金のなる木を投資で増やそう

金のなる木を投資で増やそう

PR

×

Profile

moneytree7

moneytree7

Archives

May , 2026
April , 2026
March , 2026
February , 2026
January , 2026

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

effelpist@ kilovermek.es effelpist <a href="https://kilovermek.es/…
moneytree7 @ Re[1]:2020年 振り返り(12/31) ユウキさんへ コメントありがとうござい…
ユウキ@ Re:2020年 振り返り(12/31) いつも拝見しております。 約10年前に紫…
http://buycialisky.com/@ Re:激しいですね~(08/10) does cialis work on womencialis generik…
http://buycialisky.com/@ Re:若干円高?(07/02) tingly feet cialisbuy cialis soft drugc…

Calendar

January 6, 2008
XML
売りに関しての話題が続いていますので、少し整理しておきたいと思います。

売りのパターンは以下2種類だけだと思います。

(1)トレンドが下降になったら売り
 (成長性が無くなったら売り)

(2)割高になったら売り(←やるかどうかは、状況やポリシーによる)


今まで(2)について書いてきましたが、(1)が最も大切だと思います。
これは、「損きり」の場合もあります。利益が出ていようが出ていまいが、
こう判断したら、とにかく「売り」です。これが身を守る秘訣だと思います。

これ以外にやりがちで、

これにじれて売る、ということ。
つまり、「割高でもない」「成長が止まってもいない(状況が逆風に変わってない)」わけですから、
いつか正確にはわからないけど、いつかは必ず上がります。
(企業価値は毎日増大しているわけですから、市場が企業価値を再評価する日を待つだけ)

ですから抱いて寝てればいいわけですが、どうも人間こらえ性が無く、
ともするとジリジリとして売ってしまいます。
(大体、こういうのは、他にもっと値動きがよくてよさそうな銘柄が出てきたとき、
一回ここ売ってそっち買っておいたほうが、、という心理状況だから難しいわけですが・・(^^;)

大抵このパターンでの売りのとき、「売ったら直後に上がった」「悔しい」と
いうことになりますね。

ということなので何度も書いていますが、成長株投資で結局大切なのは、


・割高で買わない(割高・割安・適正価格を見極める)

この2点だけである、ということになります。
ここがしっかり確信がもてれば、「じりじり売り」もしなくて済む。

もし、この2点で見てもっと他にいいのが出てきたら、乗り換えてもいいかもしれません。
そのときは「売ったら直後に上がった」も、きちんと自分の基準に照らして行動しただけ






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  January 6, 2008 09:28:00 AM
コメントを書く
[投資手法について思うこと] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: