらゆる罵倒をあびながらもしがみつくようにして生き延びてきたのね。だから、ヨンジュとジェミンママがやってるギャラリーにプライドを捨ててスジョンが働きに行くのがよ~~~く、わかるよ。孤児で、お金もなく、学歴もなくて生きていくのは大変なのよ~!その宿命から抜け出すのは、本当に難しいんだから…。自力で就職しようとしても、行く先は水商売だもん。月100万ウォンくれて、楽な仕事なら少々、ジェミンママやヨンジュにいびられても、私なら行くよ~。ええと話をもどして…。そういうわけで、かわいそうなスジョンにエエ男さん二人が群がり恋の行方がますます気になるバリ出来。男二人で女子の取り合いのドラマの場合、わたしは、必ずどっちか一人の男性しか気に入らず、文句をぶつぶつ言うことになるんだけど、今回は、二人ともいいから、本当に劇中スジョンになりきって困ってます~~♪スジョンはイヌクを好きだけど、どこかでジェミンも気になり始めてるのよね、多分…。お金持ちなやさしい男が現れたら、やっぱり女性としては、なんとなく惹かれるような気がするんだけど…。違う?イヌクも好きだけど、自分の貧しさによる「みじめさ」や「失った希望」などを忘れさせてくれそうで、かわりに、安心や、経済的な安定をくれたとしたらそれは、それで、その人に何か頼りたいような、何かを感じると思うんだけどな…。違う?ま、これは個人的意見っす。それよりも、イヌク役のジソプ。この方、お地蔵さんに見えたり、浮世絵に描かれていそうだったり、歌舞伎役者に見えたりと観るたびに、見ごたえあるなぁ~と思っていたら…。この子に似てると思い、止まらなくなったのよね~。ユスンホ君。悲しき恋歌でチュニョンの少年時代を演じましたね。さらに「ラブレター」では、アンドレアの薄幸な少年時代を演じ、これまた涙を誘いました。成長するとジソプだな~と思うんだけど…。違うっ?って?ま、私が個人的にそう感じただけですので…。でも、ジソプの子役にはどんぴしゃ、ぴったりだと思うんだけど…。
2005年09月19日
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やられた。最終回だと信じてみていた電車男第10回。違うやん~~~。まいいや、まだまだ楽しみが残ってる~~。今回のツボは、陣釜さんのこのシーンでしょう~。こっちが地なんだよ~ぉそうっす。姐さん、こうこなくっちゃ♪しかし、「美女か野獣」でのお天気お姉さんキャラとはエライ違いですなぁ~~~。こっちがいきいきしてます~~♪さて、今回もよかった。電車男。ネット住人たちが企てた、「電車男を掲示板へ呼び寄せよう計画」。オタクの出没地区、秋葉原での張り紙、垂れ幕、横断幕、路上パフォーマンス、ティッシュ配り。でも電車の心がそこに同調してないから、視聴者がイライラするほどのすれ違いだらけ。これは韓ドラですか?(笑)しかし、公開放送のメッセージからの呼びかけでスイッチが入ったとたんに電車の目に入り始める全てのもの…。自分自身に気持ちがないと、いくら外から情報がきても受け付けないのよね。だけど、何かがきっかけになって、それが気になり始めるとそれについての情報が次々と入ってくる。これは真実だわ。と、最近手にした「手帳フル活用術」での内容を再確認するわたくし…。そして、電車、あの秘密の場所でエルメスを待つ…か…。あの場所いいもんね~~~。期待期待~~な最終回。
2005年09月18日
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h3344さんの*My Lovely Samsik*では、今ヒョンビンのロン毛&着物着せたいで大盛り上がりであります。また、昨年の2004年MBC演技大賞でイソジン様とビニのヘアーがかぶっていたというネタを発見。探したところ…発見~~~!!貼り付けてみました~~。「アイルランド」で新人賞を受賞したビニ。受賞コメントは、○○さん○○さんありがとう。そして、○○……さんと感謝したい人の名前をツラツラと並べていくビニ。最後に「ヒョンビン空間のみなさん、ありがとう」とファンが叫んでいる上のほうを見上げて言ったよ~~!しかし、わたくし、この時まだアイルランドを見ておらず、ビニの存在さえ知らなかったのよね…。でもこのいっぱい名前を並べて感謝していた人がいたのは憶えてたよ~。それがビニだったのか…(爆)これが、この日のイソジン様。なんとなく頬のあたりが似てるのよね~。ビニと…。エクボかぁ~。この日のこのいでたちが、あまりにわたくしのイソジン様へのイメージとかけ離れていてショックを受けたのよね~。あまりにショックで日記に「あんたはXジャパンかいっ」て書いちゃったよ。こちらは「火の鳥」で新人賞受賞のエリック君。ヒゲなし、前髪おろしで全然イメージが違う。しかし、後ろのビニの方が大きく見えるのはナゼ?ビニの舌なめずりっす~。ご堪能くださいませ。
