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ハードボイルド竹野内豊をおもいっきり堪能できる、話題の日本ドラマ「輪舞曲(ロンド)」ヒロインにチェジウを迎え、「天国の階段」でチェジウの義理の兄役を演じたシンヒョンジンも出演し、なんと、日本ドラマなのに韓国語でしかセリフが語られないシーンもあるという、日本語字幕スーパーつきドラマ。マフィア「神狗」はアジアをまたにかけた大組織。偽札造りにも手を染めている。先回の第6話で、偽札工場が摘発され、潜入捜査員として「神狗」にもぐりこんでいたショウこと金山巧(竹野内豊)が、自分の父を殺した組織の親分を警察に引き渡し、すべてが終わったかに見えたのだが…。竹野内君は、「神狗」の一員だが、実は警官で上層部からの命令で潜入捜査をしているいわゆる「モグラ」。そんでもって、警察内部にも「神狗」の「モグラ」がいて警察の捜査情報をもらしている。というように、このドラマは、最初から裏がたくさん用意されているようで、誰がいい人なのか悪い人なのか、信用できないようになっている。そして、今回、「神狗」に父親が連れて行かれたため組織を恨み、父親を捜しに日本に来たユナ(チェジウ)が、実は「神狗」のハッカーであったことが判明。そして、「神狗」のナンバーツー栄(橋爪功)は、逮捕された親分にすべての罪をなすりつけ、ハッカーをつかって組織自体が摘発をうけないように警察の内部資料を改変。さらに、「神狗」の一員と思っていたシンヒョンジンも実は潜入捜査員らしい。というように、実は~~というのが多い!!!ま、裏をかかれたほうがおもしろいから、私は大歓迎です。でもって、この結末どうなるんでしょ?愛し合ってると思っていた、竹野内君とユナ(チェジウ)。ユナは、自分が組織員であることを告げて「あなたを愛したことなど一度もない」と言っておりましたがどうなんでしょ?これにも裏がありそうですが…。さらに、親分は、竹野内君の父親殺しではない。回が増して解決したかにみえても、疑問はさらに増えるばかり…。そこで、このドラマを観ながら思い出したのが、和田慎二先生の漫画「スケバン刑事」あの~スケバン刑事は、テレビドラマではアイドルものになってしまいましたが、原作漫画は全然違います~!!!おもしろいです、今でも読み返したいくらい。あの中にでてくる長髪サングラスの探偵、神恭一郎。彼は、和田先生のほかの推理もの漫画にもよくでてきて明智小五郎よろしく事件を解決していくんですけど、彼がなぜ長髪なのか、なぜ銃の達人なのかなぜ「組織 猫」を執拗に追い詰めるのか。その理由を語ったエピソードが、スケバン刑事の中であったのね。恭一郎の父の友人であり、初恋の人セイラの父親である緑川大三?(名前忘れた)は「組織 猫」の親分で、恭一郎の父親に悪事をばらされそうになり恭一郎の家族は処分された。が、恭一郎は生き残る。鉄仮面をつけられて漆黒の地底深く突き落とされるが、奇跡的に脱出。執念で緑川大三のところへたどりつき、緑川のノドモトに銃をつきつける。が、緑川の口から出たセリフは驚愕の事実だった。「お前の父親をヤレと言ったのはセイラだ。お前が愛したセイラを撃てるのか?」なんと恭一郎の初恋の人セイラは、幼い時にかかった病気に使った薬が原因で中毒になり、薬が体内に入ると悪の天才に人格が変る「二重人格者」になっていたのであった。「組織猫」の悪行も、恭一郎の父を殺せと命令したのもセイラだったというのだ。哀願するセイラを目前にしながらも恭一郎は、セイラを撃ち殺す。う~~ん。今回のロンドもこういうふうに、究極の選択を迫られるような人が、竹野内君の父親を殺した真犯人だったりするような気がする。殺された竹野内君の上司も、一枚かんでるような気がするしね。だって、射殺された意味がわからないままだもん。うらみの堂々巡りをどこで断ち切るのか…。そういうテーマなのかしら?そうくると、スプルバーグの新作「ミュンヘン」もこのテーマ。この手のテーマが流行るのかしら?さ、ももなちゃんの妄想はどこまであたっていることやら…。
2006年02月28日
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先日、遅ればせながらハンソッキュ、故イウンジュ主演「スカーレットレター」を観た。殺人事件と、不倫と両方に関わっている刑事にハンソッキュ。愛人役が、イウンジュ。最初から最後まで血で染められたかのような印象だった。かなりの不評をかったというが、私は結構よかった。イウンジュとハンソッキュの激しいベッドシーンは、二人のつながり、ラストでのシーンを印象づけるのに効果的だったと思うし、下手な軽い恋愛物でお茶を濁した映画よりはずっとよかった。確かに、ふたを開けてじっくり内容をみてみるとショッキングな内容だし、倫理道徳に反したカラクリもある。でも、人の心の中って、理性を吹っ飛ばしたら結構悪魔的なことを知らず知らずに考えているもんじゃないだろうか。というのも、外国で住むようになって、自分でも知らないうちにストレスをためるようになってから自分の知らなかった一面を嫌というほど発見してきたし、自分自身で驚愕してきたからなのだ。新生児期のわが子が、いつまでたっても寝付かないのにイラついたり狭い部屋で閉じこもるようになって、わけもなく短気になったり…。普通の精神状態の自分って何だろう、どれが自分だろうって思う瞬間がある。ましてや男性は、「女性のように出産したとしたら死ぬ」といわれているように、精神的に少し弱い面があるから、映画中のラストの状況で、ハンソッキュがあの精神状態になるのは当然だなと思う。倫理道徳とか、えぐいとか、そういうキレイごとは抜きにして人間は追い込まれると、ああいう風になってしまいがちな存在だと、他人を責める前に、自分に非がないかと振り返ることの大切さをしらせていると思う。最近の日本ドラマ「白夜行」に出てくる、父親母親殺しをする小学生という設定に、「犯罪を美化している」という批判がでていたりするのを聞いて、すごくガクッときた。なぜ小学生が、犯罪を犯さなければならなかったのか、そこのところをもっと考えて、そういうことがおこらないように世の中のことを考えなければならないのに一方的に一言でかたづけていたのが、ちょっと残念だった。私の中にも地獄がある。それを忘れないようにしよう。
2006年02月28日
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皆様~~ご覧くださいませ。イワン君の短髪姿でございます。顔ちっちゃいし、肌きれいだし、美しい。話は第6話まですすんでいますが、途中見逃してしまってストーリーがわからなくなってしまっています。どうやらイワン君、ヤクザの親分さんみたいです。若いながらも迫力あるのですっごくいい感じ。が、あたくしは、第6話であることを発見してしまった。指パッチンで人が動くはいぃ~~!やはりでましたか。天国の階段のソンジュ、ガラスの華のトンジュに引き続きちょっとイタァ~~~イポーズ。これどうなんですか?こんなことする韓国人が韓国には多く生息するということなんでしょうか?もう~イワン君にまでこれをさせるのね…(;一_一)それと…ヤクザのシーンで「尺八の音色」をBGMにしていたのもちょっと笑ってしまった。(^_^;)あらら、突っ込みばかりしていますね。次は未見分をきちんと観てからアップします~(^.^)/~~~
2006年02月25日
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イマイチ、引かれるものがなくまじめにみていないドラマ「天国の木」。どうも「天国の階段」の二番煎じ感がぬぐえず、不幸の連続の主人公のハナが痛々しい。しかし!今回の意地悪キャラ浅見れいなさん!韓国語のイントネーションがうまいじゃないですか~!普段は、韓国語を知っていながら日本語しか話さないという設定のため、韓国語でしゃべってくる在日韓国人の母親にも日本語で返すという状況。だが、前々回、れいなさんがイワン君に韓国語で話しかけるシーンでの彼女の韓国語のイントネーションは、うまかった。私は、韓日合作ドラマ「フレンズ」の深キョンの「あいたたな韓国語」でドラマまで痛く感じてしまったため日本人俳優さんの話す韓国語には一種の恐怖感をもっていたんだけどれいなさん、うまい!深キョンのがあまりにひどかったのが原因かもしれないけど…。今、日本で放送中のチェジウ、竹野内豊主演のドラマ「輪舞曲(ロンド)」での日本人俳優橋爪功のしゃべる韓国語もなかなかでお~~!と思ってしまった。私が韓国に来たばっかりのときのあのレベルから考えたらこの俳優さんたちの方がずっと上。イントネーションがばっちりだった。ま、それはいいとして、天国の木のもう一人の主人公イワン君。彼は、今韓国の女性たちがあこがれている女優キムテヒの弟だけあって、かなり堀の深い顔立ち。おしょうゆ顔好きのももなちゃんは全く興味がなかった。しかし~~~!今回、イワン君は、もしゃもしゃヘアーに別れをつげ短髪になったのである。それが!!!!!めちゃくちゃキレイ!!!!!!!!鼻筋、目の切れ長具合、パーツの配置、パ~ペキ!!!!!!そうそう、やはり濃い顔の男性は頭を丸めると色気がでるんです。めちゃいいわ~。また顔がちっちゃい!!!昨日のドラマのワンシーンで、イワン君の後ろを歩いていた、おつきの怖い兄さん達の顔が、笑っちゃうほどデカくみえたくらいだった(^_^;)あの顔を眺めるだけでも価値があります。今回は、どうやらヤクザ系のキャラになるようですし、是非、「グリーンローズ」でいい味をだしていたコス君のように思いっきりせつなく、悲劇を背負った男を演じて欲しいです。
