先週の『くるみ割り人形』
に引き続き、
川崎まで、 WORLD CLASSICS@CINEMA
を見に行ってきました。
バレエやオペラを、映画館の大画面で見る、というもの。
映画館に置いてあったリーフレット↓

先週はものすごく寒かったけど、今日は晴れて暖かかった。
映画館のあるラゾーナ川崎って、こんなとこ↓

あのステージは何ぞや?と思ったら、AAAとかいうのが、
アルバム発売なんとかで来るらしい。
先週、映画館がものすごく混んでてチケット発券ギリだったので、
今日はその教訓を生かし、少し早めに到着。
そしたらば、先週のあの混雑っぷりは何だったの?
と思うくらい、並ぶことなくチケット発券。
それでも今日の分の『アバター』は、完売してたけどね。
なんという『アバター』現象なんだ。
今日の演目は、オペラ『アイーダ』。

全く知らない人でも、「凱旋行進曲」は絶対知ってるハズ。
劇団四季の『アイーダ』
はこの「凱旋行進曲」がない、
ってのが、今ひとつ観に行きたいと思わない理由の一つ。
映像は、いきなりストーリーが始まるのではなく、
舞台裏というか、書き割りを設置してる場面から始まり。
ほーあの重厚そうな舞台の裏側はこうなってんだー、って、
普通の板に絵を描いただけだったり。
ストーリーは、一言で言えばロミオとジュリエット?
身分違い(ここでは人種違いもあり)の恋が許されず、
2人死んであの世で幸せになろう、というもの。
お互い愛し合っているのに結ばれないラダメスとアイーダも、
可哀想だけど、エジプトの姫アムネリスも、可哀想。
許された相手でありながら、愛されず。
愛する人が自分ではなく、自分の侍女を愛していることを知り、
嫉妬の上、愛する人をも死に追いやってしまう。
アイーダはアムネリスに対して、あなたは名誉も権力もある、
でも私には何もないのだからご慈悲を、と歌い上げるけれど、
結局最後、父も生きていたし、愛する人と添い遂げられたし。
と、『アイーダ』なんだけど、アムネリスにちょっと同情。
「凱旋行進曲」はトランペットの音も雄雄しく。
ほんとに「凱旋行進」のイメージそのもの。
しかしまぁ何といいますか、オペラだからか。
皆様ガタイが良すぎて(笑)。
アムネリスも、囚われのエチオピアの姫であるアイーダも、
「姫」じゃなくて「女帝」の貫禄(爆)。
それだけの体がないと、あの声は出ないのかなぁ。
ほんとに素晴らしい声だったけれど。
映画が終わって外に出たら、AAAが何かしてました。
ので、なんだかよく知らないけど芸能人らしいから撮っとくか、
とミーハー根性丸出しで撮ってみました。
コチラ
と コチラ
。
スピーカーから聞こえる歌声と黄色い声に、
あぁこれがSMAPだったらなぁ…とは当然思いましたが。
あり得ないけどねー。
そして今日も、 コールドストーンクリーマリー
食べちゃいました。
バレンタイン限定の、ハグミーチョコベリーってヤツ。

ロフトでブックカバー買って、PLAZAでお菓子買って、
マッサージして、さぁ帰ろうと外に出たら、綺麗な夕焼け。

明日も晴れるかな
パヴァロッティの『アイーダ』↓
その他、『アイーダ』のCDやDVDは↓
それぞれ演出家や演じる人によって、全然違うんだろうなぁ。
『パッセンジャー』 Passengers 2017.04.01
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』… 2015.08.30
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』… 2015.08.29
PR
キーワードサーチ
カレンダー