2005年09月18日
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満月(フルムーン)をさがして…に号泣~。ドラマを観る合間に「ちょっと」と気軽に観ちまった日本のアニメ。はまる、ハマルぅ~~。そして…号泣と感動の最終回へ。てっきりこっちでこのアニメ満月をさがして韓国題名「タルピッチョンサ(月光天使)」を観たときには、あ~ぁ、ただの歌手成功物語かぁ~と思ったら~~@@素直になることの大切さと前向きに生きることの重要さと自己犠牲を知る超優秀アニメであった。あらすじは…。歌の大好きな小6の女の子、神月満月(みつき)が主人公。いつかは歌手にと夢みているが、喉に腫瘍があり、大きな声が出せない。ある日、自分の目の前に男女二人の死神が現れ、自分の寿命があと1年であることを知る。満月の両親は、親の反対を押し切って結婚したため両親が亡くなったあとすぐに親戚に預かれず幼い日々を孤児院で過ごす。そこで出会い、多くの思い出をともにすごした男の子、英知君と歌手になることを約束し、英知君は、引き取り親のアメリカにわたってしまう。その後の消息のわからない英知君との約束を果たすため、そしていつかめぐり合うために歌手になりたい満月は、あと一年の命ならと、歌手オーディションに行こうとする。その熱意に触れ、死神タクトとめろこは、満月を16歳の姿に変え喉も健康な状態にする。満月は、オーディションに合格する。アニメでみた方がより感動が大きいです。なぜなら…。劇中歌が非常にいい!!この劇中歌に彩られて、ストーリーがさらにせつなく、感動的になるのでございます。ヒロイン満月の素直さや、けなげな感じが涙を誘うし、オーディションで歌った歌が、亡くなったお父さんのつくった曲だというし(号泣)デビューしてからのセカンドシングルは、お父さんがお母さんに贈った曲だし(さらに号泣)本当に、涙のツボをつつきまくり。そしてヒロイン満月が、あと一年の寿命なのに決して卑屈にならないのよね。ああ~、私の下手な説明は抜きぬき~~。とにかくよかった~~。これが死神、タクトとめろこ。二人合わせてネギラーメン。こんなネーミングだし。こんなキャラだから、お茶目なラブコメになるのかと思ったら…。 最後は、二人…こんな姿になっちゃうのよね~~~~~~~。(号泣)ああ~~~、今思い出しても、泣ける泣ける。少女漫画恐るべし、侮れないわ。アニメだから、ありえない設定も展開も穴もすべてスルーできるし、物語の核心に気持ちをしぼりやすくなるのね。だから、感動、感動~~ぉ。むせび泣きよ~~。こんなに泣いたのは…タイタニック以来だな。あ、ドラマ「アイルランド」も近いわ。注**タイタニックでは、二人の恋愛はどうでもよくて、楽士の方々、船長、牧師などの周囲の方々に涙いたしました。いまだに、「私ならあの状況でああいう行動できる?」と自分で自分に問いかけてます~。
2005年09月16日
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泣いた、泣いた…。これは効く~~~。子役の演技ってやっぱり泣かせるね~~。ヒロイン、スニは、幼い時に母を亡くし、まだ幼い弟、妹の母親代わりとして、また父親をささえて苦労して生きてきた。そんなスニが結婚した相手は、5歳年下のソムン。スニは、年が離れていることからソムンを拒否したが、ソムンが強引に押し切って二人は結婚。が、スニは昔から苦労したため、節約が一番。化粧ひとつせず、服も廃棄箱から拾ってくる。そして…誕生日には…ケーキを買わずプッチンゲ(チヂム)を何枚か焼いてそれにロウソクを立ててお祝いの準備。そうして、念願の マンションを手にいれていったのだが…。