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本格的に寒くなるまでに、後何回かはわんこたちのシャンプーを予定しているのですが。今日夕方、わんこたちと遊んでいるとき、ゴールデンに「お風呂、好きか~?」と聞きましたらば。まあ、尻尾をぶんぶん振って、顔はなんだかニコニコしているみたいに見えます。「今日お風呂のお湯抜かんといてもらおな。そしたら明日はお風呂入れるで」ゴールデンの喜びようったら。夕方の散歩のとき、歩きながら「明日お風呂入るん、誰?」と聞きますと、さっと私のほうを振り向き尻尾をぶんぶん振ってうれしそうな顔をするゴールデン。シェルティはぬれるのが嫌いなので、お風呂と言われると逃げますしね。明日はわんこたちのシャンプーが決定しました。お風呂を喜ぶもの、嫌がるもの、それぞれです。
September 30, 2006
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さて、このたびの調停に関して、申立書を書くことになりました。しかし!いくら母との付き合いが生まれてからウン十年であろうと、母の話すことをそのまま文字にすることは出来ません。母は、自分では理路整然としゃべってるつもりらしいのですが、そばで聞いてると話があちこちに飛んでしまって何の話をしているのか聞いている側はわからなくなるのです。で、母には、自分の言い分を文字にしてみて、と言って朝仕事に行きました。午後、帰ってきたとき、母はうんうんうなりながら文字をひねり出しておりました。大学受験の小論文の問題をしている学生のようで笑っちゃいましたけど。B5の用紙に大きな文字で4~5枚書いたものに目を通したのですが、やはりこのままではいけません。母の書いたものを解読しながら申立書に書くのですが、1枚書くのに1時間ほどかかりました。明日はさきに母の書いたものをパソコンに打ち込んで、修正しながら申立書に書いていこうと思っております。いきなり解読しながら申立書を書くのはきつかった。明日はまず解読、推敲しながら申立書を書く、と言う手順にします。今日書いた文はとりあえずそのまま。問題があるようなら、裁判所のほうで直してくれると言ってたらしいので。
September 29, 2006
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午後からはゆっくりできると思って、のんびり用事を済ませて帰宅したのが2時前。母はてぐすね引いて待ってました。いざ、裁判所へ!ところが!月末のせいかどうか知りませんが、裁判所の駐車場は満車。仕方がないので裁判所の入り口で母をおろし、建物を指差して「あそこが裁判所だから。駐車場が満車なんで、ここら辺で待ってるわ」と言い残し、その場を去りました。物の5分ほどで戻り、裁判所の前の松の木の陰に車を止めて待つこと30分以上。母は入った場所から出てきました・・・。手にはなにやら書類が。「裁判所の人、こないだの県民相談の弁護士より親切やったわ。でもな、私の言うてることよう判らんのやて。これに書いてきてて言われたわ」そうです、母が手にしていたのは、調停の申立書。しかも、なんだったら司法書士に頼んだらきちんと書いてくれるから、とすぐ近くにある司法書士会館の地図までもらってきてました。車で裁判所の周りをぐるぐるしながら相談。司法書士に頼むにしても、また一から事情の説明をしないといけないし、裁判所の人のように丁寧に話を聞いてくれても、何を言ってるのか判らん、などと言われてしまうと書類に書くことが出来ないし。と言うことで、私がその申立書を書くことになりました。さて、どうなることやら・・・。
September 28, 2006
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最近、些細なミスが目立つ。先日はフリマの商品の発送で、中身を入れ間違えた。これは発送手続きをした郵便局で集荷が来る前に取り替えることが出来た。が、注文先の人には何度もメールして、迷惑をかけた。今日、フリマの商品、中身が違うとの連絡を受けた。『あ、またやっちまったのか!』メールを見てから、部屋中探したが該当商品が見つからず。ネットにて検索した結果、どうやら商品出品時に登録を間違えた模様。結局は送った商品しか該当するものが検索では見当たらず。注文先に人にはその旨連絡、こちらのミスなので返品を受けることに。これらとは別に、もっと落ち込む原因が。母が裁判所に行きたいと言い出した。もめにもめている、土地の境界とうちの土地の返還についての調停の申し込みに行くと言うのだ。今調停するなら、何で好き勝手にされて気がついた時点で裁判所に行かなかったのか。曰く『男がいるのに、女が裁判所に言っても受け付けてくれない』のだとか。じゃあなにか、一人暮らしの女性が困ったことになって裁判することになっても、裁判所は受け付けてくれんのか?母の言い分は、自分の都合のいいようにころころ変わるので聞き苦しい。のらりくらりと裁判所行きを引き伸ばしていたら、『おまえはそれでええんか!』ときたもんだ。母から『おまえ』呼ばわりされたのも初めて。しかも、もめ始めた初めのころは私は小学生で当時のことは記憶にないから関係ないはず。母にとっては、小学生だろうがなんだろうが自分の子供だと言うことで当事者扱い。そんなに裁判所に行きたけりゃ、タクシーで行って来ればいいのに。人のことをとことんこき使う腹なんだ、母は。母といると、絶対、必ずと言っていいぐらいその揉め事の話になるから、最近は母とは食事をしない。食べながらでも、その話をやめないからね。しかも、裁判所にいきたいといいながら、用件をきちんとまとめていないし、揃えておくべきものがあるのかどうか、書類などの必要なものがいるのかどうかすら把握していない。母には、まず裁判所に電話して調停のことを聞いて、持って行かなければ成らないものがあるのかどうか問い合わせするように言っておいたんだけど。あまり気乗りがしないので、裁判所にいっても多分うまくはいかないと思う。母は自分のやることは絶対間違いない、と言い切ってるし。母のぐちを毎日毎日聞き続けて、ノイローゼ気味。飲まないとやってられないって。
