おはま的漫遊世界
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
皆様ご無沙汰しております。お久しぶりのおはまでございます。世間は梅雨の真っただ中ですが、この時期、熟すのは梅の実だけではありません。今回は、おはま家とは長いお付き合いになるEさんご夫妻からライチ狩りにご招待いただき、久しぶりの「台湾」で、フルーツ三昧の旅をしてきました。◎台鉄自強号今回の目的地は台湾第二の都市、台中市。台湾版新幹線「高鉄」でもアクセスできますが、今回はホテルに近いことから特急に当たる台湾鉄道(台鉄)で移動。台北から2時間ほどで台中駅に到着します。 ↑移動のお供は台湾ビール。外の風景は緑が濃く日本に似ている。◎街の雰囲気メインストリートである「台湾大道」沿いには近代的なホテルや百貨店、ブランドショップが並びますが、台鉄台中駅の周辺は旧駅舎を始め、日本統治時代のノスタルジックな建物が残っています。 ↑レトロな旧駅舎は改装されてカフェやショップになっている。 ↑台湾の人々はゆるキャラ好き。古い車両もショップとして現役で活躍中。◎宮原眼科こちらは駅から徒歩10分くらいの場所にある、戦前病院だった建物。今はリノベーションされて、行列のできる自然派アイスクリームのお店やレトロなパッケージがおしゃれなスウィーツのお店になっています。 ↑「臺中市衛生院」の文字が読める。味のある古い建物。◎酔月楼スウィーツショップの2階はレトロでおしゃれなレストラン。Eさんが翌日のツアーに向けて顔合わせの夕食会をセッティングしてくれました。パイナップルに乗ったえびマヨや小さなパンに挟んで食べる角煮のなど伝統的な台湾料理のほか、デザートには行列ができる階下のアイスクリーム屋さんのアイスが食べられます。 ↑吹き抜けからスウィーツショップを見下ろす。ちょっとハリポタ感。 ↑シグニチャー料理のエビマヨ「鳳梨蝦球」。お花も飾られた華やかな一皿。
2026年06月30日
コメント(0)