ソムンの心は、息子一人をもつ他の女性に傾いていた。とうとう、旦那ソムンは、相手の女にけしかけられて離婚を決意。スニは応じない。そうこうするうちに、義母、義妹たちにまで知れ渡ることに…。義妹は化粧もせずにいる姉さんも悪いなどとソムンを決して悪く言わない。何だかんだと、義母は女の所に怒鳴り込んでソムンと別れることを約束させたが…。肝心の旦那は…会社に休暇をとって田舎に帰った愛人を追いかけてしまう。このソムン役のソンヒョンジュさん、今まで大体こういう役が多ったんだけど、顔がお茶目なせいもあり憎めないキャラだった。でも今回は…。ちょっと許しがたい~~~!!!いや…。めっちゃ腹立つスニを殴って怪我させて、スニが血を吐いたことを聞いても全然心配しないし、プロポーズを受けてくれないと死ぬ~~って言って「101回目のプロポーズ」の星野テツロウのごとく道路に突入して行ったのによ~~。あいつの顔を見るのも嫌だ。そんな昔のこと…忘れた。などと、全国の妻の方々を敵にまわすかのようなセリフを吐きやがったのよ。なんかさ~、ドロドロ系ドラマで、いつも見慣れてるようなシーンなんだけど今回のドラマはめっちゃ腹立つそして…子供たち二人、ヒマン、ソマンも両親が離婚しそうなことを感づいてしまう。次女ソマンが特に気が利いて、父親に殴られて休んでいる母親のためにご飯を用意してベッドまでもってくるのよ~~。それで「おかあさん、あ~~~ん」と食べさせようとするのね。スニが自分で食べようとすると、ソマン「私が病気で寝ているときに、お母さんこうやって食べさせてくれるでしょ?だから私が食べさせてあげる…」スニ思わず大粒の涙をこぼすそして、私も大泣きする…。お~~~い、おいおいおいおい~~~(号泣)そして…そして…。二人は、学校帰りに、家に帰ってこないお父さんに会うために、勤め先の銀行まで何時間もかけて歩いて訪ねていく。おなかがすいても我慢して、大雨が降って雷が鳴って、怖くて泣きながらも、あきらめずついに到着する。そして、「私たち、もしお父さんとお母さんが離婚したら、お母さんと暮らしたいの。でも二人ともお母さんに行ったら、お父さんが寂しがるから、ソマンがお父さんのところに行くね。」とけなげに話すソマン。けなげやなぁ~~~~。(号泣)だが、それを後から聞いた愛人。「どうせ、母親に吹き込まれて芝居をうったのよ」だってよ~~~~~~~~~~~~~~!!!!スニはなぁ~~、死に物狂いで探したんやでぇ~~。この女~~~~、いい死に方せんで~~~。その上、ソムン。翌日女とその息子と一緒に手をつないで公園へ。仲良くランチ。こらぁ~~~~~~~~、昨日の娘ふたりの涙をあんたは無駄にするんかいっ~~~~~~~長女ヒマンの担任の先生に学校に呼ばれたスニ。「もしかして、家庭で何か問題でも…」と先生に言われるスニ。ヒマンは、最近学校で言動が乱暴になったり、勉強に集中しておらず、今日お漏らしまでしてしまったのだった。自分のことより以上に、子供が傷ついていることがはるかに苦しいから…。先生に事情を話せず、「すいませんでした」としか言えないスニ。スニは、ショックを受けて、ヒマンと抱き合って泣き叫ぶのよ~~。なんてミジメで、悲しい…。お~~~い、おいおいおい(号泣)とベタながらも、のめり込んでます~~。これは、主婦、中年女性の心を揺さぶるわ。スニの妹ヨンイの不倫相手の奥さんが調査させて写真撮ってましたね~。旦那に「あなたが若い女性といるところを私の友達が見たんですって。」などとカマかけるところなんか、ドキドキしちゃっておもしろいし、義母とその旦那の愛人との同居生活も超~おもしろい。これからどういう展開になっていくのかが楽しみになってきました~~。見つけた~~ミスターQとクィーン。ナヨンちゃんの相手役…。この人だった。嫌な奴と思って当時みてたけど。顔は忘れてたのね~。改めてみたら、苦手な役者さんだった…。今後視聴が続くかどうか…。ナヨンちゃんを初めてみたのがこのドラマだった。透明感があって本当に綺麗~。こっちは「ミスターQ」のソンユナです。この時は意地悪キャラでした。98年SBS作品
2005年09月14日