September 27, 2006
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月日の経つのは早いものです。来月、このブログを始めて3年目に突入します。いろんなことを書いてきましたねぇ。読書日記にもかかわらず、読書に関するのは3分の1もあればいいほうではないでしょうかねぇ。ほとんどが日常のあれこれと、ぐち。まあ、日記に読書が追いついてないせいもあるんでしょうけど。読むのは読んでるけど、ここに書いてない本もたくさん。しばらくはまた腰をすえて読書できなくなりますので、ぐち日記になるかも。
September 26, 2006
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今現在持っているのは2個。オリンパスとキャノン。先日『しらせ』を見に行くとき久しぶりにオリンパスのカメラを触ったんですけど。新品のアルカリ電池をセット。モニター画面であれこれチェック。電源オフのあと、再度電源オン。ピーーーーーーーーーーーー!なにやら音とサインが。バッテリー切れ!なんだとー!今、新品を入れたばっかりじゃん!再度新品のアルカリ電池をセット。電源オン。ピーーーーーーーーーー!喧嘩売ってんのかー!仕方がないのでキャノンのカメラを持参。初めて触ったキャノンのデジカメ。わりと簡単な操作でした。けど、3枚撮影したつもりが、2枚しか写ってなかった・・・。オリンパスのカメラって、相性いいんだけどなぁ。その昔XA-1というフイルムカメラを使ってたし。アレは使いやすかった。今どこにあるんだろ。妹が持って行ったような気も・・・。オリンパスのデジカメはアルカリ電池だとダメですな。リチウム電池をどこかで手に入れてこないと・・・。
September 25, 2006
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先日、コミック版のお涼サマの新刊を買いまして。そういえば、ノベルズ版、たまってたなぁ。そうです。『クレオパトラの葬列』『夜光曲』『黒蜘蛛島』『霧の訪問者』の4冊、読んでなかったんですねぇ。シリーズ物は完結してから読む、ある程度ためて読む、のがモットーなので。上記4冊、堪能しましたとも!お涼サマ、相変わらずの傍若無人ぶりでお変わりないようです。回りは振り回されてえらい事になってますけど。部下(臣下?下僕?)の泉田警部補も良くがんばってますよね。神経性胃炎とか胃潰瘍とか十二指腸潰瘍とか、ストレス性の病気になりそうでならないのが泉田警部補たるゆえんでしょうか。『ドラよけ』とあだ名されるお涼サマについていけるんですから、充分人間離れ(!)してますし。4冊一気読みして思ったんですけど。お涼サマ、恋愛するとどうなっちゃうんでしょう?今現在が女王陛下のような態度ですけど、恋愛モードに入ると・・・?しおらしく、なんて言葉はお涼サマの辞書にはないでしょうしねぇ。いろいろ考えてると怖くなってきたので、途中でやめましたけど。お涼サマ、次はどんな怪物と対峙するのでしょうね。たのしみ~~。
September 24, 2006
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海上自衛隊の砕氷艦しらせ。和歌山に来ていましたので、早速見学に。現地では自衛隊の方が駐車場の案内をしてました。埠頭をまるまる使った駐車場。広いけど私が止めた位置は『しらせ』まで一直線の場所。広報が行き届いて(?)いたのか、今日は見学者がたくさんいました。何年か前に護衛艦が来たときは待ち時間がほとんどなしで見学できたんだけど。今回は船に乗るまでが30分近くかかりました。でも、甲板の上にあるヘリや南極の石など、普段見ることの出来ないものを見たり触ったり(石は触れた)することが出来ました。船室は見学できませんでしたが、艦橋には上らせてくれました。船が大きいだけあって、艦橋も広かった!埠頭では、イラクで使用していた車両や装備などが展示されていました。車両などは触り放題だったため、子供たちがまるでジャングルジムを上るかのように群がっておりました。自衛官を捕まえてオタクっぽい人が熱心に質問している場面も。笑い話も一つ。見学もほとんど終わり、艦尾に設けられた出口で順番待ちをしていたときのこと。旭日旗が掲げられていたのですが、私の後ろにいた女性がそれを見て大声で叫んでました。『あ、朝日新聞の旗!』違うだろっ!心の中で突っ込んだ私。母にその話をしたら、げらげら笑っておりました。もらったパンフレットにある旭日旗を指差して、『これ、なんか判る?』と聞きましたら、『当然!海軍さんの旗!』と答えてくれた母。うちの母でも知ってるのに、何で間違えるかねぇ。
September 23, 2006
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子供のころからだが弱くて、月に1度は学校を休んでいた私。熱発して休んでいても、布団の中で本を読んだりテレビを見たり。さかのぼれば、オムツをしていた頃の私の子守はテレビだったと母が言ってたっけ・・・。そのせいかどうかは知りませんが、今でもテレビは大好きです。昨日なんか母が衛星放送で見ていたテレビの番組名を言ったら、『チャンネル回したらやってたから、何の番組か知らん』との返事。新聞のテレビ乱で確認したら、あってました。うちの母なんかテレビの番組と曜日があってないので、例えば月曜日に『渡る世間は~』の話をしたりしますし。今日なんか『世界!不思議発見』の話をしてました。明日だって。テレビをつけたまま、新聞を読んだり本を読んだり仕事をしたり。音声のみならラジオでいいじゃん、とお思いでしょうがテレビがいいんですよ。とりあえずBGMみたいに流れてて、ニュースや速報が入ったときに見るんですから。自分の部屋のテレビはつぶれてしまってるので、ポータブルの小さいのでガマンしてます。地デジまでには買い換えるか、地デジが始まってから買い換えるか。テレビっ子だけど、なくても何とかなってる私。
September 22, 2006
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今日の夕方、おやつにチョコ菓子食べていると、窓の外で『くぅ~~ん』とおねだりの声。これが不思議なもんで、窓のそばで食べているのが母の場合は、ねだってねだってねだり倒してくれるまで『くぅ~ん』だの『きゃんきゃん』だの催促の声を上げるんだけど、これが私だったら『きゃん』とも言わない。母はねだれば必ずくれると思い込んでるけど、私の場合はおねだりしてももらえるとは限らないのではなからねだらないみたいなのですよ。で、あまりにもおねだりの声がすごいので、母が窓辺に立って一言『お頂戴、してみ』といったんです。まあ、おやつをあげるときはたいてい『行儀良く』か『お頂戴』をさせるようにしてるみたいなんですけど。ゴールデンのほうはさすがに8年以上も母と付き合ってるせいか、母の姿を見るととりあえずはお座りします。問題なのはシェルティ。母が何度言ってもお座りしないんですよねぇ。もちろん母は怒ってます。で、私の場合。玄関に犬の水飲み用にと大きな鉄で出来た洗面器を置いてあるんです。やかんや鍋に水を入れて持っていくと飛びつかれそうになるので『お行儀の悪い子は、なんももらえんのやったやろ』と言ってお座りをさせるようにしてたんですよ。水を飲むのはもっぱらゴールデンのみだったので、お座りするのもゴールデンだけ。でも、毎日の積み重ねはすごい。今日なんか水を持っていくと、洗面器の前でゴールデンとシェルティが仲良くお座り。もちろん、洗面器に水を移し終えるまでおあずけ。今日はなぜか2匹とも行儀良く待ってましたね。母にその話をしましたら、『ふん!』と言われてしまいました。毎日2回餌をくれて散歩に連れて行ってくれる人の言うことを聞くのは当たり前と言えば当たり前のような気も・・・。犬って、ホント、人を見るんですよね。
September 21, 2006
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夕方、NHKのローカルで、本日の最高気温27度、湿度51%と言っていた。暑かったけど、じめじめしてなくて気持良い暑さだったなぁ。そうか、湿度が51%だったのか。窓から入ってくる風は、涼しいを通り越してちょっと寒いくらいです。庭では、こおろぎや鈴虫が鳴いています。ああ、もう夏も終わるんだなぁ。あちこちで彼岸花も咲き始めました。今年の秋は紅葉がきれいだろうなぁ。冬はどうだろう?寒いのかな・・・。だがしかし、当面の問題は次にやってくるかもしれない台風・・・。
September 20, 2006
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この本は、終戦60年目に当たる去年出版された本で、表紙にも『終戦60年記念企画』とあります。帯には、『60年前、日本が植えた美徳の苗が大樹になった。日本を例産し、今に伝えるアジアの街道には親日の旗が翻っていた!』とあります。著者が訪れたのは、フィリピン、パラオ、台湾、韓国、マレーシアです。台湾と韓国とパラオは日本が統治していた国で、フィリピン、マレーシア、パラオは日本軍が戦った地がある国です。まず訪れているのがフィリピン。某新聞社などは、この国では日本人は嫌われているみたいな書き方をしていることもありますが、実際のフィリピンの人たちはそうではないそうです。日本より以前にアメリカに植民地化され、住民は弾圧され、虐げられていたのだと。この本ではあの有名な『バターン死の行軍』についても真相を書いています。投稿してきた敵兵たち、捕虜となったその人たちをバターン半島南端からサンフェルナンドまで移送させねばならなかったのにもかかわらず、その手段がなかったこと。つまりは、捕虜を移送するだけのトラックがなく、そのため移動手段が徒歩に限られてしまったこと。日本人も捕虜となった人たちもマラリアに罹患して体力のない身では60キロの行軍はつらかっただろうと思います。サンフェルナンドからは鉄道を利用して捕虜を移送したこと。捕虜が実際歩いたのは鉄道駅までであって、捕虜虐待行為ではない、と書いてあります。それではフィリピンのいたるところに死の行進の記念碑や表記があるのは、マニラ軍事裁判を正当化するために『バターン死の行進』は捏造され、東京裁判を正当化するために南京虐殺が捏造された、と書いてあります。