2006年02月23日
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最近、ドラマにあまりのめりこめなくなってきた。それは、最近みた日本の単発ドラマ「交渉人」を見たときにその理由がはっきりした。人質事件の犯人と警察側の交渉人との駆け引き、緊迫感、裏をかいた犯人の行動、そして意外な結末。まるで、一本映画を見たときに感じるのと同じくらいの充実感でいっぱいになった。ストーリーのおもしろさ、意外さ、そして交渉人と犯人との交渉に焦点をあてた新鮮さがよかった。交渉の際の鉄則とかの「お役立ちポイント講座」的なものもあり、気をそらさないものがあり、とにかくよかった。そして、医療ミスの恐怖感もリアルに自分に迫ってきた。今まで見てきた日本ドラマとはかなりの距離をあけた感でいっぱいである。つまり、私はラブストーリーよりも推理モノを好んでいること、自分の知的好奇心を刺激してくれる業界モノを求めていることが結論として出てきた。そうなると、今クールドラマの好きドラマも「アンフェア」(推理モノ)と「ナースあおい」(医療モノ)だと思っているのもうなづける。次点ドラマも「ロンド」(潜入捜査モノ)だし。そして…日本ドラマをみるようになってから韓国ドラマがちっともおもしろくなくなってしまったのも、この理由だということに気づいた。韓国で暮らしていくなかで、文化の違い、考え方の違いになじもう、あわせよう、慣れようと必死に生きてきたゆえに自分の考えや、自分の好みを振り返ることができなくなっていたのかもしれない…としみじみ考え込んでしまった。さて、それで、いまいちドキドキに欠ける次点ドラマ「ロンド」をドキドキさせるための妄想をしてみた。マフィアのボスの息子役、速水もこみち君と「小早川伸木の恋」の理論派外科医役、谷原章介とをトレードする。なぜなら、このマフィアのボスの息子は、裏の稼業から手を引きクリーンなイメージで政治家になるように父親から言われているからである。もこみち君では、わたしのイメージからするとホストなのでどうしても政治家をめざすのにはキツイ~~。谷原章介ことタニショーなら、悪のイメージをもちつつインテリ的。自分でカジノを仕切りたがったり、会社をおこして何かやらかすという野望のイメージにぴったりのような気がする。っていうよりも、これは好みだ…な…。これで「ロンド」への私の期待感が、数倍跳ね上がるのは間違いない。「アンフェア」は、犯人がわかりませんな~。意外と香川照之演じる父親が一枚かんだりしたりしてるんではないですか?だって~自分の娘が誘拐されたとき、しばらく出社できないことを告げるとき編集長に「秘密厳守で…」と娘の誘拐のことをしゃべりましたね?で、約束を破って編集長は記事にしようとしましたね?で、「何で~!!!」と編集長につめよったときに「これが他人だったらお前書くよな?」と編集長に言われて黙り込んでましたな?わかってて書かせようとしたんじゃないんですか~?って、何のメリットがあるんだかわかりませんが…(^_^;)怪しい人がいっぱいいすぎて、みんな一枚かんでるように見える。これって結末どうなるのかね~。あまりに犯行動機や関連が複雑すぎるとリアル感がなさ過ぎて「あ、そう…」という腑抜け感想しかでてこなかったりするからな~。それだけにはならないでと祈るしかない…。「ナースあおい」は、患者をお客様といったり、病院のすぐ前で人が倒れていても病院の利益のために救急車を呼んで運ばせたりと利益追求する病院の怖さをしみじみ感じております。そこに、青くさい看護婦、みそらあおいが、ばさばさと切りつけていくんだけど、そこには大きな現実の壁がある。それがリアルで、怖さもさらに増してくる。「理想と現実との闘争」と自分なりに名づけて拝見いたしております。今後とも決して甘い展開になることなく、厳しい現実を描いていただきたい!