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止まらない~~ぃ!!今日もサムスンを観た私…。第9回。トイレでのサムシギ、サムスンの会話…。個室トイレのサムシギ、紙がないことに気づいて、横の個室にいるサムスンに紙を頼むシーン。サムスンが「はいっ♪」と渡すわけがない。それで、紙があるのに「紙がこっちにもないわ~」と嘘をつきサムシギに紙なしの緊急事態に対処する方法を教え始める…。最初、本放送で見たときには、AとBの選択って何や?とよくわからなかったけど、血液型別の解決方法のことだった。A型:依頼心が強く、内向的なA型は、掃除のおばさんが来るまで待つ。B型:自己愛が強いB型は、二つのモノで解決する。(二本の指)AB型:合理的なAB型は、他の人が使ってゴミ入れに捨てた紙を使って解決する。O型:神経をつかわないO型は、そのまま出る。あとで拭けばいいから。サムスンは、靴下で解決するであった。いづれにしても究極の選択よね~。パティシエとしての腕を認めているサムスンを辞めさせたくないサムシギ。バラの花を買ってきた。サムスンに跪くように命じられ『イヤイヤ』渡すこのシーン。サムシギ負けずに「ヒザが痛いから早く受け取れ」とまたかわいくないセリフ。本当~~~~に嫌がってたのがツボであった。サムシギが跪くのをみて、勝ち誇ったように、つい顔がほころんでゆくサムスン。このあたり漫画的なおもしろさであった。バラを渡し跪いたのに、心が動かされないから復職しないというサムスンにキレるサムシギ。サムスンにタメぐちを言い放って、サムスンに頭をこずかれてしまう。サムスンが二週間だけ勤めて引き継ぎすることを聞き…『ニヤリ~~』おいおい、喜んでるよ~~。プリティサムシギなシーンでもあった。腕を掴んでもう片方の腕を前に突き出すこのポーズ。よい子の皆様~~、真似するのはやめましょうね~~。女の子はしてはいけません~(笑)個人的には、夢や幻でお父さんが登場するシーンにいつも涙してしまいます。このお父さんが、暖かい感じのするお父さんで、いいのよ~。そういう笑いと涙が、ほどよく散りばめられていて、本当に何度でも観たくなっちゃうのね。止まらない~~。まだまだ続く~。
2005年09月12日
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だんだん面白くなってきた、バリでの出来事、第5回。不幸な境遇の者同士、イヌクとスジョンが出会い。その辛さ、惨めさを共感できるがゆえに気持ちが近づいていくという展開なのであります。あまりに物悲しい展開ながらもソジソプの深みあるキャラとルックスで、なんだか観ているほうはミジメにはならず、せつない気持ちだけがドンドンつのってくるのでございます。おおお~~~っ。闇に浮かび上がるイヌクことソジソプ。深海魚と命名したのは正解であった。妖しい魅力でいっぱいよ~。そして、イヌクとスジョンが、それぞれ同じような考えをもっていたのもこの物悲しい話にリアルさを付け加えていくのよね。「お金持ちと結婚して、自分の運命をすべて変えてしまいたい」このセリフは、努力しても、努力しても報われない自分の生い立ちや、育った環境、運命の波に負けそうになっている…そういう心を表しているのよね~。がんばれば、いつかは…と夢見れなくなってしまいがちなそういう韓国の社会構造をふつふつと感じるわ。そして、兄の借金のカタにバーに身売りされたスジョン。バリで知り合った、ジェミンに借金を申し出てジェミンが払ってくれることになる。ジェミンは、借金を立て替えし、就職の世話もしてやると言ったから絶対に自分のところにスジョンから連絡がくると思っているのに連絡なし…。気になって仕方ないところへ、イヌクとスジョンのツーショットを発見。自分の婚約者もイヌクが好きな為に婚約解消されてしまいさらに待ち人スジョンまでが…。はい~~~。ジェミン坊ちゃま、落ちましたぁ~~。ワクワク~~~。続きがとっても楽しみ~~。出・た。これがウワサのジェミンファッション。「もののけ姫」を思い出すわ。このコートにリュック背負ってたのよね?すごいわ~。インソン君だからまだかわいいけど…。でもこのスタイルは、美川憲一を思い出すので、できれば今後は控えて頂きたいですわ。第6回の予告。ジェミン…シャウトしてるよおおぉ~~。運転手もびっくりなのが、これまたツボ。これがジェミンの奇行の始まりなのね。これまた今後、違う意味で楽しめそうだわ。これって「天国の階段」を楽しむのと似てるのか?