実際南京虐殺の証拠写真とされるものは、日本の雑誌などで発表されていたものを、自分たちの都合のいいキャプションをつけて証拠写真にしたのだ、というのをどこかで読んだ記憶があります。フィリピンの人たちは、フィリピンで死んだ日本兵たちの慰霊をしてくれている、とこの小の最後で紹介されていました。慰霊祭には地元の高校生たちも参列されて行われていたそうです。台湾を訪れた著者は、日本人よりもきれいな日本語を話す台湾の人たちに会います。台湾統治時代に教育を受けた人たち。著者が会ったこれらの人たちは、日本のことを悪く言ったりしません。日本人として教育を受け、戦争に参加した人たちが数多くいる台湾。今でも帝国海軍の征服に身を包んでそれを誇りにしている人がいます。李登輝さんのお兄さんも日本軍人として戦争に参加し、レイテで戦死されたそうです。靖国神社に祀られている台湾人英霊は2万7千余柱。私はこの章を読んでいて、涙が止まりませんでした。日本の統治を、懐かしんでくれる人たち。日本人として教育を受けたことを誇りに思う人たち。韓国も同じように日本の統治下にありましたが、今の感情は韓国と台湾では対極にあるといっても過言ではないと思います。韓国の人たちは『統治=植民地=搾取=反日』という感情に支配されていますが、統治と殖民地では大きく違うと思います。第一、統治下にあった韓国と台湾にはあの当時国家予算にも匹敵するかと思われるほど膨大な予算をつぎ込んでインフラ整備をしています。フィリピンなんかアメリカに植民地にされていますが、資本投下されていません。この本は、アジアにおける日本の、あの当時の立場、そして現在の立場、戦後中国と韓国以外のアジアの国々が日本のことをどう思っているのかがよくわかるないようになっています。著者がミャンマーに取材に行ったとき、入国審査でとまどっていると二人の東南アジア人が近づいてきて頼みもしないのに出入国手続きを手伝ってくれたそうです。警戒していた著者はそれでもランチをご馳走してくれるというのでついていったそうです。レストランに入るや自己紹介をした彼らはミャンマー人で、親切にしてくれた理由をこう説明したそうです。『私の国ミャンマーは、日本人に代って独立することが出来ました。私の父から日本人は恩人だと聞かされていたんですよ。だから私も日本人が大好きで日本人に何かしてあげたかったのです』また、昭和30年に後のタイ王国首相ククリット・プラモード氏が『日本のおかげで、アジアの諸国はすべて独立した。日本というお母さんは、難産して母体を損なったが、生まれた子供はすくすくと育っている。今日東南アジアの諸国民が、米英と対等に話が出来るのは、いったい誰のおかげであるのか。それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。この重大なシオウを示してくれたお母さんが、一身を挺して重大決心をしてくれた日である。我々はこの日を忘れてはならない』この日とは、昭和16年12月8日のことです。争いというものは、見る人やその立場などの違いによって、善にも悪にもなるものです。某新聞は『すべて日本が悪い』という論評ですが。もっとこの戦争のことについて、きちんと勉強をすべきではないかという気がします。
September 19, 2006
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ここ5年ほどで、10キロも太っちゃって。最近、真剣にダイエットしようかと思ってます。まあ、思うだけで実行されることはないかもしれないんだけど。ダイエットには。まず炭水化物の量を減らす、とあります。もともと最近はご飯はめったに食べないので、あと減らすとすると麺類かパン類。でも、麺類もパン類も毎日食べてるわけじゃないんだけどなぁ。となると、一度に食べる量を減らすことになるか・・・。で、そうなると、余計におなかがすいて、食べる回数が増えて、トータルの一日摂取カロリーは増えるんじゃないだろうかという予感が・・・。犬の体重ならわりと簡単に増やしたり減らしたりできるんだけどなぁ。自分の体重管理が出来ないなんて(T_T)某通販のカタログを見てましたら、『こんにゃくダイエットメニュー』なるものが載ってました。ラーメン、うどん、パスタ。カロリーは大体100カロリー以下。今真剣に、悩んでます。買うべきか、買わざるべきか・・・。
September 18, 2006
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この本、今日の産経新聞の朝刊の書評欄で紹介されてました。タイトルは『自衛隊へのアドバイス』となってますが、書評欄でも書かれているように一般の日本人にもこの本を参考に出来ることはたくさんあるように思います。まずはパスポート。日本のパスポートの信頼度は高く、闇では高額で取引されているとのこと。そのため、海外に行くときはパスポートの管理をしっかりしておくこと。滞在先での日本大使館、領事館などの連絡先も把握しておくこと。これは自衛隊に限ったことではありませんよね?常備薬。自分にあった薬を持っていくこと。必要なかもしれないけど、万が一ということもありえるから。国内ではどこの薬局でも手に入る薬であっても、海外では無理ですからね。しかもいつも飲んでる薬だと安心感も違います。滞在先の習慣や宗教は尊重すること。サウジアラビアで展開中の女性アメリカ兵の中に、あの真っ黒の頭からすっぽりかぶるのを拒否した人がいるそうです。本国から派遣される前に、アメリカ軍基地から外に出るときは着用を義務付けられることをあらかじめ指示されていたにもかかわらず、だそうです。軍法会議で有罪になったこの女性兵士、女性権利団体の圧力で無罪になったのだとか。相手の国の風習を理解できない人は、例え兵士といえど行くべきではないのではないかと思いました。それ以外にも、重火器の扱い方など細かい話がたくさん出てきます。著者はアメリカのグリーンベレーに長くいた人なので、特に自衛隊に関して思うことを書かれているようです。
September 17, 2006
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3連休初日。いつものように土曜日は書店のはしご。連休中はヒマなのが判りきったことなので、今日の書店めぐりでは目に付いた本で興味を引きそうなタイトルの本はとりあえず買ってきました。文庫5冊。うちコミック文庫2冊、ノンフィクション2冊、ダイエット本1冊。書籍1冊。9.11テロに関する本。このテロ関係の本、同じ作者で同じようなタイトルの本を先月も購入してます。出版社とタイトルが全然別。先月のは9.11テロが見た目どおりの話ではない、という仮定の話の本で、今日の本はその仮定を写真や映像を用いてより論証しようとしている本、ということになりますか。一番に読みたいのがダイエット本かなぁ。チラッと読んだところ、目からウロコの話ばかりでしたね。しかし、文庫5冊と書籍1冊で、払った金額は5000円以上。連休初日でこれだけ使っちゃって、お財布の中は5000円以下・・・。どこにも行けない・・・。って言うか、どこにも行く予定がなくて暇なのがわかってたからこそのこの散財なんだけどね。ホント、ヒマだとろくなことがないわ。
September 16, 2006
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近所で不幸ごとがあって、今日は昼一でお葬式に。そのためには、仕事を早く片付けていつもの書店でざっと買い物して、急いで帰って1時すぎ。お葬式は2時まで。予定としては完璧でした。今日の11時45分頃までは。仕事が12時に繰り越さないように計算して進め、あとは机の上や周りを片付けるだけにしていたとき。社長からの電話で、ネットでの検索を。国家資格についての検索でしたが、私にも要領が得ず、とにかく概要だけ社長の携帯にメール。参考にしたHPはそのままにしておいて、残っていた職員にその旨言付けて帰宅。この時点で早12時20分過ぎ。予定が狂いまくってきたので、とりあえず帰宅してお葬式に参列。焼香を済ませて急いで帰宅、それからいつもの書店へ。途中フリマの商品の発送をして、買い物をして帰宅。帰宅して机の脇を見たら、さっき郵便局から送ったはずの本が!慌てて購入者にメール、パニックっているのでメールの内容がめちゃめちゃ。そのあと、冷静に考えて、郵便局に電話。集荷がまだきていないとのことで、大慌てで郵便物の入れ替えに走る走る。間違った中見の郵便物は取り戻し、正しい郵便物を発送してきました。3時間ぐらいの間に、何度家を出たり入ったりしたことでしょうか。綱渡りのような予定を汲むと、ちょっとのことで全部崩れてしまうのね。しかも、郵便物の中身を間違えるし。これは夕べネットをしながら梱包したのでその際に間違えたのではないかと。結論。スケジュールは余裕を持って組むこと。郵便物の梱包はきちんと中身と発送先を確認してからすること。今日はこの2点のせいでどたばたな一日でした。しかも朝から何も食べず・・・。さっきやっと和風キノコスパを食す・・・。どたばたは精神的には悪いけど、ダイエット的にはいいのかもね。
September 15, 2006
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今割りとハマっているもの。職場では有線の70年代ポップスのチャンネルに。車の中では、70年代、80年代、90年代と各年代のポップスのCDで。そして家では。今、50年代から60年代にかけてのポップスのCDを聴いております。一部モノラル録音なのか、音がちょっと見たいな感じのとこもありますけど。2枚組みCDを2つ、アマゾンで買って聞いてます。どこかのTVドラマの主題歌だった曲とか、CMで流れてた曲とか。懐かしい曲が盛りだくさん。古い曲って落ち着くよねぇ。もちろん、生まれる前の曲のほうが大半ですけどね。
September 14, 2006
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ゴールデンウイークのあと、100均で3本1セットのボールペンを2セット購入した私。事務仕事なのでボールペンは必需品。早速使い始めました。ところが!5月からこっち、すでに1セット使いました。きれいに最後まで使いきったわけじゃないの、これが。使い始めて、インクが1センチも減らないうちに書けなくなるのよ!しかも3本とも!1本なんか、帳簿1ページ分も書けなかったしね!今日新しく2セット目をおろしました。不安だったので3本ともチェックしました。ええ!すぐに書けなくなりましたとも!いろいろ工作して、何とか書けるかなと思われる状態まで・・・。でも10文字ぐらいで書けなくなるのよ・・・。必需品のボールペンを100均で買った私が馬鹿だったのか・・・。しかし3本とも、1センチも使わないうちにかけなくなるなんて!こんなことなら200円ぐらい出してちゃんと文房具店で買ったほうがましだったわ!と言うことで、今日の帰り文房具店でゼブラのボールペンを購入。もう100均でボールペンは買わないぞ!
