『ターミネーター』
『ターミネーター2』
1はねぇ、そこまで印象には残らなかった(シュワちゃん登場シーンを除いては)。
けれども、2!
大好きな映画の一つになりました!
というのは、サラ・コナー( リンダ・ハミルトン
)!
彼女に惚れた!
あの、精神病院の中でタンクトップ姿で懸垂してる姿に一目惚れしました♪
機関銃片手に、サイバー社の研究者の家ぶち壊すとことかも、かっこよすぎ!
息子の命を守るために闘う母親。
ナウシカ
、マチルダ(『 レオン
』)、『 ニキータ
』と並ぶ、憧れの女性です♪
まぁ確かに、息子役の エドワード・ファーロング
に、
クラっときちまったことも認めるけれども。
って、エディは今何やってんだ…?
成功してしまった子役の運命をたどっているのか…?
そういやあの研究者、最後切なかったね~。
「こんな恐ろしいものを作り出すわけにはいかない」と、
研究所爆破しに行くんだけども、警官に撃たれ、でもその虫の息の中でも、
「これを全て破壊してしまわなければ…!」と起爆装置の傍らで、
「もう、我慢できない…!」って呼吸が速くなって、止まっちゃって…ドッカーン!
彼の死を無駄にしちゃぁいけないよぉ、って思ったね。。。
殺人機械ターミネーター( アーノルド・シュワルツェネッガー
とある人物を殺すために未来からやって来た。
その人物とは、未来世界で機械と対立している人間側の、
リーダーとなる人物ジョンの母親、サラ・コナー。
ジョンの出現前に、その母親を殺そうと未来から現在に送り込まれたのだ。
その殺人機械を追って、母を守るべくジョンが送り込んだのは、
自分の父親となる若者だった。
執拗に追ってくるシュワちゃんが、怖かったなぁ。
丸焦げになったり、上半身だけで追っかけてきたり、
ロボットというよりオカルトって感じだよ。
でも2では、あんーなに怖かったシュワちゃんいい人になっちゃって
(って別ターミネーターだけども)、
それを知らなかった母親もかなりビビってたけど、
もっと上級なT1000型ターミネーター( ロバート・パトリック
)には驚いた!
液体金属ってなんだよ!?って感じ。
自在に触ったものに形変えられるし、砕いたって、
カケラが集まって元通りになっちゃうし。
あの強かったシュワちゃん以上の強いものを考え出したのが、すごいよなー。
って今、ロバート・パトリックって、『 X-ファイル
』で、
デヴィッド・ドゥカヴニー
の後釜やってんだよね~。
なんかこのT1000のインパクトが強すぎて、
どうしても悪者に見えてしまうんだよな。。。
しかし未だに、シュワちゃんが自分を修理するシーンは直視できない私…。
腕を切り取って見せるとこもね。
最後、シュワちゃんが親指を立てて、
溶鉱炉の中に降りていくシーン、あれは涙したね。
父親の顔も見たことないジョンが、
初めて本当の父親のようになついた、ターミネーター。
でもそれが機械だった、てのが、なんか深い示唆がありそうな、
なさそうな。。。
そういや「I'll be back」って台詞、流行ったよなぁ。
って、私の中だけ?
これも機械vs人間の対立のお話だけども、
人間って、そんなに機械に恐れを感じてるのかなぁ?
それとも、機械がココまでなりっこないと思って、そうなったらすごいなっていう、
単なる妄想なのかなぁ?
ターミネーターを送り込んだ2029年には、
シュワちゃんはアメリカ合衆国大統領になってるかも…!?
そっちの方が、ターミネーターより現実的かも(笑)。
【参考】
goo映画 ターミネーター
goo映画 ターミネーター2
ターミネーター・ファンサイト
The future's not set.
There's no fate but what we make for ourselves.
―James Cameron:TERMINATOR 2
未来は定められてはいない。
運命とは自分たち自身の手で切り拓いて行くものなのです。
―ジェームズ・キャメロン:『ターミネーター2』
『パッセンジャー』 Passengers 2017.04.01
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』… 2015.08.30
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』… 2015.08.29
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