2005年09月11日
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今日は、マイ名場面~~~。最終回の、このシーン。サムスンに「その痛い足で跪いてでもくれるの?」とふっかけられ言われた通りに跪くサムシギ…。バックからお金を出し、「おじさん。がんばってね。いつかいいことあるわよ。」とサムシギにお金を握らせるサムスン。乞食扱いされてしまった、サムシギ(三食)これってシャレ?ボケ~ッとサムスンを見上げるサムシギ。これって「従順な犬」っぽいよ~。頭なでてあげたくなるような、愛しさいっぱい~~。このシーンは、本当に大好き~~~。ドラマ中、目をひん剥かれたり、自ら目をぎょろつかせたり、上目遣いをしたりと本当に後半、表情豊かなサムシギ…。このヒョンビンのすっとぼけた表情が、あのニヒルなサムシギなのかぁ?と思うくらいにかわいくてまたまた、その魅力に落ちてしまう私…。ももなちゃんの、かなり個人的好みに傾いた名場面集は今後もまだまだ続く…。
2005年09月11日
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今、ゾッコンなのがヒョンビン。それが…こともあろうに…今まで一度も「素敵♪」と思ったことのない織田裕二に見えることがある。声、しゃべり方が似てるからだ。と思ってたんだけど…。やっぱりなんとなく似てるような…。貼り付けて見ました。検討してみましょう~。ドラマ「ボディガード」でのストーカー役の時の姿。結構あごと口元が似てるか?ドラマ「正義は勝つ」での弁護士役の織田裕二。どうです?前髪下ろしてますけど…。これも「正義は勝つ」の織田裕二。ちょっとカッパがはいってます(?)動画で観ると、似てるように思ったけど静止画で観ると、そうでもない。不思議不思議~~。やっぱりビニが最高だぁ~~~~~!!!!(壊)
2005年09月10日
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う~~~~~~~~~~、ツライ…。第4回まで観て、こんなにツライドラマは初めてかも…いや…。「サランハンダゴマルヘジョ(愛してると言って)」以来の厳しさだ。サラン…は、テーマが重くて、苦しくて、辛かったけど、こっちは…、リュシウォン君に全くハマれないし正直めちゃ腹立つ…。リュシウォンファンの皆様~、先に謝ります。だって、やっぱり今までの演技と同じだし~、一体誰に恋しているのかわからん婚約者のチャンナラちゃんと話してるときも、初恋の人ミョンセビンちゃんと話してるときも、同じにみえるのよ~。ミョンセビンちゃんが、「あなたはあの子に会って変わったわ」って言ったから『あ~ぁ、そう、チャンナラちゃんのこと気になってるのね』と理解でき、「愛する人は一人、変えられない」とシウォン君がミョンセビンちゃんに言うから『あ~ぁ、そう、ミョンセビンちゃんのことまだ好きなのね』と理解できる。内容は、チャンナラちゃんとシウォン君の育った環境が違いすぎて価値観が違うため、両家のギクシャクが生まれてしまう…というもの。ナラちゃんのお父さんが新居を自ら手入れして造ってくれたのにシウォン君は拒絶。婚礼の支度金として、シウォン君のお母さんにお金を渡すとつき返す。という展開。さらに、シウォン君がまだ初恋の人ミョンセビンちゃんにキモチが残っていることを、チャンナラちゃんが知ってしまう。それも、ミョンセビンちゃんに直接キモチを伝えるときにナラちゃんが立ち聞きする…。お見合いで知り合って、好かれてもいないし、価値観があわないし、親の好意をくんでくれず自分の「男のプライド」を優先した男…私ならはい、さようならするところだけどナラちゃんは、シウォン君が好きだし、二人が新婚旅行で宮崎に行くことはマスコミの情報で確実なので結局は結婚するのはわかってるし…。つまらん。ごめんよぉ~~~~~。でも、おもしろいところが2シーンあった第3回の冒頭、ミョンセビンちゃんが、日本でお花の勉強しているんだけどセビンちゃんが言った日本語のセリフのシーン…。「(花の)カラーは、少ししおれていても、手入れ次第で生き返る花なんです…」「ありがたいことに、これ私がもらってもいいですか」↑の日本語何か変でしょ?つまりぃ~~~、生き返る花なんです、ありがたいことにと続けて言えば意味がわかるのに間をおいたから変な日本語になってしまっている。ま、字幕スーパーで意味をわかれば韓国人には問題ないけど日本人がみたら違和感でいっぱいなのよね~。え、今何ゆうたん?と巻き戻しして見ちまったよ~~。さらにミョンセビンちゃんと、イヒョヌとの部屋でのシーン。テレビをつけっぱなしで、二人が会話してるのね。韓国人には、テレビから流れる音なんて、BGMにしか聞こえないかもしれないけど私は日本人。バックからなんだかセリフが聞こえてくるあの、私も住所教えてもらっていいですか?