September 13, 2006
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日中、曇っていれば、そんなに暑くない今日このごろ。その代わりと言うかなんと言うか、朝方ものすご~~く、寒い。一昨日なんか、余りの寒さで、おなかの上に乗せていたバスタオルだけでは足らず、タオルケットを広げて(足元に置いてあった)、かぶっちゃいましたもん。昨日は寝しなにワイン1本飲んだので、朝方寒くはありませんでした。うん、当分これで行くか、と思いましたね。本も読んでます。読んでる途中で寝ちゃうので一向に進みませんが。現在進行形は、「広重コード」「新説・東京地下要塞」です。この2冊、「ムー」の10月号で紹介されてましたね。それ以外にも2~3冊同時進行してます。全部読み終えてすっきりしたいんだけど、なかなか進みませんとりあえず、今一番読んでるのが「広重コード」でしょうか。アレもこれも手を出して読み始めるのがいけないんでしょうけど・・・。だって、積読状態の山が・・・。
September 12, 2006
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いつもの書店その3。模様替えのあとの書棚の配置をつかむため、夕方探検に。紀行本、どっかへ行っちゃってました。専門書以外は、隅から隅まで探したけど見つけられなかった(T_T)どこにいったんだろ?前はノンフィクションの棚のお向かいにあったんだけど。今はノンフィクションの棚のお向かいは国内文学の棚。後ろ側は国別のノンフィクションのあれこれ。ない。ぐるぐる探検中、危うく遭難しかけ(比喩にあらず。ほんとに自分の現在位置が判らなくなりかけた)、よく知っている文庫と新書のコーナーへ避難。そこで、先日角川書店のHPで見かけた本を発見。もちろん、即購入。「ホテルブランド物語」いろいろなホテルのホスピタリィなどを紹介してます。こんなホテルいいなぁ、と思うのがたくさん。見てるだけで楽しくなる本です。
September 11, 2006
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2週間ぶりに、わんこたちの洗濯です。昨日のお風呂の残り湯に、シェルティ無理やり入れました。「しりに火がついたような」ってあんな感じなんですかね。残り湯、生ぬるい水になってたんですけど、それに体が入った途端、即行で出てました。そんなに水に浸かるのがお嫌いなのね・・・。反対にゴールデンは、洗面所から浴室にはスムーズに自分で移動。お湯の残った浴槽をじっと見つめる目。「入ってええで」と言ったら・・・。シェルティとは反対に、飛び込んでました。で、入ったままでてこない・・・。浸かったままシャンプーしてたんですけど洗いづらい。「ちょっとこっちへ来て」と浴室の床を指差しますと、しぶしぶ出てくる。でも、すぐにまた入っちゃうし。久しぶりのお風呂、どちらも気持よさそうでした。今日は2匹で2時間ほどしかかからなかったし。犬を洗うの、大変なんだよ・・・。うちのわんこたち、じっとしてないし。
September 10, 2006
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今読んでる本なんですけど。廃墟本、もどき。掲載されているのは廃墟のみならず、不思議な建物や構築物、変わったお寺や遺跡など、見た目不思議なものが数多くありますが。その中で、巻頭に、大阪市内のとある市営住宅の特集が載っているのですが。先日、テレビの前で寝転んでこの本を読んでましたら。母が叔母の話を始めまして。私がヨチヨチ歩きのころ、当時大阪市内に住んでいた叔母のアパートがすごく古くて汚かったそうです。しかもトイレは共同で、行くのにすごい覚悟が行ったとか。難波からそのアパートまで歩いて行けて、なおかつ通天閣までも歩いて行けたのだとか。たまたま私が読んでいたその本の特集の市営住宅の写真にも共同トイレがありまして。特集ページの市営住宅の全景の写っているページを母に見せましたら、「ああ、こんな感じの汚いアパートやったわ。古臭くてな。でも家賃が安いて言うてたな」写真のアパートはつい最近立ち退きになるまで、200~500円の家賃だったと書いてあります。「共同トイレ、水洗やった?」と聞きますと、「知らん。あんな覚悟のいるトイレ行かんかったから」と言う返事。本には周辺の簡単な地図しか載っていません。ロードマップで確かめましたら、難波から日本橋経由で行けます。歩こうと思えば歩けるかもしれない距離。しかもそこから通天閣まで、やはり歩こうと思えば歩ける距離です。母が言うには、叔母たちはそこにはあんまり長くは住んでなかったとのこと。高速道路ができるため立ち退きになったそうです。ん?この写真の市営住宅の真横を阪神高速が通ってるけど?母に写真を見せてそういいますと、「私は知らん。叔母さんがそう言うてたで。立ち退かなあかんようになったんで○○の府営団地に移ったんや」府営団地は記憶にあります。あそこもそう広くはなかったけど。母はしばらくその写真を見ながら、一人でぶつぶつしゃべってました。しかし、母の知ってるアパートがその市営住宅かどうかは判りません。本人は住所を知らないんですから。ただ母の記憶にある、大阪市内にあったこと、難波から歩いていけたこと、通天閣にも歩いていけたこと、トイレが共同、家賃が割りと安かった、はわりと当てはまっているんじゃないかと。写真を見たせいか当時の記憶がぼつぼつ思い出されてるようで、最近は当時の叔母一家の話を浴します。すでに叔母は亡くなっているので本人に確かめるわけには行きませんし、まさか従兄弟に聞くわけにも・・・。ちなみにこの本、お寺の話も載っているのですが、私の知っているお寺が載ってました。知っているといっても友人を通して話を聞いたことがあるだけですが。読んでる本に知っている場所が載っているというのは不思議な感じです。
September 9, 2006