2006年02月19日
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昨日から始まった「天国の木」。あの「天国の階段」のPDか監督さんが同じということと、天国の階段の子役、イワン君とパクシネちゃんが主演ということと、日本ロケということでひっさびさに韓国ドラマを最後まで見ました。ヒロインのハナことパクシネちゃんは、在日韓国人のお父さんと日本人のお母さんの間に生まれた子で、日本語しかわからない。お父さんは、幼い時に事故死している。お母さんが、韓国人の男性(冬ソナのサンヒョク父)と再婚することになり、義理の兄となるのが、ユンソことイワン君。はい~~、この時点ですでにもうごちゃごちゃですね~。そして、ハナの父方の叔母は、夫と離婚して、一人娘のマヤ(浅見れいな)と一緒にハナのお母さんの経営する温泉旅館に住み込みで働いている。この叔母さん母娘。母は韓国語も日本語も大丈夫。娘マヤは、韓国語をわかっているけれども、あえて日本語しか話さない。ふむふむ、このあたりは自然でいいかも…。怪しい韓国語をしゃべられるよりは、こういう設定の方が納得いく。ハナことパクシネちゃんのしゃべる日本語は、イントネーションが日本語に近くてなかなかいい感じ。発音もいいと思います。が、やっぱり韓国人の発音だ。一方、イワン君は、幼い時にお母さんを亡くしてから口をきかない子になってしまったという設定でセリフなし。親の再婚、無愛想な兄と優しい義理の妹、いじわるな叔母とその娘がヒロインを部屋から追い出す、物置部屋で義理の兄と妹がはちあわせ、義理の兄は「絵」が上手、叔母がヒロインを5回ビンタヒロインほっぺた真っ赤。あら!~~「天国の階段」そのまんまじゃありませんか~~~~~~~。主役ふたりと意地悪キャラマヤが通う学校の…通学路。家をでてすぐのあたりは商店街という雰囲気で日本語の看板もあるし「お~~日本、日本」と思うんだけど場面変わって、並木道が突如登場。なんだか…冬のソナタにでてきた例の並木道にそっくりなんですけど、マニアの方~~そこのところどうでしょう?さっきまでの商店街シーンでは、雪が降っててすっごく寒そうだったのに、並木道のシーンになると、青空~~。でも、学校に着くとやっぱり雪。う~~ん。あの並木道が気になる。あれはもしかして…狙ってる?そして、ラスト近く、二人に振ってきた雪。あれ…。紙ちぎって降らせてるような気がしたんだけど…どうでしょう?だって~ボタン雪みたいにおおきい雪なんだけど、肩や髪、洋服についてもとけない。いつまでたっても残ってるのよ。もう~それが気になって気になって、そのシーンが一体なんだったのか不明のまんまです。と、突っ込みを入れながら見ていたら、終わっちゃいました。やられた~~これは突っ込み専門家には、たまらん~~ドラマのようです。あ~、雪が雪が~~~~~と思ってたら、本当に雪が降り出したのよ。すごい威力だ(^_^;)
2006年02月09日
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え~、お久しぶりでございます~~~~~。なんだか最近忙しくて、キーボードを叩くのが嫌になっておりましたぁ~。ちょっと心の余裕ができましたので、再開、再開~。最近の韓国のドラマは、全く見ておりません!!なんだか面白くない。エリックの「狼」をちらっと見ましたが、う~~~ん。話題の「マイガール」も、う~~~ん。一応、マイガールはファイルゲットしましたが、いつみるかは未定…。各放送局のドラマチャンネルは、以前はドラマの再放送をバンバンやってくれたので、お気に入りドラマをSBS、MBCで掛け持ちしてあっちみたりこっちみたりで、結構楽しかった。 が、最近は、どうもバラエティ番組の再放送枠が増えてきて昔のドラマの再放送があまりされなくなってしまった。それで、ますます韓国ドラマから遠ざかってしまうという結果に…。その中で唯一、KBSの朝ドラ「故郷駅」は時々見ております。朝、子供を送り出す、時間との戦いの真っ最中の時間帯なので横目でちらちら見している程度だし、話は途中からしか見てないし、ストーリーも人物相関も全くわからないまま。しかし、問題をややこしくして、ヒロインを悲劇にみちびく、悪女キャラが、誰なのかがすぐにわかる!!!そういう意味、非常にわかりやすく、忙しいわたしにはもってこいなのだ。やっぱり、韓国ドラマは「悪女が大暴れ」してくれないと見ごたえないよなぁ~(;一_一)え?あ~~ぁ~~、「天国への「階段」は、穴だらけだった」と酷評だった『天国の階段』みたいに、突っ込みどころ満載ながらも吸引力のあるドラマが見たい~~~~!!!!!と思っていたら、今日からSBSで「天国の木」が放送開始。「美しき日々」「天国の階段」と同じ監督?PD?らしいですね?あのベタベタな、笑うのか泣くのか?と戸惑うような演出を期待します(^_^;)天国の階段の子役コンビ、イワン君とシネちゃんが主役でやるってのもいいですな~。しかし、この「天国の木」なんと日本の長野がロケ地…。ももなちゃんが目をつけた日本ロケドラマは、こけるというジンクスがあるので、ちょっと不安でもあります。しかしながら、これでちょっと韓国ドラマへの思いが復帰しそうですわ~。そして、日本ドラマです。わたしの今期の好きドラマは、一番手「nsあおい」。ヒロインの演技がリキ入りすぎ感はありますが、セリフはしっかり聞き取れるし、大根でないし、病院を中心にしたストーリーですっきりみていられるので今期一番です!杉田かおるさんの演技がみていてキモチいいのも理由のひとつ。次は「アンフェアー」。原作推理小説ということで、見ごたえありました。が、先週の展開が、んんんんんんん?あら、編集長~。そのまま犯人?作家先生は?お手伝いさんは?あまりに話が飛びすぎて、想定外圏外の展開。でも最後までみる!!あとはどんぐりの背比べ。あえて言えば、「ロンド」竹野内君とチェジウのからみ、特に先週のラストなんかは美しかったですな~~。しかし、気になって仕方ないのが竹野内君の下っ端子分の連発するオッパ~。あれ、やめたほうがいいと思う(^_^;)やくざ組織なんだから~ヒョンにしないとなんだかおカマチックです(;一_一)はい…。犯罪者いいのがれ系「白夜行」「けものみち」は、まずまずですね。いづれも原作ありなので、ストーリーはしっかりしているようですが、ちょっとヘビーな内容になってきて重くてキツイ。「白夜行」は、初回の2時間サスペンスドラマ完結的な重みある内容で子役二人の演技もすばらしかった。親殺しとなってしまった、幼いふたりの悲しい背景に涙涙…で、社会の隅っこでこんな悲劇が実際にあるかもと、とても悲しくなってしまった。でも、大人になってからの二人には、もう犯罪者の罪の上乗せにしか見えなくなってしまったな…。でも、二人の行く末を見守るつもりです。「けものみち」は、米倉姐さんハマり役。ちょっとはすっぱな女をやらせたら天下一品。「黒革の手帳」のクラブのママよりずっと納得いくキャラですわ。ただストーリーには今ひとつ惹かれませんな。民子は、所詮あのじい様には逆らえないでしょう…。リタイア組。「西遊記」見る前からどんなのか想像がついた。「食いタン」お気軽にみるのもちょっと疲れる。「小早川伸木の恋」これ~!!!!この伸木の奥さんがね~。プロポーズ記念日を旦那が忘れただの、約束破って病院行って手術しただの医者の夫に一時間おきにメールよこせだの、あげくのはてに病院に来て、離婚届を夫に渡しておいてくださいとおいていく(*_*)ちょっとあんた医者の妻なら考えよ!!と何度画面にむかって叫んだか。病院と家庭とのエピソード両方がからんでどっちで何を言いたいのかがわからない。せっかく谷原章介がでて、藤木直人まででてるのに、もったいないけどこれ以上は無理。あ、「神はサイコロをふらない」は第1回のみ視聴。微妙です。
2006年02月08日
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