電車男 第1話やんしかも、画面は違う映像が流れてた。はははっはははっ~~~!!!!日本人が、韓国ドラマを通してみる日本のシーンはかねがね突っ込みガイあると思っていたがここまでとは…。電車男のセリフの方が気になって、肝心のドラマの二人のセリフを何回も聞き逃した、おばかな私であった。来週は、宮崎のシーンがでてくるから来週まで観るかな?******************************追記え~、このドラマは、決してめちゃくちゃ退屈なドラマなのではなくて個人的にシウォン君にハマれないでいるだけですのでウェディング=つまらんドラマではありませんのであしからず~。このドラマの筋としては、外交官として将来を期待されているシウォン君の将来性をチャンナラちゃんの両親が気に入って、チャンナラちゃんとシウォン君の結婚を後押しするようになったのね。だから、今までのドラマと違って苦労している普通の家庭が、上位に立っておりお金持ちのチャンナラちゃんが、泣いているという韓ドラとしては、不思議な構造ができちゃってる。寿退職するというチャンナラちゃんに向かってシウォン君は、「働いてもいいのに…」という。それはいい。追い討ちをかけるように、チャンナラちゃんのご両親の前で「何のために会社に入ったのか?」などとつめよったりするわけよ。婚約者の両親が、好意で家やお金を準備しているのをつき返すのはどうかしら~?チャンナラちゃんの顔をたてて、家くらい住んであげればいいのに…。お母さんも融通きかせて何か言えばいいのに、母子ともども同意見らしい。そこもなんだか共感できない。ま、二人の価値観の差をあらわすエピソードなんだろうけどなんかチャンナラちゃんがかわいそうモード。相手がヒョンビンだったらガンバレ~と応援しちゃうけど…。やっぱり、相手役の俳優にハマれないとダメなんだわ…きっと。
2005年09月09日
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とうとう…手をつけてしまった…。噂のバリ出来。実は、本放送当時、「天国の階段」にハマっていたため、全く眼中になかったドラマ。結末だけはマスコミで話題になったので知ってるんだけど、内容はぜんぜんしらない私…。さらに、このドラマの視聴目的はチョインソン君だったんだけど…。むむむむむ~~~~~~~~~~。こ、これは…。ハ・ジウォンちゃん演じるスジョン。バリで観光ガイドをやっていたが、会社の支店長が横領トンズラし、スジョンのもっていた預金通帳まで盗まれてしまう。ヨンジュ。ジェミンとは婚約した仲であるが、実はイヌクが好き。財閥の御曹司ジェミン。仕事にやる気のないボンボン。イヌク。不幸な環境で育ち、母と同居していたが、家をでていく。皆様~~~~。このイヌク演じるソジソプご覧になってくださいまし~。なんかインパクトありません?最初はインパクトありすぎて、『うわっ、これ以上は無理』とまで思ってしまいました…。が観ればみるほど…イイ男に見えてくるあ~ら不思議~。印象1.歌舞伎役者さんが素顔になると、こんな顔系だな。2.見方を変えると、白い巨塔の財前五郎ちゃん役の唐沢寿明にも見えるな。不思議な魅力でいっぱいなのね。インソン君がイルカなら、ジソプは深海魚って感じ?無表情の時には怖そうなんだけど、笑うと結構エエ感じだったりして少し出しの笑顔の得点が高かったりする。う~~~ん。これがジソプマジックかぁ~~~。これは、最初はダメだけど、慣れるとハマりまくるパターンの俳優さんだわ。うん、これなら視聴続けられるし、あの「ごめん、愛してる」も見られるな。同じ苦手なチョヒョンジェ君よりは全然大丈夫だ。内容は、スジョンが貧乏のどん底に落ちていく過程が非常に悲劇的でそこに絡んでくる二人の男、ジェミンとイヌクがそれぞれ悲しみや虚しさを抱えているところが、なかなかいい。これは、思った以上の掘り出し物!!このドラマは、はまる人はズブズブ地獄までハマり、はまらないと全然おもしろくないドラマになっちまうんだそうである。うん、わかる。だって1,2,3話は、結構マッタリしてるもん。一気には観られないけど、少しずつみてまたアップしまぁ~~す。
2005年09月08日