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昨日買ってきた90×120センチサイズのラティス。夜の間は無事、柵の役目を果たしてました。まあ、雷が鳴らなければ問題ないだろう、と思ってたんですけど。朝、縁側で洗濯を干してましたら、なにやらがさごそと音がします。それもわんこたちがいる場所から。母に見に行ってもらうと。シェルティ、買ったばかりのラティスを無理やり動かそうとしているところだったそうです。洗濯物を干したあと私が見に行きましたら、手前に20センチばかり動かした跡が。なんというわんこでしょうか。庭に出て遊びたいがために、あの大きなラティスを根性でもって動かそうとしていたのでした。とりあえず、大きなラティスの位置を戻して、昨日まで使っていた小さいほうのラティスを手前に立てて、防御。うちのシェルティ、本当にろくでもないことをします。母は「ずるいわんこ」と呼んでおりますが、本当に変なことにばかり知恵が回るし、変なことにばかり根性を見せるわんこです。
September 8, 2006
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暑い・・・、暑い・・・。ここ2~3日、雨続きで結構涼しい日が続いたので、体がすっかりそれになじんじゃって。昨日夜の天気予報で、予想最高気温が30度を超えてるのを見て、「明日は死ぬな・・・」と思ってたら。ええ、思ってた通り死にそうでした、暑さで。オマケに今日の湿度、80%ですってよ!蒸し暑いわけだ。私は豚まんじゃないんだから、蒸されても・・・。昨日まで25~27度くらいの日々だったのに。夜がとっても気持ちよかった。今日からまた蒸し暑い日が続くのかと思うと・・・。またまた暑さで夜も眠れない・・・。でも、夕方ちょこっと昼寝してるけどね。
September 8, 2006
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今日は雨の中、ホームセンターでラティスを購入。雷が鳴るたびに脱走されて、縁側の網戸を引っかかれてはたまりませんからね。今まで使ってたラティスは、60×90のサイズ。エアコンの室外機と物置のすき間さえふさげばいい、と言う発想の元買ったものでしたので、シェルティの体当たりであっさり外れ、脱走しやすくなっていたのでした。今日買ったラティスは、90×120のさいず。これ、持って帰ってくるとき、一瞬車を借りないといけないかという気にさせられました。だって、トランクから入れたら最後がつっかえて、ドアが閉まらないんじゃないかと・・・。無理やり押し込んで、ドアを閉めましたけどね。90センチだとしっかりすき間がふさげて、少々の体当たりではちょっと位置がずれるだけ。120センチの高さは、瓦を踏み台によじ登って脱走することも防げます。シェルティ、雷が鳴り出したら雷を足場にラティスをよじ登るんだよ・・・。よじ登れないときは、体当たり。見事に倒されて、昨日なんかずぶぬれになってましたからね。念のため、反対側からも体当たり防止につっかえ棒をしておきました。ゆすってみたけど、大丈夫。10キロのシェルティだったら、もう脱走不可能!でもなぁ。シェルティ、変なとこ知恵が回るんだよねぇ。一応耳元で、ごろごろと雷の音をまねて、釘を刺しときました。私がごろごろ言っている間、耳を倒して情けない顔してたけど。その神妙な態度がいつまでもつか・・・。
September 7, 2006
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ごろ。ぴか。どん。雷のパターンですね。うちのわんこ、シェルティのほうがごろごろが嫌いで。耳元で「ごろごろごろ」とささやくだけで、そわそわうろうろ。今日なんか夕方からピカピカしてたのがごろごろまでついちゃって。もちろん、脱走してました。柵を補強すること3回。それでも、ごろごろどんどんの音にビビッて逃げちゃいます。4度めにしっかり補強しました。お買い物カートを使って。そのあと、ずっとごろぴかどんが続いてますが、脱走はしていない模様。しかし、どれだけ柵を補強しようとも、みょうに知恵を回して逃げるんだよねぇ。そこまで考えられるんだったら、ヒトのいうこともきちんと聞いて欲しいものです。あ、聞いてることは聞いてるんだけど、ただ単に言われたとおりにする気がないだけ。うちのシェルティは、ずるいわんこです。
September 6, 2006
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今日は県庁へ行ってきました。母が先週の金曜日、県民相談室の弁護士の法律相談の予約を取ることができたからです。以前からもめている土地のことで相談に行ったのですが。今日担当してくれた弁護士さんは、余り親切ではありませんでした。無料相談のせいでしょうか。母の話す今までのいきさつをおざなりに(私にはそう見えた)聞いて、ちょろっと指示をしただけ。正味10分もかかってませんでした。待ち時間40分、相談時間10分弱。帰りに母が、『今日のあの弁護士さん、冷たい人やったね』とつぶやいた言葉がなんとも・・・。そういえば何かで読んだんですけど、離婚調停の相談に無料の法律相談に行ったらやはり初回が陰険な人に当たりけんもほろろな対応で落ち込んでいたら、『無料の法律相談をはしごして、自分と馬が合う弁護士さんを探したほうがいい』と言うアドバイスを受け、納得のいくまであらゆる無料相談をはしごして、親切な対応をしてくれる弁護士さんを探したと言う話でした。そこまでがんばらないといい弁護士さんにはめぐり合えないのか、というのが私の印象でしたね。今日の弁護士さんの指導は、『使用貸借なので返還請求は出来る。現在相手方の土地が利用されてないのなら、即時返還請求の調停を簡易裁判所にて依頼。ただし、購入時の土地の面積と図面、現在の面積と図面を測量士の人に頼んで作ってもらって裁判所に持っていくこと。不動産屋さんにもらってる青焼きの図面のコピーは参考にはなるので、それも持っていくこと』と言うものでした。まず調停から入って、相手の反応がなければ裁判に移行することになるだろうとのこと。弁護士さんには、『相手のためを考えるより、自分の財産の保全を最優先に考えるべきでしたね』と言われてしまったうちの母。そりゃあそうだよねぇ。うちの土地を勝手に使ってる人がよそで裁判してるんでこらえてくれ、地代は鐘がないから払えません、なんていうのを『情けは人のためならず』なんて許すからこんなことになってるんだもん。オマケにその家の人からは『どろぼう』呼ばわりされてるんだからね、うちは。『○○さんちで使ってるうちの土地、返して』って言ってるだけなのに、『××さんがうちの土地取りに来る。どろぼう』と言いふらして歩いてるんだから。30年以上も1銭の地代も払わなかったくせに。さて、これから状況がどう転がっていくのか。母には、『みょうな情けをかけるからこうなったんだからね。自分の財産は自分で守る。相手の変な泣き落としには乗らないように』と釘をさしておきました。弁護士さん曰く、心を鬼にして対応しないと、財産は守れません。
September 5, 2006
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最近、夜は眠れないんだけど、昼間なら寝られる、という日々です。昼間といっても、仕事もあるので眠れる日と眠れない日があって。大体4時頃から、本を読んだりパズルをしていたりすると寝ちゃう。反対に夜は、パズルを使用が本を読もうが一向に眠気は訪れず、ただ時間が過ぎるだけ。先週も気がついたら2時とか3時とかで。涼しくなってきたのを幸い、寝酒が復活。量も日増しに増えてます。グラス1杯で眠れていた日々よ・・・。病院の先生は、「夜寝られないんだったら、昼寝してもええで」と言ってくれてるので、昼間眠気が襲ってきたらそのまま寝るようにはしてますけど。でも結局これって、ただ生活が夜型っていうだけのような気も・・・。それか、余りの暑さに眠れないだけか・・・。
September 4, 2006
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この本の著者は、前関東医療少年院長で、この本では法務省矯正局の矯正医官として携わってきた数々の重大事件の少年少女たちのことを書いています。同じような本に草薙氏の本がありますが、あちらと違ってこちらはプライバシーの保護と向後の処遇の展開のために本質を損なうことのないところまで改変してあるそうです。それでも、この本の中にかかれている事件は大きなものばかりで。事件の事件をタイプ別に分類して事例として紹介してあります。子供たちが事件を起こすに至った経緯、またその背景や問題点などが数多くあります。ここ何年か振り返ってみますと、大人よりも子供の起こす事件のほうが悪質で、かつより低年齢化しています。いったいどうしたことでしょうか?私が子供のころは、ゲーム機なんかなくて、みんな外で駆け回って遊んでました。私だって、セメント工場の砂利山で滑って遊んだ記憶があります。当時はあちこちに空き地がたくさんあって、キリギリスを捕まえたり、かくれんぼをしたりといろんな遊びがありました。仲間たちも、小学校低学年から高学年、中学生といろいろいましたから、悪いことをしていると年長の子供たちに叱られたりもしました。棒を振り回して遊んでいて、鼻に当たって鼻血をだした子もいました。それでもみんなで楽しくわいわい遊んでいたものです。でも今は?遊びといえばゲーム機が主流で、外で駆けずり回って遊ぶ子供たちが何人いるでしょうか。最近新聞で読んだ記事に、『近頃の子供たちは、人が死んでもまた生き返ると思っている』というのがありました。人の死はゲーム機の中の死と置き換えられ、倒されて死んでもゲームをリセットすればまた生き返るように人も生き返るものだと思っているのです。すべてがみなそうだとは思いませんが、この本の中の事件を起こした少年少女たちもまたいろんな問題を抱え医療少年院に入ってきた子たちです。法務官の対応で、素直な感情を手に入れることが出来た子供、無事少年院を出ることができた後も人に対して一歩引いた見方しか出来ない子供。この本はざっと読むには重い内容ですが、それでもなぜ少年少女が事件を起こすのかを考えるきっかけにはなると思います。
September 3, 2006
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寝酒、量が増えました。ワイン、丸々1本飲むのだけ早めようと、ボトルストッパーを購入して半分ぐらいでやめるようにしてたんですけど。飲みすぎると、それでなくても暑いのが酔いで体が火照って熱くなるから。ところがここ2~3日、涼しいんですよ!昼間にまとまった雨が降ったり、朝方バケツをひっくり返したような大雨が降ったりで。夜はいつになくすごしやすいんです。で。その反動なんでしょうかねぇ。飲む量が増えまして。ええ。ボトル1本いっちゃってます。1本ですめば御の字で。ひどいときは2本目に突入!飲み過ぎじゃあなかろうか、と自分でも注意はしてるんですが。普段のストレスのあれこれもありまして。なるべく、1本で止めるようにはしてるんですけど。これから涼しくなるにつれて、酒量が増えるんじゃあ・・・。飲みすぎ、注意。
September 2, 2006
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少し前、新聞だったか、雑誌だったか、読者の投書欄を読んでいたときのことです。そのときの投書欄のテーマが確か「懸賞」に関することでした。いろんな方の投書があって、ふんふんと思い当たる節があったりしたらうなずきながら読んでました。その中の一つに。とある方の投書で、その方新聞社だったか雑誌社だったかのプレゼントコーナーの担当をされていた方だそうでした。その方のプレゼントコーナーに応募してきた方の、当選基準というより落選基準ですね、そういう基準を自分で勝手に作ってらしたそうで。その基準というのが、「年賀状の余りで応募してきた人は、即撥ねる。選考の中に最初から入れない。年賀状の余りで応募してくるなんてもってのほか」というものでした。私もこういうの好きですから、時々応募したりもします。年賀状の余り、毎年何枚か出ますので懸賞の応募なんかに使いますとも!もったいないじゃないですか!その方曰く、「はがきで応募、とあるのだから年賀はがきは論外。はがきといえば官製はがき」だそうで。年賀はがきも官製はがきじゃないの?国で、あ、今は郵政公社だっけ、で作って売ってるから官製じゃないの?年賀状の余り、官製はがきに交換するのって有料なんだよ!そのままでも使えるのに、何でわざわざ交換して応募しなくちゃいけないの?その投書には勤めていた会社の名前などが書いてなかったのが残念です。もしかいてたら、即、投書してやったのに。懸賞はプレゼントの応募、年賀状の余り使いませんか?私は使います。もったいないじゃないですか!交換するのか、書き損じだけ。この投書を読んで、ものすごく腹が立ちました。郵政公社の回し者?応募要項にはたいていの場合、「はがきで応募」と書いてあるだけで、官製であろうが私製であろうが年賀状であろうが変わりありません。今これを書きながら思い出して、またまた腹が立ってきました。
September 1, 2006
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