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またまたビニ発見!!!キムボムス「MEMORY」のPVにご出演でございます。共演女優さんは、ランラン18歳、グリーンローズのイダヘさんです~。え~、冬ソナの挿入歌ではありませんので…そこのところよろしく~。出ました~。前髪おろし女子キラー光線まぶしいわぁ。ビニはこうでなくっちゃっ♪劇中彼女イダヘちゃんに糸電話を渡すビニ。紙コップでなくて空き缶だよ~。伝わるんかい?ぎゃぁああああ~。右横顔、それもエクボ付きのショット。サランヘ(愛してる)あたくしにもささやいてくださいませ彼女が「え?何いぃ?」って言うもんだからサ・ラ・ン・ヘ~~ェ(絶叫)あはは~、糸電話いらんわ。何気に日本の飲料水じゃあありませんか。はいっ!これは日本ロケです!!!ミルクココアとジョージアのコーヒーですな。韓ドラのごとく彼女ご臨終。なんかね~。感想としては…。ビニは相変わらずかっこいいんだけど、そこはぜんぜんオッケーなんだけど…。どうしてもビニがコ・ス君とダブってみえて仕方なかったよ~。イダヘちゃんが、コス君とグリーンローズで共演していたのもあるんだけど実は、ももなちゃんが韓国でみた別のPVで、コス君がでていたのを観ちまったのがいけなかったんだわ~。ロケ地が日本で、恋人同士がまちあわせ中に自転車に乗ってて事故に会うというそういう内容だったのね。怪我するのはコス君なんだけど、記憶喪失になっちゃう展開であった。だから、どうしてもダブって見えてしまいました。おしい~~!せめて女子がイダヘちゃんでない別の女性ならよかったんだけどなぁ~~。私はクールなビニも大好きだけど、やっぱり…笑った顔が大好きだぁ~~(ソウルにて叫ぶ)
2005年09月05日
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ハン・ジヘちゃんの主演ドラマが始まった。その名は…秘密男女。すごくよかった。これからの展開を観たい!!と思ったもんね~。ジヘちゃんのかわいさ爆発ですわ。ま、ジヘちゃんが、知り合った整形外科医の女医さんの代わりにお見合いをして相手の御曹司に気に入られてしまうというお話。でも第1回は、正直、最初はうーーーーーーーーーーーーーん、とうなりながらの視聴。ジヘちゃんが置かれている環境、立場、その周囲に今後あらわれてくる人々を重点に描いたものであったので少々退屈であった。これはウェディングを観たときとよく似た心境であった。それに……苦手な俳優がでていたからでもあった。この方である。ジヘちゃんが片思いしている銀行マン。え”?この人が王子になるのぉ~?とヒザかっくんとなってしまったが、そうではないらしい。野望の持ち主。野望といっても銀行から30億盗んでトンズラしようと考えている、とんでもない奴である。また見栄っ張りで、ブランド物のスーツをバンバン買うと見せかけて、実は裏でバッタもんのスーツを値切って買うセコイ男である。ジヘちゃんが愛の告白をしたら、こっぴどく振り、ジヘちゃんにボコボコに殴られてしまった。情けない男でもある。ま、あまりにも情けないのが板についてたのと、王子でなかったのでま、いいか…。今回のジヘちゃんは、貧乏な上に、幼い時に母親に家出された不幸な生い立ちの女の子。でも明るくて、かわいくて、気が利いて、働き者。絵本作家になるのが夢。ジヘちゃんのキャラにぴったりあった共感しやすいキャラ。振られたことにショックを受け、運命を変えるために整形外科を訪れたジヘちゃん。そこで有名、美人な女医者に出会う。その後再会してジヘちゃんはお見合い代行を請け負うことに。この女医者さんもセレブなんだけど、実は妾の子供。その生い立ちのせいで恋人にふられてしまった、かわいそうな女性。出た~ぁ。花札。はすっぱな女を表現するのに欠かせない花札シーン。でもジヘちゃんにかかるとお茶目になるから不思議。これが今回の財閥御曹司。ももなちゃん的にはまあ合格ライン。ちょっと抜けてるようで仕事はピシッとやってるのが好感もてる。いやいやお見合いを重ねてきたが、ジヘちゃんに出会い気に入ってしまう。というように、それぞれのキャラに魅力があり、これがどうからんでくるのかがすごく楽しみ~。女医さんの心の傷。ジヘちゃんの心の傷。そしてお互いが好印象をもっていて友人になっていく展開。その後、お互いは多分恋のライバルになっていくのであろうけどこの仲良くなった二人の心模様がどう動くのかが非常に楽しみであります。あ、そうそう…。こんな話でてきたよね~。美容整形外科にやってきた患者さん?お客さん?たちの相談ごと…。お母さんが、5歳くらいの娘を連れてきて娘の目を二重まぶたにしてくれっていう。旦那の子じゃないから、目が二重でないと旦那に怪しまれるから、旦那が今いないうちに手術したいというやつです。あのな~。でも、これってたぶん本当にあるんだろうな…。これに似た話は聞いたことあるよ。奥さんと子供の顔が似てないって旦那が怪しんだら奥さんが手術した顔だったから似てなかったという話。整形氾濫社会ですなぁ~。え~~、裏の「ウエディング」より数倍こっちがおもしろい!!!だってね。「ウエディング」は、まだイヒョヌがでてこない。それも回想シーンだけよ。チャンナラちゃんはもうすごくかわいいんだけど肝心のリュシウォン王子が…今ひとつ魅力にかけるのね。確かにスタイルよくて、王子として呼ぶにふさわしいんだけど何か足りん~~。ってことで、これからの月火ドラマは「秘密男女」に決定~~!
2005年09月05日
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まだまだ~~サムスン&サムシギ熱がおさまらない止まらない…。ももなちゃん、またしてもロケ地発見!第10話のサムシギ、ヒジン、ミジュ三人が本屋さんに行ったシーン。この本屋さんが確定しました。ヨンプン文庫 鐘路店↑の地下1階の黄色いゾーンが子供用書籍がある場所。つまりロケのあった場所です。地下鉄1号線。鐘閣駅、5番出口を出たところ付近にあります。店舗が地下1階にあるため、入り口は階段で下におります。正面入り口から入って右奥へ行くとあります。サムシギ、ヒジン、ミジュの三人でお出かけ。書店にてミジュのおもちゃを買う。ヒジンがお医者さんごっこセットを買ってあげると、ミジュはおままごとセットをねだる。サムシギがミジュがサムスンに影響されてねだっていることがわかりヒジンへの後ろめたさからドキッ!!とするシーン。またしてもミジュのおねだり。おねだりもかわいいミジュ♪今度は「モモ」の本。これまたサムスンがミジュに話してあげた物語の影響。サムシギ、何気にあたりをきょろきょろしながら自分も「モモ」の本を買っていくシーン。ここって、中山美穂の旦那さんの辻仁成がサイン会をした書店でもあるのよね。日本の書籍もおいてあります~。
2005年09月02日
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いよいよ再来週で最終回なのね。電車…。さみしいわぁ~。最終回前のお約束、超天国気分から一気に悲劇の予感。次回への力ダメする回でした。今回は、電車男=山田の男前急上昇な回であった。確実に初回と比べて男前な雰囲気になってきたよね。面構えが、格段によくなってきたよ~。限界を超え、自分の弱さを超え、自分を好きになっていった結果が電車のもつ雰囲気に反映されるのは、すごく嬉しい。よくやったな~って、もっと応援したくなるわ。そして、ラスト。エルメスを裏切る行為になるかもしれない掲示板への一連の書き込みを告白に行く電車。以前とは比べ物にならないくらい、自分の価値観がしっかりして、何が自分が好きなのか、何が大切なのかを把握できているのよね。だから、エルメス宅まで自分で決断をくだして行けるのね。この成長ぶりが…涙を誘うわ。最終回、楽しみ~~。はい~~。そして、ここからは第9回の名場面集~~♪アキバデートの帰り道立ち寄った、山田の隠れナイススポット。ここのシーンよかったわ~。ここで告白できたら最高だったんだけど。できない山田の素朴さがよかったわ~。「手つなぎませんか?」のシーン。以前なら「あの~もしよかったら。て、ててって手をつないでっっくれませんでしょうかっかぁ~」だったのに、すらっと言えたよ。それもネット住人の押しなしで…。成長したね~。男前あがった瞬間のこのナイスショット~!そして、この手をつないだ瞬間。指からめたよこれって…ディープ手つなぎよね~。超天国気分の電車に嫉妬したネット住人たちにいじめられ。「告白するのやめます」と途中でネットをやめて寝る電車。「彼女の部屋にパソコンの設置に行く」というハードなネタふりをしておきながら電車がドロップアウトしてしまったため、残された住人叫ぶ叫ぶ。これがツボだったわ~~。レスくださぁ~~いの雄たけびがむなしく残るこのシーンも超ツボであった。
2005年09月02日
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